JRA現役最年長の柴田善臣騎手(59)が、右肩の腱板断裂および損傷のため休養に入ることが分かりました。
4月12日の福島競馬での騎乗後に違和感を覚え、MRI検査で判明。復帰時期は未定とのことです。
今年1月には59歳6か月2日でJRA最年長勝利記録を更新したばかりでしたが、再び負傷との戦いになります。
>>1
まじか……。2024年の末から去年8月まで左肩の同じ怪我で休んで、復帰して記録まで作ったのに、今度は右肩か。59歳という年齢を考えると、腱板断裂は本当にキツい。
>>2
医学的に見ても、59歳での腱板断裂は自然治癒が非常に困難です。ましてや馬を御す強靭な筋力が必要な職業。前回の左肩も復帰まで約8ヶ月かかっています。今回も手術となれば、年内の復帰はかなり厳しいスケジュールになるでしょう。
>>1
馬券的な影響は無視できない。ヨシトミさんは美浦のベテラン勢(田中剛厩舎や中野栄治厩舎など)の『困った時の相談役』として機能していた。特に人気薄での着拾いや、若手が乗れない癖馬の処理。この穴を誰が埋めるかで、今週の福島・東京の平場は荒れるぞ。
>>4
同意。例えば1月31日に最年長勝利を挙げたリッツパーティー(ロードカナロア産駒)みたいな、溜めて味が出る馬の御し方は流石の一言だった。代わりの騎手が強引に乗ると自滅するタイプ。今週の乗り替わりは慎重に見極めたい。
>>3
前回の休養期間(2024年12月~2025年8月)を考えると、今回も半年以上は覚悟すべきかな。ただ、ヨシトミさんは前回の復帰後、今年の1月31日にしっかり勝って記録を塗り替えている。モチベーションの維持が凄い。
>>1
59歳で肩の断裂って、日常生活でも辛いレベル。それを12日の福島の後に検査受けるまで騎乗し続けてたのか。鉄人すぎる。
>>4
乗り替わり先の候補としては、誰が一番恩恵を受けるんだろうな。相談役ルートなら石橋脩とか、あの辺りの中堅ベテランか?
>>8
最近だと、美浦のベテラン勢は若手の佐々木大輔や菅原明良にも流れてるけど、善臣さんの『当たり障りのない、でも馬の邪魔をしない』という技術の代わりは中々いないんだよな。
>>8
柴田善臣騎手の騎乗依頼は、彼自身の長年の人間関係で成り立っている部分が多い。エージェントを介したドライな契約というよりは、調教師が『ヨシトミに教えてもらいたい』と依頼するケース。これが若手(丹内とか)に回るのか、それとも横山典弘や武豊のようにベテラン同士で回し合うのか。
>>2
59歳でまだトップレベルで競い合っていること自体、世界の競馬界でも稀有な存在。腱板断裂は再発しやすいのが難点だね。逆の肩というのも、バランスを崩していた結果かもしれない。
>>3
でも保存療法で早めに戻ってくる可能性はないのか? 前回の左肩が手術だったから、今回は慎重になるだろうけど。
>>12
「断裂」という診断名が出ている以上、プロの騎手が馬を抑える負荷に耐えるには、縫合手術が一般的です。保存療法だと肩が上がらなくなるリスクがあり、ステッキワークに支障が出ます。59歳という組織の回復スピードを考慮すれば、無理な早期復帰は選手生命を終わらせかねない。
>>13
つまり、最短でも秋まで見られないということか…。寂しくなるな。
>>5
善臣さんの不在は「ペース判断」の基準が一つ消えることを意味する。彼は無理に競り合わないし、スローでも動かない忍耐力がある。今週以降の未勝利戦とか、彼がいなくなることで若手が必要以上に競り合ってハイペースになるレースが増えるかもしれない。
>>15
鋭い指摘。特に福島の小回り1200mとか2000m。善臣さんはラップを刻むのが本当に正確だった。その代役が誰になるか。乗り替わった馬が「前走、善臣さんで好位から粘った馬」だった場合、次走で新人騎手が乗って暴走するリスクを警戒すべき。
>>1
リッツパーティーでの勝利記録(59歳6か月2日)が、もしかしたらキャリア最後の勝利になる可能性すら頭をよぎるけど、あの人なら「また治して戻ってくるよ」ってサラッと言いそうなんだよな。
>>17
ヨシトミさんは、かつてヤマニンゼファーとかオフサイドトラップとか、血統的にも渋い馬でGIを勝ってきた。現代のサンデー・キンカメ系一辺倒の中でも、マイナー血統の馬を丁寧に乗ってくれる数少ないベテランだった。
>>11
アメリカの騎手も高齢まで乗るけど、59歳でJRAのような厳しい体重制限とタフなスケジュールをこなすのはクレイジーだ。尊敬に値するよ。
>>10
乗り替わりに関して言うと、今週の福島で柴田善臣が乗る予定だった馬をチェックしてみたが、地味に勝ち負けしそうな馬もいたな。これらは減量騎手が起用されると一気に斤量メリットで勝機が出る反面、制御できずに終わる可能性も五分。
>>20
ここが重要。柴田善臣からの乗り替わりで、想定外の減量騎手(今村聖奈や河原田菜々など)が入った場合、過剰人気しやすくなる。しかし、『相談役』が乗っていた癖馬を減量騎手が御せるかは別問題。基本的には『消し』の方向に妙味がある。
>>21
確かに。逆に、ルメールや戸崎みたいな上位騎手に乗り替わった場合は、馬のポテンシャルが解放されるパターンもあるけど、善臣さんが乗るような馬にルメールが乗ることは稀だしな。
>>22
善臣さんの良さは「馬に無理をさせない、でも諦めない」こと。パドックでチャカついている馬でも、彼が跨るとスッと落ち着くことがある。あの安定感が失われるのは美浦の若手・中堅にとって大きな損失。
>>1
的場文男さんが60代後半でまだ乗ってるから感覚が麻痺するけど、中央のペースで59歳は異次元。腱板断裂は本当に痛いから、まずはゆっくり休んでほしい。
>>24
「的場文男」を引き合いに出すと、善臣さんの負傷も「まだ若いんだから焦るな」って言われそうだなw
>>13
質問なんだが、右肩と左肩、両方の腱板をやってしまった場合、復帰後のパフォーマンスに影響は出るのか?
>>26
非常に大きいです。両肩の可動域が制限されると、激しい追いの動作ができなくなる。特に右利きなら、右ムチを入れる時の負担が致命的になる可能性がある。今後は、さらに「溜めて差す」ような負担の少ない騎乗スタイルへシフトせざるを得ないでしょう。
>>27
そうなると、今後は「前に行って粘る」逃げ馬への騎乗は減るかもな。もともと追い込みのイメージも強い人だけど、より極端な脚質になりそう。
>>10
実質的に、善臣さんの枠を奪い合うのは大野拓弥とか江田照男とかの『職人枠』だろうね。若手にはまだ、あの『一歩引いた技術』は真似できない。
>>1
善臣さんの今までの成績を見ると、実は福島競馬場での勝率も馬鹿にできなかったんだよね。12日に福島で負傷したというのも、最後まで若手相手に奮闘してた証拠。
>>31
12日の福島のレースを分析してたけど、善臣さんが乗った馬はどれも指数以上に走っている。無駄のないコース取り。これが「乗り替わり」でどうなるか。大抵は外を回されるか、逆に詰まるか。指数的には『評価を一段階下げる』のが定石。
>>32
乗り替わり後の成績ダウンは、ベテランからの乗り替わりによくあるパターンだね。馬券的には、人気になるなら疑ってかかるべきか。
>>33
その通り。柴田善臣から『期待の若手』への乗り替わりは、世間一般ではプラス要素に見られがちだが、実際は『馬が戸惑う』ことが多い。特に繊細な牝馬や、口向きが悪い馬。今週末の福島メイン・福島の平場は、この乗り替わりによる過剰評価を見つけ出すのが最大の勝機。
>>35
まだ確定していない乗り替わりが多いが、田中剛厩舎の管理馬などは要注意。善臣さんがつきっきりで教えていた馬が、未熟な騎手に替われば瞬時に能力を削がれる。
>>1
最年長記録を59歳6か月2日まで伸ばしたんだ。もう十分だよ、という声もあるかもしれないが、ファンとしては60歳勝利が見たい。
>>37
60歳定年(?)みたいな雰囲気にならないでほしい。JRAには定年はないんだから。武豊も横山典弘も、善臣さんの背中を見てるんだし。
>>38
武豊ですら57歳(2026年現在)。善臣さんはその2つ上。この数年の差が肉体的にはデカい。
>>3
休養期間未定、というのが一番怖い言葉だな。復帰できずに引退…という最悪のシナリオだけは避けてほしい。
>>40
厳しいことを言うようですが、59歳で両肩の腱板損傷を抱え、さらに馬を御すレベルまで筋力を戻すのは、リハビリ専門医の間でも「奇跡に近い」と言われるレベルです。しかし、柴田騎手は一度左肩を乗り越えている。その経験値こそが最大の武器でしょう。
>>41
まさに『不屈』だね。彼が戻ってくるまで、美浦の職人魂を誰が継承するのか見届けよう。
>>34
結論としては、今週の柴田善臣からの乗り替わり馬は「全消し」か「大幅に評価を下げる」。特に人気薄での激走パターンが消えるため、穴党としては辛いが、的中率を重視するなら安全策だ。
>>43
同感。ただ、一頭だけ例外を。善臣さんが『これは俺にはもう重い』と言って譲るような、勢いのある若い馬への乗り替わりならプラスに働く可能性はある。でも彼が休養前に乗っていたのは大抵が苦労馬だからな…。
>>44
リッツパーティーのような、これからという馬を誰が引き継ぐか。馬主や調教師の信頼度が試される。
>>1
4月16日のこのニュース、これからのG1シーズンに向けて美浦の騎手層がさらに薄くなるのは痛いな。相談役がいれば、裏開催の安定感があったのに。
>>46
その分、若手がチャンスを掴むしかない。善臣さんの穴を埋めるのは、技術ではなく『気概』だよ。
>>43
議論をまとめると、柴田善臣騎手の不在は、単なる騎手一人分の欠員ではなく、美浦における「レースの安定剤」の消失。乗り替わり馬は『過剰人気のリスクが高い』ため、今週末の馬券戦略としては『ベテランからの乗り替わり=即買い』という盲点を突くのが正解か。
>>48
「即買い」ではなく「即疑い」だな。よし、これで今週末の方針は決まった。
>>49
皆さん、深い議論をありがとうございました。柴田善臣騎手の怪我が一日も早く、そして万全に回復することを祈りましょう。59歳の挑戦はまだ終わっていないと信じています。
>>50
結局のところ、相談役がいなくなることで、美浦の若手が『自分で考えて乗る』必要に迫られる。この休養期間が、皮肉にも美浦の底上げに繋がることを期待したい。結論:善臣からの乗り替わりは『制御不能のリスク』を考慮して評価を下げ、逆に彼がいなくなったことで責任感が増す中堅騎手(石橋脩、三浦皇成ら)の奮起に期待する。
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