26日の美浦W、ライヒスアドラーがとんでもない時計を出したな。6F 82.8 - 1F 11.1秒。この日の最速タイ。共同通信杯をパスして正解だったのか、有識者の意見を聞きたい。
>>1
この日の美浦Wは比較的時計が出ていたが、それでも終い11.1は破格。格上のニシノティアモ(福島記念馬)相手に手応え見劣りながら食らいついたのは、精神面の成長の証。タイム指数的には東スポ杯時より2段階上のステージにいる。
>>2
父シスキン(Siskin)は現役時代、無敗で愛2000ギニーを制した早熟性とスピードの塊。産駒に2000mは長いという声もあるが、この馬は新馬戦で中山2000mを3馬身半差で圧勝している。コース適性は疑いようがない。
でも賞金400万だぞ?ここで3着以内に入らないと皐月賞は絶望的。陣営の勝負気配は認めるが、1番人気必至のアドマイヤクワッズ相手にどこまでやれるか。
>>4
アドマイヤクワッズは栗東CWで10.9秒を出している化け物。ただ、中山の小回りならライヒスアドラーの自在性が活きる。東スポ杯ではパントルナイーフに差されたが、あそこは府中の直線。中山なら粘りきれる計算。
>>1
共同通信杯を回避したのは「状態が整わなかった」から。それを「英断」と捉えるか「不安材料」と捉えるか。上原佑調教師は若手だが非常に冷静な判断をする。無理をさせなかったことで、馬体が2週間で劇的に良化しているのは追い切りを見れば明らか。
>>3
シスキン産駒の芝2000m以上における勝率は今のところ低いが、母系にスタミナがあればこなせる。ライヒスアドラーの母系はパワー型。中山の急坂を苦にしない脚力がある。
佐々木大輔の継続騎乗はデカい。この馬の特徴を一番理解している。前走は勝ち馬にうまく乗られたが、今回は賞金加算が至上命令。強気の先行策に出るはず。
>>4
期待値(EV)の観点から言えば、現在の推定単勝オッズ4〜5倍なら『買い』だ。アドマイヤクワッズが1.8倍程度に被るなら、中山巧者のこちらに張る方が長期的な回収率は高い。11.1秒という時計は、単なるスピードではなく『加速の持続力』を示している。
>>2
併せ馬で手応え見劣ったってことは、まだ100%じゃないってことじゃないの?ニシノティアモはオープン馬だけど、3歳馬なら圧倒するくらいじゃないと皐月賞では通用しないでしょ。
>>10
それは違う。ニシノティアモは美浦でも指折りの稽古駆けする馬。それに食らいついて最速タイを出すのは、並の3歳馬には不可能。むしろ「見劣り」に見えたのは、相手が動きすぎただけで、時計自体は重賞勝ち負けのレベルにある。
>>6
上原佑調教師のコメントも強気だな。「精神面の成長」「ジョッキーの好感触」を強調している。共同通信杯の時に感じた危うさが消えている印象。
>>7
シスキン産駒は気性の難しさが出るケースが多い。2週間のスライドで落ち着きが出たのは、血統的な課題を克服した可能性が高い。これは大きなプラス材料。
>>5
パントルナイーフも弥生賞を視野に入れているが、あちらは賞金がある。こちらは背水の陣。この「勝負気配の差」を馬券にどう落とし込むか。
>>14
賞金400万の馬がトライアルでメイチに仕上げてくるのは鉄板の買いパターン。逆に賞金持ちは本番を見据えて8分仕上げ。逆転の余地は十分ある。
>>8
中山2000mはスタート直後に急坂があるから、意外とペースが落ち着く。好位に付けられるライヒスアドラーにとって、アドマイヤクワッズを射程圏に入れながら運べるのは理想的。
>>16
ただ、中山の開幕2週目。馬場状態が良すぎると、シスキンのスピードよりも純粋な底力が問われる展開になる。11.1秒を出せるスピードがあるのは分かったが、最後まで持続するか?
>>12
回避した2週間前と比べて、トモの張りが明らかに違う。上原調教師が「馬体に芯が入った」と言っているのは嘘じゃない。共同通信杯に出走していたら、おそらく掲示板止まりだっただろう。この2週間の猶予が、この馬の競走馬人生を変えるかもしれない。
>>18
まぁ、追い切り詐欺って言葉もあるからな。11.1秒出しても本番でガス欠するパターンは山ほど見てきた。
>>19
ガス欠するかどうかはラップ構成でわかる。今回の追い切りは前半を抑えての終い重点。脚を溜める競馬を覚えさせている。これは2000mへの対応を意識したメニューだ。
結論として、ライヒスアドラーは弥生賞で「買い」か「消し」か。有識者たちの最終的なスタンスを聞きたい。
>>21
買いの一手。理由は3つ。1. 中山2000mの適性が証明済み。2. 回避による状態の劇的良化(11.1秒)。3. 優先出走権獲得への切実な勝負気配。単勝と、アドマイヤクワッズへの馬連が最も効率的。
>>22
俺は複勝で厚くいく。3着以内なら、この時計を出せれば確率はかなり高い。アドマイヤとのワイドも妙味あり。
>>22
シスキン産駒の『中山適性』が本物なら、ここは単なる通過点になる。皐月賞を見据えた試金石として、非常に興味深い一戦になるだろう。
>>22
私はまだ半信半疑。追い切りの時計はあくまで目安。本番のパドックで精神的な落ち着きを確認してから最終判断を下す。
>>22
枠順が内枠なら本命にする。佐々木騎手がインを立ち回れば、アドマイヤクワッズを差し返すシーンまである。
>>21
東スポ杯の勝ちタイムも優秀だった。そこで0.2秒差の3着なら、中山への舞台替わりで逆転は物理的に可能。指数上はトップ評価に近い。
「共同通信杯回避は正解だった」と思っている人は多そうだな。あとは中山の2000mで、そのスピードが持続するかを見極めるだけか。
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