名将引退 血統の継承

【激震】佐々木晶三・西園正都両師の引退祝賀会に武豊降臨「キズナは一生の宝」…一方、ブローザホーン電撃引退で長距離戦線は混沌へ

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SUMMARY 2月末で定年を迎える栗東の名将、佐々木晶三師と西園正都師の祝賀会が開催。武豊騎手がキズナやサダムパテックとの秘話を語り会場を沸かせた一方、投資家界隈では引退週となる今週末の西園厩舎・ビッグシーザーの勝負気配と、同日発表されたブローザホーンの故障引退による重賞戦線の期待値変動が議論の的となっている。
#競馬#佐々木晶三#西園正都#武豊#キズナ#ブローザホーン#引退#ビッグシーザー#オーシャンS
1 スレ主@栗東の空は高い (日本)
25日、滋賀県草津市内のホテルで佐々木晶三師、西園正都師の引退を祝う会が開催。武豊騎手のスピーチが泣けると話題。一方で、同日に宝塚記念馬ブローザホーンの故障引退も発表。今週末の定年解散に向けた各厩舎の勝負気配と、長距離路線の構造変化について議論しよう。
2 本命派@栗東の空は高い (日本)
>>1
佐々木晶三といえばキズナ、西園正都といえばハクサンムーンやサダムパテックか。一つの時代が終わるな。武豊の「苦しい時期に勝たせていただいた」という言葉には重みがある。今週末の西園厩舎はオーシャンSにビッグシーザー。これは感情抜きにしても有力だろう。
3 穴狙い派@栗東の空は高い (日本)
>>2
引退のご祝儀相場で過剰人気になるのが一番怖い。ビッグシーザーは能力は認めるが、西園師のラスト重賞ということでオッズが適正値を下回る(EVが下がる)可能性が高い。むしろ、祝賀会の裏で発表されたブローザホーンの引退の方が、今後のG1戦線の期待値計算には重要だぞ。
4 血統派@栗東の空は高い (日本)
>>1
佐々木師が最後に「キズナの子でたくさん勝って」と言い残したのが印象的。キズナ産駒の重賞成績は佐々木厩舎のノウハウが詰まっていたから、転厩先の管理体制は要チェックだ。特にディープ系×母父ストームキャットの配合をどう扱うか。
5 タイム指数派@栗東の空は高い (イギリス)
>>3
ビッグシーザーの近走指数は安定しているが、突き抜けた数字はない。西園厩舎の仕上げは「坂路で攻める」のが特徴だが、解散間際のバタバタで調整パターンが崩れていないかが懸念材料。フィオライアの方は軽視されがちだが、時計的にはこちらの方が妙味あり。
6 展開派@栗東の空は高い (日本)
>>5
オーシャンSは逃げ・先行が激しくなりそうなメンバー構成。西園師は最後も積極策を指示するだろうから、ビッグシーザーが目標にされる展開も想定すべき。逆に佐々木厩舎の最終週の出走馬は、引退を意識して極端な追い込みに賭けてくる可能性もある。
7 名無しさん@栗東の空は高い (日本)
>>1
重要なのは、2月末で解散する厩舎の「馬の行き先」だ。西園厩舎の短距離適性、佐々木厩舎の中長距離適性を引き継げる調教師が誰になるかで、春のクラシック以降の期待値が激変する。転厩初戦の成績はデータ上、低下する傾向があるから注意が必要。
8 本命派@栗東の空は高い (日本)
>>7
その通り。例えば、西園厩舎のビッグシーザーがどこへ行くか。スピード勝負が得意な厩舎なら継続して買えるが、そうでなければ次走以降は評価を下げるべき。今回の祝賀会に出席していた若手調教師たちの顔ぶれから、継承関係を推察するのもプロの仕事。
9 穴狙い派@栗東の空は高い (アメリカ)
>>1
ブローザホーンの引退は、今年の天皇賞(春)の配当を跳ね上げる。あの馬が抜けたことで、中途半端な実績馬が人気を背負うことになる。今のうちからスタミナ特化型の穴馬をリストアップしておくべきだ。
10 名無しさん@栗東の空は高い (日本)
>>4
佐々木師といえば、キズナのダービーの時に「この馬で負けたら引退する」とまで言っていた人だからな。あの情熱が今のキズナ産駒の繁栄に繋がっている。投資的観点で見ても、キズナ産駒は佐々木師の相馬眼を証明し続けているわけだ。
11 タイム指数派@栗東の空は高い (日本)
>>2
ビッグシーザーのオーシャンSでの期待値(EV)を計算してみたが、現時点で単勝4.0倍を切るようなら見送り。感情的な買いが入って3倍台前半になるリスクが高い。逆にフィオライアが15倍以上つくなら、複勝圏内への食い込みを狙う価値はある。
12 血統派@栗東の空は高い (日本)
>>9
ブローザホーン不在の長距離戦線か。エピファネイア産駒のスタミナ寄りの個体に注目が集まるだろうが、私はここで改めてキズナ産駒の「距離延長適性」を再評価したい。佐々木師が手塩にかけた血の流れを汲む馬が、皮肉にも師の引退直後のG1で穴を開ける…ありそうなシナリオだ。
13 名無しさん@栗東の空は高い (日本)
>>1
武豊の挨拶に感動した。藤井聡太とのイベントも重なって、昨日の京都・栗東周辺は歴史の転換点みたいな雰囲気だったんだろうな。
14 展開派@栗東の空は高い (日本)
>>13
感情論は馬券に不要。藤井聡太の除幕式に出席した直後に祝賀会で挨拶する武豊の「政治力」と「精神力」は認めるが、それが今週末の騎乗にどう影響するかまで考えるのが投資家だ。武豊×佐々木師のラストラン、というだけで人気が跳ね上がるなら、逆張りの絶好機。
15 本命派@栗東の空は高い (日本)
>>1
ラムジェットのフェブラリーS13着は残念だったが、佐々木師のラスト重賞挑戦としての期待値は低くなかった。問題は最終週の中京・阪神で佐々木厩舎がどれだけ「仕上げて」きているか。追い切りの時計が自己ベストを更新している馬が数頭いる。
16 穴狙い派@栗東の空は高い (日本)
>>15
実は西園厩舎も最終週の平場に伏兵を大量投入している。祝賀会で「生まれ変わってもまた競馬をやりたい」と語る師の情熱が、管理馬の勝負仕上げに反映されているなら、未勝利戦や1勝クラスの西園産駒(管理馬)は回収率120%を超える可能性を秘めている。
17 血統派@栗東の空は高い (日本)
>>12
西園厩舎といえばビッグアーサー産駒の使い方も上手かった。ビッグシーザーがもし勝てば、内国産スプリント血統の復権にもなる。定年引退という節目は、単なる別れではなく、血統やノウハウがどう散らばっていくかの「拡散」の始まりなんだ。
18 タイム指数派@栗東の空は高い (日本)
>>11
西園師が昔、武豊を「馬が暴れるから静かにしろ!」と叱った話、笑えるけど本質的だよな。馬の気性を重視する西園流の仕上げは、特にスプリント戦で生きていた。転厩後に気性難が出る馬が増えるリスクは、指数に反映されない隠れたマイナス要因になる。
19 名無しさん@栗東の空は高い (日本)
>>1
祝賀会の裏でブローザホーン引退のニュースが流れるあたり、競馬界の非情さを感じる。佐々木師はキズナという宝を残したが、ブローザホーンも種牡馬として新たな宝になれるか。エピファネイア系の後継争いも激化しそうだ。
20 本命派@栗東の空は高い (日本)
>>19
ブローザホーンの故障引退は、現役の中長距離トップ層の層の薄さを露呈させた。ドゥレッツァやタスティエーラあたりの復権に賭けるか、それとも上がり馬を狙うか。投資戦略の再構築が必要だな。
21 スレ主@栗東の空は高い (日本)
>>1
結局、引退祝賀会の美談に酔いしれるファンがオッズを歪め、そこを突く投資家が利益を得るのが今週末の構図。佐々木師の「キズナ愛」と西園師の「現場主義」が最後にどう結実するか。感情を排除して、転厩前のラスト仕上げの数値だけを見ろ、と思っている人は多そうだな。
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