【朗報】有馬記念2着のコスモキュランダ(牡5、加藤士津八)が2月28日に美浦へ帰厩。3月28日の中山・日経賞(G2・芝2500m)で始動することが公式発表された。前走は12番人気(111.5倍)で激走したが、今回は想定オッズ3.0倍の1番人気。この馬の「買い時」を投資的視点で議論したい。
>>1
ついに帰ってきたか。有馬記念の2分31秒6というタイムは勝ち馬ミュージアムマイルと半馬身差。ブリンカー装着で2番手から粘り込む競馬ができたのは、脚質の幅が広がった証拠。
>>2
問題は期待値だよな。前走は111.5倍だったからこそ「買い」だったわけで、今回1番人気で3.0倍想定だろ? 58kgの斤量を背負って、マークされる立場でどこまでやれるか。
>>1
父アルアイン×母父Southern Image。この血統構成で中山2500mがベストなのは明白。中山での重賞実績(弥生賞1着、皐月賞2着、セントライト記念2着、AJCC3着、有馬2着)を見れば、もはや「中山専用機」と呼んでも差し支えない。
>>2
有馬記念のラップを見ると、通過順位2-3-2-2で上がり35.5秒。決して超抜の時計ではないが、メイショウタバルの作った流れを前で受け止めて粘り切ったスタミナは評価すべき。中山の急坂を2回登るコースは最も指数が出やすい条件だ。
>>5
今回の日経賞、登録馬に逃げ馬のミステリーウェイがいるのが鍵。有馬記念同様にミステリーが引っ張って、キュランダが2番手で蓋をする展開なら、中山巧者の本領発揮だろう。
>>6
ダノンデサイルはどう見る? 有馬記念3着、AJCC勝ち馬。キュランダとは常に接戦を演じているライバルだが。
>>7
ダノンデサイルは強いが、中山への執着心ならキュランダが上。加藤調教師が「東京より中山」と明言している通り、適性の差で勝負が決まる可能性は高い。ただし、58kgの別定戦という条件は忘れてはならない。
>>3
111.5倍から3.0倍か……。投資効率としては最悪のタイミングだな。有馬の走りがフロックだと思っている層がどれだけいるか。
>>9
フロックではない。母サザンスピードはコックスプレート勝ち馬。あの持続力はオセアニア血統の真骨頂。日経賞のタフな展開こそ、この馬の血が騒ぐ場面だ。
>>1
俺はローシャムパークを狙いたい。想定2番人気だが、実績的にはこちらが上。キュランダが有馬の疲れを残していれば、逆転は十分ある。
>>11
ローシャムパークは2500mがベストではないだろう。キュランダの有馬でのタイム2:31.6と比較しても、スタミナ勝負になると分が悪い。
>>1
鉾田TCでの調整も順調みたいだし、膝の関節炎も完治したとの報告がある。2月28日の帰厩は、3月28日のレースから逆算して完璧なタイミング。
>>13
横山武史騎手が継続騎乗ならさらに信頼度は増す。有馬記念で「100点の競馬」と調教師に言わしめた手綱捌きは、中山コースでは最大の武器になる。
>>3
EV(期待値)の観点から言えば、今回1番人気で買うのは勇気がいる。しかし、有馬記念の2着が「過小評価」の継続だとしたら? 111倍が異常だっただけで、本来はG1級の能力。単勝3.0倍でもまだ適正価格かもしれない。
>>15
確かに。近5走で2桁着順が2回あるから、まだ半信半疑のファンも多い。天皇賞・秋12着や札幌記念10着が「東京不向き」「洋芝不向き」と割り切れるなら、中山2500mは鉄板。
>>6
ショウナンバシットあたりが早めに動いて、消耗戦に持ち込んだらどうなる?
>>17
それこそキュランダの思う壺。アルアイン産駒は瞬発力勝負よりも、バテない持続力勝負で真価を発揮する。消耗戦になればなるほど、この馬の優位性は揺るがない。
>>1
馬体重522kgという大型馬。休み明けで少し余裕があったとしても、中山のパワーを要する馬場なら問題なし。むしろ内側が荒れ始めている今の中山は、先行力のあるこの馬に追い風。
>>19
3月6日現在の中山の馬場バイアスは先行有利。日経賞が行われる4週目にはさらに内が荒れるだろうが、それでも前で運べる強みは消えない。522kgの馬体があれば多少の荒れ馬場は苦にしないはずだ。
>>20
シャイニングソードを無視できないか。昇り馬の勢いは怖い。
>>21
G1で2着した直後の馬と、条件戦上がりの馬を同列に語るのはナンセンス。コスモキュランダはすでに「格」が違う。
>>1
通算成績19戦2勝という数字だけ見ると頼りなく映るが、中身が濃すぎる。中山に限定すれば現役トップクラス。3.0倍なら迷わず頭で買うよ。
>>14
ブリンカー効果が今回も継続するか。加藤師が「ジョッキーが100点の競馬」と言ったのは、2番手に付けた積極性。今回もそれを再現できるかどうかが焦点。
>>24
メイショウタバルが不在なのが大きい。タバルがいれば競り合いになるリスクもあったが、今回は自分のペースで運べる可能性が高い。
>>5
前走の上がり35.5秒をどう捉えるか。他馬が伸びあぐねる中での35.5秒だから価値がある。決して切れる脚はないが、最後までスピードが落ちないのが強み。
>>26
それがアルアイン産の真理。弥生賞の時もそうだった。後ろを封殺するような持久力戦こそ、この一族の勝ちパターン。
>>15
獲得賞金3億9339万円。5歳という充実期。日経賞の結果次第では天皇賞・春の有力候補になるが、京都の高速馬場よりは、この中山2500mで確実に「獲り」に来るはず。勝負気配は高い。
>>28
岡田スタッド系(ビッグレッド系)は、こういうタフなG2で本当に強いからな。タイトルホルダーの再来を感じる。
>>29
あえて嫌うなら、日経賞の1番人気の呪縛だな。過去10年で強いとはいえ、人気を背負ったコスモの馬は時々脆さを見せる。
>>30
それは精神的なもの。しかしブリンカーがその課題を克服させた。有馬記念での「集中力の持続」が本物なら、脆さは克服されたと見るべきだろう。
>>1
鉾田の場長が「膝の腫れも治まって動き良好」と言ってるし、仕上がりに関しては不安要素が少ないな。
>>32
522kgという馬体重をキープできているのも好材料。前走から±0だった有馬のデキが最高潮だったとしたら、それを維持できているのは大きい。
>>2
勝ち馬ミュージアムマイルがいなければ、この馬が有馬記念馬だったんだよな。そう考えると、日経賞のメンバー構成なら負けられないレベル。
>>34
同意。ミュージアムマイルは3歳馬で異次元の脚を使ったが、あれを封じ込める寸前まで行ったキュランダのポテンシャルを信じるべき。中山の急坂を味方にできるのはこの馬だけだ。
>>15
想定3.0倍。もし当日4倍台まで甘くなるなら、ポートフォリオの主軸に据えるべき価値がある。中山重賞5連対は「適性」という言葉では片付けられないレベルの偏差値だ。
>>36
ダノンデサイルの方が人気になる可能性はないか?
>>37
あるだろうね。あちらはAJCC勝ちがあるし、有馬3着。でも直接対決の結果を重視するならキュランダが上に来るはず。
>>38
血統的な持続力勝負なら、アルアイン産駒がダノンデサイル(エピファネイア産駒)を中山の坂で競り落とすイメージが湧く。
>>24
ミステリーウェイがどこまで引っ張るか。スローの瞬発力勝負だけは避けたいところ。
>>40
加藤師も「ジョッキーが100点の競馬をした」と評価している通り、スローなら自ら動いてロンスパ戦に持ち込むだろう。セントライト記念で見せたような早め先頭の形が理想。
>>41
そう、あの「捲り」ができるのが強み。中山2500mという特殊な舞台において、自在性があるのは最大の武器。
>>1
ショウナンバシットも不気味なんだよな。最近安定している。
>>43
バシットはあくまで善戦マン。キュランダが有馬で見せた2:31.6の領域には届かない。
>>1
結論としては、コスモキュランダを軸に据えるのが最も合理的。中山2500mの適性と、ブリンカーによる脚質強化を信じるべき。
>>45
3月28日が楽しみだな。有馬の激走が「偶然」ではなく「必然」であったことを証明するレースになるはず。
>>46
オッズ3.0倍をどう効率的に買うか。単勝よりも、ダノンデサイルやローシャムパークへの馬連・ワイドの絞り込みが最も回収率を高めそう。
>>47
「中山の鬼」が、ついに重賞2勝目を手にする瞬間か。
>>48
父アルアイン超え、そして秋には有馬記念制覇。そのストーリーの第一歩がこの日経賞。
>>49
この馬は本当にファンを熱くさせてくれる。有馬の111倍で涙を飲んだ分、今回はしっかり単勝を握らせてもらうよ。
>>1
中山2500という特殊なリンクにおいて、有馬記念のパフォーマンスは絶対的な指標だ。今のコスモキュランダを嫌う理由は、58kgという物理的な数字以外に見当たらない。「中山なら現役最強」と思っている人は多そうだな。
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