【速報】アマンテビアンコ(牡5・宮田)が3月8日の中山11R・総武ステークス(L・ダ1800m)で復帰決定。鞍上はルメール。2024年4月の羽田盃1着以来、実に693日ぶりの実戦。屈腱炎からの奇跡の復活なるか?
>>1
ついに来たか。父ヘニーヒューズ×母ユキチャン(クロフネ)。この配合は中山ダート1800mなら現役屈指のパワー適性。休養期間中に脚元の皮膚炎や逆側の骨瘤も挟んだのは痛いが、血統的な成長力は5歳ならまだ残っているはず。
投資効率の観点から言えば、白毛+ルメール+長期休養明けは「最も買ってはいけない」組み合わせだぞ。人気が先行するのは確実だが、屈腱炎明けで100%の仕上げはあり得ない。ここは消しの判断が妥当。
>>3
いや、宮田調教師がルメールを確保した点が重要。この厩舎は勝負がかりの時にしかルメールを置かない。天栄で入念に乗り込まれての2月4日帰厩。1ヶ月以上の美浦調整なら、息はできていると見るのが自然。
羽田盃の指数は当時の3歳世代ではトップクラスだった。だが、今の古馬オープン・リステッド路線のラップスピードに対応できるか。特に中山1800mはスタートの坂で脚を使う。ブランクのある馬には酷な条件だ。
アマンテは本来、差しのスタイル。中山1800mは先行有利だが、この馬の場合は無理に前に行かず、砂を被っても怯まない精神力を活かせるかが鍵。ルメールなら外を回して安全策を取るだろうが、それが届くかどうか。
>>2
ユキチャンの仔でこれだけ期待された馬も珍しい。ソダシやママコチャが芝で活躍する中、砂の正統後継者としてここで終わってほしくないね。
>>4
ルメールが乗るのは「馬の状態が良いから」ではなく「クラブとの契約関係」の側面も強い。過剰評価して単勝1倍台になるなら、期待値(EV)はマイナスに振り切れる。
>>8
同日の中山記念(GII)ではなく、あえてオープン特別の総武Sでルメールを確保している意味を考えたほうがいい。陣営はここを「ただの叩き」とは思っていない証拠だ。
ヘニーヒューズ産駒の中山ダ1800mにおける複勝率は30%を超えている。特に冬から春にかけての力の要る馬場はベスト。ブランクより適性が勝る可能性は十分にある。
>>5
重要なデータがある。屈腱炎で1年以上のブランクがあった馬の復帰戦勝率は5%以下だ。しかし、G1(JpnI)級の能力値を持つ馬に限定すればその数値は跳ね上がる。アマンテの羽田盃のラップは古馬OPに匹敵していた。
今回の総武Sのメンバー構成次第だが、ハナを叩く馬が少なければスローの上がり勝負になる。そうなればアマンテの決め手が活きる。逆に激流なら脚元への負担が怖くて追いきれないリスクも。
>>13
修正。当初は3月1日の仁川Sなども噂されたが、最新のシルク公式と宮田師のコメントでは3月8日の中山・総武Sが確定。お間違えなく。
>>11
「G1級なら跳ね上がる」というが、それは脚元が万全なことが前提。天栄での調整過程でも皮膚炎だ何だとトラブル続きだった馬だ。投資家ならここは「無事に回ってきて次戦以降の判断材料にする」のが正解。
>>15
それを言ったら、次戦はさらに人気が上がるぞ。今回が一番オッズが付く可能性がある。ルメールが乗る時点で、調教で相当動いていると推測すべき。
>>10
近親のハヤヤッコも高齢までダートでタフに走っている。シラユキヒメの血統は、一度エンジンがかかれば息が長い。この2年近い休養が、逆に馬体の完成度を高めたポジティブな要素として捉えたい。
>>6
中山1800mの1コーナーまでのポジション取りが全て。ルメールなら内枠を引いた時に包まれるリスクを嫌って、少し促して出すかもしれない。そうなった時に屈腱炎の部位に負荷がかかりすぎないかだけが心配。
>>11
直近の美浦ウッドの時計を確認したが、終い11秒台を馬なりで出せている。この時期の美浦でこれだけ動ければ、能力の減衰は最小限と見ていい。あとは実戦のスタミナだけ。
フォーエバーヤングが海外で暴れてる間に、国内のダート三冠馬候補がひっそりと復帰する。物語としては最高だな。
>>16
甘い。ルメールはエージェントの関係で、空いていればノーザン系の有力馬に乗る機械のようなもの。彼の騎乗イコール「勝負」と短絡的に結びつけるのは、ブックメーカーに金を捨てるようなものだ。
>>21
しかし、他の有力馬を蹴って総武Sのこの馬を選んでいるケースも多い。当日の中山記念で乗れる馬がいないわけがないんだから。
母ユキチャンのダート適性は説明不要だが、ヘニーヒューズが加わることでより「持続力」が強化されている。中山の急坂はむしろプラス。東京の軽いダートより、今の力の要る中山のほうがこの馬には向く。
>>19
問題は斤量。これまでの実績で別定58kg以上を背負わされる可能性がある。長期休養明けで酷量を背負っての中山1800m……。タイム指数的には、ここで一気にパフォーマンスを落とす典型的なパターン。
>>18
今の時期の中山は、外差しも決まり始めている。ルメールなら中団の外目を追走して、直線だけでどこまで来れるか、という教育的騎乗をする可能性も高いな。無理に勝ちに行かないリスク。
馬主のシルクからしても、ここで無理させて再発するのが一番怖いだろうしね。でも、ファンとしては勝ち負けを見たい。
もしアマンテビアンコが1番人気になるなら、2番人気か3番人気の「叩き2走目」の馬を狙うのが定石。競馬は記憶力ではなく、期待値の計算だ。
>>27
能力が抜けていれば、期待値もクソもない。羽田盃で負かした相手がその後どうなったかを見れば、この馬が本来オープン特別で負けるような器じゃないのは明白。
>>17
シラユキヒメ一族は、精神的なタフさが異常。普通、これだけのブランクがあると走る気をなくす馬も多いが、この血統は実戦でスイッチが入るタイプが多い。
>>24
ちなみに総武Sの過去5年の勝ち時計平均は1分51秒前後。アマンテが羽田盃で出したタイムを換算すると、十分圏内。脚元さえ持てば能力値は足りている。
>>25
当日の馬場状態も重要。良馬場ならパワー勝負でアマンテ。雨が降って脚抜きのいい馬場になると、久々の馬には追走が厳しくなる。乾燥した中山ダートを希望したい。
屈腱炎から戻ってきた馬が、その後のチャンピオンズCやJBCを勝った例って最近あったっけ?
>>32
カネヒキリが有名だが、あれは例外中の例外。最近だと稀。だが、医療技術と天栄の再生医療が進んでいる現代なら、昔ほどの絶望的なハンデではない。
>>33
再生医療云々以前に、1年11か月の空白期間に失われたレース勘は埋められない。ここは「応援馬券」で済ませるのが賢明な投資家の態度だろ。
>>34
ルメールが乗ることで「レース勘」を騎手が補完するんだよ。馬にストレスをかけずに、最適なラインを通す能力。それがあるから、ブランク明けでもルメールなら買える。
ヘニーヒューズの5歳は充実期。クロフネの母父としての優秀さも加味すれば、ここが第2の馬生へのスタートライン。無事に回ってきて、あわよくば掲示板、くらいで見ておきたいが、つい欲が出る。
>>31
総武Sは例年、先行激化して差しが決まるケースが多いから、展開的にはアマンテに向きそう。あとは道中の手応え次第。
>>37
逆に、みんながそう思って差し馬に人気が集中したところを、前残りの穴馬で掬うのが我々の仕事だ。アマンテビアンコは最高の「人気泥棒」になってくれる。
>>38
相変わらず捻くれてるな。能力と騎手で決まるのが競馬の7割だよ。
>>30
最終追い切りのタイムが出るまでは結論は出せないが、現時点での指数期待値は「C(及第点)」。過信は禁物だが無視もできないレベル。
忘れてはいけないのは、この馬が「白毛」であることの精神的メリット。砂被りを嫌う個体が多い中で、この一族は揉まれても強いタフネスを持っている。中山1800mの混戦ならその強みが活きる。
>>1
宮田先生の「1年以上のブランクを感じさせない動き」というコメントを信じるか信じないか。
>>42
調教師が「まだ全然ダメです」なんて言うわけないだろ(笑)。リップサービスを排除して、客観的な事実(693日)だけを見ろ。
>>43
ルメールが乗るという事実こそが、最大の客観的評価なんだよ。
結論としては、当日のパドックで馬体の張りを確認。特に屈腱炎を患った左前脚の歩様。そこがクリアなら、ルメールの腕で3着以内には持ってくるだろう。
>>45
もしここで勝つようなら、今年のJBCクラシックの主役候補。ダート界のスター不足を解消してほしい。
>>40
58kg以上の斤量でもし勝てれば、それはもう本物。秋には海外遠征も見えてくる。
>>47
負けたら「やっぱりブランクが」と言うんだろ?俺はここでの敗戦を見越して、他馬の単勝を美味しく頂くよ。
>>48
勝負だよ。アマンテビアンコの復活を信じる。
693日ぶりの実戦。怪我を乗り越えてターフ……いや、ダートに戻ってくる。それだけで応援したくなるのが競馬ファンだよな。
「ルメール×白毛」というブランドだけで、実力以上にオッズが下がることは確実。冷静に分析すればするほど危険な人気馬に見えるが、それでも「この馬ならやってくれるかも」という非論理的な期待に投資したくなるのも、競馬の真実なんだろうな。
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