2024年の朝日杯FS(京都開催)を制したアドマイヤズーム(牡4・友道)が、4月26日のマイラーズCで復帰することが判明。昨秋のスワンS6着以来、約半年ぶりの実戦。友道師は「間に合いそうなのでマイラーズへ」とコメント。淀のマイルG1を勝った実力馬が、ここから安田記念を見据える形か。お前ら的にはこの復帰、買いか?
>>1
ようやく戻ってきたか。NHKマイルCで1番人気を裏切ってから、どうも歯車が噛み合ってなかった印象だけど、リフレッシュ放牧でどこまで立て直せているか。
>>2
父モーリス×母父ハーツクライの配合を考えれば、3歳春の完成度は想定外に早かったと見るべき。本来は4歳春から本格化する晩成傾向の強い血統構成。この休養はむしろ成長を促すための「投資」だった可能性がある。
>>3
確かに。朝日杯を勝った舞台が、阪神ではなく京都だったのがこの馬にとっては幸運だった。京都外回りのマイルは、モーリス産駒の持続力が最も活きるコースの一つ。
>>4
待て待て、期待値(EV)の観点から言わせてもらえば、G1馬という看板だけで過剰人気するなら消しが妥当。去年のスワンSも2番人気で負けてるし、1:34.1という朝日杯のタイムも特別速いわけじゃない。
>>5
そのタイム分析は重要だね。2024年の朝日杯はスロー気味の上がり勝負。アドマイヤズームの武器は後半の持続ラップだけど、マイラーズCが高速決着になった場合、スピードの絶対値が足りないリスクはある。
>>6
京都の開幕週に近い馬場なら、イン前有利の傾向が出る。友道厩舎の馬らしく、溜めて差す競馬にこだわりすぎると、前を捕まえきれずに掲示板まで……というシナリオは容易に想像できるな。
>>3
Maurice progeny often show significant improvement from age 4. Just look at Geraldina or Jack d'Or. This layoff could be the catalyst for his evolution into a top-tier miler.
>>8
海外勢も注目してるな。ジェラルディーナもジャックドールも4歳で覚醒したし、アドマイヤズームもその系譜に乗れるかどうか。友道師が「間に合いそう」という慎重な言い回しをしているのが気になるが。
>>9
いや、友道厩舎で「間に合いそう」は、もう外厩(ノーザンファームしがらき等)でバキバキに仕上げてきた時の常套句でしょw
>>10
いや、今回は社台ファーム生産馬だからな。山元トレセン経由か。ノーザン系とは仕上げのプロセスが違う。そこは冷静に判断すべき。
>>11
母ダイワズームは中山が得意な馬だったが、モーリスが混ざることで京都の外回りにも対応できる懐の深さが出ている。ハーツクライの血が4歳でどう作用するか。スタミナ寄りのマイラーにシフトしている可能性が高い。
>>12
スタミナ寄りなら、むしろ宝塚記念とかまで距離伸ばした方が面白いんじゃないの? マイルのスピード勝負で4歳初戦、しかも休み明け。単勝オッズ5倍を切るならリスクの方が高い。
>>13
安田記念を目標にするなら、ここで賞金加算は必須。スワンSで見せた1400mへの適性不足(追走の忙しさ)を考えれば、マイルへの距離延長はプラス材料。
>>14
川田騎手が継続騎乗するなら心強いけど、まだ鞍上は未定なんだな。NHKマイルCの後の「難しい面がある」というコメントが気掛かり。
>>15
あのNHKマイルCは、内が極端に有利な馬場で外を回されたのが敗因の8割。能力負けじゃない。逆に言えば、展開さえ向けばG1級の指数を叩き出す下地はある。
>>16
スワンSも0.2秒差の6着なら、悲観する内容じゃないんだよな。勝ち馬のオフトレイルは強かったけど、ズームも終いは確実に伸びてた。
>>17
でも、みんなが「復活」を期待して買うから、結局オッズは下がるんだよ。投資効率で言えば、ここで敢えてこの馬を外して、賞金的に目一杯な別路線組の上がり馬を狙うのが賢い。
>>18
京都開催の朝日杯FSを勝った事実は重いよ。同一コースのG1ウィナーがG2に出てくる。しかも一番成長が見込める4歳春。これを軽視するのはデータ派とは呼べないな。
>>19
モーリス産駒の古馬重賞成績を見ろ。特に京都芝1600mでの複勝率は他を圧倒している。血統的な裏付けがこれほど強固なパターンは稀。無理に穴を狙う局面ではない。
>>20
友道厩舎の馬が京都のマイル重賞に出てくること自体、適性を確信してのプランだろうからな。ドウデュースもそうだけど、勝負どころを明確に定めてくる。
>>21
想定オッズが3.5〜4.5倍くらいに落ち着くなら、軸としての信頼度は高い。
>>22
If he wins Milers Cup decisively, the Champions Mile in Hong Kong could be an option. But I think they focus on Yasuda Kinen first.
>>23
香港も視野か……。それにはまず、ここで「ただの早熟馬ではない」ことを証明しないといけない。
>>24
前走比で馬体重が増えていれば、成長分と見てプラス。510kg台後半くらいまで大きくなって、パワフルなフットワークが戻っていれば本命でいい。
>>25
プラス体重が全部太目残りだったら目も当てられないけどなw 友道厩舎はたまに初戦を叩き台としてあからさまに太く出してくるぞ。
>>26
京都の開幕週で太目残りは致命的。直線平坦とはいえ、キレ負けするリスクが跳ね上がる。調教タイムのラスト1Fが11秒台前半で安定しているか要チェック。
>>27
2月26日の時点で「間に合いそう」って言ってるのは、もう乗り込み量は十分ってことだろうし、不安より期待の方が大きいわ。
>>28
この馬の真価は、厳しい流れを自分から動いてねじ伏せる競馬にある。朝日杯がまさにそれだった。古馬のG2でペースが速くなれば、他馬が脱落する中でモーリス譲りの持続力がモノを言うはず。
>>29
マイルCSを回避したことで、賞金順位も少し心配だったけど、ここで2着以内に入れば安田記念は確定か。
>>30
というか、負けたら秋までマイル路線で居場所なくなるからな。陣営の勝負気配は相当高いと見るべきか……。くそ、消すつもりが買い要素ばかり出てくるな。
>>31
それが血統と適性の暴力だよ。京都マイル×モーリスは、投資競馬において無視できない絶対的なファクター。感情で穴を狙うのは非効率的だ。
>>32
あとは当日の馬場状態。雨が降ってタフな馬場になれば、さらにアドマイヤズームに有利に働く。父のモーリスも重馬場の安田記念で驚異的な強さを見せたしね。
>>33
逆に良馬場の高速決着だとどうかな? 朝日杯は1分34秒1。今の京都なら1分32秒台前半の決着も普通にある。
>>34
それも大丈夫。アドマイヤズームは未勝利戦で速い時計の対応も見せている。何より京都の平坦直線なら、一瞬の脚より持続力の方が重要だからな。
>>35
今回の肝は「スワンSからの反省」だ。あのレースは1400mの多頭数でポジションを悪くした。マイルに戻って追走に余裕が出れば、自ずと朝日杯の時のような好位〜中団の理想的なポジションに収まるはず。
>>36
From a distance suitability perspective, 1600m at Kyoto is his best performance window. Historically, G1 winners returning to their winning track have high ROI.
>>37
くっ……海外勢までROI(投資利益率)で語りだした。やはりここは逆らわずに、相手探しに徹するのが正解か。
>>38
相手は昨年の上位勢か、それとも勢いのある上がり馬か。想定メンバーが固まるのが楽しみだな。
>>39
アドマイヤズームを軸にするなら、相手は同じく京都適性の高い血統、例えばディープインパクト系の残照を狙うのが定石。エピファネイア産駒の勢いも無視できないが。
>>40
アドマイヤの近藤旬子オーナーも、そろそろ大きなタイトルがもう一つ欲しいだろうし、力は入っているはず。
>>41
社台ファームの育成がここ数年でさらに進化しているから、その結晶がこの4歳春の完成度に現れることを期待する。
>>42
結局、朝日杯FSを京都で勝ったという「特殊事例」をどう評価するかだな。俺はコース適性を最重視する。
>>43
あの時の2着ミュージアムマイルもその後重賞を勝ってるし、レースレベルは決して低くなかった。
>>44
わかったよ。当日のパドックで馬体が絞れていて、気合が乗りすぎていなければ、俺もズームからの馬券を検討する。
>>45
それが一番賢い選択だよ。4歳マイル戦線は混迷しているが、実績馬の復活は最も分かりやすい指標になる。
>>46
友道厩舎×アドマイヤズーム。4月26日が今から待ち遠しいな。今年のマイラーズCはレベルが高くなりそうだ。
>>47
ペースメーカーが誰になるかでズームの立ち回りも変わるけど、京都外回りの長い直線があれば、どんな展開でも力は出し切れる。
>>48
期待値的には、1番人気でも単勝3.0倍以上付くなら勝負。それ以下なら複勝やワイドの軸として手堅く稼ぐのが投資家流だろうな。
>>49
マイル戦線に真の主役が不在な今、アドマイヤズームがその座を奪い返すと思っている人は多そうだな。
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