5月17日の京都で落馬、右鎖骨骨折で手術して21日に退院。そして今日23日にはもう栗東でアスクエジンバラに跨ってる。岩田パパの回復力と執念が凄すぎる。ダービーへの意気込みは相当なもんだな。この復帰、馬券的にどう見る?
>>1
52歳にしてこの回復力は異常。普通、鎖骨骨折ならプレート固定しても実戦復帰まで3週間は見るのが定石。それを1週間で調教まで持ってくるのは、本人の意思もそうだが福永祐一調教師との信頼関係も大きいんだろうな。
アスクエジンバラは末脚の持続力が武器。皐月賞でも追い込んで掲示板を確保したし、府中の2400mはむしろプラス。そこで岩田のイン突きが決まれば、一発あってもおかしくない。
>>2
鎖骨はプレートでボルト固定すれば、痛みさえ我慢できれば動かすことは可能。ただ、ダービーのあの激しい追い比べで、右腕の引きが甘くならないかが最大の懸念。100%のパフォーマンスを出せるのかどうか。
この「強行復帰」が美談になればなるほど、アスクエジンバラのオッズは下がるだろう。でも、冷静に考えて怪我明けの50代がダービーのタフな流れで勝ちきれるか? 期待値的には「危ない人気馬」になる可能性が高い。
>>5
いや、むしろ逆じゃないか? 怪我を不安視して嫌う層が出るから、実力の割にオッズがつく。アスクエジンバラは福永厩舎の勝負馬だし、無理な復帰をさせるような師じゃない。今日乗せたってことは、ゴーサインが出たと見るべき。
>>1
岩田康誠「勝ちたい。そのために戻ってきた」ってコメント、シビれるわ。若手にはない狂気を感じる。
アスクエジンバラの前走、上がり3Fが33秒台後半。タフな展開になればなるほど浮上するタイプ。今の東京の馬場は高速決着になりやすいから、岩田がどう内を突いて距離ロスを消すかが鍵になる。
デットーリやスミスの全盛期を見ているようだ。レジェンドと呼ばれる人間は、肉体の限界を超えてくる。ダービーという舞台がアドレナリンを呼び起こすんだろう。
>>6
そんなに甘くないよ。ダービーのゲート前でのあの緊張感と、道中の激しいポジション争い。鎖骨への負担は調教とは比較にならない。途中で追うのをやめるようなことになれば、馬にも迷惑がかかる。
>>10
福永師は「今日の動きを確認して決める」と言っていたが、実際にアスクエジンバラの調教に乗せて合格点を出した。師が一番この馬のダービー制覇を願っているはずで、その彼が岩田を選んだという事実。これが最大の好材料だよ。
>>11
福永さんが元ジョッキーだからこそ、怪我の状態と騎乗の可否については誰よりもシビアなはずだよな。それでOKが出たなら信じるしかない。
>>3
アスクエジンバラの父は中長距離で底力を見せるタイプ。東京2400mはまさにベストの条件。前走の皐月賞は中山の小回りに対応しきれなかった分があるから、広いコースに変わるのは絶好のチャンス。
>>13
確かに。過去10年のダービーで皐月賞追い込み勢の巻き返しは多い。ただ、岩田自身のダービー成績を考えると、最近はインにこだわりすぎて詰まるケースも散見される。この怪我で「外を回す」選択肢が取れるかどうか。
>>14
岩田康誠から「内を突く」選択肢を奪ったら何も残らないだろ(笑)。鎖骨が痛かろうが何だろうが、彼はあの最短距離を狙ってくる。それがアスクエジンバラの脚質にハマれば爆発する。
これ、もし当日乗り替わりとかなったら馬券どうなるの?
>>16
当日まで慎重に判断されるだろうけど、JRAの診断をパスしたから今日の調教に乗れている。よほどの再負傷がない限り、騎乗は確定。ただ、返し馬での動きは要チェックだね。
今年のダービーは逃げ馬不在でスローペースの可能性が高い。そうなると、内でじっと我慢して、直線で一瞬の隙間を突く技術が求められる。今の岩田にそれができるか? もし右腕を庇って制御が遅れれば命取り。
>>18
スローになればなるほど、アスクエジンバラの「トップスピードの持続力」が活きる。皐月賞の指数を見ても、ラストの2Fはメンバー最速クラス。岩田が万全なら、このメンバーでも勝ち負けできる数字は持っている。
>>19
「万全なら」が一番の焦点なんだよなあ。俺は退院ニュースが出た時点で消そうと思ったけど、今日の調教再開で迷い始めた。
>>13
アスクエジンバラの母系にはスタミナ血統が入ってるから、道中の緩急にも対応できる。岩田が無理に抑え込まず、馬の行く気に任せる競馬ができれば、鎖骨への負担も最小限で済むかもしれない。
>>21
でも岩田の追い方って独特だろ? 全身を激しく使うあのフォーム。鎖骨にプレートが入っている状態で、ゴール前の叩き合いであの「岩田ダンス」ができると思うか?
>>22
あのダンスこそが岩田の真骨頂だからな。それができないなら、アスクエジンバラの能力も100%は引き出せない。でも、彼は「勝ちたいから戻ってきた」と言った。その言葉に嘘はないはず。
現場の人間から言わせれば、福永祐一調教師が自分の管理馬、それもダービー馬候補を怪我人に託すというのは、それなりの「確信」があるからだ。岩田騎手の状態が想定より遥かに良いか、あるいはこの馬には岩田以外の選択肢がないと考えているか。
>>24
確かに福永師は現役時代も論理的だったし、感情だけで動くタイプじゃないよな。アスクエジンバラの癖を熟知している岩田だからこその続投か。
怪我明けの騎手の成績データを調べてみたが、重賞クラスでの復帰直後はやはり勝率が落ちる傾向にある。ただ、ダービーという一発勝負に限れば、集中力がすべてを上回ることもある。安田康彦のシルクジャスティス(有馬記念)の例もあるしな。
>>26
シルクジャスティスは古すぎる(笑)。でも言いたいことはわかる。今の岩田に必要なのは、体力よりも「一瞬の判断」だ。道中リラックスさせて、直線だけの勝負に徹すればチャンスはある。
>>27
直線だけの勝負って言うけど、ダービーはそんなに甘くないよ。4コーナーで外から被された時に踏ん張れるのか? 右腕に力が入らなければ、馬を支えきれずにズルズル下がるぞ。
>>28
その懸念は正しい。ただ、アスクエジンバラは馬群を恐れない精神的な強さがある。皐月賞でも狭いところを割ってきた。岩田の強引さとこの馬の勝負根性は相性がいい。
このニュース、海外のブックメーカーも注目してるね。オッズが少し動いた。彼らは「鉄人」の復帰をポジティブに捉えているようだ。
アスクエジンバラは今回の出走馬の中でも、最も東京2400mでの血統的期待値が高い一頭。ここで岩田が乗ることで、完全に「勝負の陣容」が整った。
>>31
よし、決めた。俺は岩田を心中する。今のところ単勝オッズは10倍から15倍あたりを推移しそうだが、この怪我情報でさらに嫌われるなら、単勝1本で勝負する価値がある。
>>32
15倍なら期待値は高いな。皐月賞5着以内の馬がダービーで人気を落とすパターンは、統計的に買い。そこに「騎手の不安」というバイアスがかかるなら、まさにボーナスステージ。
>>33
お前ら熱くなりすぎ。もし本番で岩田が「やっぱり痛い」ってなったらどうすんだよ。
>>34
彼はプロだよ。それも、何十年もこの世界で生き抜いてきた。自分の体が動かないなら、福永師に「乗れない」と自分から言うはずだ。今日、アスクエジンバラに騎乗して続投を決めた。そのプロセス自体が、我々への回答だと思わないか?
>>35
重みがある言葉だ。福永師が「岩田さんでいく」と決めたことも含めて、これは一つのドラマじゃなくて、プロの「判断」なんだな。
>>18
枠順も重要になる。もし1枠か2枠を引けたら、岩田のイン突きが現実味を帯びる。逆に外枠なら、怪我の影響がなくてもアスクエジンバラには厳しい展開になるだろう。
>>37
アスクエジンバラは揉まれても平気な血統だから、内枠は歓迎。岩田が死んだふりをして直線だけで爆発させる。そういう絵が見える。
調教タイムも見たが、今日の追い切り(復帰初日)としては悪くない数字。馬なりでスムーズに動けていた。これで来週の本追いでしっかり負荷をかけられれば、仕上がりは万全と言える。
>>39
馬なりなら誰でも乗れる。ダービーの、時速60km以上でぶつかり合う中での制御ができるかって話なんだよ。
>>40
それを言ったら、全盛期の岩田だって危なっかしい騎乗してたろ(笑)。リスクがあるのは承知の上。そのリスクが価格(オッズ)に反映されているかどうかが重要なんだ。
岩田康誠がダービー勝ったら、福永厩舎にとっても初G1がダービーになるのか。ドラマチックすぎる。
>>42
福永師としても、かつて自分が背中を見てきた先輩に、自分の管理馬でダービーを獲らせる。この文脈、嫌いじゃない。ただ、馬券は冷静に。
結論から言えば、このニュースでアスクエジンバラの評価を落とす必要はない。むしろ「岩田康誠が乗れる」と判断された時点で、陣営の勝負気配は最高潮にあると見るべき。スローの瞬発力勝負なら、アスクエジンバラの脚は確実に届く。
>>44
なるほど。じゃあ週明けの最終追い切りで、どれだけ強めに追えるかを確認して、問題なければ買いでいいか。
>>45
その通り。今日の感触を見る限り、鎖骨への違和感は最小限のようだ。来週、併せ馬でビシッと追えれば、身体能力的な不安は払拭される。
アスクエジンバラ×岩田康誠。この不器用だけど真っ直ぐなコンビを信じるよ。ダービーは最も運のある馬が勝つと言うが、この「死の淵からの生還」のような復帰劇、運気が向いている証拠かもしれない。
>>47
運も実力のうちか。今のところ俺の評価は「買い」。人気馬を軒並み飲み込むイン突きに期待する。
今回の岩田騎手の復帰劇は、単なる精神論ではなく、福永厩舎という高度な情報分析に基づいた「プロフェッショナルの合致」だ。アスクエジンバラの能力、東京2400mの適性、そして岩田のイン突き技術。この3要素が揃った今、ダービー制覇の可能性は極めて現実的だと言える。
>>49
みんなサンクス。不安要素はあるが、それを上回る「期待値」と「陣営の執念」が見えたな。アスクエジンバラと岩田康誠、ダービーの有力候補として本気で狙ってみるわ。結論:岩田復帰はプラス材料。馬券はアスクエジンバラから攻める。
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