JRAからヴィクトリアマイルのプレレーティングが発表されたぞ!
1位 エンブロイダリー 115M (阪神牝馬S 1着)
2位 カムニャック 114M (阪神牝馬S 2着)
3位 エリカエクスプレス 114I (秋華賞 2着)
4位 チェルビアット 110M (洛陽S 2着)
5位 チェルヴィニア 108M (しらさぎS 2着)
阪神牝馬S組の評価がめちゃくちゃ高いな。今年の4歳はマジで強いのか?
>>1
阪神牝馬Sの1分31秒6は、いくら今の阪神が高速馬場とはいえ異常だよ。前後半34.9-33.5の後傾ラップでこのタイムだからな。エンブロイダリーの115Mは妥当というか、むしろ低いくらいだ。
>>2
エンブロイダリーは父アドマイヤマーズ、母父クロフネだからな。この距離短縮と東京マイルへの適性は、かつての母ロッテンマイヤーの面影もあるけど、ダイワメジャーの血が完全に出てる。1600mなら現役最強だろ。
>>1
チェルヴィニアが108Mって低すぎないか?去年のJC4着馬だぞ。まあ前走のしらさぎSが案外だったのはわかるが、府中に戻れば話は別だろう。
>>4
プレレーティングは直近1年の最高値だからね。チェルヴィニアは秋のJC以降、まともなパフォーマンスを出せていない。108は実績を反映しただけの数字。今の能力を示すものじゃないよ。
>>1
カムニャックの114Mに注目したい。オークス馬がマイルであれだけ走れるのは、金子オーナーらしい万能性。阪神牝馬Sはエンブロイダリーにクビ差負けたが、上がり33.2はメンバー最速。東京なら逆転ある。
>>6
カムニャックは秋華賞で1番人気16着と大暴落したイメージが強いけど、あれは京都の小回り2000が合わなかっただけ。東京はフローラSもオークスも完勝してるからね。プレレーティングでもエンブロイダリーと1ポンド差なら、当日の人気は割れるはず。
>>2
エリカエクスプレスも無視できないな。114Iという評価は秋華賞2着のものだけど、先行して粘り込むスタイルはヴィクトリアマイルのトレンドに合う。ただ、マイルの持ち時計がないのがネック。
>>8
エリカエクスプレスは数字ほど怖くない。秋華賞の116(補9)はスローの逃げ粘りで出た数値だ。マイルの速い流れに置かれる可能性が高い。マイル適性ならクイーンズウォークの方が上だよ。プレレーティングには出てないが、去年のVM2着の実績がある。
>>9
クイーンズウォークは金鯱賞を重馬場で勝った時のレーティングが高いはずだけど、今回は出てないんだな。でも安定感は抜群だわ。
>>9
クイーンズウォークは中内田厩舎だし、マイルへの短縮はプラス。ただ西村淳也がG1で勝ち切れるかどうかが議論の焦点になりそう。
>>3
エンブロイダリーの話に戻るけど、ルメールが継続騎乗ってのが最大の強み。昨年の桜花賞・秋華賞の2冠に加えて、阪神牝馬Sで見せたあのポジショニングの巧さ。死角が見当たらない。
>>12
死角はあるだろ。オークス9着、香港マイル11着。輸送と距離延長、あるいは環境変化に脆い。阪神牝馬Sから中4週で再輸送の東京。人気被るなら消しの材料にはなる。
>>13
エンブロイダリーは未勝利戦で新潟1800mのレコード出してるから、左回りの長い直線は得意なはず。でもオークス負けすぎなのは気になるよな。
>>14
オークスは2400が長すぎただけ。マイルなら絶対能力が違う。プレレーティング115は伊達じゃない。
>>1
過去10年のVMでプレレーティング1位の馬の勝率は高い。ただ、2020年のアーモンドアイみたいな圧倒的1位がいる年はいいけど、今年みたいに115、114と競ってる時は荒れる傾向にある。
>>16
JRAのレーティングは、欧州の公式ハンデキャッパーほど厳しくない印象があるけど、115というのは国際的に見てもトップレベルの牝馬と言えるね。BCフィリー&メアターフでも勝負できる数字だ。
>>2
カムニャックの川田将雅がどう乗るかだな。阪神牝馬Sではエンブロイダリーをマークして差しきれなかったが、あえて脚を測ったようにも見えた。本番はもう少し積極的に動くんじゃないか?
>>18
いや、カムニャックは溜めてナンボだろ。フローラSもオークスも、直線の長い東京でキレを爆発させた。早めに動くとエンブロイダリーの格好の標的になる。
>>4
チェルヴィニアを108だからって軽視してる奴は、2年前のナミュールの再現を見るぞ。実績馬がプレレーティングで低く出てる時こそ、東京適性で激走するパターン。
>>20
チェルヴィニアは父ハービンジャーだし、5歳になっての成長曲線がどうかだな。しらさぎSの2着は、明らかに叩き台。木村厩舎はここに合わせて仕上げてくるだろう。
>>21
でもハービンジャー産駒は東京マイルのG1だと少しスピード不足じゃないか?良馬場の1分31秒台の決着になったら、アドマイヤマーズ産駒のエンブロイダリーには勝てないと思う。
>>22
それは一理ある。アドマイヤマーズは香港マイルも勝ってるし、産駒もマイルの持続力に特化してる。カムニャックはブラックタイド×ダンスパートナー系だから、本質的には2000m以上だろうし。
>>23
カムニャックがマイルで114M出せたのが驚きなんだよな。距離不足を能力でカバーしてる状態。東京2400なら圧倒的だろうが、1600ならエンブロイダリーの「専門性」が上回る。
>>24
だからこそオッズの妙味はカムニャックにあるんじゃないか?エンブロイダリーの単勝は2倍を切る勢いだろう。それならカムニャック、あるいはボンドガールの差しに期待したい。
>>1
ボンドガール、いつまで期待させるんだよw 今回も「末脚は凄かった(届かず)」で終わりそう。
>>26
ボンドガールを馬鹿にするな。去年の秋華賞でも上がり最速に近い脚を使ってたし、何より東京マイルはこの馬のベスト条件だ。プレレーティングは低いが、爆発力ならカムニャックと遜色ない。
>>27
ボンドガールが来るとしたら、先行勢がやり合ってのハイペースだな。エリカエクスプレスあたりが飛ばしてくれればチャンスはある。
>>28
エリカエクスプレスは逃げたくないはずだよ。杉山厩舎だし、好位で立ち回って一瞬の脚を活かしたい。そうなると、スローからの上がり勝負。結局、エンブロイダリーとカムニャックの「個体能力の差」で決まる気がする。
>>29
スローの上がり勝負ならルメール最強説が加速するだけだぞ。エンブロイダリーの115Mは、あくまで「勝てる位置で勝てる競馬をした」結果の数字。東京マイルでルメールがミスする絵が浮かばない。
>>30
ルメールはエンブロイダリーで香港マイル大敗してるし、そこまで絶対視はできない。
>>31
香港は馬場が特殊だし、相手がロマンチックウォリアーとかだったろ?比較対象にならない。今の日本の牝馬路線なら、エンブロイダリーがトップなのはレーティングが証明してる。
>>32
確かに、今の4歳世代は非常に強力だ。エンブロイダリーが桜花賞と秋華賞を勝ち、カムニャックがオークスを勝った。3冠を分け合ったこの2頭が古馬になって再戦するのは、欧州のファンも注目しているよ。
>>33
ここで一つ指摘しておきたい。プレレーティング108のチェルヴィニア、実は「隠れた実力馬」どころか「最強の刺客」だよ。昨年のJCで補9:119を叩き出している。マイルの速い時計に対応できるかは未知数だが、地力はエンブロイダリーの115より上だ。
>>34
JCの119は2400mでの数字だろ。マイルに短縮して同じだけのパフォーマンスができるか?
>>35
JCの上がりは33.4。スローとはいえ、ラスト3ハロンの瞬発力はマイルG1でも通用する。前走のしらさぎS大敗で人気が落ちるなら、単勝の期待値は最も高い。
>>36
「地力はあるけどマイルのスピードが足りない」っていう、よくある中距離馬の負けパターンになりそう。
>>37
阪神牝馬Sが1:31.6だったからな。ヴィクトリアマイルは1分30秒台後半の決着になる可能性が高い。そのスピードに対応できるのはエンブロイダリーとカムニャックだけだよ。
>>38
カムニャックの上がり33.2は、稍重だったフローラSのレコード勝ちの時より研ぎ澄まされてる。友道調教師も「マイルの方が競馬がしやすい」ってコメントしてたし、適性はこっちにあるかもな。
>>39
金子馬の府中の爆発力は異常だからな。マカヒキとかワグネリアンもそうだったが、東京マイルのカムニャックは侮れない。
>>1
レーティング110のチェルビアットはどうなんだ?高野厩舎で東京マイルG1と言えばナミュールやスタニングローズが浮かぶが。
>>41
チェルビアットはNHKマイル3着の実績がある。プレレーティング110は過小評価。東京コースなら113〜114相当の走りができるはず。今回の「枠」次第では本命まであるぞ。
>>42
でも洛陽S2着からここってローテがちょっと地味すぎる。G1の壁は厚いんじゃないか?
>>43
ローテよりも、56kgの定量戦ってのがポイント。プレレーティング上位勢は皆、重賞勝ちで56kgを経験している。斤量負けはしない。あとは「究極の時計勝負」に耐えられるかどうかだ。
>>44
結局、プレレーティング上位5頭の中で決まりそうだな。今年は例年以上に上位と下位の差がはっきりしてる。
>>45
いや、クイーンズウォークを忘れるなよ。レーティングには出てないが、実力は118クラスだ。5歳馬の貫禄を見せるならこの馬だろう。
>>46
クイーンズウォークが来たら、また西村の「初G1」で盛り上がるな。そろそろ順番だろう。
>>47
西村は去年この馬で惜しい2着だったし、リベンジの舞台としては最高だな。
>>48
議論が白熱してきたが、結論としては「エンブロイダリーの絶対的な適性」を取るか、「カムニャックの底力」を取るか、「チェルヴィニア・クイーンズウォークの地力」を取るか。この3択になりそうだ。
>>49
馬券的には、エンブロイダリーからカムニャック・クイーンズウォークへの馬連が堅いだろうが、チェルヴィニアを3連単の紐に潜り込ませるのが正解だろうな。プレレーティングはあくまで目安、最後は東京の直線適性がモノを言う。
>>50
結論を出そう。プレレーティング115Mのエンブロイダリーは、阪神1:31.6の時計が示す通り、現在の牝馬マイル界で一歩抜けた存在。対抗はカムニャックで、この4歳2強の牙城を崩せるのは、東京マイル適性が証明されているクイーンズウォークのみ。チェルヴィニアは復活の兆しが見えるまで静観が妥当だが、オッズがつくなら抑えたい。今回のヴィクトリアマイルは「4歳2強の決着」に賭けるのが最も合理的だ。
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