佐賀のサキドリトッケンが3/1のチューリップ賞に登録!飛田愛斗騎手とのコンビで中央殴り込みだぞ。重賞5連勝の末脚は本物か?
>>1
佐賀のレベルで無双しても中央G2じゃ厳しいだろ。芝も初めてだし、そもそも時計が違いすぎる。
>>2
父トゥザワールドはキングカメハメハ系で、自身も皐月賞2着。母父シーキングザダイヤも芝ダート両GIで連対してる。地方馬=ダート専門という先入観は危険。この配合なら芝への適性はかなり高いはず。
>>2
中央のファンが舐めてくれればくれるほど、期待値(EV)は上がる。単勝30倍くらい付くなら投資価値としては十分すぎる。
>>1
22日の佐賀での追い切り、4ハロン51.6秒は破格。佐賀の深いダートでこれだけ出せるなら、阪神の高速芝なら1分33秒台の決着にも対応できるポテンシャルはある。
真島調教師は「溜める競馬」を示唆してる。阪神外回りの長い直線、飛田がどこまで我慢できるかだな。
>>3
ヒカル牧場生産っていうのがまた熱いな。1995年のライデンリーダーを思い出すオールドファンも多そう。
>>5
いや、ダートの時計をそのまま芝に換算するのは無理がある。芝の切れ味勝負になったら一瞬で置いていかれるぞ。
>>8
重要なのは絶対時計じゃなく、ラップの減速率だ。彼女は佐賀の深い砂で上がり37秒台を連発している。あのパワーが芝の反発力に変換されれば、ラスト3ハロン33秒台は理論上可能。
武豊のアランカールや川田のコニーアイランドが人気を吸ってくれる。そこへ地方の怪物が割り込む。馬券的には3連複の軸で面白い。
>>6
飛田愛斗はまだ若いが、佐賀での勝負勘は天才的。JRAでもYJSで勝ってるし、物怖じしない度胸がある。
>>3
補足すると、トゥザワールド産駒は芝の1600m〜2000mで勝ち上がりが集中してる。実はダート馬というよりはパワー型の芝馬なんだよな。
>>10
とはいえ、輸送のリスクはある。佐賀から兵庫への長距離移動、初めての環境。牝馬だし、馬体重がガリガリになったら終わり。
>>6
チューリップ賞は例年スローからの上がり勝負になりやすい。もしサキドリトッケンが後方待機策をとるなら、前が詰まらなければ一気に突き抜けるシーンまである。
>>9
もしここで3着以内に入って桜花賞の権利取ったら、日本の競馬界はひっくり返るぞ。まさに令和のライデンリーダー。
>>13
前走446kgで安定してるし、真島厩舎の仕上げは定評がある。輸送減りを織り込んでも、430kg台キープなら勝負になるはず。
>>1
今回の登録メンバー15頭を見ても、指数的に突き抜けてる馬がいない。混戦なら、タフな地方のレースを経験してきた強みが生きる。投資対象としては現時点で「買い」一択。
>>11
飛田騎手にはここで結果を出して、地方騎手の実力を証明してほしい。最近の佐賀はレベルが上がってるからな。
>>17
まあ、調教の動きが良いのは認める。あとは当日、阪神の軽い芝に対応できるかどうか。そこだけが博打だな。
「佐賀の馬なんて」と思っている人は多そうだが、データで見ると無視できない存在になりつつあるな。週末が楽しみだ。