明日の香港QE2世C、イギリスのロイヤルチャンピオンがかなり不気味な気配を見せてる。8歳にして前走のサウジ(ネオムターフC)で覚醒したような走り。マーフィーが「あの時以上の瞬発力がある」とコメントしてるし、しかもゲート1番を引いた。これは波乱の主役になるか?
>>1
Shamardal産駒の8歳か。晩成傾向はあるにせよ、この年齢でネオムターフCを勝って香港に乗り込んでくるのは充実期の証拠。香港の芝はShamardal系と相性がいい(Lope de Vega産駒なども走る)し、適性は日本馬より高い可能性すらある。
>>1
でも相手はロマンチックウォリアーだぞ。シャティン2000mの鬼に対して、欧州の8歳セン馬がどこまでやれるか。1番枠は確かに有利だが、包まれて終わるリスクもセットだ。
>>3
シャティン2000mの1番枠は「ゴールデンゲート」と言われるほど有利。最初のコーナーまでが短いから、ロスなく好位を取れるメリットは計り知れない。マーフィーなら迷わずインの3番手あたりを確保するだろうね。
ネオムターフCの勝ち時計とラップを見直したけど、後半の加速力は欧州馬のそれじゃないね。リヤドの高速馬場に対応できた時点で、香港のクッション値にも対応できる裏付けになる。マーフィーが「瞬発力」を強調するのは、スローペースからの上がり勝負を想定してるんだろう。
>>5
いやいや、ロマンチックウォリアーの勝負根性を舐めすぎ。あの馬は並ばれてからが異常に強い。ロイヤルチャンピオンが内から抜け出したとしても、外からロマンチックに蓋をされたら最後、8歳馬の体力では抗えないと思うがね。
>>6
そこがマーフィーの腕の見せ所だよ。ロマンチックウォリアーは今回、マークされる立場。もしロイヤルチャンピオンが1番枠から逃げ馬の直後を完璧に立ち回れば、直線でロマンチックが外を回している間にセーフティリードを奪える。斤量57kgもこの馬には恵まれた条件だ。
>>7
カール・バーク厩舎も遠征のノウハウは持っている。8歳でこのコンディションを維持できているのは奇跡的だが、マーフィーが追い切りで「いい瞬発力」と言った時の的中率は高い。彼がこの馬をどれほど高く評価しているか、現地のオッズに反映されていないのが不思議なくらいだ。
>>8
でも、過去10年のQE2世Cで8歳以上の馬が馬券に絡んだ例は極めて少ない。欧州からの遠征馬は移動の負荷で本来の末脚を失うケースが多い。ネオムから中2ヶ月弱、見えない疲れがあるんじゃないか?
>>9
それは「一般的な欧州馬」の話。この馬は前走サウジの乾燥した馬場でレコードに近い走りをしている。典型的な重い芝専門の馬ではないんだよ。むしろシャティンのようなパンパンの良馬場を待ち望んでいるタイプ。
>>10
確かに。ネオムターフCの走りは、日本馬がよくやるような「直線の鋭い加速」だった。あのパフォーマンスが香港で再現されるなら、ロマンチックウォリアーを唯一脅かせるのは、日本勢ではなくこのロイヤルチャンピオンかもしれない。
今回のメンバー構成なら、逃げ馬が不在に近い。1番枠のロイヤルチャンピオンが押し出されるようにハナに立つ可能性もある。そうなればマーフィーの術中。スローに落としての上がり33秒台前半を要求される展開になれば、ロマンチックウォリアーといえど危うい。
>>12
逃げはないと思う。マーフィーのコメントにある「瞬発力」を活かすなら、誰かを前に行かせてのイン追走がベスト。1番枠を引いた時点で、彼はもうレース展開のパズルを完成させているはず。問題はシャティンの直線がサウジより短いこと。仕掛けのタイミングが全てだ。
>>13
結局、ロマンチックウォリアーが中団から捲ってきた時に、内枠の馬は進路がなくなるリスクがある。シャティンの内柵沿いは時として「死のコース」になるぞ。
>>14
いや、今のシャティンの馬場状態を見る限り、内が極端に悪いということはない。むしろ経済コースを通れるメリットの方が大きい。ロイヤルチャンピオンの57kgという斤量は、ロマンチックウォリアーと同斤量(南半球産の4歳がいれば話は別だが、今回は定量の57kg)だから、純粋に能力と立ち回りの勝負になる。
>>15
マーフィーがわざわざ香港まで行くのは、この馬で勝てると確信しているからだろう。彼は今、世界で最も「勝負の匂い」に敏感な騎手の一人だ。ネオムでの確変がフロックでないなら、単勝10倍以上つくなら絶好の買い目になる。
>>16
うーん、でもやっぱり8歳という年齢が引っかかる。ネオムがピークで、そこからお釣りがあるかどうか。追い切りが良かったといっても、レース当日のテンションや馬体重の維持が課題になりそう。
>>17
セン馬(Geldings)だからね。ホルモンバランスが安定している分、8歳でも衰えが遅い馬は多い。香港のレジェンド、ビューティーバイブルやロマンチックウォリアー自身もセン馬。年齢よりも「どれだけ香港の環境に適応しているか」が重要だよ。
>>18
マーフィーの「追い切り後の好感触」という言葉、これはシャティンの芝を蹴る感触がネオムの時に似ているということだろう。欧州のボコボコした芝ではなく、反発力のある芝でこそ活きる馬。1番枠を利してロマンチックウォリアーを出し抜くイメージが完璧に湧いた。
>>19
よし、決めた。ロマンチックウォリアーとの馬連1点、もしくはロイヤルチャンピオンの単複。日本馬も強いが、今回はこの英8歳馬の激走に賭ける価値がある。
>>20
結論としては、1番枠を最大限に活かせるマーフィーの手綱捌きと、ネオムターフCで見せた高速適性を信頼すべきだろう。ロマンチックウォリアー一強ムードを壊すなら、この伏兵だ。追い切りの動きから見ても、状態面での不安は皆無と言っていい。
>>21
みんなサンクス。ロイヤルチャンピオンの瞬発力と1番枠、そしてマーフィー。これだけの条件が揃えば「8歳の壁」を突破しても不思議じゃないな。明日の発走が楽しみになってきた。
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