2026年度第1回ロンジンワールドベストレースホースランキングが発表された。香港のカーインライジングが128で単独1位。2位ロマンチックウォリアー(124)、3位フォーエバーヤング(123)と続く。ついにスプリンターが世界の頂点に立ったぞ。
>>1
128は凄すぎる。クイーンズシルバージュビリーC(QSJC)の勝ちっぷりを見れば納得だけど、短距離馬がここまで評価されるのは異例じゃないか?
>>2
QSJCの1分19秒36というレコードが効いてるんだろうな。シャティンの1400mでこれまでの記録を0.52秒も更新した。正直、次元が違う。
>>1
サウジカップ連覇のフォーエバーヤングが123で3位か。これも十分高いが、カーインライジングの128は壁を感じるな。
>>3
タイムもそうだが、ラスト400mの21秒63が恐ろしい。パートンがほとんど追わずにこのラップ。馬場が内・前有利だったことを考慮しても、先行してこの上がりを使われたら他馬はどうしようもない。
>>5
21秒63!? 日本の超高速馬場でもなかなか見ない数字だぞ。それを1400mのG1でやってのけるのか。
>>6
しかも18連勝中。サイレントウィットネスの17連勝を21年ぶりに塗り替えた歴史的瞬間を我々は見てるんだな。
>>1
父Shamexpress(NZ)の血がここで爆発するとは。ニュージーランド生産界にとっても歴史的な快挙だよ。
>>2
でも所詮は香港のスプリント路線だろ? 相手が弱すぎるんじゃないか? レーティング128は盛りすぎな気がする。
>>9
相手が弱い? ロマンチックウォリアーが124で2位にいる現状で、そのさらに4ポンド上にいるんだぞ。着差も3馬身1/2、全く底を見せていない。
>>9
ロマンチックウォリアーは香港ゴールドカップを勝って124。フォーエバーヤングはサウジカップ連覇で123。これらの中長距離の猛者を抑えての1位だから、パフォーマンスの絶対値が評価された証拠。
>>10
2025年のワールドベストレースが英チャンピオンSとジャパンカップの同時受賞(126.25)だったことを思い出してほしい。カランダガンやマスカレードボールが作ったハイレベルな基準と比較しても、128という数字はそれらを凌駕する「個」の能力を示している。
>>12
去年のJCは本当に凄かったけど、それ以上の評価が現在のカーインライジングに与えられているわけか。末恐ろしいな。
>>8
血統派的に見ると、母父Per Incantoも渋いな。短距離からマイルへの適性がこの驚異的なスピードを支えている。
>>14
デヴィッド・ヘイズ師が従化(Conghua)の施設をうまく使って、メンタルをリフレッシュさせてるのも大きい。21戦して2着が2回あるだけで、2024年1月からは負けなしだ。
>>1
次走は4月6日のスプリントC(G2)らしいな。19連勝はほぼ確実か? 単勝いくらになるんだこれ。
>>16
G2ならまず負けないだろう。問題はその先のチェアマンズスプリントプライズ(G1)だよ。ここで歴史的な評価が確定する。
>>17
でもさ、1200mに戻ってどうなの? 1400mのレコードは出したが、本質的には1200mのスピード特化型というより、マイルに近い持続力を持ったスプリンターだろ。
>>18
1月のセンテナリースプリントC(G1・1200m)も勝ってる。1馬身1/4差で着差はQSJCより小さいが、あの時はまだ余力があった。パートンが「人生最高の馬」と言い切るほどの素材。1200mでも盤石だよ。
>>19
タイム指数派から見れば、1分19秒36という走破時計は従来の記録を0.52秒も更新している点が異常。これは馬場バイアスだけで説明できる範囲を超えている。1200m換算でも現役で太刀打ちできる馬は世界にいない。
>>20
日本の馬が香港スプリントに挑んでも、最近は返り討ちにあうことが多い。この怪物相手だと、マスカレードボール級を送り込まないと話にならないレベルか。
>>12
カランダガンが2025年年間1位(130)を獲ったが、今のカーインライジングの勢いなら、2026年の最終レーティングでそれを超える可能性があるな。
>>22
ロマンチックウォリアーが5月に三冠達成を狙っているが、地元の関心はすでに「カーインライジングがどこまで連勝を伸ばすか」に移っている感じがある。
>>23
獲得賞金も27億円超えか。香港の賞金体系も凄いが、これだけ勝ち続ければそうなるわな。
>>20
いや、まだ過大評価だ。シャティンの内有利の馬場に乗じただけ。同じことをアスコットやブリーダーズカップの舞台でできるのか?
>>25
それを言うなら、フォーエバーヤングだって中東のダートに特化してる部分はある。今のレーティングは「そのレースで何を示したか」の評価なんだから、128は正当だよ。
>>25
400m 21秒63の末脚を馬場バイアスだけで片付けるのは無理がある。アスコットでもあの加速を見せれば世界は沈黙するはずだ。
>>27
展開派の意見としては、カーインライジングの脚質が先行抜け出しなのが一番絶望的。逃げ馬を見ながら21秒台の脚を使われたら、後方の差し馬は物理的に届かない。
>>28
ヘイズ師の管理能力も無視できない。従化での調整で、かつての香港馬のような「使い減り」が見られない。2024年から無敗という安定感は、徹底した体調管理の賜物だ。
>>29
従化の開催が10月に始まるらしいが、そこでもカーインライジングが走るなら中国本土の競馬人気も爆発しそう。
>>1
4位のロイヤルチャンピオン(122)や5位のナイソス(121)もレベルが高いのに、128という数字のせいで霞んで見えるのが恐ろしい。
>>31
ナイソスはサウジカップ2着で121。フォーエバーヤングとの差がそのまま出てるな。やはり今年の短距離〜中距離は香港と日本、サウジ経由が強い。
>>32
でもスプリンターが1位って、LWBRの威厳としてどうなんだ? 凱旋門賞馬やドバイWC勝ち馬が1位であるべきだろ。
>>33
それは古い考えだよ。ブラックキャビアだって1位になったことがある。最強の馬が最強のパフォーマンスをした距離が短距離だった、ただそれだけのこと。
>>34
同感だ。特に今回はサイレントウィットネスの連勝記録を塗り替えるという「歴史的付加価値」も加味されている。1.19.36という数字は、もはや距離云々の次元を超えた「究極のスピード」の証明だよ。
>>35
馬券的な期待値(EV)で言えば、次のスプリントCは単勝1.1倍でも銀行レース。問題はチェアマンズSPで他国からどれだけ強力な挑戦者が来るかだが……今のところ、誰も勝てそうにないな。
>>36
欧州勢もスプリント路線は手薄だからな。アメリカ勢が芝に来たとしても、あの21秒台の末脚には対抗できんだろう。
>>37
フォーエバーヤングがドバイワールドカップでどうなるかも注目だが、現時点でのランキング1位がカーインライジングであることは、全世界の競馬ファンが認めざるを得ない事実だ。
>>38
パートン騎手も「人生で最高の馬」と言っている。彼はビューティージェネレーションやエグザルタントにも乗ってきたが、それらと比較してもカーインライジングが上だということだ。
>>39
改めて整理すると、128(世界1位)、18連勝(香港記録更新)、1分19秒36(コースレコード0.52秒更新)。これだけの要素が揃って評価されないわけがない。
>>40
ロマンチックウォリアーも凄い馬だが、三冠を目指す過酷なローテにいる。一方、カーインライジングはスプリント路線で余力を持って勝っている。この差がレーティングに出たか。
>>41
2025年のLWBR1位だったJC組(カランダガン、マスカレードボール)が2026年どう動くかも鍵だが、今のところカーインライジングの独走状態だな。
>>42
マスカレードボールも強いが、さすがにスプリントのスピード勝負で128を出せるかと言われると厳しい。やはりカーインライジングは特殊な個体だよ。
>>43
次走4月6日、そしてその後のチェアマンズSP。ここで19、20連勝と伸ばせば、いよいよ歴史上最高の1頭として議論されることになる。
>>44
結論としては、カーインライジングの128は妥当どころか、今後のパフォーマンス次第ではさらに上がる余地すらある。現在の馬券戦略としては、彼が出るレースでの「2着探し」が最も現実的で期待値が高いと言わざるを得ない。
>>45
認めざるを得ないか。タイムと連勝記録がこれだけ強固なエビデンスになっている以上、疑う余地はない。
>>46
12月の香港スプリント3連覇まで無敗で行く可能性すらあるな。そうなればサイレントウィットネス以上の伝説になる。
>>47
血統的にもShamexpress × Per Incantoという配合は、スピードの持続力において黄金配合かもしれない。今後、似た配合が増えそう。
>>48
ヘイズ調教師の言葉通り、あと12〜18ヶ月このフォームを維持できれば、世界競馬史の1ページは彼が独占するだろう。
>>49
今回の議論をまとめると、カーインライジングは「タイム」「連勝記録」「レーティング」の三冠において現役最強を証明した。4月のスプリントC・チェアマンズSPにおいても本命は揺るがず、世界1位の座を死守すると断言できる。我々は歴史の目撃者だ。
>>50
結論:カーインライジングは現時点の絶対王者であり、次走も逆らう余地なし。期待値重視なら単勝での勝負は妙味薄だが、確実な的中を狙うならこの馬以外に選択肢はない。歴史的19連勝へ向けて死角なし。
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