2026年第3回ロンジンワールドベストレースホースランキングが発表されたぞ。
1位 カーインライジング(130)
2位 ロマンチックウォリアー(126)
2位 ダリズ(126)
2位 ボウエコー(126)
日本馬最高位はフォーエバーヤングの123で7位。香港馬がワンツーという時代が来たか。
>>1
カーインライジングの130ポンドはスプリンターとしては異常値だな。
ブラックキャビアが2013年に130を記録して以来、短距離馬でこの大台に乗せた馬はいない。
チェアマンズスプリントプライズで自らのコースレコードを1:07.10まで塗り替えての20連勝。これはもう歴史の証人になるしかないレベル。
>>2
父Shamexpressは現役時代も速かったが、この馬は別次元だ。
NZのオライリーの系統がここまで化けるとは。母系のPer Incantoも含めて、完全にスピードと持続力の塊。
欧州の重厚な芝ではなく、香港の超高速馬場でのパフォーマンスがこれほど高く評価されたのは興味深い。
>>1
フォーエバーヤングの123は、サウジカップ連覇とBCクラシック制覇を考えると正直物足りない。
アメリカのホワイトアバリオ(124)より下なのは、やはり前走のドバイワールドカップの内容か。
とはいえ、日本のダート馬が世界ランキングの常連になるなんて、5年前には考えられなかった。
>>1
ロマンチックウォリアーもQEIIカップを勝って126まで上げたね。
香港勢が上位独占。カーインライジングは次走、秋のジ・エベレスト連覇を狙うだろうが、そこでも130に相応しい走りが見られるか注目だ。
>>2
でもスプリンターの130って、中長距離の135(イクイノックス)とかと比べてどうなんだ?
着差をつけにくい距離でこの数字が出るのは、相手関係が相当強くないと無理なはずだが。
>>6
まさにそこだよ。今回のチェアマンズスプリントプライズは、2着馬に4馬身1/4の着差をつけて、しかもレコードタイム。
レーティングは「どれだけ強い相手に、どれだけの差をつけたか」で決まるから、あのパフォーマンスなら130は妥当。
短距離で4馬身差は、2000mなら10馬身差に相当するインパクトがある。
>>1
フランスのダリズ(Daryz)も126か。昨年の凱旋門賞馬としての意地は見せたな。
ガンエイ賞の勝ちっぷりも盤石だったし、秋の連覇に向けて順調。ボウエコー(Bow Echo)も2000ギニーをあの時計で勝てば126は納得だ。
>>4
フォーエバーヤングが123ってことは、今の世界的な評価では「最強」ではないってことだよな。
次走どこ使うか知らんが、海外のブックメーカーのオッズでは過剰人気になりそう。123ポンドなら付け入る隙はある。
>>9
でもフォーエバーヤングはドバイで負けたとはいえ、あのタフなサウジCを連覇してるんだぞ。
ダート区分での123は、去年のウシュバテソーロのピーク時と同じくらいか?
日本馬がダートで世界7位ってのは、誇っていい数字だと思うが。
>>10
去年のフォーエバーヤングは年間128まで行ってたから、今回の123は「暫定値」としての側面が強い。
秋にまたBCクラシックに挑戦して、そこでホワイトアバリオあたりを粉砕すれば、130の大台も見えてくるはず。
>>3
カーインライジングに話を戻すが、20連勝という数字が独り歩きしているが、内容が伴いすぎている。
かつてのサイレントウィットネスですら17連勝で止まった。
今回の130ポンドは、ハンデキャッパーたちが「この馬はもはや香港だけの馬ではない」と正式に認めた証拠だな。
>>4
アメリカ勢もホワイトアバリオが124、オペラバッロが124と、意外と食らいついている。
T O エルビスがチャーチルダウンズSを勝って120ポンドで食い込んできたのは、日本のマイル〜中距離ダートの層が厚くなった証拠だね。
>>12
でも20連勝って、相手がずっと同じ面メンツじゃないか?
ヘリオスエクスプレスが何度も2着に来てるけど、そいつのレーティングが117程度。
その馬に勝ったからといって130まで上げるのは、香港贔屓と言われても仕方ない。
>>14
それは大きな間違い。レーティングは着差だけではなく「タイム」も考慮される。
カーインライジングが1:07.10で走った時、2着のヘリオスエクスプレスですら1:07.8前後で走っている。
この時計は世界中のどのスプリントG1でも勝てるレベルの超抜タイムだ。基準となる馬が117だろうが、時計が突き抜けていればレートは跳ね上がる。
>>14
それにジ・エベレストも勝ってるしな。
オーストラリアの精鋭相手に1200mで勝ちきった実績がある以上、身内評価という批判は当たらない。
>>1
ロマンチックウォリアーの126も気になる。
安田記念を勝った時が124だった記憶があるが、今回のQEIIカップでさらに2ポンド上乗せしたのか。
8歳にして成長(あるいは維持)しているのは、この馬の精神力の賜物だろうな。
>>17
ロマンチックウォリアーはAcclamation産駒の最高傑作。欧州でもあれだけタフな馬は珍しい。
2位タイにいるダリズ、ボウエコーとの差は、実績の積み上げ方の違いだろう。
ボウエコーはNight Of Thunder産駒で、2000ギニーを無敗で制して126。Timeformでは131の評価だから、次走でさらに評価を上げる可能性がある。
>>18
ボウエコーは確かに化け物候補だな。英2000ギニーのラップを見ると、後半の加速が異常。
もしセントジェームズパレスSに出てきたら、マイル区分で128〜130は余裕で出すだろう。
>>19
日本馬の話に戻すと、芝の最高位がいないのが寂しいな。
マススカレードボールがQEIIカップ2着で122ポンド。
ドウデュースが引退して、リバティアイランドも全盛期の迫力に欠ける今、誰が日本の芝戦線を引っ張るんだ?
>>20
宝塚記念の結果待ちだろう。そこで古馬を圧倒するような勝ち方をする馬が出れば、125前後でランクインするはず。
今はフォーエバーヤングが一人で日本の面目を保っている状態だ。
>>13
T O エルビスの120ポンド(全体24位タイ)はもっと評価されていい。
ケンタッキーダービー馬ゴールデンテンポがランク外(119未満)であることを考えると、
アメリカのダート戦線で今の日本馬は完全に「脅威」として認識されている。
フォーエバーヤングの123も、アメリカ国内ならBCクラシック優勝候補筆頭の数字だぞ。
>>22
でもな、結局ランキング1位のカーインライジングを倒せる馬が日本にいるか?って話よ。
スプリンターズSに遠征してくるなんて噂もあるけど、単勝1.0倍とかで買えるわけないだろ。
>>23
実際、チェアマンズスプリントでの日本の単勝オッズは1.0倍だったからな。
2008年のプラス10制度導入後、初の元返し。有識者もファンも「逆らうだけ無駄」と判断した結果だ。
130ポンドという数値は、そういう「絶望感」の裏返しでもある。
>>24
IFHAのグレーグ・カーペンター氏も「ブラックキャビア以来の衝撃」とコメントしているのが重い。
ブラックキャビアは引退まで無敗だったが、カーインライジングもデビュー戦以来負けていない(23戦21勝、20連勝)。
連勝記録の価値をレーティングに反映させることは本来ないが、今回の130は「負けないこと」が生む圧倒的な支配力を認めた結果と言える。
>>25
同意。イクイノックスの135ポンドは中長距離のパフォーマンスによるものだったが、
短距離馬が130を出すためには、一瞬の隙も見せない完成度が求められる。
2000mの馬が1〜2秒タイムを縮めるのと、1200mの馬が0.5秒縮めるのでは、後者の方が遥かに困難だからな。
>>26
でもさ、日本馬が香港に遠征してボコボコにされてるのはどう説明するんだ?
日本の芝馬のレベルが下がったのか、香港が強くなりすぎたのか。
>>27
両方だろうね。特にスプリントと2000mについては、今の香港勢は世界最強と言っていい。
今回のランキングでも1位(カーインライジング 130)と2位(ロマンチックウォリアー 126)が香港調教馬。
これに割って入れる日本の芝馬が今、一頭もいないというのが残酷な事実。
>>28
フォーエバーヤングが全体7位(123ポンド)に踏みとどまっているのが、今の日本競馬界の最後の砦か。
ダート馬が日本馬の代表格になるなんて、矢作調教師も鼻が高いだろうな。
>>29
アメリカのハンデキャッパーもフォーエバーヤングの粘り強さは高く評価しているよ。
サウジCでのNysos(121)との叩き合いは、数値以上に質が高いレースだった。
ランキング5位のホワイトアバリオ(124)との1ポンド差は、重賞の格付けと着差の差。秋には逆転可能だ。
>>30
そう。今回のランキングはあくまで5月10日時点。
これから安田記念、宝塚記念、そして欧州のロイヤルアスコットや「キングジョージ」が控えている。
ここで新しい名前が出てこないと、2026年は「香港の年」として記憶されることになるぞ。
>>18
ボウエコー(Bow Echo)の父Night Of Thunderは本当に優秀な種牡馬になったな。
欧州のマイル路線は今、彼の子孫が席巻している。
ボウエコーの126は、2000ギニー馬としてはここ10年で最高の数値に近いんじゃないか?
>>32
その通り。Timeformの131という数字がそれを示唆している。
IFHAのレーティングはやや保守的だが、それでも126を付けたのは、負かした相手(Gstaad 120)との力量差をはっきりと認めたからだ。
次走のセントジェームズパレスSで古馬を相手にしない強さを見せれば、128〜129までは一気に上がる。
>>33
ボウエコーが秋のジャックルマロワ賞あたりでカーインライジングと対戦…は無理か。距離が違うしな。
でも、今の世界競馬はこの「130ポンドの怪物」を軸に動いているのは間違いない。
>>16
カーインライジングの今後のスケジュール、ジ・エベレスト連覇の後は香港スプリント連覇だろう。
その間に日本に来る可能性は…正直、メリットが少なすぎるか。
中山1200mで1分6秒台とか出されたら、日本のスプリンターたちは自信喪失するぞ。
>>35
サトノレーヴがチェアマンズSPで4馬身1/4ちぎられたのが現実だからな。
日本最強クラスのスプリンターがあれだけ離されると、もはや適性の問題ではなく「純粋な出力の差」を感じる。
>>36
その「出力」が130ポンドという数値なんだろうな。
イクイノックスが135を出した時も、ウエストオーバー相手に圧倒的な差をつけた。
カーインライジングもまた、スプリント界においてイクイノックス級の「断絶」を生み出している。
>>37
じゃあ、2026年後半にこのランキングを覆せる可能性がある馬を挙げるとしたら?
>>38
筆頭はボウエコーだろう。まだ3歳だし、マイル路線で無双すれば130に届く可能性がある。
あとはダリズの秋の復調。凱旋門賞連覇ならボーナスで加点される可能性もある。
日本勢ならフォーエバーヤングがBCクラシックを記録的なタイムで勝つしかない。
>>39
期待したいのは、宝塚記念に出てくる上がり馬だな。
まだレーティング120にも満たないけど、そこで覚醒して125くらい叩き出せば、一気に世界トップ10入りだ。
>>40
日本馬にとっての課題は「芝の中長距離での国際競争力」の再建だな。
香港馬に2000mを、欧州馬に2400mを支配されている今の状況は、イクイノックス時代が終わった後の深刻な端境期を感じさせる。
>>41
まあ、カーインライジングが凄すぎるだけで、ロマンチックウォリアー(126)あたりとは日本馬もいい勝負できるはずだ。
実際、去年の安田記念では接戦だったしね。
>>42
いや、そのロマンチックウォリアーも今回126に上げているからな。
今の日本に126相当のパフォーマンスを出せる芝馬が思い当たらないのが痛い。
フォーエバーヤングの123(ダート)が日本の最高評価というのが、今の勢力図を正確に表している。
>>43
フォーエバーヤングはドバイワールドカップでは不発(4着)だったが、サウジカップ連覇の内容は123ポンド以上に強固なものだった。
もしBCクラシックに向けてアメリカに長期滞在するなら、現地の高速ダートでさらにレートを上げるチャンスはある。
>>44
結局、2026年春の結論としては「カーインライジングが絶対王者」ということで決まりか。
20連勝で130ポンド。これはもう競馬の歴史本に載るレベルの快挙だわ。
>>45
そうだね。ブラックキャビアが2013年に130を獲った時も、世界中の競馬ファンが「これ以上のスプリンターは現れない」と思った。
それから13年、香港からその領域に並ぶ馬が現れた。私たちは今、歴史の転換点に立ち会っている。
>>46
ホワイトアバリオ(124)も決して弱くないんだが、130という数字の前では霞んでしまうな。
でもダート馬が上位に3頭(ホワイトアバリオ、オペラバッロ、フォーエバーヤング)入っているのは、ダート路線のハイレベル化を象徴している。
>>47
2026年後半、もしカーインライジングがBCターフスプリントに遠征して、そこでも圧勝するようなことがあれば…
スプリンターとして前人未到の132〜133ポンドも見えてくるかもしれない。
Winxのピーク時(132)に並べるか、そこが次の焦点だ。
>>48
それは楽しみだな。まずは6月の欧州・日本のG1シリーズを見て、今回の126勢(ロマンチックウォリアー、ダリズ、ボウエコー)がどう動くか。
個人的にはボウエコーの次走で、世界ランキングがもう一度揺れ動く気がする。
>>49
今回の発表で、世界競馬の勢力図がはっきりしたな。
1位:カーインライジング(香港・短距離)
2位タイ:ロマンチックウォリアー、ダリズ、ボウエコー(中長距離)
7位:フォーエバーヤング(日本・ダート)
日本馬はダートで戦えているが、芝は完全に欧州・香港の軍門に降っている状態。宝塚記念で逆転の狼煙を上げてほしい!
>>50
結論としては、カーインライジングの130ポンドは「スプリンターの枠を超えた絶対的能力」の証明であり、現在の世界最強馬であることは揺るぎない。日本勢は芝路線の立て直しが急務だが、フォーエバーヤングがダートのトップ戦線で123ポンドを維持していることは、今後のブリーダーズカップに向けて非常に明るい材料と言える。次回のランキング更新で、日本の芝馬がどこまで巻き返せるか、あるいはボウエコーが新たな時代の扉を開くかに注目だな。
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