5月16日の新潟10R・中ノ岳特別。武豊騎手のアークドールが直線大外から一気に突き抜けて勝利。ハナ差の接戦をモノにした。勝ちタイムは1分54秒3。この勝利で通算3勝目。インゼルレーシングの期待馬がようやく本格化か?
>>1
父ゴールデンホーンでダート1800m勝ちか。凱旋門賞馬の血が新潟の砂で弾けるのは面白いな。母ラルク(ディープインパクト産駒)のスピードも影響してそうだが、この配合でダート適性が出るのが競馬の深み。
>>1
新潟1800mの良馬場で1分54秒3なら、2勝クラスとしては標準より少し速い。特筆すべきはアークドールの道中の位置取り。後方待機から上がり最速に近い脚を使って、前を走っていたディアウス(吉田隼人)を捉え切った。展開的には前残り馬場だったはず。
>>3
今日の新潟はイン有利に見えたけど、武豊はあえて大外に持ち出したよね。馬場の真ん中から外にかけての伸び脚が他馬とは違った。ハナ差だけど、ゴール前の勢いは完全に上回っていた。
>>2
ゴールデンホーン産駒、日本だと芝の長距離イメージが強いけど、アークドールはダートで3勝目。これで完全にダート馬としての地位を固めた。前走の京都3着から確実に状態を上げてきていたな。
>>4
正直、展開が向いただけじゃないか?ディアウスが粘り込みを図るところを、外から蓋をされずにスムーズに回ってこれただけに見える。ハナ差の勝利を過大評価するのは禁物。
>>6
「スムーズに回ってきた」と言えば聞こえはいいが、新潟1800mの多頭数で後方から大外を回して差し切るのは、相当なスタミナと加速力がないと無理だよ。特に良馬場のパサパサした砂では、外を回すロスが物理的に響く。それをハナ差凌いだのは能力の証。
>>1
松永幹夫厩舎とのコンビも安定感あるね。武豊騎手がこの馬の呼吸を完全に掴んでいる感じ。5歳になって馬体が完成されてきたのかも。前走から馬体重の増減が気になるけど、パドックでの踏み込みは力強かった。
>>7
同感。ゴールデンホーンのスタミナが、新潟の直線の長さで生きた。3着のブレトワルダも丹内騎手が完璧に乗ってたけど、最後はアークドールの底力が勝った印象。
>>6
いや、ディアウスの吉田隼人も完璧な競馬をしてたよ。逃げ馬を射程圏に入れて、直線で早め先頭。あれで負けたら相手が強かったと言うしかない。ハナ差は運じゃなくて、アークドールの『差す根性』。
>>9
次走は3勝クラス(準オープン)だけど、今の新潟の走りを見れば即通用するだろう。特に左回りのダート中距離なら、崩れるイメージが湧かない。昇級初戦で人気が手頃なら絶好の狙い目になる。
>>3
今回のラップ、後半3Fの減速が少なかったんだよね。新潟ダートにしては珍しい。アークドールが直線で持続的な末脚を使えたのは、この血統特有の持続性能。上がりの速さより、バテない強さがある。
>>2
Golden Horn winning on dirt in Japan is fascinating. His progeny usually struggle with the kickback, but maybe the pedigree of Larc helps here. Big win for Incel Racing.
>>13
Kickback(砂被り)への耐性は確かに重要。今回の武豊騎手の「大外持ち出し」は、砂を被せないための意図的な選択だった可能性が高い。それが功を奏した。
>>11
この馬、東京の2100mとか試してほしいな。スタミナが問われる舞台なら、3勝クラスどころかオープンまで一気に駆け上がるポテンシャルがある。今回のハナ差落着は、着差以上の価値がある勝利だ。
>>15
東京2100mか、確かに面白い。でもまずは今回の新潟1800mでの対応力を見せてくれたのが大きい。次は中京や府中のマイル〜2000m前後でも期待が持てる。
>>6
ハナ差だからって疑ってる人、ディアウスとの着差じゃなくて、3着ブレトワルダ以降との決定的な差を見た方がいいよ。上位2頭が抜けてた競馬。
>>1
5歳になってようやく精神面が安定してきた感があるね。昔はもっとゲートでうるさかったりしたけど、昨日のレースは落ち着いて運べていた。武豊さんのエスコートも抜群だったけど、馬自身の成長が大きい。
>>11
結論として、アークドールは「砂を被らない外差し」が確立されれば昇級しても即通用する。武豊騎手との相性も抜群。次走は東京2100mか、再度新潟・中京の1900m前後なら本命で買えるレベルだな。
>>19
同意。5歳での本格化、ゴールデンホーン産駒の日本での成功例として記録に残る一戦になった。次走も期待。