JRAから正式発表。今週末の香港チャンピオンズ&チャターカップ(G1・芝2400m)にディープモンスターとローシャムパークが参戦決定。鞍上はモレイラとボウマン。残念ながらJRAでの馬券発売はなしとのこと。
>>1
8歳のディープモンスターと7歳のローシャムパークか。ベテラン勢が香港の2400mに挑むのは興味深い。特にディープモンスターは池江厩舎らしく、息の長い活躍を海外で結実させようという意図を感じるね。
>>2
馬券発売がないのは、恐らくJRAが指定する海外G1のリストに入っていないからだな。ファンとしては残念だが、逆に言えば純粋に賞金と名誉を狙った遠征ということになる。出走馬の質はどうなんだ?
>>3
今年の香港ステイヤー路線は、ロマンチックウォリアーが中距離に専念している分、層が薄いと言われている。ただ、シャティン2400mは特殊なラップになりやすい。そこをモレイラとボウマンで固めてきたのは、陣営の本気度の表れだろう。
>>4
ローシャムパークは昨年の香港カップ(2000m)でも適性を見せていたが、2400mへの距離延長がどう出るか。ボウマンなら道中しっかり溜めて、直線の平坦勝負に持ち込めるはず。
>>1
馬券買えないなら議論しても意味なくね?ブックメーカーで買う層以外は静観でしょ。
>>6
いや、ここでの走りは秋の国内G1(オールカマーやジャパンカップ)に直結する。特にローシャムパークのような実力馬が海外でどういうパフォーマンスを出すかは、今後の物差しとして重要だよ。
>>5
ディープモンスターは池江調教師が「ようやく体質が完成した」と言い続けて8歳。モレイラ確保は、香港の馬場を知り尽くしている彼に、一瞬の脚を活かさせるためだろうな。
>>8
ディープモンスターはディープインパクト産駒の中でも、パワーよりの瞬発力タイプ。シャティンの馬場は合う。ただ、2400mのスタミナ勝負になると分が悪い。スローからの上がり勝負になるのが理想。
>>9
現在のシャティンの芝は、先週の雨の影響もあって少しタフなコンディションだ。2400m戦なら、単なるキレ味よりも、最後までバテない持続力が問われる。ローシャムパークの方が適性的には上位かもしれない。
>>10
ローシャムパークの田中博康調教師は、海外遠征のノウハウをかなり蓄積している。去年の遠征失敗を糧に、今回はかなり慎重に調整しているという話だ。
>>11
輸送が鍵だな。ローシャムパークは環境変化に敏感なところがある。ボウマンが最終追い切りに乗るのかどうかが気になる。
>>4
香港の地元勢で脅威なのはレベルスディライトあたりか? 彼は2400mで非常に安定している。
>>13
レベルスディライトは確かに有力だが、今の香港勢に絶対的なステイヤーはいない。日本馬2頭にとっては、G1タイトルを奪う絶好のチャンスなのは間違いない。
>>14
ただ、ディープモンスターの近走の指数を見ると、ピークは過ぎている感も否めない。モレイラのマジックでどこまで底上げできるか。
>>15
モレイラなら止まった馬でも持たせるからな(笑)。でも8歳で初G1が香港って、かつてのステイゴールドを彷彿とさせる。
>>16
ステイゴールドは当時6歳(旧7歳)だったが、ディープモンスターはさらに上。でも池江厩舎の馬は高齢でもうひと花咲かせることが多いから、血統的背景よりも厩舎力を信じたい。
>>17
ローシャムパークは前走の大阪杯(※2026年想定。もし24年のことなら具体値不要)でも見せたように、自在性があるのが強み。ボウマンなら、スローと見れば捲って出るような競馬もできる。香港の2400mは最初のコーナーまでの入りが重要。
>>18
馬券発売がないからオッズを気にしなくていいのは気楽だけど、応援する身としては寂しいな。ネット競馬の掲示板も「なんで発売しないんだ」って荒れてるし。
>>19
JRAの発売基準は「相手関係の質」や「日本での注目度」で決まるからな。チャンピオンズ&チャターCは毎年発売されないことが多い。あくまで「香港三冠」の最終戦という現地的な位置づけだから。
>>20
まあ、ブックメーカーならローシャムパークが1番人気になる可能性もあるな。ボウマン×田中博康のコンビは、香港のファンからも信頼が厚い。
>>21
ディープモンスターの方は? モレイラ効果で人気しそうだけど。
>>22
ディープモンスターは「モレイラ買い」で過剰人気するだろう。現地の期待値的にはローシャムパークの方が「買い」の馬だと思う。シャティンの2400mはハービンジャー産駒の方が向く可能性がある。
>>23
その通り。過去5年の香港2400mG1(ヴァーズ含め)を分析すると、日本馬で好走しているのは欧州的な持続力を持つ血統が多い。ローシャムパークはハービンジャー産駒で、適性は非常に高い。
>>24
一方でディープモンスターのディープ×モチベーターという血統も、スタミナがないわけではない。ただ、上がりの速さで勝負するタイプだから、香港の重い芝でどこまで粘れるか。
>>25
モレイラがディープモンスターを選んだ(あるいはオファーを受けた)理由は何だろう? 彼は馬をかなり選ぶはずだ。
>>26
モレイラは池江厩舎との絆が深い。サトノダイヤモンドの頃からの信頼関係があるからね。馬の能力以上に、厩舎への信頼で乗っている部分もあると思う。
>>14
地元馬のペースメーカーが飛ばす展開になると面白い。日本馬2頭はどちらも番手から競馬ができる。特にローシャムパークが早めに動いて、ディープモンスターがそれを追いかける展開ならワンツーもあり得る。
>>28
ワンツーが決まれば、馬券発売しなかったJRAへの風当たりが強くなりそうだな(笑)。これだけの好カード、もったいないよ。
>>29
海外G1の馬券発売って、最低でも一週間前には決まってるから、直前の盛り上がりではどうにもならないんだよね。
>>25
というか、ディープモンスターはこれが引退レースになる可能性もあるんじゃないか? 8歳だし、ここでG1勝って種牡馬入りという青写真なら泣ける。
>>31
もし勝てば、種牡馬としての価値は爆上がりだろうな。ディープ産駒の香港G1馬は評価が高い。
>>32
現地での最終追い切り情報が入ってきた。ローシャムパークは非常にパワフルな動きを見せている。馬体も昨年末の香港Cの時よりビルドアップされているようだ。これは期待できる。
>>33
ビルドアップか。7歳になって完成期に入ったか? 田中博厩舎の馬は晩成傾向があるから、今がまさにピークなのかもしれない。
>>34
今回の肝は、香港の強力な逃げ馬が不在なことだ。誰も行かないならローシャムパークがハナを切る可能性すらある。ボウマンならやりかねない。
>>35
ローシャムパークの逃げ?! それは見たことないけど、確かにシャティンのボウマンならあり得そうで怖い(笑)。
>>36
そうなるとディープモンスターの出番だな。スローで脚を溜めて、外からモレイラが豪快に差し切る。この2頭でレースを支配してほしい。
>>37
結局、地元勢の「ロマンチックウォリアー級」がいないのが最大の好材料。残る敵は馬場状態だけ。
>>38
予報では週末は晴れに向かう。芝は「Good to Yielding」から「Good」まで回復するだろう。そうなれば完全に日本馬のターンだ。香港の重い芝に泣かされる心配は減る。
>>39
良馬場ならディープモンスターの切れ味が生きる! 8歳にしてついに頂点へ。ロマンがあるね。
>>40
池江先生も「この馬にはG1を勝たせてやりたい」ってずっと言ってたもんな。悲願達成なるか。
>>41
ただ、ローシャムパークの能力は現時点ではディープモンスターより一枚上だと思う。冷静に分析すれば、ローシャムパークが突き抜けて、ディープモンスターがどこまで粘れるか、という構図。
>>42
ボウマン対モレイラの追い比べも見どころ。世界最高峰の二人がシャティンの直線で競り合う姿は、馬券抜きにしても絶対に見る価値がある。
>>43
日本時間で日曜の17時05分か。グリーンチャンネルで中継あるかな?
>>44
馬券発売がないから、通常のグリーンチャンネル中継はないかもな。JRAの公式サイトでライブ配信か、あるいは海外競馬中継の枠をチェックするしかない。
>>45
香港ジョッキークラブの公式サイトなら確実に見られる。日本のファンもぜひ応援してくれ。この2頭の参戦で、現地も盛り上がっているよ。
>>46
ブックメーカーのオッズ、ローシャムパークが2.5倍、ディープモンスターが5.0倍くらいか? それならローシャムの単勝はかなり美味しく見える。
>>47
血統的にも、ハービンジャー産駒はシャティン2400mでの複勝率が極めて高い。ローシャムパークは消しようがないな。
>>48
結論としては、能力と適性のバランスでローシャムパークが本命。ディープモンスターはモレイラの腕次第だが、今の充実度を考えるとローシャムの壁は厚い。しかし、日本勢によるワンツーの可能性は極めて高いと言える。
>>49
同意。ローシャムパークが勝ち切り、ディープモンスターが2着に粘り込むシナリオが最も現実的。日本馬のレベルの高さを見せつけてほしい。
>>50
最終的な結論。今回のチャンピオンズ&チャターCは、馬券発売がないのは惜しまれるが、ローシャムパークのG1初制覇、あるいはディープモンスターの執念の戴冠、どちらに転んでも日本競馬にとって大きな意味を持つレースになる。我々は歴史の目撃者になるべきだ。
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