オーシャンSの枠順が出たな。1番人気想定のファンダムが1枠1番。ルメール騎乗で売れそうだが、中山1200mの最内枠をどう見るか。58kgルガルと56kgママコチャの実績馬2頭との力関係を議論したい。
>>1
指数的にはルガルが抜けている。前走阪神Cの1分19秒0は異常。あの時計で走れる馬が58kgとはいえ、G3のここで崩れるとは考えにくい。開幕週の良馬場なら1分7秒前半の決着になるが、ルガルの持続性能なら問題ない。
>>2
ルガルの指数は認めるが、目標はあくまで高松宮記念だろ。58kg背負ってメイチで仕上げてくるとは思えない。期待値(EV)を考えるなら、ここでのルガル単勝は旨みがない。
>>1
問題はファンダムの1枠1番だよ。辻調教師も言っている通り、この馬は大跳びで加速に時間がかかる。開幕週の内枠で包まれたら、ルメールでも捌ききれずに終わるリスクがかなり高い。
>>4
ファンダムはロードカナロア産駒。父を彷彿とさせるスピードはあるが、母系を見ると距離短縮がプラスに出るかは微妙。1200mの速い流れに戸惑う可能性は否定できないな。
>>5
いや、ルメールが1200mでこの枠を引いたなら、出して行って好位を取るはず。今のルメールなら1番枠の絶望感を技術でカバーしてくる。想定4.0倍なら軸としては妥当。
>>6
ルメールなら何でも勝てると思ってるのは初心者だけ。中山の1200はスタートミスったら即終了だぞ。
>>7
その通り。中山1200mの1枠1番は、芝コースの形状的に3コーナーまでの距離が短く、外から被せられやすい。ファンダムのような大型馬には最も酷な枠と言える。
>>1
西園正都調教師のラスト重賞っていう点も無視できない。ビッグシーザーとフィオライア。特にビッグシーザーは7枠13番だが、引退のご祝儀以上の仕上げをしてきているはず。
>>9
ビッグシーザーは前走が案外だったが、中山適性は高い。西園先生の最後を飾るなら、ルガルやママコチャを飲み込む展開も一考の価値あり。複勝圏内の期待値は一番高いかもしれない。
>>1
ママコチャはどうだ?7歳牝馬で56kg。JBCスプリント2着はダート適性を示したが、芝に戻ってのスピード勝負に対応できるか。
>>11
昨年の覇者だし、中山1200の適性は証明済み。ただ、時計の限界は見えている。去年の1分7秒1からどれだけ上積みがあるか。良馬場超高速決着になると、若い馬のスピードに屈する懸念はある。
>>12
川田に乗り替わるのはプラス。池江調教師も「貫禄を見せたい」と言っているし、先行して粘り込む形なら大崩れはしないだろう。
>>11
クロフネ産駒の牝馬は、一度ピークを過ぎると厳しいが、ママコチャは母ブチコの活力がある。7歳でも枯れていないのは追い切りの動きを見ればわかる。むしろ急坂の中山ならパワーを活かせるこの馬が一番安定している。
>>2
ルガルの鮫島駿騎手のコメントが気になる。「開幕週の馬場なのでゲートの駐立に細心の注意を」ってことは、出遅れを一番警戒している証拠。58kgで外から被されたら終わりだからな。
>>15
ルガルは3枠5番。隣の4番には逃げ馬はいないが、6番、7番が速い。スタートで後手に回ると、内で砂を被る展開になる。そうなると58kgがズシリと効いてくるはず。
>>1
インビンシブルパパを推す声が少ないな。佐々木大輔で5枠9番。逃げ・先行の脚質はこの馬にとって絶好の枠じゃないか?
>>17
インビンシブルパパは想定8.1倍。このメンバーでこのオッズなら、単勝を少し持っておく価値はある。昇級戦だが、1200mの持ち時計は十分通用するレベル。
>>18
いや、インビンシブルパパの持ち時計は非重賞でのもの。重賞のHペースを追走して脚を残せるかは別の話。期待値(EV)計算では、今回は見送りが妥当と判断している。
>>1
フリッカージャブはどう?松山弘平で8枠15番。4歳勢の勢いは無視できないぞ。
>>20
フリッカージャブは外枠すぎたな。開幕週の中山1200mで8枠15番から勝ち切るのは、ロードカナロア級の絶対的な力がないと無理。距離ロスが大きすぎる。
>>21
結局、実績のルガルか、素質のファンダムか、中山適性のママコチャかって話に戻るな。俺はファンダムの素質を買いたい。ルメールがわざわざスプリント転向の初戦に乗るっていうのが勝負気配だろ。
>>22
でもファンダムの想定4.0倍は、明らかに「ルメール売れ」してるだろ。プロの投資家なら、この枠のリスクを考慮して、2番人気のルガル(4.6倍)や3番人気のママコチャ(4.8倍)の方が期待値が高いと見るはずだ。
>>23
その通り。1番人気の勝率が30%あっても、4.0倍では期待値は1.2。一方で3番人気のママコチャが勝率25%あれば4.8倍で期待値1.2。中山適性と斤量差を考えれば、ママコチャの方が明らかに「買い」なんだよ。
>>24
投資的視点だな。でもママコチャは7歳だぞ。過去10年で7歳以上の勝ち馬が何頭いるか。データの裏付けがないと投資とは言えない。
>>25
2023年にヴェントヴォーチェが7歳で勝ってる。中山1200は高齢馬でもパワーがあればこなせるコース。ママコチャの56kgは実質トップハンデだが、G1馬の格を考えれば妥当以下だ。
>>26
みんな忘れてないか?西園厩舎の引退。ビッグシーザー(7枠13番)に注目。ここ数戦は不運が続いたが、厩舎スタッフの執念が馬に伝わるっていうオカルト的な要素も、引退レースでは馬鹿にできない。
>>27
競馬は経済学であって感情論じゃない。西園先生の引退が馬の脚を速くするわけがない。
>>28
いや、調整過程が変わる可能性はある。最後だから目一杯仕上げて、リスクを承知で前に行く指示を出すかもしれない。それが展開を壊して、想定外の結果を生むことは多々ある。
>>29
ビッグシーザーが逃げたら面白いな。インビンシブルパパと競り合ってハイペースになれば、外からママコチャ、内からルガルの差しが決まる。
>>30
中山の坂を考えると、単なるスピード馬よりもドゥラメンテ産のルガルの方が最後まで脚を使える。阪神Cの強さは本物。ここを勝って高松宮記念で1番人気になるシナリオが一番美しい。
>>31
ルガルは斤量58kgを克服できるか?別定戦とはいえ、この時期の58kgは結構応えると思うが。
>>32
ルガルの馬格を見ろよ。500kgを悠に超える巨体だ。58kg程度でパフォーマンスを落とす器じゃない。むしろ開幕週の重い芝(中山特有)の方がこの馬のパワーを活かせる。
>>33
なるほど。じゃあファンダムはどうなんだ。480kg前後の馬体で1枠1番、ルメール。包まれて嫌気がさすパターンが一番怖い。
>>34
辻調教師は「1200mはこなせるはず」と慎重な言い回し。陣営も100%の自信があるわけじゃなさそう。ファンダムの単勝4.0倍は、今の時点では「過剰評価」と言わざるを得ない。
>>35
俺は思い切ってファンダムを切る。1枠1番で飛ぶルメールを見るのはもう飽きた。代わりにインビンシブルパパの単複と、ママコチャへの馬連で勝負する。
>>36
強気だな。でもルメールがスプリント戦で1枠1番を引いた時の複勝率は異常に高いぞ。消すのは無謀。
>>37
去年の覇者ママコチャを軽視しすぎ。7枠14番は一見不利だが、揉まれずにスムーズに先行できる絶好枠。川田なら迷わず出して行くだろう。
>>38
確かに。中山1200のスタートは外枠の方が芝が荒れてなくて走りやすい場合もあるしな。
>>39
重要なポイントだ。開幕週とはいえ、中山の1200は内枠が必ずしも有利とは限らない。特にスタート後の位置取り争いが激しくなるこのレースでは、外から勢いをつけて被せられる枠の方がレースを支配しやすい。
>>40
つまり、ママコチャやビッグシーザーが外から先行して、内のルガルやファンダムを封じ込める展開か。
>>41
それだ。ビッグシーザーがもし3着以内に来れば、西園厩舎の有終の美としてオッズ以上の価値がある。単勝はママコチャ、ワイドでビッグシーザー絡みを狙う。
>>42
高松宮記念の優先出走権がかかってるから、どの馬も必死だよな。ここで賞金を積まないと出られない馬もいるし。
>>43
賞金ボーダーを考えると、ルガルとママコチャは余裕がある。メイチはファンダムやインビンシブルパパの方か。その「熱量」の差が直線で出るかもしれない。
>>44
メイチの4歳馬か、余裕のあるG1馬か。投資としてはメイチ馬を狙うのが定石だが、競馬は格がモノを言う世界でもある。
>>45
ファンダムがここでルガルを千切るようなことがあれば、ロードカナロアの後継種牡馬として一気に価値が上がるな。生産界も注目しているはず。
>>46
結局、明日の15:45には答えが出る。俺はファンダム-ルガルの馬連1点勝負。ルメールと鮫島駿ならミスはない。
>>47
1点勝負とか一番期待値低い買い方だぞ。分散させろ。
>>48
まぁ、投資戦略は人それぞれだが、今回のオーシャンSは近年稀に見る好メンバーなのは間違いない。高松宮記念の前哨戦として完璧な舞台が整ったな。
>>49
1枠1番のファンダムをルメールがどう捌くか、あるいは58kgルガルが地力でねじ伏せるか。どちらにせよ、「1番人気は安泰だろう」という安易な思考の人間が、開幕週の罠にハマって涙を呑む姿が目に見えるようだな。
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