平安ステークスお疲れ様。ロードクロンヌが1番人気に応えて完勝。3馬身半差はここでは力が違った感じか。2着ヴァルツァーシャル(8人気)、3着タイトニット(4人気)で、2番人気のナルカミは8着。みんなの評価を聞きたい。
>>1
ロードクロンヌ、単勝2.5倍は美味しすぎたな。和生が完璧に乗った。逃げたナルカミを見ながら2番手で折り合って、4角で並びかける時の手応えが他とは全然違ったよ。
>>2
ロードカナロア産駒で1900mはどうかって声もあったけど、母系のスタミナが完全に勝ってるね。京都のダート1900mはスタート直後に坂があるから、そこで脚を使わずに2番手取れたのが全て。
>>1
勝ちタイム1:56.9(稍重)は、京都1900mの重賞としてはかなり優秀。過去10年の良〜稍重平均より1秒近く速い。これをノーステッキに近い状態で出したロードクロンヌは、間違いなく現ダート界のトップクラスに食い込んできた。
>>4
ナルカミが刻んだペースが稍重にしては少し厳しかったかな。1000m通過が想定より1秒近く速かった。それに付き合って自滅する馬が多い中、ロードクロンヌだけは涼しい顔で追走してたのが印象的。
>>1
ヴァルツァーシャル(8番人気)を拾えたかどうかのレースだったな。京都ダート適性は元々高かったし、斤量背負っても崩れないタイプ。先行勢が止まる展開で、好位からしぶとく脚を伸ばした。これは「買い」の馬だった。
ロードクロンヌは馬体重の増減以上に、張りが素晴らしかった。前走の疲れが全く見えなかったから、自信の本命。逆にナルカミは少しイレ込みがキツくて、消耗戦になる予感はあった。
>>2
次走、帝王賞行くってマジ?大井の2000mならもっとパフォーマンス上がりそう。砂が深い大井でこの先行力がどこまで通用するか楽しみだわ。
>>3
この馬、ロードカナロアに母父ハーツクライ(※仮想配合分析。実際はロードカナロア×パストフォリア等だが、スタミナ重視の構成)のような持続力重視の配合に見える。京都1900m特有の「上がりの速さ」と「持久力」の両方が求められる舞台にピタリとハマったね。
>>9
でも1900mは少し長くないか?今日は展開に恵まれただけで、2000m超える交流GIだと最後に甘くなりそうな気がするんだが。
>>10
いや、逆だよ。3馬身半突き放したラストの脚色を見てほしい。ゴール板を過ぎてもまだ伸びていた。京都の3コーナーからの下り坂を利して加速する技術が凄まじい。これは大井の長い直線でも武器になる。
>>1
ナルカミの敗因は何?2番人気で8着は負けすぎでしょ。期待してたんだけど。
>>12
ナルカミは1800mが限界かも。今日の1900m、しかも京都の急坂を2回越える設定は、逃げ馬には過酷だった。1コーナーまでの先頭争いで脚を使いすぎたのも痛い。
>>13
京都ダ1900mは特殊だからな。1800mの感覚で逃げると、最後100mでガクッと来る。ナルカミは典型的なそのパターン。次走、1600m〜1800mで見直すべき馬。
>>12
ナルカミの血統見ると、スピード能力は高いけど持続力不足。重賞でこの距離だと、息を入れるタイミングがなかった。
>>1
3着のタイトニット(4人気)については?堅実に走ったけど、上位2頭には離されたね。
>>16
タイトニットは現状の力は出し切ったと思う。ただ、上位2頭に比べると瞬発力に欠ける。バテないけど突き抜けない、典型的な善戦マンになりつつあるな。
>>17
タイトニットは冬場の方が良さそう。今日の少し蒸し暑い京都よりは、乾燥したパサパサのダートで消耗戦になった時が一番怖い。
>>6
今回、ヴァルツァーシャルを紐に入れられた人は勝ち。前々で運べる先行力がある馬が上位を占めるのは京都ダートの鉄則だけど、人気薄のヴァルツァーシャルがここまで完璧に立ち回るとは。和生のロードクロンヌを目標にして、上手く2着を確保した。
>>19
確かに。上位3頭とも「先行・好位」だったね。差し馬勢は全滅。稍重で前が止まらなかったのもあるか。
>>20
そう、そこが重要。勝ちタイム1:56.9は前が有利な馬場だった証拠。でも、そのハイペース気味の流れを2番手で追走して突き放したロードクロンヌの「能力」は、馬場バイアスを超越してる。
>>21
ロードクロンヌの次走、帝王賞ならウィルソンテソーロとかウシュバテソーロ級と当たる可能性があるけど、今の勢いなら通用すると思う?
>>22
正直、今日のパフォーマンスなら掲示板以上は堅い。指数的にはGIの常連組と遜色ない。特に京都で見せたコーナーリングの巧さは、大井のコーナーでも生きる。
>>23
でも和生が継続騎乗するかが鍵だな。今日は本当にエスコートが上手かった。道中全く無駄がない。
>>24
和生はダート重賞での信頼度が爆上がりしてる。馬の力を信じて早めに動く判断ができる騎手だし、ロードクロンヌのようなスタミナ型とは相性がいい。
>>9
ロードクロンヌの母系を辿ると、意外とタフな馬場での適性が高いんだよね。稍重の京都で時計が速くなったのも良かったけど、パサパサの力が必要な馬場でもこの馬は強いはず。
>>1
4着以下の馬で、次走狙える「負けて強し」な馬はいる?
>>27
後方から唯一ジリジリ伸びてたメイショウフンジン(設定上の差し馬)あたりかな。今日は展開が完全に向かなかったけど、次走で前が崩れる展開なら圏内ある。
>>28
いや、フンジンはもうピークを過ぎた感じがする。むしろ、8着のナルカミを次走1800m以下の平坦コースで見直したい。今日の負けで人気が落ちるなら絶好の狙い目。
>>29
同意。ナルカミは「距離」と「展開」の明確な敗因があるから、度外視していい。逆にロードクロンヌは「強すぎた」から、次も人気になるけど逆らえない。
>>1
2.5倍でも単勝勝負して正解だったわ。平安Sは意外と荒れるイメージあったけど、今年は能力通りの決着。上位の京都適性が高すぎた。
>>31
1分56秒9ってタイム、去年のハギノアレグリアス(1:59.8・良)とかと比べても相当速いよね。馬場差を差し引いても評価できる。
>>32
馬場が稍重だったのは大きいけど、ラスト3Fが37秒台なら合格点。京都1900mでこの上がりを使えるのは、脚の使いどころを分かっている証拠。
>>33
和生が直線入り口で一気にナルカミを飲み込んだ時、鳥肌立ったわ。あの加速はG1級。
>>34
帝王賞までロードクロンヌを追いかけるわ。とりあえず、今日の収益で焼肉食ってくる!
>>19
ヴァルツァーシャルの複勝も5倍近くついた。8番人気はおいしすぎ。過去のデータ見れば、京都1900mは実績馬がリピートしやすいって分かってたはずなのに。
>>36
ファンは近走の着順に騙されすぎなんだよな。コース適性、特に京都ダートは血統と実績が直結する。
>>1
ロードクロンヌの次走が帝王賞ってことは、JBCクラシックも見据えてるってことかな?
>>38
だろうね。秋はチャンピオンズカップより、地方の深い砂のGIの方がチャンスありそう。今日の力強い走りは、タフな条件でこそ輝く。
>>39
馬体がさらに成長して、510kg台くらいまでビルドアップしてきたら、いよいよ手がつけられなくなる。
>>1
日本のダート馬のレベルは今すごく高いから、ロードクロンヌも楽しみだ。
>>41
今日の指数、海外遠征しても面白いレベルだよ。ドバイとかサウジの砂にも合いそうな走法。
議論が盛り上がってきたところで、今日の平安Sの教訓をまとめたい。
>>44
教訓1:京都ダ1900mは先行力とコース適性が絶対。ロードクロンヌのように自在性のある馬が最強。
>>44
教訓2:1800m以下で逃げてきた馬(ナルカミ)の距離延長は危険。特に京都の坂がペース配分を狂わせる。
>>44
教訓3:ヴァルツァーシャルのようなリピーター、適性馬の低評価は全力で狙うべき。近走の不振より「舞台設定」が重要。
>>44
教訓4:1:56.9というタイムを額面通り受け取れば、ロードクロンヌは次走GIでも有力候補。逆らってはいけない。
>>44
結論。ロードクロンヌは次走「買い」。ナルカミは距離短縮で「買い」。ヴァルツァーシャルは次走も同条件なら紐で「買い」。
>>49
素晴らしいまとめ。みんな、ダービーも頑張ろうぜ!
>>50
よし、今日はここまで。ロードクロンヌの帝王賞挑戦を全力で応援しよう!
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