【速報】サンデーサラブレッドクラブより発表。日経新春杯勝ち馬ゲルチュタール(牡4、杉山晴紀厩舎)が、5月3日の天皇賞・春(京都、G1)へ直行することが決定。現在はノーザンファームしがらきで調整中。テーオーロイヤル不在の長距離戦線、一気に主役候補に躍り出たか?
>>1
ついに来たか!日経新春杯の勝ちっぷり(2分25秒7)を見れば、3200mでも通用するのは確実視されてたけど、直行とは強気だな。
>>1
ブリックスアンドモルタル産駒で3200m?血統的には驚きだが、母系がゼンノロブロイならスタミナの裏付けはあるな。日本海Sを勝っているのも大きい。
>>2
テーオーロイヤルの引退発表(3/12)から2日後のこの発表。陣営も「今なら獲れる」と確信したんだろうね。左前脚の繋靱帯炎再発は残念だが、これで一気に混戦模様だ。
>>3
父ブリックスアンドモルタルは米芝中距離の王者だけど、ゲルチュタールに関しては完全にステイヤーの適性が出てる。菊花賞4着(0.4秒差)がフロックじゃないことを日経新春杯で証明した。
>>4
注目すべきは坂井瑠星騎手との相性。杉山晴調教師も「坂井騎手のスタイルとマッチしている」と明言している。2番手から粘り込むあの形は、京都の3200mで最も安定するスタイルだ。
>>5
日経新春杯は単勝2.3倍の1番人気に応えての勝利。ハンデ56kgだったけど、今回は定量戦。4歳世代のレベルが高いから、エネルジコやエリキングとの再戦が楽しみすぎる。
>>1
ノーザンファームしがらきで「中身がパンとしてきた」というコメントは信頼できる。470kg台の馬体で、さらに筋肉の張りが良くなっているなら、菊花賞の時以上のパフォーマンスが期待できるはず。
>>7
でも菊花賞ではエネルジコに完敗してるからな。0.4秒差は決定的な差に見えた。日経新春杯もクビ差の接戦。G1の舞台で勝ち切るほどの底力があるかは疑問。
>>9
菊花賞は坂井騎手が「動きたいタイミングで動けなかった」と言っている。それでも4着に踏ん張ったスタミナを評価すべき。前走で勝ち癖がついたのも大きいよ。
>>4
テーオーロイヤルがいなくなった今、去年の春天勝ち馬ヘデントールが最大の壁か。連覇を狙う立場の馬がいる中で、4歳馬がどこまで迫れるか。
>>11
ブローザホーンも7歳で健在だし、エリキングも川田騎手で安定感抜群。ゲルチュタールが「次世代の長距離王」を名乗るには、このメンツをまとめて負かす必要がある。
>>6
確かに坂井瑠星の先行策は今の京都には合う。日経新春杯の2分25秒7は、淀の馬場がゲルチュタールに向いている証左でもある。
>>8
直行ローテについてはどう思う?1月18日から5月3日までレースを使わない。杉山厩舎なら計画的だとは思うが。
>>14
最近のトレンドでしょ。特にスタミナを消耗する長距離戦は、フレッシュな状態で挑む方が良い。しがらきでの調整が上手くいっている証拠だよ。
>>12
エネルジコが菊花賞馬として、現時点での4歳最強ステイヤー。ゲルチュタールが逆転するには、菊花賞での上がり3Fの差をどう詰めるかだな。
>>16
エネルジコに勝てると本気で思ってるのか?菊花賞であれだけの差をつけられた事実は重い。日経新春杯は相手が弱かっただけという見方もできる。
>>17
「相手が弱かった」は言い過ぎ。2分25秒7のタイムは立派だし、何よりあの馬は三田特別、日本海Sと連勝して上がってきた勢いがある。菊花賞はその過密日程の中での4着だった。
>>18
そう、菊花賞の時は青葉賞3着から条件戦を連勝しての強行軍だった。今回はリフレッシュして、さらに「筋肉の張りがパンとしてきた」状態。エネルジコとの差は確実に縮まっているはず。
>>19
エネルジコは世代の頂点だが、京都3200mという特殊な舞台では、立ち回りの上手い坂井瑠星とゲルチュタールのコンビに妙味がある。単勝オッズも2.3倍だった前走よりは付くだろうし、期待値(EV)は高い。
>>20
逆にヘデントールはどうなんだ?去年の覇者だぞ。テーオーロイヤルがいなければ、この馬が中心になるのは当然。
>>21
ヘデントールは確かに強いが、連覇は簡単じゃない。4歳勢の突き上げがこれだけ強力なら、人気を分け合う形になるだろう。エリキングも川田騎手で崩れないし。
>>17
ゲルチュタールは結局G2止まりの馬だよ。ブリックスアンドモルタル産駒に3200mのG1は荷が重い。ゼンノロブロイの血があったとしてもだ。
>>23
それは血統の先入観が強すぎ。ブリックスアンドモルタル産駒でも個体差はある。この馬の走法と、日経新春杯で見せた粘りは紛れもなくステイヤーのもの。
>>24
日経新春杯で2番手追走から勝ち切ったのが大きい。京都の長距離は「内々をロスなく回って、前で粘る」のが鉄則。後方から外を回すエネルジコより、展開面では確実にゲルチュタールが有利になる。
>>25
坂井瑠星ならスローに落として、残り800mからのロングスパート合戦に持ち込むだろうね。そうなれば、菊花賞で脚を余した反省を活かしてくる。
>>26
でもブローザホーンの末脚は驚異的だぞ。7歳になっても全く衰えていない。日経新春杯のクビ差粘り込みが、ブローザホーン相手に通じるか?
>>27
ブローザホーンは重馬場の方が輝くタイプ。良馬場の京都なら、4歳馬のスピードと勢いの方が勝る可能性がある。ゲルチュタールの日経新春杯は良馬場での2分25秒7。
>>28
テーオーロイヤルの引退理由が「繋靱帯炎の再発」というのが本当に切ない。2024年の覇者がいれば、4歳勢も苦戦しただろうが、不在となれば話は別。
>>29
岡田稲男調教師も断腸の思いだろう。でもイーストスタッドでの種牡馬入りが決まったのは救い。長距離適性を次世代に伝えてほしい。
>>30
話を戻すと、ゲルチュタールの馬体重470kg台というのは、長距離を走る上では理想的なサイズ感。重すぎず、軽すぎず。
>>31
杉山晴紀調教師の「シルエットに変化はないが、中身がパンとしてきた」という言葉。これ、本格化した時のセリフだよね。青葉賞3着の時から期待されていた馬がついに覚醒した感じ。
>>32
エネルジコとの勝負付けはまだ済んでいない。菊花賞の時は完成度の差。今回は体調の差でゲルチュタールが逆転するシナリオは十分に描ける。
>>33
直行ローテでぶっつけ本番のG1。息が持つのか?京都3200mはそんなに甘くない。
>>34
昨今のノーザンファームしがらき経由の直行を舐めすぎ。むしろ日経新春杯から間隔を開けたことで、あのタフなレースの疲れを完全に取れている。
>>35
日経新春杯はクビ差だったが、2番手から早めに先頭に立って押し切る、着差以上に強い内容。あれをG1でやられたら、後ろの馬は届かないよ。
>>36
結論から言うと、エネルジコが1番人気になるなら、馬券の軸はゲルチュタールの方が面白い。坂井瑠星の京都長距離での信頼度、そして馬の成長曲線を考えれば、単勝4〜6倍程度なら絶好の狙い目。
>>37
エネルジコ、エリキング、ヘデントール、ゲルチュタールの4強構成になるかな。そこにブローザホーンが絡む。
>>38
テーオーロイヤルという「絶対軸」が消えたことで、各ジョッキーの心理も変わる。早めに動く展開になれば、ゲルチュタールの持続力が活きる。菊花賞の上がり最速争いには加われなかったが、消耗戦ならこの馬の出番。
>>39
確かに。日経新春杯の勝ちタイム2分25秒7は、淀の馬場への高い適合力を示している。京都外回りの下り坂を利用した加速は、菊花賞でも見せていたしね。
>>40
杉山厩舎はデアリングタクト以降、ここぞという時の仕上げが凄い。直行の判断も馬の状態を最優先した結果だろう。サンデーRの勝負気配を感じる。
>>41
エリキングはどう見る?川田将雅とのコンビは常に驚異だが。
>>42
エリキングは安定しているが、爆発力には欠ける印象。確実に馬券には絡むだろうが、勝ち切るにはゲルチュタールやエネルジコのような何か突き抜けた要素が必要。
>>43
そしてヘデントール。去年の覇者としての威厳を見せられるか。ただ、テーオーロイヤルがいなくなったことで、マークがこの馬に集中する可能性はある。
>>44
マークが分散される分、先行できるゲルチュタールは気楽に乗れるはず。坂井騎手が「自分のリズムで」と言っている時は、大体そのまま残るパターン。
>>45
テーオーロイヤルの引退は寂しいが、こうして新しい勢力が台頭してくるのが競馬。ゲルチュタールがその急先鋒になるのは間違いない。
>>46
日経新春杯の時(470kg台)からどれだけ馬体が成長して戻ってくるか。トレセン入厩のニュースが待ち遠しい。
>>47
「筋肉の張りがパンとしてきた」という言葉通りなら、2500mから3200mへの距離延長も問題なくこなすだろう。ゼンノロブロイのスタミナに期待。
>>48
エネルジコを倒してG1タイトルを獲れば、文句なしのステイヤー王。この参戦決定で春天の期待値が一気に跳ね上がった。
>>49
このレースの鍵は「テーオーロイヤル不在による主導権争い」。先行力と粘り、そして京都適性を兼ね備えたゲルチュタールが、エネルジコを抑えて世代交代を完遂すると見るのが妥当な分析だろう。
>>50
よし、天皇賞・春はゲルチュタール本命で考えるわ。坂井瑠星頼んだぞ!
>>51
結論:絶対王者テーオーロイヤル引退により長距離界は群雄割拠の時代へ。日経新春杯で見せた京都適性と坂井騎手との相性、さらにしがらきでの成長を加味すれば、ゲルチュタールが「空位の王座」に最も近い。エネルジコとの4歳2強対決は、展開利のあるゲルチュタールを上位に取る。
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