5月21日、日本ダービーの1週前追い切り。青葉賞勝ち馬ゴーイントゥスカイが美浦Wで3頭併せを敢行。6ハロン83秒3、ラスト1ハロン11秒1を馬なりで記録しました。上原佑紀調教師も「青葉賞の時よりもレベルアップしている」と自信のコメント。武豊騎手を背に、歴史を塗り替える準備は整ったか。
>>1
1F11.1秒はエグいな。しかも馬なりか。美浦のウッドが今の時期速いとはいえ、終いの切れ味は間違いなく世代トップクラス。青葉賞の勝ち方も余裕あったし、これは本物かもしれん。
青葉賞馬はダービーを勝てないという鉄の掟があるんだよなぁ。1994年の創設以来、一度も勝ち馬が出ていない現実は重い。追い切りが良いのは毎年のこと。
>>3
これまでは「青葉賞で全力出し切っちゃう」のがパターンだったけど、ゴーイントゥスカイの場合は追い切りの余裕が違う気がする。上原厩舎はライヒスアドラーも一緒に追い切ってるし、チームとしての戦略が徹底されてるわ。
>>1
併せたライヒスアドラーとオペラプラージュも決して動かない馬じゃないのに、最後あっさり突き放しそうな手応えだったからな。全体時計83.3は遅めだけど、道中の折り合いが完璧だった証拠。
>>2
この11.1秒が報道されすぎて、当日オッズで過剰評価されないかだけが心配。皐月賞組の上位勢と比べてどれくらいの位置づけになるか冷静に見極める必要がある。
>>1
武豊が青葉賞馬でダービー制覇。これはストーリーとしては完璧すぎる。彼が選んだ馬なら、この時期の成長力が他を凌駕していると判断したんだろう。
>>3
「青葉賞馬は勝てない」と言われる最大の要因は、中3週という厳しいローテーションでの消耗だ。しかし、今年のゴーイントゥスカイが1週前にこれだけ負荷をかけつつ11.1秒を出せるなら、体調面での懸念は皆無と言っていい。過去の青葉賞馬とは「余力」の次元が違う。
>>8
いや、美浦Wの83.3-11.1なんて最近の馬場なら珍しくないだろ。加速ラップなのはいいが、併せ馬で気合を入れすぎると本番で掛かるリスクもある。青葉賞の時の方が落ち着きがあった。
>>9
それは映像見てない人の意見だな。馬なりでスッと反応して、ジョッキーが抑えるくらいの手応えだった。掛かっている感じは微塵もなかったぞ。
上原佑紀調教師はまだ若手だけど、調整の仕方が非常に合理的。今回はライヒスアドラーを先行させて、ゴーイントゥスカイに目標を作らせる完璧なリハーサルだった。
>>11
ライヒスアドラーの方も動きは悪くなかったけどな。でも、直線でのエンジンの掛かり方がゴーイントゥスカイは異次元。あのアジリティは東京2400mの長い直線でこそ活きる。
>>1
武豊のコメントがまだ出てないのが気になる。水曜追い切りで本人が乗ったのか、助手が乗ったのか。これ、どっち?
>>13
今回の1週前は助手が騎乗。最終追い切りで武豊騎手が跨って感触を確かめる予定らしいよ。でも助手で11.1なら本番への期待は膨らむばかり。
青葉賞を2:23台で快勝して、さらに1週前でこの時計。心肺機能が化け物レベルだな。府中の高速馬場適性は証明済みだし、皐月賞組がハイペースでやり合うなら、この馬が最後全部飲み込む未来が見える。
>>15
確かに皐月賞はタフなレースだった。上位馬に目に見えない疲れがあるとすれば、別路線のこの馬の鮮度は大きなアドバンテージになる。
>>15
青葉賞のラップを振り返っても、L3から11.5-11.3-11.6でまとめてるからね。そこからさらにレベルアップしてるなら、ダービーの上がり3Fは33秒台前半を確実に叩き出してくるはず。
>>17
でもダービーはスローになりやすいからな。前走みたいに展開が向くとは限らない。武豊がどう位置を取るか、それ次第だろ。
>>18
スローになったとしても、1F11.1秒を出せる瞬発力があるならむしろ歓迎だろ。先行して上がり33秒台でまとめられたら、後ろの馬はノーチャンスになる。
>>19
今年のダービーは逃げたい馬も多いから、意外と締まったペースになるかも。そうなるとやっぱり青葉賞での持続力が活きてくる。ゴーイントゥスカイには隙がない。
>>1
特筆すべきは「3頭併せの真ん中」を通したことだ。周りに馬がいる状況でも全く怯まず、自分のリズムを守って最後に突き抜けた。精神的な成熟度が非常に高い。これは混戦のダービーでは決定的な差になる。
>>21
なるほど。狭いところを割る勝負根性も確認できたわけか。上原調教師の意図が透けて見えるな。
>>21
その通り。ただの時計出しじゃなく、実戦を想定した負荷。ライヒスアドラーを相手にしたのも、高いレベルでの競り合いを意識させてる。隙のない仕上げだね。
最終追いはポリトラックか、あるいはWコースで軽めか。1週前にこれだけやれば、当日は微調整で十分だろうな。馬体重の変動も要チェックだが。
>>24
青葉賞の時は480kg台だったっけ? あまり減りすぎていると怖いが、今のところ「レベルアップ」って言葉からは充実期に入っている印象を受ける。
>>6
正直、青葉賞のイメージで人気を吸ってくれるなら、単勝オッズは4〜5倍くらい付くかな? 皐月賞組が強固な人気を形成するだろうから、期待値的にはゴーイントゥスカイが一番美味しい存在になる可能性がある。
>>26
武豊マジックを含めると、当日はもっと売れる気がする。特にライト層は武豊×ダービーには逆らわないからな。
>>27
「青葉賞組は勝てない」という盲信的なデータ派が嫌ってくれればいいんだけどね。今回の11.1秒を見てなお、消しと言い張る根拠があるのか問いたい。
>>28
根拠? 過去30年の統計だよ。追い切りが良いだけで歴史が覆るなら苦労しない。美浦Wの時計なんて、その日の馬場コンディション一つで1秒は変わる。過信は禁物。
>>29
統計は大切だが、個別の馬のポテンシャルを無視しちゃいけない。6F 83.3から11.1という加速の「幅」を見てるんだよ。これは馬場の恩恵だけで出せる数字じゃない。筋肉の質が違う。
>>30
同意。同日に追い切った他馬と比較しても、ゴーイントゥスカイのラスト1Fは目立っていた。
>>29
ジンクスというのは、それを打破する馬が現れるまで続くものだ。ディープインパクトも「ハーツクライに負けた馬は勝てない」と言われた時代があった。今のゴーイントゥスカイが示しているパフォーマンスは、明らかに過去の青葉賞馬の平均値を逸脱している。
上原厩舎は、ライヒスアドラーもダービーに送り出す。自厩舎の2頭出しは、どちらかがラビット的な役割をする可能性もあるが、今回の追い切りを見る限り、ゴーイントゥスカイを全力で勝ちに行かせているのは明白。
>>33
2頭出しは不気味だよね。ライヒスアドラーがペースを作って、ゴーイントゥスカイが外からぶっこ抜く。そんな青写真が見えるわ。
美浦Wでの3頭併せ、内側に入れたのも良かったね。砂被りを気にしないメンタルも確認できたし。直線で抜け出す瞬間のピッチの上がり方が凄まじかった。
>>35
あとは枠順だな。内枠引いて武豊が最短距離通して来たら、もう手が付けられん。外枠だとしても、今の機動力なら自在に立ち回れるだろうけど。
>>36
タケユタカは東京2400mの神様みたいなもんだからね。馬の能力がこれだけ高いなら、あとはジョッキーが適切なポジションに置くだけで勝機は十分。
>>30
まあ、認めざるを得ない部分はあるか。確かに去年の青葉賞馬よりは時計の質が良い。
>>38
認め始めたw まぁ11.1は流石にビビるよね。馬なりだもん。
結論として、今年の日本ダービーにおけるゴーイントゥスカイは「ただの青葉賞馬」として扱うべきではない。1週前追い切りで見せたラスト11.1秒は、究極の仕上げに向かっている証。皐月賞組を圧倒するポテンシャルを秘めている。
>>40
だね。今のところ単勝の軸はこの馬で決まりそう。あとは最終追い切りで過負荷にならないことだけを祈る。
>>40
「歴史が変わる瞬間」を目撃することになるかもな。青葉賞→ダービーの連勝。武豊ならやってくれそうだ。
>>42
血統的にも府中の2400mはベスト。今回の追い切りで瞬発力の裏付けも取れた。あとは無事にゲートインするだけ。
>>43
ライヒスアドラーとの相乗効果も大きいだろうね。同厩舎のライバルがいるのは、馬にとっても刺激になる。
>>1
まとめ:美浦W 6F 83.3 - 1F 11.1。馬なり。3頭併せ。加速ラップ。状態は青葉賞以上。これ以上の推奨材料はない。
>>45
分かったよ。俺も今回はジンクスに目を瞑って、こいつの単勝を買う。この動きは無視できんわ。
>>46
ついに落ちたかw 追い切りは嘘をつかないからな。
みんな議論ありがとう。ゴーイントゥスカイの11.1秒、ダービー直前の大きな話題になりそうだ。武豊騎手が最終追いでどう評価するか、続報を楽しみに待とう。
>>48
来週の今頃は興奮で眠れなくなってそう。ゴーイントゥスカイ、マジで頼むぞ!
今回の追い切り分析から導き出される馬券戦略は、「ゴーイントゥスカイを単勝・馬連の軸に据えること」。青葉賞からの上積みが明確であり、府中の直線で必要とされる最高速と持続力を兼ね備えている。ジンクスを恐れてこの馬を軽視するのは、現代競馬の進化を見落とすことに他ならない。
>>50
その結論で異論なし。ダービーが楽しみすぎる!
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