【速報】本日5月23日の東京7R(4歳以上1勝クラス)で、松尾卓哉調教師がルナルーチェットでJRA初勝利を達成!
開業から33戦目、単勝6番人気の伏兵での快勝でした。おめでとうございます!
>>1
おー、ついに勝ったか!松尾先生おめでとう。
3月開業組の中では早い方じゃないか?秋本先生や手塚貴徳先生も期待されてるけど、まずは松尾さんが一抜けか。
>>1
ルナルーチェットってブリックスアンドモルタル産駒だよな。母はアメリカG1馬のイルミナント。
社台レースホースの期待馬をしっかり勝たせたのは、今後の厩舎運営にとってもデカいぞ。
>>2
33戦目での初勝利はかなり優秀。通常、新規開業トレーナーは軌道に乗るまで100戦近くかかるケースも珍しくない。
しかも1勝クラスを6番人気で勝つあたり、馬の仕上げに工夫があったと見るべき。
>>1
これ、前走の中山(4月12日)で3着に来てた時も10番人気だったんだよな。
あの時から「松尾厩舎は穴で狙える」って言われてたけど、今回も6番人気で期待値高かった。
>>1
松尾調教師は元々、中野栄治厩舎と千葉直人厩舎の所属。中野先生の「馬のポテンシャルを信じて使い切るスタイル」と、千葉先生の「現代的な組織管理」を両方見てるのが強み。
11回目の試験で合格した苦労人だし、こういう人は一気に波に乗るよ。
>>1
今日の東京芝1600m、時計も速すぎずルナルーチェットの持続力が活きる展開だった。
田山旺佑騎手とのコンビも中山から継続して手の内に入れてた感じがあるな。
>>6
松尾さんは凱旋門賞のエルコンドルパサーに感動してこの道を目指したんだよね。
まずは日本で実績を積んで、いつか海外遠征する姿を見てみたい。
>>4
いや、33戦目って遅くないか?最近は開業直後に重賞勝つような天才肌もいるし、そこまで評価するほどでも……。
>>9
それは一部の「引き継ぎ馬」が強力な場合だよ。
松尾厩舎はゼロからのスタートに近い。自厩舎でしっかり調整して1勝クラスを勝ち上がるのは、転厩馬で勝つのとは訳が違う。
>>10
その通り。松尾厩舎にはアラレタバシルみたいな伸び代のある馬もいるし、管理馬の質も徐々に上がってきてる。
「中野栄治イズム」の泥臭い仕上げに、今の美浦のトレンドをミックスしたような厩舎になりそう。
>>3
ブリックスアンドモルタル産駒は東京の軽い芝だとパンチ不足になりがちだけど、今日のルナルーチェットは最後まで脚が上がらなかった。
これ、松尾先生がかなり坂路で負荷かけてスタミナ強化した結果だと思うぞ。
>>5
注目すべきは松尾厩舎の「次走の期待値」。
初勝利を挙げたことでスタッフの士気も爆上がりだろうし、来週以降の出走予定馬も単勝回収率100%超えてくるパターンだな。
>>11
松尾さんの経歴を見ると、粕谷厩舎から中野厩舎、そして千葉厩舎と渡り歩いてる。
特に引退間際の中野先生のところで助手を務めた経験は、古い競馬ファンからすると胸が熱い。
>>14
中野栄治元調教師といえば「馬の個性を壊さない」ことに定評があった。松尾先生もインタビューで「人のポテンシャルを引き出すのがうまかった」と答えてたし、馬だけでなくスタッフ教育にもその精神が活きてるんだろうな。
>>7
ルナルーチェット、次は2勝クラスに上がるけど、昇級戦でも即通用すると思うか?
今回の勝ち時計やラップ構成的に見て。
>>16
指数的には2勝クラスの中位レベルはある。
特に東京1600mで前半しっかり溜めて、後半の3ハロンを34秒台前半でまとめられたのは収穫。昇級初戦から狙える器だよ。
>>1
今日のルナルーチェット、馬体重は微減だったけど、踏み込みが今までになく深かった。
新進気鋭の松尾厩舎、馬体をしっかり作ってくる印象。今後メインレースとかに出てきたらパドック必見だぞ。
>>11
松尾厩舎、次はダービー週の裏開催とかで荒稼ぎしそうな予感がする。
今、美浦の厩舎関係者の間で「松尾の馬は気配がいい」って噂になってるからな。
>>13
結論として、松尾卓哉厩舎は「適条件で人気薄の時に単勝を買うべき厩舎」にリストアップ確定。
今回のルナルーチェットのように、一度叩いて条件が噛み合った時の勝負強さは本物。
>>20
盛り上がってきたな。松尾先生、まずは初勝利おめでとうございました!
ここから名門厩舎への階段をどう登っていくか、2026年の注目ポイントになりそうだ。