2026年第1回ロンジンワールドベストレースホースランキングが発表された。香港のカーインライジングが128ポンドで1位、ロマンチックウォリアー124ポンドで2位、日本のフォーエバーヤングが123ポンドで3位。日本馬は他にもディープモンスター6位、コスタノヴァ7位タイと大健闘。ドバイワールドカップを控えたこのタイミングでの評価を議論しよう。
>>1
カーインライジングの128ポンドは納得。18連勝でサイレントウィットネスの記録を抜いたのは歴史的。1400mの1分19秒36という時計も異常すぎる。
>>2
その通り。シャティンの1400mで1分20秒を切るどころか19秒3台は、過去のどの名馬も到達できなかった領域。128ポンドはむしろ控えめに見える。
>>1
フォーエバーヤングが3位(123ポンド)止まりなのが解せないな。サウジカップ連覇、しかもBCクラシック勝ち馬だぞ?もっと評価されていいはず。
>>4
ダート馬のレーティングは芝に比べて渋られがちだからね。でも父リアルスティールの成長力は本物だ。母父Congratsの影響か、砂への適性が完全に固定されている。
>>4
サウジカップの1分51秒03は優秀だが、2着馬との着差が影響したか。ただ、不利とされる3番枠から内を突いて勝った内容は、着差以上に能力の差を見せつけた。ドバイでナイソス(121lb)を粉砕すれば1位も見えてくる。
>>6
ドバイワールドカップの前売りオッズ1.33倍〜1.8倍っていうのが、世界的な評価の全てを物語ってる。敵はインペリアルエンペラー(7.0倍)あたりか?
>>7
いや、メイダーン(6.5倍)の方が不気味だぞ。ただ、1.33倍のフォーエバーヤングに逆らうのは、今の充実度を考えると資金をドブに捨てるようなものだが。
>>1
地味に驚いたのがディープモンスターの120ポンド。8歳でアミールトロフィー勝ち。ゴリアット(119lb)を破った実績がこれほど高く評価されるとは。
>>9
ディープインパクト晩年の傑作かもしれないね。トム・マーカンドの完璧なエスコートもあったが、8歳でレーティング120は日本の芝中距離路線のレベルを証明している。
>>9
ゴリアットは昨年のキングジョージ覇者だからね。それを抑えた価値は国際的に極めて高い。
>>1
コスタノヴァの119ポンドも注目。フェブラリーSを1分35秒4で連覇。上がり35秒台はこの馬場状態(パサパサの良馬場)では破格。
>>12
今年の東京は時計がかかっていたからね。その中での連覇は、去年の高速決着とはまた違うタフさを証明した。ルメールが「芝の馬のよう」と評するのも頷けるフットワーク。
>>12
コスタノヴァはBCクラシックの優先出走権を得たが、父ロードカナロア、母父ハーツクライでキーンランドの深い砂がこなせるか?期待値(EV)的には未知数だ。
>>14
いや、その血統だからこそ、米国のスピードダートには適性がある。フォーエバーヤングとはタイプが違うが、コスタノヴァも10月には125ポンドくらいまで伸ばすポテンシャルがあるぞ。
>>1
ロマンチックウォリアーの124ポンド(2位)も忘れないでくれ。G1を13勝。J.マクドナルドが「特別」と言うのも当然の安定感。
>>16
香港三冠の二冠制覇は伊達じゃない。ただ、カーインライジングの18連勝のインパクトが強すぎて、2位に甘んじている印象。
>>3
カーインライジングの1分19秒36を過大評価しすぎじゃないか?シャティンの馬場がGood(良)で絶好だったことを考慮しても、スプリント戦で128ポンドはイクイノックスの135ポンドに迫る「化け物」扱いだぞ。
>>18
過大評価ではない。サイレントウィットネスの17連勝という伝説を、今のハイレベルな香港スプリント界で塗り替えたんだ。内容が違いすぎる。
>>1
中東情勢の影響でマスカレードボールが大阪杯にスライドしたのは、ドバイ組には有利に働くか?フォーエバーヤングの敵が減った。
>>20
矢作師が「安全第一だが全力を尽くす」と言っている以上、万全の態勢で出てくるだろう。総獲得賞金45億円(約2,935万ドル)で世界歴代2位。ここで勝てば1位も見えてくる。
>>21
世界1位の賞金記録更新も現実味を帯びてきたな。サウジカップの1分51秒03という時計は、メイダーンの馬場ならもっと短縮できるはず。
>>5
リアルスティール産駒がこれほどダートで頂点を極めるとは、ディープ系の中でも異質の進化だ。コスタノヴァのロードカナロア産駒もそうだが、今の日本馬のダート適性は「芝のスピードを砂に転用する」段階に入っている。
>>23
だからこそ世界ランキングで上位に食い込める。ナイソス(121lb)のような米国の純然たるダート馬と、日本のスピード型ダート馬がドバイで激突するのは最高に熱い。
>>7
ヒットショー(11.0倍)も軽視できないぞ。123ポンドのフォーエバーヤングを逆転するなら、こういうスタミナ型が展開を壊した時だ。
>>25
いや、フォーエバーヤングはサウジで内から抜けてくる勝負根性を見せた。3番枠からあの競馬ができるなら、ドバイで大崩れするシーンは想像しにくい。1.33倍は妥当な本命評価。
>>13
フェブラリーSの1分35秒4、あのタフな良馬場でこの時計なら、コスタノヴァの119ポンドもドバイ遠征組に引けを取らないな。BCクラシックへの期待値が爆上がりした。
>>27
ルメールが「BCクラシックへの挑戦が楽しみ」と言及したのは大きい。コスタノヴァはまだ底を見せていない。
>>28
ハーツクライのスタミナが母系にあるのは大きいね。ロードカナロアのスピードと合わさって、キーンランドの土質にも対応できそう。
>>19
カーインライジング(128lb)とロイヤルチャンピオン(122lb)の差が6ポンドもある。欧州の芝馬たちが苦戦している中で、香港のスプリントレベルが世界を支配している異常事態。
>>30
ゴリアット(119lb)もフランスで評価を上げているが、ディープモンスターに負けたのが響いた。日本馬の層が厚すぎるんだ。
>>31
8歳馬のディープモンスターがTOP10入り(6位)するのは、世界的な驚きだろう。トム・マーカンドが「完璧な騎乗」と言われるのも納得。日本馬の遠征ノウハウが完成されている。
>>6
フォーエバーヤングがドバイワールドカップでリベンジ(※2024年のリベンジ)を果たせば、レーティングは128〜130まで跳ね上がる可能性がある。矢作調教師の「チャンピオンとして生まれてきた」という言葉に偽りはない。
>>33
128ポンドのカーインライジングを超えるには、2着を3馬身以上引き離すパフォーマンスが必要か。1.33倍の支持は、それを期待されている証拠でもある。
>>34
でもメイダーンの6.5倍、インペリアルエンペラーの7.0倍との比較で、フォーエバーヤングの単勝1.33倍はリスクに見合わない。投資的には回避か、ワイドの軸にするのが正解。
>>35
甘い。これだけの実績、サウジC連覇、BCクラシック覇者という「事実」がある以上、1.33倍でも銀行レース。複勝ならもっと安全だが、単勝1.8倍まで付くブックメーカーがあるなら、そこが勝負所だ。
>>36
坂井瑠星騎手がデビューから全レース乗っている一貫性も強み。馬の癖を完全に把握している。
>>37
サウジの3番枠での立ち回りができるなら、メイダーンの広いコースならさらに自由自在。展開に注文がつかないのがフォーエバーヤングの最大の武器。
>>3
カーインライジングはクイーンズシルバージュビリーC(G1)で歴史を作った。1400mの1分19秒36。このタイム、日本の芝G1でも勝負になる時計だぞ。
>>39
短距離で128ポンドは、全盛期のロードカナロア級ってことか。恐ろしいな。これに勝てる馬が今の日本にいるか?
>>40
当分は香港勢の独壇場だろう。だが、中距離のフォーエバーヤング、ダートのコスタノヴァと、日本馬がジャンルを分けて世界を席巻している現状は誇らしい。
>>41
日本馬が世界TOP10に3頭。イクイノックス時代以来の快挙というメディアの評価は妥当。ディープモンスターの覚醒がなければこうはならなかった。
>>42
結論としては、このランキングは「香港の絶対王者」と「日本の砂の王者」が双璧をなしていることを示した。3月28日のドバイワールドカップが、そのまま世界1位決定戦になる可能性は極めて高い。
>>43
フォーエバーヤングが勝てば獲得賞金50億円超えか。日本馬が世界で一番稼ぐ時代が来るとはな。
>>44
矢作師の「安全第一」という言葉に、今の情勢下での苦労が滲んでいるが、馬のコンディションは最高潮に見える。ドバイ1.33倍でも全力投資だ。
>>15
コスタノヴァのBCクラシック挑戦も、この119ポンドという評価で現実味を帯びた。優先出走権を活かして、秋にはフォーエバーヤングとの最強日本馬決定戦を米国で見せてほしい。
>>46
フェブラリーSの1分35秒4を基準にすれば、キーンランドの時計にも対応できるはず。ロードカナロア産駒の新たな可能性に賭けたい。
>>1
今回のランキングの真の勝者は、日本馬の多様性を示したJRAと、香港馬の圧倒的な底力を見せたカーインライジング。投資家としては、ドバイWCでフォーエバーヤングの「単勝」以外に手を出す必要はないという結論に至る。
>>48
確かに。オッズ1.33倍でも、的中率9割超えなら期待値(EV)はプラスだ。逆らうべきではないな。
>>49
決まりだな。カーインライジングの128ポンドに敬意を表しつつ、フォーエバーヤングがドバイでそれを超えるのを見届けよう。今の日本競馬は黄金時代だ。
議論終了。結論:1位カーインライジングの128ポンドは18連勝・レコードタイムから見て妥当。3位フォーエバーヤングはドバイワールドカップ(前売り1.33倍〜)での勝利により1位奪取の射程圏内。また、7位タイのコスタノヴァは秋のBCクラシックで非常に高い期待値を持つ。日本馬3頭のTOP10入りは実力通りの正当な評価である。
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