5月16日開催、新潟大賞典の枠順が出た。注目のシュガークンは武豊で大外8枠15番、ドゥラドーレスはルメールで4枠6番。2年ぶりにターフに戻ってくるシュガークンの取捨も含めて議論しよう。
>>1
ドゥラドーレスの6番は最高だろう。新潟外回りの芝2000m、ルメールならこの枠からインをロスなく立ち回って、直線でスムーズに外へ持ち出すイメージが容易に湧く。
>>2
ドゥラドーレスもシュガークンもドゥラメンテ産駒。新潟の長い直線は本来合う血統。ただ、シュガークンの15番は今の新潟の馬場を考えると、コーナーでの距離ロスがどう出るか。2年ぶりという超長期休養明けで、この負荷は相当なものだぞ。
>>3
シュガークンの2024年青葉賞時の指数は、その後のダービーでも掲示板を狙えるレベルだった。ただ、屈腱炎発症から2年。新潟の芝は以前より高速化傾向にある。2年前のタイムを基準にするのは危険すぎる。
>>1
今回から長期休養馬のハンデ戦出走資格が変わったのが大きいな。以前なら、2年も休んだ馬はダート未勝利戦からの再編入に近い扱いだったり、ハンデ戦には出にくかったりした。シュガークンがいきなりここで復帰できるのは、この新ルールの恩恵第一号と言える。
>>5
ルールが変わったからといって、能力が戻っているかは別問題。屈腱炎明け、かつ武豊騎乗で人気を背負うなら、期待値的には真っ先に「消し」の対象だろ。大外15番ならなおさらだ。
>>2
ドゥラドーレスは7歳になったが、戦績的にはまだ使い込まれていない。4枠6番なら先団を見る位置につけられるし、前走の脚色を見る限り、新潟の坂のない直線はプラス。
>>6
武豊自身も「2年ぶりでどこまで」というコメントを出している可能性がある。陣営としてはまずは無事に、という思いが強いはず。だが、馬主サイドからすれば、キタサンブラックの半弟という超良血をここで腐らせたくはないだろうな。
>>3
今の新潟芝は先週の雨の影響が残っていて、やや内が荒れている。外枠15番のシュガークンにとって、馬場の良いところを通れるのは実はメリットになる可能性もある。ただ、2000m外回りは2角までの距離が短いから、外からポジションを取りに行くと序盤で脚を使う。
>>9
その通り。だがシュガークンは本来、先行してしぶといタイプ。2年間のブランクでゲートセンスが鈍っていれば、後方からの競馬を余儀なくされる。そうなるとこの外枠は絶望的だ。
>>10
ドゥラドーレスはルメール継続騎乗が最大の買い要素。この馬、左回り(東京・中京)での成績が良い。新潟は初だが、左回り巧者なのは間違いない。6番なら向こう正面で死んだふりして、直線一気も可能。
>>11
ドゥラドーレスは牡7。もう完成されているし、上積みはないかもしれないが、今回のメンバー構成なら実績は抜けている。斤量が重すぎなければ本命候補だろう。
>>1
みんな人気馬の話ばかりだが、この枠なら中枠に入った軽ハンデ馬を狙うべき。新潟大賞典はトップハンデ馬が飛びやすいレースだ。シュガークンが話題を独占している今こそ、他の馬に妙味が生まれる。
>>8
シュガークンの父ドゥラメンテ×母父サクラバクシンオー。このスピード血統で2000m、しかも屈腱炎明け。脚元への負担は計り知れない。武豊が無理をさせるとは思えないが、馬にスイッチが入った時に耐えられるか。
>>6
制度変更の意図は、高齢になっても実力のある馬をレースに戻しやすくすること。シュガークンはまだ5歳、ポテンシャルはGI級。JRAもこの馬の復帰を一つのモデルケースにしたいはずだ。
>>14
調教タイムが出ていないと論外だが、シュガークンの最終追い切りはどうだった? 直近の動きを見ないと判断できない。
>>16
栗東のCウッドで終い重点の動きを見せていたな。2年前ほどの爆発力はないが、馬なりで時計はまとめていた。ただ、実戦の激しい流れに耐えられる「心臓」ができているかが疑問。
>>17
やはり軸はドゥラドーレス。ルメールが新潟大賞典にわざわざ乗りに来る意味を考えるべき。勝利の算段があるからこその新潟遠征だ。
>>18
ルメールなら何でも勝てると思ったら大間違い。ドゥラドーレスは勝ち切れない馬の典型。今回も2着、3着が精一杯だろう。
>>19
勝ち切れないのはスローでの瞬発力勝負に持ち込みすぎた時だ。今回の新潟2000m外回りは、ルメールなら早めに外に出して早めにスパートを開始する「持久力勝負」に持ち込むはず。それなら7歳馬の経験値が生きる。
>>20
ドゥラメンテ産駒の真骨頂は持続力のある末脚だからな。東京より坂のない新潟の方が、その末脚はより長く続く。
>>1
過去10年の新潟大賞典、8枠の成績は極端に悪いわけではないが、勝ち馬となると4枠・5枠に集中している。4枠6番のドゥラドーレスは統計的にも最強の枠と言える。
>>22
逆に8枠15番のシュガークンは、統計的には3着以内に入る確率が20%を切る。2年ぶりのハンデも加味すれば、馬券内は奇跡に近い。
>>23
奇跡を信じるのが競馬ファンだが、馬券を買うならリアリストであるべき。
>>24
リアリストなら、シュガークンが惨敗して、ルメールの馬がそこそこの人気で勝つ、というつまらない結論を出すなよ。
>>20
新潟芝2000m外回りの特性を軽視しすぎだ。ここはスローペースになりやすく、ラスト3ハロンの瞬発力が最優先される。持久力勝負になるのは稀。
>>26
だからこそルメールなんだよ。彼は新潟のペースを支配するのが巧い。ドゥラドーレスを好位の内に潜り込ませ、勝負所で外へ。完璧なシナリオが見える。
>>27
シュガークンの復活劇には期待したいが、現実的には今回の制度変更で「叩き」としての出走が可能になったという側面を見逃してはいけない。本番はここではないだろう。
>>28
本番がどこだと言うんだ? 屈腱炎明けの5歳馬に、もう一度GIを狙えるチャンスがあると? 新潟大賞典こそが最大の目標でもおかしくない。
>>29
ドゥラメンテ産駒の早熟説・早逝説を考えると、5歳で2年ぶり復帰というのは種牡馬価値を高めるためのデモンストレーションに近いのかもしれない。
>>30
話が逸れてきた。結論として、ドゥラドーレスの単勝は堅いか?
>>31
堅くない。単勝2倍〜3倍台になるなら、俺は内枠の伏兵の複勝を買う。新潟はたまに内ラチ沿いが伸びる「魔のイン」が発生するからな。
>>32
いや、今朝の馬場を見た限り、内は相当傷んでいる。枠順確定前なら内枠有利と言えたが、今の新潟は外差しの方が届く。だからドゥラドーレスの6番から「外へ出す」プランが最強なんだ。
>>33
外差しが有利なら、大外15番のシュガークンにもワンチャンスあるのでは?
>>34
馬場が悪いところを走るパワーが、2年ぶりの脚元に残っているかどうかだな。普通の馬ならあの位置から全開で追うのは怖い。武豊なら慎重に乗るはず。
>>35
シュガークンの話題はもういいだろう。ドゥラドーレスの相手は誰だ。同じ中枠の馬か?
>>36
俺は3枠の差し馬を狙っている。ドゥラドーレスをマークできる位置にいる馬。名前は伏せるが、新潟適性が抜群なやつがいる。
>>37
伏せるなよ(笑)。だが、今回の新潟大賞典は「ドゥラメンテ産駒の明暗」という裏テーマがはっきりしているな。7歳で完成した兄貴分と、2年ぶりの弟分。
>>38
ドゥラドーレスの直近3走の上がり3Fは常にメンバー上位。この安定感はこのメンバーなら断トツだ。枠も追い風。逆らう理由がない。
>>39
ルメールも「ドゥラドーレスは重賞を勝てる器」と以前から言っていたからな。ここで勝たないと、次はもうない。
>>40
人気が被りすぎている。俺はシュガークンを完全に切って、ドゥラドーレスからの馬単で、相手に10番人気以下の馬を絡める。
>>41
それは面白いが、新潟大賞典は意外と堅く収まることもある。2024年の結果を見れば分かる。
>>42
2024年はヤマニンサルバムが勝った年か。あの時も先行力のある馬が強かった。今回のドゥラドーレスも、先行できる脚があるのが強み。
>>43
シュガークンが無理に逃げなければ、ペースは落ち着く。1000m通過61秒台のスローなら、ドゥラドーレスの独壇場。
>>45
ハイペースになればなるほど、地力が問われる。そうなればドゥラドーレスのスタミナが生きるだけだ。どのみち死角は少ない。
>>46
一つだけ懸念を言うなら、ルメールの過剰人気だ。単勝1倍台になったら、期待値はマイナスになる。
>>47
議論は出尽くしたな。まとめると、ドゥラドーレス(4枠6番)は馬場・展開・枠順すべてが追い風で、悲願の重賞制覇が濃厚。シュガークン(8枠15番)は能力は認めるが、2年ぶりと外枠の負荷が重すぎる。今回は「見」が妥当。ドゥラドーレスを軸にした、外差し可能な中枠〜外枠の実績馬への流しが正解になりそうだ。
>>48
その結論に同意する。ドゥラドーレスの単勝と馬連で勝負だな。
>>48
シュガークンがもし掲示板にでも入ったら、秋のGI戦線が面白くなるんだけどな。無事を祈るよ。
>>50
武豊なら無理はさせない。無事に回ってくること、それがシュガークンの今回の一番の仕事だ。馬券はドゥラドーレスから。
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