G1サラブレッドクラブより公式発表。弥生賞2着のライヒスアドラーは、引き続き佐々木大輔騎手で皐月賞へ。中5週、在厩のまま調整とのこと。父シスキンの初年度産駒として初のクラシック制覇を狙う。
【詳細データ】
・弥生賞:2着(2分0秒3、上がり35.4)
・通算成績:3戦1勝 [1-1-1-0]
・中山適性:[1-1-0-0]
・馬体重:512kg(成長維持)
・血統:父シスキン × 母父ハーツクライ
おー、佐々木大輔継続か!妥当だけど嬉しいな。若手の勢いでG1獲ってほしいわ。
弥生賞は勝ち馬バステールと0.1秒差。直線で内を割って伸びてきた脚は本物だった。
この馬、中山2000mの適性が異常に高い気がする。新馬戦も1800mで勝ってるし、坂を苦にしないのが強み。
シスキン産駒が日本で成功し始めているのは興味深い。Unbridled's Songの血が入っているから、高速馬場への対応も問題ないはずだ。
>>3
弥生賞で0.2秒差以内の敗退馬は、過去10年のデータで皐月賞での複勝率が70%を超える。これ、馬券的にはかなり鉄板の部類に入るぞ。
上原厩舎は今年絶好調だな。リーディング8位だし、皐月賞に「3本の矢」で挑むとか気合入りすぎだろ。
でも弥生賞はバステールの方が強かっただろ。未勝利からの連勝であのパフォーマンスは怪物。ライヒスアドラーは完敗じゃないか?
>>8
完敗ってほどでもない。佐々木騎手も「ゲートが遅れたし、まだ緩い状態」って言ってる。上積みがあるのはこっちの方かもしれない。
血統派だけど、シスキン×ハーツクライは機動力と末脚のバランスが最高。中山の急坂を2回超えるタフな皐月賞には最適の配合だよ。
1週前追い切りでWコース11.1秒を馬なりで出してるし、ポテンシャルは世代屈指でしょ。東スポ杯でも3着に入って賞金加算してたのは大きい。
問題は佐々木大輔がG1のプレッシャーに耐えられるかだな。今年9勝でリーディング21位。若手の中では抜けてるけど、相手は坂井瑠星やルメールだぞ。
>>12
佐々木はもう244勝してるし、勝負勘はベテラン並みだよ。弥生賞でも1番人気のアドマイヤクワッズを競り落としたのは自信になるはず。
タイム指数派だけど、弥生賞の2分0秒3は平凡じゃない?バステールの方が展開に恵まれた感はあるけど、指数的にはロブチェンの共同通信杯の方が上。
>>14
それは違う。弥生賞の当日はそこまで高速馬場じゃなかった。その中で上がり35.4秒を記録し、内を突いて最後まで伸び続けた勝負根性を評価すべき。上がり32.9秒の脚を東スポ杯で持ってる馬が、タフな中山でも走れることが証明されたのが大きい。
>>15
確かに。東スポ杯は1800mで32.9秒。中山1800mの新馬戦も33.1秒。もともとキレる脚はあるんだよな。
東スポ杯で負けたゾロアストロ(2着)が今回も出てくるけど、あれは逆転できるレベルの差だと思う?
>>17
ゾロアストロはきさらぎ賞も勝ってるから強いけど、ライヒスアドラーは今回「叩き台」からの上積みがある。上原調教師が「本番でもう一段階」って明言してるのは怖い。
馬体重512kgで安定してるのもいい。大型馬だけど太め感がないし、成長分がしっかり実になってる感じ。
展開を考えると、皐月賞は内枠を引けるかどうかが鍵になりそう。弥生賞みたいにインを突く競馬ができるなら、経済コースを通って逆転可能。
シスキン産駒の適性は日本向きだ。ハーツクライのスタミナが加わることで、中山の2000mというタフな設定でも最後まで止まらない。
バステールの方がキタサンブラック産駒で伸び代ありそう。単勝6.3倍もついてたし、今回もバステールが人気を吸ってくれるなら、ライヒスアドラーは妙味ないんじゃないか?
>>22
いや、ライヒスアドラーは2番人気でバステールに負けたから、本番ではバステールの方が人気になるだろ。そうなれば期待値(EV)的にはライヒスアドラーの方が高くなる。
ロブチェン、カヴァレリッツォ、リアライズシリウス。今年の皐月賞は層が厚い。その中で弥生賞組がどこまで通用するか。
>>24
ホープフルS組のロブチェンは強いけど、ぶっつけ本番はリスクがある。在厩でしっかり乗り込まれているライヒスアドラーの方が状態把握はしやすい。
追い切りの質に注目。2/26に一杯で11.1秒を出して、3/5に馬なりで11.7秒。この調整過程は理想的。叩いてガス抜きができて、本番はもっと鋭い反応ができるはず。
佐々木大輔が「中山の方が向いている」って言ってるのも心強い。騎手自身が適性を確信してる時は買い。
でも稍重とか重馬場になったらどうする?シスキン産駒はまだ道悪のデータが少ないだろ。
>>28
シスキン自身は愛2000ギニーを良馬場で勝ってるけど、母系のハーツクライとアンブライドルズソングなら、ある程度の渋った馬場もこなせるはず。
上原厩舎の「3本の矢」、グリーンエナジーも京成杯勝ってるし、フォルテアンジェロもホープフル2着だろ?どれがエースなんだよ。
>>30
現時点での完成度ならライヒスアドラーじゃないか。全レース3着以内の安定感は異常。
アドマイヤクワッズを弥生賞で競り落としたのは、単なる3着確保じゃなくて「格上」を食いに行った証拠。あの勝負根性は皐月賞の乱戦で活きる。
>>32
坂井瑠星もアドマイヤクワッズについて「使って良くなる」って言ってたけど、それはライヒスアドラーも同じ条件だよな。
シスキンの最高傑作という評価は伊達じゃないな。もしこれで勝てば種牡馬としての価値も爆上がりする。
収得賞金1500万加算して合計3927万か。もう除外の心配がないから、調整に専念できるのもメリット。
でもさ、弥生賞の勝ちタイム2分0秒3って、皐月賞では1分58秒台とか要求されるでしょ。一気に2秒近く詰められるの?
>>36
4月の中山は芝の張り替えで時計が速くなる傾向がある。馬場が速くなればシスキンのスピードがより活きるから、時計短縮はむしろ歓迎材料。
佐々木大輔がゲートの出遅れを反省点に挙げてるから、本番で五分に出れば道中の位置取りはもっと楽になるはず。
>>38
中団差しが理想だけど、皐月賞の多頭数だと外を回されるリスクがある。内枠を引いて弥生賞の再現ができれば最高。
上原厩舎は1990年生まれか。若い調教師と若い騎手のコンビでG1制覇って、これからの競馬界を象徴する出来事になりそう。
バステール、ロブチェン、カヴァレリッツォに次ぐ4、5番人気くらいかな?それなら単勝の期待値かなり高い。
結論として、ライヒスアドラーは「消し」の要素がほとんどない。中山適性、血統、調教、騎手との相性、どれをとっても高水準。
>>42
同意。弥生賞2着以内かつ0.2秒差以内というデータの強さは、過去の皐月賞馬たちを見れば明らか。
あとは当日の馬体重だな。512kgから減ってなければ、在厩調整が成功した証拠。
佐々木大輔なら、たとえ人気を背負っても思い切った騎乗をしてくれる。中山の内を突く度胸は弥生賞で見せた。
シスキン産駒の時代が始まる予感がする。ここでタイトル獲ったら、来年以降のセレクトセールでも注目されるだろうな。
バステールとのリベンジマッチも楽しみ。0.1秒差は誤差の範囲内。展開一つで入れ替わる。
皐月賞は4月19日。それまで怪我なく無事に調整を進めてほしい。
まとめ:ライヒスアドラーは弥生賞を完璧な「叩き台」としてクリア。中山[1-1-0-0]の適性と、1週前11.1秒の瞬発力は皐月賞の舞台でこそ真価を発揮する。佐々木大輔との継続騎乗で人馬の絆も深まっており、バステールやロブチェンを逆転する筆頭候補と見ていい。馬券は軸、もしくは相手筆頭が正解。
>>49
その通り。このニュースで皐月賞の予想が固まってきたわ。佐々木、信じてるぞ!
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