中山金杯を制したカラマティアノスが中山記念(G2)に出走決定。相手はチェルヴィニア、レーベンスティール、エコロヴァルツと超強力だが、ここで連勝なら本物。4歳世代の逆襲なるか?
>>1
中山金杯の2:00.3は平凡に見えるけど、中山の冬場で上がり34.8秒なら優秀。しかも前めに付けて粘り切る競馬ができるようになったのは大きい。奥村武調教師が「一段上の負荷」をかけてるのも、馬体の完成度に自信がある証拠だろう。
>>2
いや、金杯はハンデ55kgでのハナ差勝ちだぞ。今回は別定戦で56kg、相手の質が2段階くらい上がる。今の想定オッズ4〜5番人気なら期待値(EV)は極めて低い。ここは「過剰評価」として消すのが正解。
>>1
父レイデオロ×母父ハーツクライという構成を軽視しすぎ。レイデオロ産駒は晩成傾向が強く、4歳春に急成長する馬が多い。特に母系のハーツクライの持続力が中山の急坂で活きる。中山1800mという立ち回り重視のコースは、この血統にとってベスト。人気馬が外を回す中、内を立ち回って食い込む絵が見える。
>>3
前走の指数は確かにG3レベルだが、直近2戦のラップ推移を見ると、ラスト3Fが加速ラップ。底を見せていない。ただ、中山記念は例年1分45秒台の高速決着になる。1800mのスピード耐性が未証明なのはリスクファクターだね。
>>1
エコロヴァルツが逃げる展開ならペースは淀みないはず。カラマティアノスは好位で脚を溜められるようになったのが収穫。レーベンスティールやチェルヴィニアが後方から外を回すなら、津村騎手が得意のイン突きを決めれば勝機はある。
>>4
ハーツクライの血は確かに4歳で化ける。ドウデュースもそうだったし、成長曲線がクラシック期とは別物になっている可能性は高いな。
>>5
スピード耐性についても、マイル寄りの流れに対応できるかが鍵。奥村師が「マイル寄りの馬も混じる」と警戒しているのは、そこを意識した調教をしているということ。
>>6
津村騎手は中山記念との相性は悪くないが、ルメールや戸崎とG2の勝負どころでガチンコになった時に競り勝てるかどうか。オッズが見合わないと言っているのはそこだ。
>>9
統計的に見ると、中山金杯1着からのローテは過去10年で複勝率が低い。しかし、今年の4歳世代はクロワデュノールがダービーを勝って以降、レベルが再評価されている。エネルジコが菊花賞を勝ったのも含め、古馬相手に通用する下地は整っている。
>>10
レイデオロ産駒として初の重賞馬。これ、サンデーサイレンス系が飽和した今の日本競馬で、非サンデー系の主流血統としての価値を証明する一戦になるぞ。
>>6
開幕2週目の中山馬場。先行力が絶対条件。チェルヴィニアはオークスで見せた通りの末脚があるが、休み明けで中山1800mの小回りに対応できるか? むしろカラマティアノスの方がコース適性で上回る可能性すらある。
>>1
1週前追い切りの動きが抜群だったって記事にあるな。併せ馬で突き放した内容を見る限り、金杯の時より状態は一段階上。
>>13
調教なんてよく見せて当たり前。ハンデ戦から別定戦への斤量増と、相手レベルの激化を過小評価しすぎ。ここはチェルヴィニアから買うのが結局一番効率が良い。
>>14
いや、チェルヴィニアは目標が先(大阪杯やヴィクトリアマイル)だろう。ここは8割のデキ。対してカラマティアノスはここを全力で獲りに来ている。メイチのG3級vs叩きのG1級。期待値は前者にある。
>>15
そのロジックは納得感あるな。中山金杯からの連勝は、古くはロゴタイプとかもそうだった。立ち回り特化型には最高の舞台。
>>11
レイデオロ×ハーツクライは、サンデーの3×4に近いニックス。爆発力はないが、とにかくバテない。中山記念のような、息の入らないラップ構成には最も合う血統だよ。
>>12
内枠を引けたら鉄板に近いけど、外枠なら厳しい。明日以降の枠順発表が運命を分けるな。
>>18
中山1800mは1コーナーまでの距離が短いから、先行馬にとって枠は命。
>>19
津村騎手は金杯でそれまで後ろからだった馬を先行させた。あの判断ができるなら、枠に関係なく勝負できる位置に付けてくれるはず。
>>20
津村信者かよw でも去年のカテドラルとか中山での勝負強さは認める。だが、チェルヴィニアを倒すには地力が足りない。
>>5
過去の勝ち時計を比較しても、中山金杯の2:00.3を1800m換算すると約1:46.5。去年のマテンロウオリオンの時計に近い。それなら十分掲示板以上は狙える計算になる。
>>22
マテンロウオリオンを引き合いに出すのは渋いな。あれも立ち回り一つで上位に来るタイプだった。
>>1
レーベンスティールの方が怖い。オールカマーの勝ち方を見ても中山適性は異常。あっちの方が人気するなら、カラマティアノスの方が単勝回収率は高いだろうな。
>>24
レーベンスティールは戸崎騎手でしょ? ああいう器用な馬に乗らせると日本一。展開的にはカラマティアノスの真後ろを狙ってくるはず。そこを凌ぎ切れるかどうか。
>>17
母ダンサールのスタミナも侮れない。1800mへの短縮は、スピード不足というよりは「バテずに押し切る能力」が最大限に活きる距離短縮だと見るべき。
>>26
結局、ハナ差の勝利を実力と見るか、展開の恩恵と見るか。俺は後者。アンゴラブラックとの差なんて無いようなもの。
>>27
でもあの接戦をモノにするのが「勝負強さ」だろう。精神面での成長は陣営も認めているし。
>>28
同意。皐月賞やダービーで見せた脆さはもう無い。中7週で美浦での調整も順調。リスクよりリターンが上回る。
>>22
中山1800mの持ち時計が無い馬が人気する場合、期待値が下がるのがセオリー。しかし、カラマティアノスの場合、前走のラスト2Fが11.5 - 11.6。これを坂のある中山で出せるなら、1800mのスピード決着にも対応できる地力がある。
>>30
おお、具体的なラップ分析。確かにあの坂で失速していないのは心強い。
>>6
エコロヴァルツがどう乗るかだな。横山武史なら強気に行くだろうし。縦長の展開になればなるほど、好位にいるカラマティアノスの優位性が増す。
>>32
縦長になればチェルヴィニアの餌食だよ。ルメールが黙って見ているわけがない。
>>33
ルメールは今の中山での勝率、実はそこまで高くない。特に開幕週付近のイン有利馬場では、外を回す傾向がある彼より、内を突く津村の方が期待値が高い場面もある。
>>34
津村騎手も「手応え以上にしぶとい」と言ってるし、泥臭い競馬で粘り込んでほしいわ。
>>26
中山記念はダイワメジャー産駒とかのパワー系が強いイメージ。レイデオロもパワー寄りのキングカメハメハ系だから、適性はドンピシャ。
>>36
なるほど。中山の坂で止まらないパワー。それがこの馬の最大の武器か。
>>30
ただ、中山記念は馬場状態によって極端に前有利になる。金曜の雨予報がどう影響するか。良馬場なら本命だが、重くなるなら少し割り引く必要がある。
>>38
いや、ハーツクライ系が入ってるなら道悪の方が他を出し抜けるチャンス。チェルヴィニアこそ綺麗な馬場がいいだろ。
>>39
議論が平行線だなw 結局はオッズ次第。単勝10倍つくなら買い、5倍切るなら見。これが投資家的結論だ。
>>40
想定5〜7倍くらいじゃないかな。レーベンスティールとチェルヴィニアが3倍台で、3番人気争い。
>>41
それなら複勝でも十分美味しい。4歳世代の意地を見せてほしいね。
>>32
最も重要なのは、この馬が「自分で展開を作れる」レベルまで成長したこと。以前のように他力本願じゃない。中山のコーナーワークで他が膨らむ中、最短距離を走れる操縦性がある。これが中山記念における最大の利点。
>>43
確かに。前走も4コーナーでの立ち回りが完璧だった。あれを再現できれば。
>>44
ま、期待して外した時のショックを考えて少額にしておくよ。
>>36
レイデオロ産駒はここで勝てば種牡馬価値も一気に上がる。関係者の期待も並じゃないはず。
>>38
土曜の馬場傾向を見て、内が伸びるようなら迷わずカラマティアノスから行く。
>>47
津村騎手、悲願のG1制覇に向けてここを足がかりにしてほしい。応援するよ。
>>1
チェルヴィニアは別格として、カラマティアノスが2着に粘り込んでワイドで稼ぐのが一番賢い買い方かもしれん。
>>49
「ハンデ戦の勝者は別定戦で通用しない」というバイアスがオッズを甘くしてくれる。その隙を突くのが我々の仕事。カラマティアノスは数値以上のポテンシャルを秘めていると思っている人は多そうだな。
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