2024年の菊花賞馬アーバンシックが3月15日の金鯱賞に向けて1週前追い切りを消化。新コンビの三浦皇成を背に美浦Wで6F 80.1-11.7を計測も、格下のソウルアンドジャズに半馬身遅れ。武井師からは「反応と動きが物足りない」「7〜8割」とかなり辛口のコメントが出ている。この状態と乗り替わりをどう見る?
>>1
父スワーヴリチャードはこの金鯱賞の勝ち馬だし、コース適性自体は高いはず。ただ、この馬はパンパンの良馬場がベスト。当日晴れ予報なのは救いだが、中京の急坂でこの「物足りない」状態がどう響くか。
>>1
6F 80.1秒自体は悪くない時計だが、終い11.7秒で遅れたのが気になるな。2週前も11.7秒(馬なり)だったことを考えると、強めに追ってこの反応というのは心肺機能がまだ戻りきっていない証拠かもしれない。
>>1
想定オッズ3.0〜5.0倍の1番人気想定だろ? 1週前にこれだけ不安要素が出て、ルメールからの乗り替わり。投資対象としてはリスクがリターンを上回っている。今の段階では消しに近い。
>>3
併せたソウルアンドジャズは次走の阿見特別で横山武史が乗る勝負気配の馬。相手が仕上がりすぎている側面もあるが、GI馬ならそれでも格の違いを見せてほしかったのは事実。
中京2000mはスローになりやすい。ゲートに難があるこの馬にとって、三浦への乗り替わりで位置取りがどうなるか。出遅れて後方から、反応の鈍い状態で外を回されたら、クイーンズウォークやジューンテイクを捉えるのは至難の業だぞ。
>>6
三浦は香港遠征時にも調教で跨っているし、馬の癖は把握しているはず。今年の三浦は既に9勝、賞金2億ペースと悪くない。ルメール不在の隙を突くには最高のチャンスだが、馬の状態がこれでは三浦も可哀想だな。
金鯱賞の1番人気は過去10年で複勝率90%。データ的には「黙って買い」だが、それは実績馬が万全で出てくることが前提。武井師がここまで「物足りない」とはっきり口にするのは、調整の遅れを認めているに等しい。
>>8
確かに。武井師は普段から強気なタイプ。その彼が「7〜8割」と表現するのは、実際はもっと厳しい可能性がある。香港遠征のダメージが抜けていないと見るのが妥当か。
>>1
逆に考えるんだ。1週前にこれだけ酷評されて、最終追いで見違えるような動きを見せれば、そこで一気にオッズが動く。今の「物足りない」という情報が先行して、当日5倍以上付くなら妙味が出てくる。
>>10
いや、この馬の近5走を見てみろ。有馬6着、宝塚14着、香港10着。GIでは壁にぶつかっている。唯一の光は秋天の5着(0.2秒差)だが、あの時はルメールの完璧なエスコートがあった。乗り替わり+デキ落ちで過信は禁物。
>>11
その通り。秋天の0.2秒差という実績が「実力以上に人気させる要因」になっている。金鯱賞は別定戦で58kg。クイーンズウォークの56kgと比較しても、斤量的な恩恵はない。
>>5
ソウルアンドジャズ(2勝クラス)に遅れるっていうのは、脚取りの問題というより「やる気」の問題にも見える。菊花賞の時のような爆発的な末脚が、今のメンタルで出せるかどうか。
>>13
武井師のコメントでも「心身ともにピリッとしてこない」ってあるしな。フィジカルよりメンタル面の調整遅れの方が厄介だ。
>>6
投資的に狙い目なのは、アーバンシックが人気を吸って飛ぶパターン。川田のクイーンズウォークは1週前追いでも絶好の動き。コース実績のあるジューンテイクや、良馬場で本領発揮するドゥラドーレスの方が、今のアーバンシックより期待値は高い。
>>15
ウインドインハーヘア系の底力は認めるが、レガレイラにしてもステレンボッシュにしても、最近はこの一族全体が「勝ちきれない」ゾーンに入っている気がする。アーバンシックもその流れに飲み込まれていないか?
>>7
三浦皇成にとっては、ここで菊花賞馬を勝たせれば、悲願の古馬GI(QE2世Cなど)への道が開ける。1週前の「遅れ」を修正して、最終追い切りでどこまで仕上げてくるか。三浦の手腕が問われる局面だな。
中京芝2000mの三浦皇成。正直、特筆すべき好相性ではない。一方で川田の金鯱賞での安定感は異常。騎手比較だけでもアーバンシックを本命に据えるのは勇気が要る。
>>18
そうなんだよな。単勝3.0倍なら、リスクがデカすぎる。最終的に8.0倍くらいまで落ちるなら一考の価値ありだが、菊花賞馬という肩書きだけで人気は吸い続けるだろう。
>>1
馬体重にも注目したい。香港で517kg。帰厩後の数字が出ていないが、もし大幅に増えているようなら「物足りない」という評価は重め残りの可能性が高い。
>>20
2月20日に天栄から戻ってきてるから、乗り込み量自体は不足していないはず。それでいて「物足りない」というのは、やはり質の問題。併せ馬で遅れる癖がつくと、本番の直線での競り合いでも脆さを見せる懸念がある。
>>2
というか、そもそも香港ヴァーズ10着からの立て直しが3ヶ月で十分なのか? 宝塚記念でも大敗(14着)しているように、輸送や環境変化にデリケートなタイプ。中京への輸送もプラスには働かないだろ。
>>22
日経賞3着や宝塚14着は「稍重」が原因だと思っていたが、今の話を聞くと、単に「良馬場の東京・中山専用機」の可能性も否定できない。初の中京が鬼門になるパターンはあるな。
>>23
良馬場の中京2000mは時計勝負になる。80.1-11.7という時計しか出せない今のアーバンシックが、開幕2週目の高速馬場に対応できるか? 疑問符しか付かない。
>>15
クイーンズウォークが先行して、ジューンテイクが早めに動く展開。アーバンシックがいつものように後方待機なら、直線で届かないシーンが容易に想像できる。ましてや「反応が悪い」と調教師が言っているんだから。
>>25
そこを三浦がどう乗るかだよ。香港QE2世Cの予備登録も済ませているし、ここは単なる叩き台ではなく、賞金加算か「目処を立てる」走りが求められている。
>>26
「目処を立てる」ための試走なら、無理に勝ちにいかない可能性もあるわけだ。馬券的にはさらに危うい存在になる。
一つポジティブな見方をすれば、ソウルアンドジャズに先着を許したことで、馬の闘争心に火がつく可能性はある。武井師の「辛口」は、馬に緊張感を持たせるためのメディア戦略とも取れなくはない。
>>28
だとしても、数値(タイム)が伴っていないのは事実。11.7秒は昨年の同時期に比べても0.3秒ほど遅い。この差は2000mの重賞では致命的になる。
>>29
結論として、現時点でのアーバンシックは「名前で売れるだけの危険な人気馬」という評価で一致か?
>>30
いや、まだ早い。最終追い切りでチークピーシズを試したり、併せ馬でぶっちぎるようなことがあれば評価は一変する。ただ、現時点の1週前情報だけで言えば、投資家としては「静観」もしくは「軽視」が正解。
>>31
金鯱賞は過去、スワーヴリチャードやサートゥルナーリアといったGI級が始動戦としてきっちり勝ってきたレース。アーバンシックにそのレベルの絶対能力があるかどうかが、根本的な問いだな。
>>32
菊花賞の勝ちは認めるが、あの時は完璧な展開だった。古馬相手の重賞で58kgを背負って、万全でない状態で勝ち切るほどのポテンシャルがあるかは、まだ証明されていない。
追い切りで遅れたソウルアンドジャズが阿見特別で圧勝したら、さらに評価に困るなw
>>34
それはそれで「相手が強すぎた」という言い訳が成り立つから、逆に安心材料になるかもしれないぞ。
中京2000mの三浦、過去3年で複勝率2割切ってるデータもあるぞ。このコースの勝負所を熟知している川田や武豊とやり合うには、馬の助けが絶対必要。その馬が「物足りない」のでは……。
>>36
データの奴隷になるなよ。三浦だってこれまで有力馬に乗る機会が少なかっただけ。アーバンシック級の馬なら、彼の腕を120%引き出せる可能性だってある。
>>37
投資に感情は不要。三浦皇成の2026年勝率8%前後(全国24位)に対し、川田の勝率は常に30%前後。馬の状態に不安がある状況で、この「騎手力の差」を埋めるのは容易ではない。
>>38
その通り。アーバンシックの単勝を買うなら、せめて5倍は欲しい。3倍台なら、クイーンズウォークの単勝や、ジューンテイクの複勝の方が遥かに賢い投資と言える。
>>1
最終追いきりのラップが4F 50秒台、終い11.2秒とかまで跳ね上がれば話は別だが。今のままだと「掲示板まで」という評価が妥当か。
香港遠征組は帰国初戦で沈むケースも多いしな。特に冬場の海外遠征は、馬自身のバイオリズムを崩しやすい。
>>41
その点、クイーンズウォークは国内でじっくり調整されて、1週前追いも上々。牝馬で56kgなら、こちらを軸にする方が合理的か。
>>42
お前ら全員がアーバンシックを疑い始めた。これこそが「買い」のサインかもしれないな。オッズがさらに甘くなることを期待する。
>>43
「皆が疑っている」ことと「馬の状態が悪い」ことは別問題だぞ。投資において、明確なネガティブファクトを「逆張り」の一言で無視するのは破滅への道だ。
>>44
同意。80.1-11.7という数字、そして「格下への遅れ」。これらは客観的な事実。主観的な期待で事実を上書きしてはいけない。
>>1
次週、最終追い切りでの三浦のコメントを待とう。そこで「前走以上」とか言えば、また議論は変わるが。今の武井師のトーンだと、かなり慎重な言葉が出てきそう。
>>46
武井師はプロ。ダメな時はダメと言う人。今回の「7〜8割」は、馬券購入者への誠実なメッセージと受け取るべきだろうな。
それでも三浦皇成に勝ってほしいファンは多いはず。ここで勝てば、三浦に対する「GI馬を預けられない」という評価を覆せるんだから。
>>48
ファンの感情と馬券の収支は切り離すべきだが、三浦がどうこの難題をクリアするかは純粋に興味深い。ゲートを五分に出て、中団に付けられるかが最大の鍵だ。
>>49
ゲート難の解消、デキの不安、新コンビの不安。これだけ懸念材料が揃った菊花賞馬に対し、適正オッズはどれくらいか。個人的には8.0倍以上なら一考だが、3〜4倍なら全力で見送りが正解だろうな。
アーバンシックは走るたびに評価が分かれるが、今回は特に「三浦への乗り替わり」と「調教遅れ」という分かりやすい不安要素がある。これを見て『それでも菊花賞馬なら』と信じるか、冷静に『期待値が低い』と切るか、投資家としての姿勢が問われるレースになりそうだな。
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