香港クイーンエリザベス2世カップ、終わってみればロマンチックウォリアーの歴史的4連覇。G1通算14勝目ってこれもう生ける伝説だろ…。
日本から参戦したマスカレードボールが1馬身差の2着、ソジーが3着。ジョバンニ5着、ジューンテイクは8着という結果だった。
マスカレードボールはルメール完璧に乗ったと思うけど、それでも届かないのか。有識者の見解を聞きたい。
>>1
結局シャティン2000mにおけるロマンチックウォリアーは「競馬界のラスボス」状態だな。
8歳という年齢で2分00秒64のタイムで走り切る能力。マクドナルド騎手とのコンタクトも盤石だったし、隙が全くなかった。
マスカレードボールはよくやったよ。1馬身差まで詰め寄ったのは立派。でも血統的に見ても、あの香港特有のタフな芝でロマンチックウォリアーに真っ向勝負を挑んで勝てる馬は今の日本にはいないのかもしれない。
>>2
展開的にはスロー寄りだったけど、ロマンチックウォリアーの位置取りが良すぎた。4コーナーでの手応えが他馬とは違いすぎたな。
マスカレードボールは直線外に出して良い脚を使ったけど、あそこでセーフティリードを作られると厳しい。
Romantic Warrior is truly a monster. Winx is the only comparison for this kind of dominance in the Southern Hemisphere, but doing it in Hong Kong 4 years in a row is insane.
2着の日本のマスカレードボールは、去年の時点から成長しているが、まだトップレベルの壁があるね。
今回の勝ちタイム2分00秒64。良馬場でこの時計は、ロマンチックウォリアーが余力を持ってコントロールした証拠。マスカレードボールは上がり最速クラスで追い込んだはずだが、前を捕まえきるだけの「絶対的なスピード差」がなかったのが痛い。
>>6
いや、マスカレードボールが負けたのはタイムのせいじゃないだろ。ポジション取りの差だよ。
ルメールはロマンチックをマークしていたが、勝負どころの加速力で向こうが上。単勝オッズ的にロマンチックウォリアーを外してマスカレード頭で買ってた層は、あの4角の離され方で絶望したはず。
ジョバンニ5着、ジューンテイク8着。この辺の評価はどうなる?
ジョバンニは健闘した方か? ジューンテイクは全く見どころがなかった気がするが。
>>8
ジョバンニは馬体重の維持に苦労したのか、パドックから少しチャカついていた印象。香港の環境にフィットしきれなかった可能性があるな。
ジューンテイクに関しては、そもそもこの緩急の激しいラップ構成に対応できる機動力がない。日本国内の広いコースならまた別だろうが。
>>7
ポジション取りの差って言うけど、マクドナルドが最高に乗っただけで、ルメールも落ち度はないだろ。
問題は、8歳馬にこれだけの走りを許してしまう日本の中距離勢の層の薄さだよ。イクイノックス以降、この距離で海外の王者を圧倒できるスターが出てきていない。
>>10
層が薄いというより、香港2000mという特殊な舞台適性の問題では?
ロマンチックウォリアーはAcclamation産駒で、あのパワーを要求される芝への適性が限界突破してる。マスカレードボールの血統構成はどちらかというと日本の高速馬場向き。今日の結果は適性の差が1馬身に出ただけ。
>>11
適性論で片付けるのは危険。2分00秒64という時計は、日本馬なら本来克服できる範囲。マスカレードボールが負けたのは、ロマンチックウォリアーの「残り600mから200m地点までの急加速」に対応できなかったから。あのラップ変動についていける脚がマスカレードにはまだ備わっていない。
>>12
なるほど。マスカレードボールが秋の天皇賞(秋)に戻ってきたとして、今回の2着をどう評価すべき?
ロマンチックウォリアー相手に1馬身なら、国内に戻れば主役級?
>>13
間違いなく主役候補。ただ、マスカレードボールは追ってからの反応に若干のズレがあるから、直線の長い府中でルメールがどうアジャストするか。今日のレースを見る限り、勝負根性は相当なものがある。負けて強しの内容。
今日のソジー(3着)も不気味だった。欧州の馬にしては香港の馬場によく対応していた。
日本勢はジョバンニにしてもジューンテイクにしても、地力の差を見せつけられた感じ。特にジューンテイクは8着と大敗したことで、次走のオッズはかなり下がるだろうな。
>>15
ジューンテイクの次走人気落ちは絶好の買い場になる可能性はあるが、今日の負け方は精神的なダメージもデカそう。逆にジョバンニの5着は、着順以上に内容が良い。内枠を活かしてしぶとく粘っていたし、立ち回り次第では国内G2クラスなら勝てる。
>>14
マスカレードボールが天皇賞秋に出てきたら、おそらく上位人気になるだろうけど、今日の1馬身差を「善戦」と見るか「限界」と見るかで分かれるだろうね。
俺は、ロマンチックウォリアーが強すぎただけで、マスカレード自体は現役日本馬でトップ5には入ると確信した。
>>17
同感。ただ、ロマンチックウォリアーもこの先どうするんだろうな。G1通算14勝、4連覇。もう香港でやることはないだろうし、最後に日本に来て宝塚記念とかジャパンカップで引退レースやってくれないかな。
>>18
I heard rumors about Ascot, but maybe his age makes long travel difficult. Japan Cup would be amazing for the fans.
でも、彼が日本の高速馬場(2分21秒台とか)に対応できるかは別問題だね。今日の2分00秒台のタフな流れが彼の庭だ。
>>19
ロマンチックウォリアーの真の強さは、どんな馬場でも「自分の土俵」に持ち込む圧倒的な先行力と持続ラップにある。マスカレードボールが今回それを崩せなかったのは、2番手集団がロマンチックを楽にさせすぎたことも要因の一つ。
>>20
議論をまとめると、マスカレードボールは次走国内なら「買い」。ジョバンニは相手次第で「妙味あり」。ジューンテイクは「一旦静観」。
そしてロマンチックウォリアーは「神」ってことか。
>>21
結論としてはそうなる。特にマスカレードボールは、今回王者に挑んで叩き出された「1馬身差」という指標を、日本のブックメーカーやファンがどう評価するか。過剰人気するなら消し、実力相応なら軸で。今日の走りはその指針として非常に有益だった。
>>22
最後に一言。マクドナルド騎手の4連覇、本当におめでとう。香港の歴史が塗り替えられた瞬間を見れて良かった。
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