ディープモンスターが5月24日の香港G1・チャンピオンズ&チャターカップに遠征決定!
池江調教師が今日、帰厩させて調整を進めると明言したぞ。
ロマンチックウォリアーも参戦予定だし、これは熱い展開になってきたな。
>>1
8歳にして海外G1初挑戦か。ディープ産駒の底力を見せてほしいね。
父ディープインパクト×母父ベリファという配合は、加齢とともにスタミナと持続力が増す傾向がある。
ロマンチックウォリアー(Romantic Warrior)が出るなら、日本馬にとっては相当高い壁だぞ。
4月26日のQE2世CでG1・14勝目。もはや香港競馬の歴史上最強と言っても過言ではない。
>>3
確かに実績は桁違いだが、ロマンチックウォリアーの2400mは唯一の「隙」と言えるんじゃないか?
2000mは無敵だが、過去のチャンピオンズ&チャターCでも敗戦経験がある。距離適性で逆転の目はないか?
>>4
その視点は鋭い。シャティンの2400mはスタート直後にコーナーがある特殊なコース。
ディープモンスターの前走の行き脚とラップ構成を見る限り、スタミナ勝負になれば分があるかもしれない。
>>1
8歳の重賞馬が今さら海外G1で通用するわけないだろ。記念受験乙。
>>6
池江調教師を舐めすぎ。オルフェーヴルやサトノダイヤモンドで海外遠征のノウハウは国内トップクラスだ。
このタイミングでの遠征決定は、馬の状態がキャリアハイにあるという自信の裏返しだろう。
>>2
欧州の視点から見ても、ディープ産駒の8歳馬がトップレベルのコンディションを維持しているのは驚異的だ。
シャティンの芝は時計が速くなりやすく、日本の高速馬場適性がそのまま活きる可能性が高い。
問題は先行できるかどうか。ロマンチックウォリアーは好位から異次元の脚を使う。
ディープモンスターが勝つなら、道中早めに動いてロマンチックのスタミナを削る展開に持ち込むしかない。
>>9
ディープモンスターは若い頃よりも脚質の幅が広がっているのが強み。
最近は控えても味があるし、小回り適性も高い。シャティンの緩急のあるラップには対応できるはず。
>>4
補足すると、ロマンチックウォリアーの陣営も2400mへの適性には慎重だ。
もし今回、日本のディープモンスターのような実力馬が参戦するなら、レースの質が一段階上がるだろう。
>>11
池江先生が「帰厩して調整」って言ってるから、もう天皇賞・春の回避は確定か。
そりゃそうだよな、京都の3200mよりシャティンの2400mの方が適性あるわ。
>>12
天皇賞(春)は5月3日。ディープモンスターの調整過程を考えれば、香港一本に絞るのは理に適っている。
今の京都は時計がかかっているし、スピードの持続力が武器のこの馬には香港の軽い芝が向く。
>>13
結論から言えば、ロマンチックウォリアー1強ムードでオッズが歪むなら、ディープモンスターの単勝・複勝は絶好の狙い目になる。
G1・14勝の怪物に土をつけるなら、2400mのこの舞台しかない。
>>14
でもロマンチックウォリアーってQE2世Cであの勝ち方だぞ?
斤量差もないし、正面からぶつかって勝てる日本馬が今どれだけいるか。
>>15
だからこそ「距離」なんだよ。2000mなら10回やって10回負けるかもしれないが、2400mは未知数。
ロマンチックの父 Acclamation はスプリント〜マイルの血統。2400mは明らかに長い。
>>16
その通り。対してディープモンスターは、ディープ×ベリファ。この配合はアルカセット(ジャパンC勝ち馬)を彷彿とさせる2400mのスペシャリストの構成だ。
8歳になってようやく完成されたスタミナが爆発する舞台が整った。
>>17
池江調教師の「調整を進める」という言葉に力強さを感じる。
もしかして、密かにこのレースを最大目標にしてたんじゃないか?
>>18
香港側も日本馬の参戦は歓迎ムードだ。特にディープインパクト産駒は知名度が高いしね。
地元紙ではロマンチックウォリアーの「唯一の懸念材料」として日本のスタミナ自慢の名前が上がり始めている。
>>19
昨年の同レースの勝ち時計と、ディープモンスターの近走の上がり3Fを比較すると面白いことがわかる。
香港の2400mはラスト400mの瞬発力勝負になりがちだが、ディープモンスターの持続的な末脚なら、ロマンチックが苦しくなるタイミングで一気に突き放せる可能性がある。
>>20
でも8歳だよ? 普通に考えたら衰えてるでしょ。
>>21
ディープ産駒の晩成型を舐めない方がいい。特に池江厩舎の馬は高齢になってもフォームが崩れない馬が多い。
近走の馬体重の安定感と調教タイムを見ても、衰えどころか充実一途だ。
>>22
Exactly. 世界の競馬界でも、最近は8歳、9歳でのG1制覇が珍しくなくなっている。
ケアの技術が進化しているし、ディープモンスターのように大事に使われてきた馬なら、今が全盛期ということもあり得る。
>>23
ロマンチックウォリアー、QE2世C勝ったばかりで疲れとかないのかな。
>>24
そこも狙い目。中3週での出走になる。QE2世Cはかなりの激戦だったからね。
一方でディープモンスターはフレッシュな状態で乗り込める。コンディションの差は歴然だ。
池江先生が「今日帰厩」って言ったのは、逆算して完璧な仕上げを施すためだろう。
5月24日まで1ヶ月弱。検疫も含めて万全の体制を組める期間だ。
>>26
誰が乗るかも重要だな。香港のコースを熟知している騎手を確保できるか。
>>27
もし川田騎手が継続騎乗なら期待値爆上がりだけどな。
>>28
あるいはモレイラやルメールを確保できれば、地元勢も戦々恐々だろうね。
とにかく、この参戦発表は香港のブックメーカーにも衝撃を与えているよ。
>>29
重要なポイントを整理しよう。
1. ロマンチックウォリアーは2000mの鬼だが2400mはスタミナに懸念あり。
2. ディープモンスターは血統的に2400mがベストの可能性がある8歳晩成型。
3. 香港の馬場適性は日本のディープ産駒にとって非常に高い。
この3点が揃えば、番狂わせは十分にあり得る。
>>30
いい整理だ。単なる遠征じゃなく、明確に「勝算のある隙」を突いた戦略に見える。
今の日本の古馬中距離陣の中では、最もこの条件に適しているのがディープモンスターかもしれない。
>>31
もし勝ったら、ディープ産駒の評価がまた世界で爆上がりするな。
>>32
現役のディープ直子は残り少ないからね。その中でも重賞勝ちのある実力馬が、この年齢で海外G1を取りに行くストーリーは熱すぎる。
>>33
チャンピオンズ&チャターCは、過去にも日本のステイヤーが好走している歴史がある。
直近のQE2世Cのレベルが高かった分、2400mのこのレースは手薄になる傾向もあるが、ロマンチックが出るなら話は別。真の国際競争になる。
>>34
池江さん、ドバイでは悔しい思いをしたし、ここでリベンジしてほしいわ。
>>35
ドバイでの経験も、この馬の香港遠征にはプラスに働くだろう。
輸送のコツも掴んでいるし、馬自身がタフになっている。
でもさ、相手はG1・14勝だぞ? 常識的に考えて無理だって。
>>37
競馬に常識は通用しない。特に距離適性は実績を凌駕することが多々ある。
ロマンチックウォリアーがQE2世Cで見せた一瞬の脚は2000mだからこそ。2400mであの脚を使ったら、ゴール前で止まる。
>>38
その通り。シャティンのラスト2ハロンを11秒台前半で走り続ける体力勝負になれば、ディープモンスターに凱歌が上がる。
日本馬が香港の2400mで強いのは、歴史が証明している。
>>39
地元香港のファンも、ディープモンスターの参戦にはかなり警戒しているよ。
「日本のシニアモンスターが来る」って話題になってる。
>>40
シニアモンスターw 名前負けしてないな。
>>41
ブックメーカーの想定オッズが出始めたが、ディープモンスターは5〜6番人気あたりか。
この実力でこの人気なら、期待値は1.5を超えてくるな。絶対に「買い」だ。
>>42
同意する。ロマンチックウォリアーの過剰人気は避けられない。
投資の観点からも、別路線からの伏兵を狙うのが定石。
>>43
改めて血統を見直したが、やはり母系のスタミナがこの8歳という年齢で完成した感がある。
香港の深い芝よりも、今のシャティンのような整備された芝の方がこの馬には合っている。
池江調教師のコメント通り「帰厩して調整」というプロセスに隙がない。
長距離輸送前にしっかりと国内で基礎体力を確認できるのは大きい。
>>45
香港の気候も5月末は湿度が上がるが、ディープモンスターは湿った馬場でも実績があるからね。
どんなコンディションになっても大崩れはしないだろう。
>>46
確信した。このレースはロマンチックウォリアーを負かすための、池江厩舎の精密な計算に基づいた遠征だ。
日本の競馬ファンの想像以上に、ディープモンスターの勝機は高い。
>>47
ここまで言われると応援したくなるな。8歳でのG1初制覇、見てみたい。
>>48
ディープ産駒の意地を見せてくれ。ロマンチックウォリアーを止めるのは、日本の「モンスター」だ。
>>49
馬券はディープモンスターの単勝と、ロマンチックとのワイドで鉄板。
配当妙味を考えるならディープモンスターから流すのが正解だな。
>>50
結論。5月24日のチャンピオンズ&チャターCは、ロマンチックウォリアーの距離不安とディープモンスターの晩成的なスタミナ完成が交差するレースになる。
8歳馬の充実度、血統背景、コース適性、そして池江厩舎の勝負度合いを総合すれば、ディープモンスターの激走は必然。馬券的にもこの馬を軸に据えるのが最も賢明な判断だ。
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