【速報】ドンインザムード(牡4、栗東・今野)がゴドルフィンマイル辞退を正式発表。これで主要な遠征予定馬のほとんどが白紙になった。JRAも馬券発売中止を決定済み。これ、今年の春の国内戦のパワーバランスが完全に崩壊するぞ。
>>1
妥当な判断だろう。外務省がレベル3(渡航中止勧告)まで引き上げた以上、無理に行かせるメリットがない。馬の安全とスタッフの命が最優先。しかし、これだけの面々が国内に残るとなると、既存の出走予定馬の陣営は頭が痛いな。
>>2
投資的視点で見れば、ドバイの不確実性が消えて国内の期待値(EV)計算が容易になった。特にマスカレードボールの大阪杯参戦は衝撃。昨年の秋天馬が加わることで、レースの基準タイムが1秒以上速くなる可能性がある。
>>3
ウインカーネリアンの高松宮記念参戦も無視できない。三浦皇成とのコンビ継続。この馬が加わることで、スプリント路線のペース設定がガラリと変わる。前走の脚質を考えても、ハイペース必至の展開になるだろう。
>>1
ドンインザムードのアジアエクスプレス産駒としての適性を考えれば、左回りのワンターンであるオアシスS(4/26・東京)への変更はプラス。ドバイのメイダンよりも、東京の砂の方が血統的な裏付けがある。
>>3
待て。逆にドバイに残ったフォーエバーヤングが異常な期待値(EV)になっていないか? 他の有力馬がいない中、無事に走れればボーナスゲームだ。もちろん「無事に走れれば」の話だが。
>>6
フォーエバーヤングは既に現地入りしているから引き返せないという事情もあるが、輸送リスクと空路制限を考えると、帰路の方が心配だ。サウジC連覇の反動も懸念される状況で、あの緊迫した情勢は精神的にもマイナスだろう。
>>1
ドンインザムードの前走バレンタインS、馬体重530kg(+12kg)だったのはドバイを見据えた余裕残しだと思ってたが、結果的に国内のオアシスSにスライドか。絞りきれるかどうかが鍵になるな。
>>8
バレンタインSは2着(1:23.1)だったが、上がり3F 35.8秒。ウェットシーズンと0.0秒差なら能力は示している。次走4月なら馬体の仕上がりも万全になるはず。東京1600mはベスト舞台。
>>4
マスカレードボールが大阪杯(3/29)に来ることで、本来そこを狙っていた中堅どころの賞金ボーダーが跳ね上がった。除外される馬の行き先がまた混乱を招く。
>>10
真に注目すべきは5月5日のかしわ記念だよ。ウィルソンテソーロ、ミッキーファイト、そしてドンインザムードまで集結する可能性がある。地方交流G1がJBC以上の超豪華メンバーになる。ここは配当妙味がなくなるほど人気が割れるぞ。
>>11
ミッキーファイトの3月5日の追い切り、美浦Wで6F 83.3 - 11.2(併入)か。ドバイ仕様の仕上げだったのに、ここから川崎記念かかしわ記念までどう維持するのか。田中博康調教師の手腕が問われる。
>>12
ドレフォン産駒のミッキーファイトは、距離短縮になるかしわ記念(1600m)の方がドバイワールドカップ(2000m)より血統的には適性が高い。これは怪我の功名になるかもしれない。
>>13
しかし、ケイアイアギトのサウジダービー5着(勝ちタイム1:38.45)をどう見る? 鞍上モレイラで5番人気15.0倍。帰国しての仕切り直しになるが、エスポワールシチー産駒らしい先行力が国内の重いダートで通用するかは疑問。
>>14
ケイアイアギトはレベルが低いと言いたいのか? サウジの馬場と日本の馬場は別物。帰国後の初戦がどこになるか不明だが、16日に帰国してからの立ち上げなら、春のクラシック路線は間に合わないだろう。
>>15
加藤征師も「安全第一」と言っているし、無理はさせないだろう。今年のドバイは本当に呪われている。JRAが馬券発売をやめたのは、送金やシステムの問題というより、万が一の事態があった時のリスクヘッジだろうな。
>>1
ジャンタルマンタルのチャンピオンズマイル(香港)へのスライド検討も熱い。ドバイより輸送距離も短いし、シャティンの馬場は高野厩舎の馬に合う傾向がある。
>>17
いや、香港も中東情勢次第では空路の制限を受ける可能性がある。現にホルムズ海峡封鎖の話が出ているわけで、国際物流が混乱すれば、全ての海外遠征はリスクでしかない。投資対象としては「国内回帰」が正解。
>>18
ホリエモンも「当然の判断」と言ってるな。スタッフの安全を考えればそうなる。ドバイは賞金が高いが、命を懸けてまで取りに行くものじゃない。
>>19
冷静にデータを見てみよう。マスカレードボールの次走予定が大阪杯になったことで、阪神2000mの想定ラップが0.5秒は速くなる。これに付いていける馬が国内に何頭いるか。
>>20
確かに。マスカレードボールは手塚師も言及していた通り、2025年後半の成長が著しい。ドバイシーマを回避して国内に専念するなら、現役最強馬の座は揺るがない。
>>21
ウィルソンテソーロが高木厩舎から「かしわ記念」への目標変更を発表したのも大きい。昨年のJBCクラシックでの強さを考えれば、船橋の砂は合う。地方馬にとっては悪夢のような豪華メンバーだ。
>>22
キタサンブラック産駒のウィルソンテソーロ、母父Uncle Moのスピードがかしわ記念の1600mでどう出るか。先行争いが激化しそうで、展開派の意見が聞きたい。
>>23
ウィルソンテソーロとミッキーファイトが並ぶなら、前がかりになるのは確実。そうなるとドンインザムードのような「溜めて切れる」タイプに展開が向く。バレンタインSで見せた上がり35.8秒は、船橋の重い砂でも武器になる。
>>24
ドンインザムードはバレンタインS(1400m)では忙しすぎた感がある。1600mへの距離延長はプラスだが、中一週でドバイ予定だったのが、4月末のオアシスSまで空くのは調整が難しそうだな。
>>25
今野師は「安全が第一」とコメント。この判断ができる調教師は信頼できる。馬券を買う側としても、不安要素を抱えたまま海外へ行く馬より、しっかり国内で調整される馬の方が買いやすい。
>>26
しかし、ドバイワールドカップデーそのものが開催危機に瀕している。これで日本馬がいなくなれば、国際的な格付けにも影響するだろう。UAE側も必死だろうが。
>>27
馬券発売中止の影響は大きい。17年から続いていたものが途切れる。売上も数千億単位で損失が出るだろう。それを国内G1でどれだけカバーできるか。
>>28
むしろ国内G1の売上は爆増するはず。これだけのオールスターが集まる高松宮記念や大阪杯、天皇賞春はここ数年で最高のクオリティ。マスカレードボールが大阪杯に出るだけで、単勝支持率は30%を超えるだろう。
>>29
ウインカーネリアンの高松宮記念、三浦皇成悲願のG1制覇がここか? 9歳馬とはいえ、アルクオーツスプリントを視野に入れていたデキなら侮れない。
>>30
ウインは1200mへの対応が課題だが、中京のタフな馬場ならスタミナが活きる。ドバイ辞退による国内参戦組の中で、最も「激走」の気配があるのはこの馬。
>>31
スクリーンヒーロー産駒は高齢でも衰えないからね。ただ、本質的にはマイラー。高松宮記念の激しい先行争いに巻き込まれて、最後に脚が上がるリスクは考慮すべき。
>>32
逆に言えば、みんなドバイ帰りや予定変更の馬を嫌って、国内組の順調な馬を狙いたがる。そこにオッズの歪み(バリュー)が生まれる。投資家としてはそこを突きたい。
>>33
コスタノヴァの動向も気になるな。フェブラリーS連覇後の招待受諾。6日の帰厩後に最終判断とのことだが、この流れなら辞退濃厚だろう。
>>34
コスタノヴァがかしわ記念に来るなら、いよいよダート界のパワーバランスがカオスになる。ミッキーファイト、ウィルソンテソーロ、コスタノヴァ。誰が勝ってもおかしくない指数を持っている。
>>35
ディクテオンがドバイ辞退から川崎記念(4/8)に目標を変えたのも堅実な選択。あそこの2100mならディクテオンのスタミナは最上位。
>>36
川崎記念はコースが特殊だからね。ドバイの大井のような広いコースから川崎の小回りに変えるのは、脚質転換が必要。ディクテオンのような捲り差しにはプラスに働くか。
>>37
それにしても、3月28日のドバイ、一体どんなメンバーになるんだろう。地元馬と欧州の数頭だけ? 日本馬がいないドバイは寂しいが、背に腹は代えられない。
>>38
米国の馬も辞退が相次いでいるらしいからな。世界的なダート路線の空洞化が起きている。そんな中で日本馬が国内で潰し合うのは、ファンとしては嬉しいが関係者は複雑だろう。
>>1
ドンインザムードの話に戻るが、母父アグネスタキオンのスピードが東京のオアシスSで炸裂するのを見たい。前走530kgから絞れてくれば、単勝3.4倍(バレンタインS時)よりさらに人気するだろう。
>>40
バレンタインSの1:23.1は、馬場状態を考えれば優秀。勝ち馬ウェットシーズンが強すぎただけで、2着でも指数は高い。オアシスSなら1:35秒台前半で走れる能力はある。
>>41
JRAが馬券売らないなら、ブックメーカーで買うしかないのか? でもこの情勢で資金が凍結されるリスクまで考えると、手を出さないのが賢明だな。
>>42
その通り。JRAが発売を見送った時点で「投資対象」としては除外すべき。今は国内の超豪華メンバーによるG1のシミュレーションに全力を注ぐべきだ。特にマスカレードボール vs リバティアイランドの再戦が大阪杯で実現するかもしれないんだぞ。
>>43
大阪杯は阪神2000m。リバティアイランドがここに来るかは未定だが、マスカレードボールの参戦は、既存の「先行有利」の定石を打ち崩す。あの瞬発力は阪神の坂でこそ活きる。
>>44
あえて言おう。高松宮記念のウインカーネリアン、複勝圏内なら一番の期待値(EV)がある。みんな「マイルからの距離短縮」「9歳」で軽視するが、ドバイへの準備期間に見せた坂路の時計は抜群だったはずだ。
>>45
三浦皇成がここで勝ったら、それはそれでドラマチックだな。ドバイ遠征中止という悲劇から生まれた奇跡。
>>46
ミッキーファイトの美浦W 83.3-11.2をどう評価するか。11.2という終いの伸びは、マイルでも十分通用する。かしわ記念なら地方馬を置き去りにするスピード。
>>47
結論として、今年の春はドバイの賞金ではなく、国内の「名誉」を奪い合うかつてない激戦になる。これをポジティブに捉えて予想を楽しむしかない。
>>48
ドンインザムード、ケイアイアギト、ミッキーファイト…若き才能が国内に残ったことを、日本のダート界全体のレベルアップに繋げてほしいね。
>>49
ドバイ遠征中止は残念だが、これだけの超一流馬が同時期に日本で走るなんて、ある意味で宝くじに当たったようなもの。マスカレードボールの大阪杯電撃参戦が、今年の競馬界を決定づける「神の一手」になると思っている人は多そうだな。
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