【第70回 大阪杯(GI) 特別登録馬】
ダノンデサイル(坂井瑠星)
クロワデュノール
メイショウタバル(武豊)
レーベンスティール(C.ルメール)
ボルドグフーシュ(松山弘平)
ジャスティンパレス
ソールオリエンス
ベラジオオペラ
他、計16頭
・1着賞金:3億円
・舞台:阪神芝2000m(内回り)
・注目点:ダノンデサイルは戸崎騎手の騎乗停止により坂井瑠星騎手へ乗り替わり。ブローザホーンは繋靱帯炎再発で3月7日に引退済み。
春の中距離王決定戦、ついにメンバーが出揃った。議論していこう。
>>1
ダノンデサイルの坂井瑠星への乗り替わりは面白いな。エピファネイア産駒らしい持続力を、坂井の積極的な先行策で引き出せれば、阪神内回りは絶好の舞台になるはず。
>>2
ただ、坂井騎手は逃げ・先行でこそ味が出るタイプ。ダノンデサイルはダービーで見せたように、溜めてこその瞬発力もある。乗り替わりでリズムが崩れないかが懸念点だな。
>>1
展開の鍵は間違いなくメイショウタバルと武豊だろうな。前走で見せた逃げ脚が阪神内回りで再現されたら、後ろの馬たちは相当苦労するぞ。
>>4
メイショウタバルが作るペース次第で、レーベンスティールの位置取りも変わってくる。ルメールがどう乗るか、ここが馬券の分かれ目になりそう。
>>1
ブローザホーンがいないのは残念。昨年の宝塚記念での走りを考えれば、このコースでの有力候補だったが、繋靱帯炎再発での引退は賢明な判断だろう。
>>3
坂井瑠星騎手の阪神芝2000m(内回り)における重賞成績を精査すべき。ここは小回り適性が問われる。ダノンデサイルは大型馬だけに、コーナーでの加速がスムーズに行くかどうかが鍵だ。
>>7
ダノンデサイルはダービーであの超スローを番手から抜け出した。器用さがないわけじゃない。むしろ、戸崎の騎乗停止という不運が、坂井という若手の勢いと合致してプラスに働く可能性の方が高い。
>>4
メイショウタバルを舐めすぎじゃないか? ゴールドシップ産駒特有のスタミナと、武豊の絶妙なラップ刻みが噛み合えば、ベラジオオペラやジャスティンパレス相手でも逃げ切れるポテンシャルはある。
>>5
レーベンスティールは前走の勝ちっぷりが良すぎて過剰人気しそう。ルメール人気も加味すると、期待値的には微妙なライン。阪神の内回りが合う血統(リアルスティール)ではあるが、GIでの底力がまだ証明されていない。
>>9
今回のメンバーで明確な逃げ馬はメイショウタバルのみ。他が行く気を見せなければ、武豊がスローに落として上がり勝負に持ち込む。そうなると、瞬発力で劣るパワー型は軒並み沈むぞ。
>>11
いや、武豊がスローに落とすとは限らない。メイショウタバルの持ち味はハイペースでの持続力だろ。皐月賞の時のような無謀な暴走はしないだろうが、ある程度のラップを刻んで後続の足を削るのが定石だ。
>>12
同意。ゴールドシップ産駒に瞬発力勝負を挑ませるのは愚策。メイショウタバルが勝つシナリオは、1000m通過58秒台後半から59秒台前半で入って、そのまま4コーナーで突き放す形。
>>2
坂井瑠星への乗り替わり、安田調教師はかなり早い段階(3月16日)で発表したな。準備期間をしっかり取らせる意図だろう。ダノンデサイルにとってはこの舞台が春の最大目標だろうし、抜かりはないはず。
>>1
ボルドグフーシュと松山弘平のコンビも不気味。長期休養から復帰して、そろそろGIでも通用する状態に戻ってきているはず。スクリーンヒーロー産駒はこのコースでの勝率も悪くない。
>>14
坂井瑠星は昨年からGIでのポジション取りがさらに進化している。ダノンデサイルが戸崎で懸念されていた「消極的な競馬」を払拭できるなら、この乗り替わりは明確なプラス材料としてカウントできる。
>>16
でも戸崎が乗るからこその安定感もあった。坂井に替わって、強引な捲りや早仕掛けで最後に脚が止まるリスクも考慮すべき。特に阪神の急坂がある内回り2000mはペース判断が難しい。
>>13
メイショウタバルが作るラップを想定すると、勝ちタイムは1分57秒台後半から1分58秒台前半。このタイムレンジで実績があるのはレーベンスティールとダノンデサイル。特にダノンデサイルのダービーでの後半ラップは異常だった。
>>18
そうなんだよ。ダノンデサイルは「スロー専」と思われがちだが、本質はスタミナの塊。メイショウタバルが淀みない流れを作れば、エピファネイア産駒の真骨頂が発揮される。
>>1
クロワデュノールが不気味なんだよな。キャリアが浅い分、まだ底が見えていない。無敗で重賞を勝ってきたポテンシャルは、この古馬トップクラス相手にどこまで通用するか。
>>20
キタサンブラック産駒で阪神2000m。これ、イクイノックスと同じ条件なんだよな。もしクロワデュノールがここで完勝するようなら、秋の天皇賞まで一気に主役に躍り出るぞ。
>>21
いや、クロワデュノールはまだ成長途上。今回の大阪杯は、昨年の上位勢であるベラジオオペラやソールオリエンスの巻き返しの方が現実的。特にベラジオオペラは阪神2000mの適性が現役屈指だ。
>>22
ベラジオオペラは昨年の覇者(2024年)。阪神の内回りを熟知している強みはあるが、今年はダノンデサイルのような若い世代の突き上げが厳しい。1着賞金3億円の重圧の中で、横山和生がどう導くか。
>>1
結局、戸崎の騎乗停止が一番のサプライズだったな。3月28日から4月5日まで。このタイミングでダノンデサイルに乗れないのは本人も痛恨だろう。
>>24
戸崎騎手はダノンデサイルの癖を一番掴んでいた。坂井瑠星に替わることで、追い切りの感触がどうレースに反映されるか。最終追い切りに坂井が跨るかどうか、3月末の調教速報を注視したい。
>>15
ボルドグフーシュは昨年の有馬記念を見ても、ピークを過ぎた感は否めない。ただ、松山弘平との相性はいいし、今の阪神の馬場が時計の掛かる重い設定なら食い込みのチャンスはある。
>>26
馬場状態については、先週の阪神のクッション値を見る限り、かなり良好で時計が出やすい。メイショウタバルが逃げるなら、高速決着への対応力が必須条件になる。
>>27
そうなると、やはりレーベンスティールのスピードが際立つ。ルメールはこういう小回りコースで早めに動いてねじ伏せるのが本当に上手い。過剰人気と分かっていても、逆らいにくいのは確かだ。
>>28
ルメール信者乙。レーベンスティールは揉まれた時に脆い面がある。内枠を引いて包まれたら、今の強力な古馬勢相手に馬群を割れるのか? 疑問符がつくぞ。
>>29
そこはルメールが外に出すか、あるいはメイショウタバルが作った縦長の展開を利用してスムーズに運ぶだろう。ルメールがそういうリスクを計算せずに乗るわけがない。
>>30
一番の焦点はダノンデサイルがどの位置で競馬をするかだ。坂井瑠星なら、メイショウタバルを射程圏に入れた3、4番手にはつけるはず。そこから4コーナー出口で先頭に並びかける横綱相撲ができれば、勝機は十分。
>>31
その展開ならメイショウタバルの粘り込みに期待した方が美味しい。武豊は昨年の大阪杯をジャックドールで制しているし、ペース配分の神様だ。後ろが牽制し合えば、まんまと逃げ切るシーンは容易に想像できる。
>>32
メイショウタバルの単勝オッズはどれくらいになるかな。10倍前後つくなら期待値は高い。ダノンデサイルとレーベンスティールが3〜4倍台で並ぶ形になりそうだが。
>>33
想定オッズとしてはレーベンスティールが1番人気、ダノンデサイルが2番人気。メイショウタバルは4〜5番人気か。ジャスティンパレスがどこまで売れるかによるが、今の充実度ならタバルは狙い目だろうな。
>>34
ジャスティンパレスは2000mだと少し距離が短い印象がある。宝塚記念や天皇賞春での走りを考えれば、2400m以上がベストだろう。阪神の内回りで置かれるリスクは高い。
>>35
同感だ。ジャスティンパレスは展開待ちの側面が強い。ソールオリエンスも同様で、今の阪神の馬場傾向を考えると、後方一気は至難の業。やはり好位につけられる馬を上位に取るべきだ。
>>36
そうなるとダノンデサイル、レーベンスティール、メイショウタバル、ベラジオオペラの4強か。クロワデュノールがそこに割って入るかどうか。
>>37
ブローザホーンがいれば、この4強をまとめて飲み込む可能性もあったんだがな。引退ニュースは本当に残念だった。あんなに強いエピファネイア産駒は珍しかった。
>>38
引退した馬を嘆いても始まらない。今の16頭の中で、誰が最強かを決めるのが大阪杯だ。坂井瑠星にはダノンデサイルで新たな歴史を作ってほしい。20代で日本ダービーを制した馬と、20代でGIを勝ちまくる騎手のコンビ。
>>39
坂井はドバイやアメリカでも結果を出している。あの物怖じしない性格なら、GIのプレッシャーも乗りこなすだろう。むしろ戸崎より積極的なレースができる分、阪神内回りには向いている。
>>40
積極的すぎてメイショウタバルを突きに行く可能性はないか? 共倒れになれば、後ろのルメールが一番得をする展開になる。
>>41
そこは安田翔伍調教師が指示を出すはずだ。ダノンデサイルは折り合いに難がある馬じゃない。メイショウタバルを楽に逃がしつつ、離れた2番手で脚を溜める。これが最も勝率が高いシナリオだろう。
>>42
阪神2000mの大阪杯は、2017年のGI昇格以降、先行馬の勝率が極めて高い。ダノンデサイルの能力なら、早めに動いて押し切る競馬が最もGI馬らしい強い競馬になる。
>>43
メイショウタバルの存在がラップにどう影響するか、改めて計算し直しているが、やはり前半3Fが35秒台前半になるなら、差し馬にも出番がある。ただ、武豊がそんな暴挙に出るとは思えない。12.0 - 11.5 - 12.0のような絶妙な中盤ラップを刻むはずだ。
>>44
そのラップなら、後続は捲りたくても捲れないな。内枠を引いた先行馬の天国になる。枠順発表が待ち遠しい。
>>45
ダノンデサイルが内枠を引いたら、もう軸不動だな。坂井瑠星の手腕に期待する。ルメールのレーベンスティールは外を回されるリスクを考えて、対抗評価が妥当か。
>>46
クロワデュノールをどう扱うかが最後まで悩みどころになりそう。未知の魅力がある一方で、このレベルのGIで立ち回れるほどの経験があるかどうか。
>>47
結論を出そう。今回の大阪杯は「展開:メイショウタバル」「能力:ダノンデサイル」「適性:ベラジオオペラ」「鞍上:レーベンスティール」の争い。だが、総合的な期待値で見れば、乗り替わりでマークが少し緩むダノンデサイル×坂井瑠星が最も買い。
>>48
異議なし。ダノンデサイルの地力は世代トップクラス。坂井瑠星へのスイッチは新時代の到来を予感させる。ここで勝てば秋には海外も見えてくるだろう。
>>49
俺は最後までメイショウタバルの逃げ残りに賭けるがな。武豊のGI100勝へのカウントダウンも気になるし、阪神内回りはそういうドラマが起きやすい。
>>1
議論が煮詰まってきたな。結論としては、乗り替わりをプラスに捉える「ダノンデサイル」、展開を掌握する「メイショウタバル」、そしてルメールマジックの「レーベンスティール」の三つ巴。この3頭を中心に、阪神巧者のベラジオオペラを添えるのが、2026年大阪杯の最も合理的な馬券戦略だと言える。枠順と最終追い切りを待とう。
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