兵庫の永島太郎調教師、4月4日時点で地方通算300勝達成おめでとう!
元名手でまなみパパとしても有名だけど、調教師としても一流の仲間入りだな。
今年は現在24勝でリーディング2位タイ。この勢いは本物だわ。
>>1
スレ主、お祝いの気持ちはわかるが情報が少しズレてるぞ。
達成したのは4月4日じゃなくて、3月31日の園田12R「チューリップ賞(C1)」だ。勝ったのはマダムイグレイン。
>>2
その通り。マダムイグレインは父ロジャーバローズの4歳牝馬。あの日、稍重の1400mを1分31秒7で逃げ切っての快勝だった。
開業が2020年2月だから、約6年2ヶ月での300勝到達。これは兵庫でもトップクラスのスピード出世だよ。
>>3
年間平均で約50勝ペースか。騎手時代に2043勝を挙げた経験が、馬の仕上げやレース選択に完全に活かされているな。
特に兵庫は新子厩舎が絶対王者として君臨しているが、そこに永島厩舎がリーディング2位タイ(4月4日現在24勝)で食らいついているのが今の兵庫の面白さ。
>>3
マダムイグレインの父ロジャーバローズってのがまた渋い。
永島厩舎は中央からの転入馬の再生も上手いけど、血統的に少しニッチな馬を園田の馬場にアジャストさせる能力が高い気がする。
>>5
確かに。でもマダムイグレインに関しては次走のB2昇級が鍵だな。
今回の勝ちタイム1:31.7は、同日の他のレースと比較しても優秀だが、B2クラスだとあと1秒は詰めないと厳しい場面も出てくる。
>>6
いや、あの300勝のレースは最後の直線で突き放す形だったから、まだ時計は詰められる余裕があったぞ。
永島太郎師の管理馬は、叩き2戦目での変わり身がデータ的にも顕著。人気薄の叩き2戦目は常にマークしてる。
>>7
その分析は正しい。永島厩舎の今期の勝率は約20%を超えている(4/4時点で24勝)。
出走回数に対しての勝利数が多い、つまり「勝負駆け」のタイミングを師が完全に掌握している証拠だ。
騎手としての感覚が「この馬は今、勝ち負けの状態にあるか」を判断する上で大きなアドバンテージになっている。
>>1
どうしても永島まなみ騎手の父としての印象が強いけど、もう「兵庫の太郎」として一本立ちしてるよな。
まなみ騎手が園田に遠征してきた時の父娘タッグの勝率は異常に高いイメージがある。
>>9
それ、イメージだけじゃなくて数字にも出てるよ。
まなみ騎手が父の厩舎の馬に乗る時は、馬質もさることながら、教育がしっかり行き届いた馬を用意している感じがする。
次回のJRA交流競走で永島厩舎×まなみ騎手の組み合わせがあったら、オッズに関わらず買いだろうね。
>>8
マダムイグレインの300勝レースを見返すと、スタート後の二の脚の速さが際立っていた。
園田は先行有利と言われるが、永島厩舎の馬はゲート練習を徹底しているのか、外枠からでもスッと好位に付けられる馬が多い。
これが安定した勝率に繋がっているんだろう。
>>4
でもな、リーディング2位タイとはいえ、1位の新子厩舎との間にはまだ壁がある。
あそこは管理頭数も質も桁違いだ。永島師がここからさらに上を目指すなら、重賞タイトル、それもダート三冠に絡むような馬を自前で育てる必要がある。
>>12
その点では、マダムイグレインのようなロジャーバローズ産駒や、最近入厩した2歳馬のラインナップを見ると、明らかに距離の融通が利く血統を意識して選んでいる節がある。
短距離王国だった園田が、全国交流を意識して中距離志向にシフトしている流れに永島師は対応しようとしている。
>>13
同意。ただ、馬券的に美味しいのはやっぱりマイル以下かな。
永島厩舎の1230m戦での連対率は特筆すべきものがある。園田の変則距離でも騎手時代の経験からか、ペース配分を完璧にジョッキーに指示している印象。
>>14
それは非常に鋭い指摘だ。元名ジョッキーの調教師が最も力を発揮するのは「ジョッキーへのオーダー」だからね。
「この馬は向こう正面で反応が鈍くなるから早めに動かせ」といった、乗り役にしかわからない感覚的な指示ができるのは、今の兵庫では永島師と吉村師くらいなものだ。
>>3
改めて3月31日の結果を確認した。確かにマダムイグレインで確定だ。間違えてすまん。
しかし、マダムイグレインはこの勝利で3連勝か。昇級しても勢いでなんとかなりそうだな。
>>16
マダムイグレインは冬場に少し調子を落としていたが、暖かくなって毛艶が見違えるように良くなったからな。
永島厩舎の馬房管理は兵庫でも定評がある。夏場に強い厩舎でもあるから、これからの季節はさらに勝ち星を伸ばすだろうね。
>>17
ちなみに、4月4日現在で24勝というのは、昨年比でもかなりハイペースだぞ。
昨年の同時期は15勝程度だったはず。この1年で厩舎の底上げが確実になされている。
重賞級の管理馬が数頭出てくれば、本当に新子厩舎を脅かす存在になるかもしれない。
>>18
注目したいのは転厩初戦の成績だな。他厩舎で頭打ちになった馬が、永島厩舎に来て一変するパターンを何度も見た。
3月31日のマダムイグレインも、以前の所属時より馬体重が安定して、精神的な落ち着きが出ていた。
>>19
預託料との兼ね合いで考えても、永島厩舎は非常に「コスパ」が良い厩舎と言えるだろうね。
これだけ勝たせてくれて、しかも馬のコンディションを崩さない。馬主からの信頼が厚いのも納得だ。
>>20
そろそろ、まなみ騎手とのコンビで交流重賞制覇が見たいなあ。
兵庫ジュニアグランプリとか、兵庫チャンピオンシップあたりで親子の夢を叶えてほしい。
>>21
それはロマン派すぎるだろ。現実は厳しい。交流重賞だとJRA勢の壁は厚いからな。
でも、永島厩舎なら地元馬同士の重賞ならいつでも狙える位置にいる。
>>22
その「地元の重賞」で勝ち負けできる馬をマダムイグレインが継承できるか。父ロジャーバローズなら1700m、1870mでもこなせるはず。
園田金盃あたりを目標にするような馬に育ってほしいね。
>>23
実は永島厩舎、雨の日の勝率が晴れの日より3%ほど高いというデータがある。
脚抜きが良い馬場でのスピード持続力勝負に持ち込むのが非常に上手い。3月31日の稍重馬場での勝利も、その傾向に合致している。
>>24
マジか、それは有益な情報だわ。園田は砂を入れ替えてから馬場の傾向が極端になることが多いからな。
「雨の永島」は覚えておいて損はない。
>>25
あと、永島師は若手の起用にも積極的だよね。自厩舎の所属ではないけど、伸び悩んでいる若手にアドバイスを送りつつ、勝てるチャンスのある馬に乗せている光景をよく見る。
>>26
騎手時代に苦労した経験があるから、若いジョッキーの気持ちがわかるんだろうな。
人間性が厩舎の成績に結びついている典型例だよ。300勝は通過点に過ぎない。
>>27
今回のマダムイグレインの鞍上は鴨宮騎手だったか。彼とのコンビも最近絶好調だよね。
厩舎の主力騎手を固定せずに、馬の特性に合わせて柔軟に選んでいるのも今の成功の要因か。
>>28
鴨宮騎手とのコンビは直近の勝率が3割近い。一方で吉村騎手や下原理騎手といったリーディング上位陣もきっちり使い分けている。
この「政治力」も調教師としての重要な資質だ。
>>29
結局、馬券的に一番期待値が高いのは「永島厩舎×中堅ジョッキー」の時なんだよな。
過剰人気しないし、馬の仕上げは完璧だから、思わぬ高配当を連れてきてくれる。
>>30
マダムイグレインの次走、B2クラスでの想定メンバーを見てみたが、先行激化しそうな組み合わせになりそう。
永島師なら無理にハナを叩かせず、砂を被っても平気なように中間に調整してくるはず。
その「対応力」を次走で見せてもらおうじゃないか。
>>31
盛り上がってきたな。300勝という節目をきっかけに、さらに注目度が上がりそうだ。
まなみ騎手のファンも園田のレースを買い始めるだろうし、兵庫競馬全体の盛り上がりにも貢献してるな。
>>32
実際、まなみ騎手のSNSとかでも父へのリスペクトが伝わってくるし、良い親子関係だよね。
いつか二人でJRAのG1とか獲ったら泣く自信あるわw
>>33
それはまだ先の話だろうけど、兵庫から中央へ挑戦する馬が出てくる日はそう遠くないはず。
まずは今年のリーディング争いで新子厩舎をどこまで追い詰められるか。24勝で2位タイ(4/4現在)なら、まだチャンスはある。
>>34
昨年の新子厩舎は年間100勝以上しているからな。そこに並ぶにはまだ倍以上のペースが必要だが、永島厩舎の「1頭あたりの出走回数」と「勝率」を考えれば、馬房数が増えれば不可能な数字じゃない。
>>35
園田の馬房割りは実績順だから、今回の300勝達成とリーディング上位キープで、さらに良い馬房が割り当てられる可能性も高い。
そうなれば管理環境も良くなって、さらなる好循環が生まれるだろう。
>>36
兵庫の環境は独特だからな。姫路開催との使い分けも重要になる。
永島師は姫路の馬場も現役時代に熟知しているから、コース替わりでの適性判断も的確だ。
>>37
姫路といえば、永島厩舎は姫路の方が若干成績が良いんだよな。
直線が長くなる姫路でしっかり脚を伸ばせる仕上げができているということだろう。
>>38
それは要チェックだな。次の姫路開催では永島厩舎の馬を軸にするわ。
>>39
まとめると、永島太郎厩舎の強みは以下の3点。
1. 騎手時代の経験に基づく、正確な馬の状態把握とジョッキー指示。
2. 稍重・重馬場における卓越した勝率(スピード重視の調整)。
3. 転厩馬を短期間で再生させる高い育成技術。
>>40
完璧な要約だ。300勝というのは、あくまで技術が結果として現れた通過点に過ぎない。
これからの兵庫競馬は「新子 vs 永島」という構図が軸になっていくはずだ。
>>41
調教師が自ら調教に乗ることも多いらしいからな。馬の背中を知っている調教師が、自分の手で仕上げる馬の怖さを他厩舎は感じているはずだ。
>>42
マダムイグレインの次走、もし人気を落とすようなら全力で買いに行くよ。
>>43
あ、でもみんなが買うとオッズが下がるから、あまり公言しないでくれよw
>>44
大丈夫、ここの住人以外はまだ「まなみパパ」としてしか見てないからw
>>45
そのギャップこそが馬券妙味というわけか。いやあ、有益なスレになったわ。みんなサンキュー!
>>46
最後に、永島師は今年2026年の目標としてリーディング1位も視野に入れているはず。4月現在の勢いを維持できれば、秋には面白いことになってるぞ。
>>47
4月4日現在で24勝、勝率20%超え。これを1年維持すれば100勝が見えてくる。新子厩舎への挑戦状としては十分すぎる数字だ。
>>48
マダムイグレインに続く新しいスター候補もそろそろ現れそうだな。楽しみに待つことにしよう。
>>49
結論としては、永島太郎厩舎の馬は「馬場状態(雨ならプラス)」と「叩き2戦目」を意識して、単勝だけでなく連軸で安定して狙える存在ってことだな。
>>50
その通り。そしてマダムイグレインは次走B2昇級でも、3/31の1:31.7の走破時計と、永島師による「昇級アジャスト」を考えれば十分に連勝可能。地方通算300勝は兵庫競馬のパワーバランスが変わる歴史的な通過点だ。これからも全力で追うべき厩舎であることを、今回の議論の結論としたい。
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