小牧太騎手、地方通算3800勝達成!
本日(22日)の園田9Rでアイファーキャップに騎乗して勝利。
1985年のデビューから1万7585戦目での大記録です。
JRAから復帰して、この短期間で積み上げるのは流石の一言。
>>1
ついに3800か。JRA時代も含めてるとはいえ、兵庫に戻ってきてからの勝率が異常に高いんだよな。
>>1
アイファーキャップでの達成っていうのがまた渋い。アイファーの馬はタフで園田の砂に合うけど、小牧の御し方が完璧だった。
>>2
昨日(21日)の落馬事故絡みで騎乗停止(4/28-5/4)食らった直後に勝つあたり、メンタルがJRA基準じゃないわ。58歳でこのハングリー精神は期待値の塊。
1万7585戦で3800勝。勝率にして約21.6%。これ、40年近く乗って維持できる数字じゃないぞ。全盛期の地方リーディング時だけでなく、今の園田でも完全に主役。
>>4
昨日の斜行は結構際どかったけど、それでも今日きっちり勝てるのは、園田のタイトなコーナーワークを熟知してるからだろうね。
>>5
58歳で現役、しかもトップレベル。デットーリも驚くレベルのレジェンドだ。
コメントがまた泣ける。「まだまだ未熟者な僕ですが」って。3800勝して未熟者とか言われたら、若手は立つ瀬がないなw
>>8
その謙虚さが向上心に繋がってるんだろうな。今日の9Rも無駄のない最短距離の回し方。指数以上の強さを感じる。
アイファーキャップは本来そこまで切れるタイプじゃない。小牧が早めに仕掛けて持続力勝負に持ち込んだのが勝因。園田の「前残り」を逆手に取った好騎乗。
>>10
確かに。園田の向正面からのスパートは小牧が一番うまい。他が仕掛けを待つ間に一気にポジション上げるから、後ろは届かない。
>>4
でも、昨日の斜行で騎乗停止だろ?「意地」とか美化しすぎ。ラフプレーの結果だし、安全面では課題があるんじゃないか?
>>12
競馬は格闘技だよ。特に今の園田は生き残りをかけた戦場。あの「攻めの姿勢」があるからこそ、JRAでも重賞勝ちまくって、戻っても勝てる。安全第一なら小牧は買えない。
>>12
昨日のは事故に近い部分もあったし、今日の勝利で「自分はまだやれる」と証明したかったんだろう。アイファーキャップの父系を調べても、ああいうタフなレースでこそ輝く血統だ。
4月28日から騎乗停止か。ゴールデンウィークの稼ぎ時に乗れないのは痛いだろうけど、このタイミングで3800決めたのはさすが。
>>15
復帰直後の騎乗停止はリズム崩しそうだけど、今日の勝ち方見てると関係なさそう。むしろ、5月5日以降の復帰戦が狙い目になる。
小牧はJRA在籍時の74勝もカウントしてるけど、地方の重賞でのJRA馬騎乗も多いからな。実質的な「地方の感覚」を忘れてなかったのが大きい。
>>17
園田の帝王と呼ばれた時代を知ってる人間からすると、今の活躍は必然に見えるよ。砂質が変わっても、コース取りのセオリーは変わらない。
ところで、今日のアイファーキャップ、単勝いくらだった? 結構美味しかったんじゃないか?
>>19
1番人気ではなかったはず。記録がかかると過剰人気しがちだけど、昨日の件で敬遠した層がいたなら絶好の買い場だった。
>>20
それが小牧太というジョッキーだよ。ヤジを力に変えるタイプ。3800勝は通過点、次は4000勝と言いたいが、年齢的にどこまでいけるか。
>>21
58歳でこれだけ乗れてるなら、あと200勝は余裕だろ。1年で100勝ペースなら2年。今の兵庫のリーディング争いを見てると全然現実的。
アイファーキャップの血統背景からも、今日の馬場(良馬場)での時計は優秀。小牧が馬の能力を120%引き出したのは間違いない。
>>7
Mike Smith (マイク・スミス)みたいだな。高齢になっても筋力を維持して、大舞台で結果を出す。日本の競馬は若手重視に偏りすぎてる。
>>22
でも、若手の成長を阻害してるって見方もできないか? 小牧にいい馬が集中すると、地元の若手が育たない。
>>25
それは逆。小牧みたいな本物の技術を持ったベテランが身近にいることで、若手が「盗める技術」の質が上がる。小牧を負かしてこそ、本当のトップになれるんだよ。
>>26
実際、今日のレース後コメントでも「支えてください」と言いつつ、技術への妥協のなさが滲み出てた。あのストイックさは若手には真似できん。
4月28日からの4日間の停止期間、小牧は何するんだろうな。トレーニング三昧だろうか。
>>28
たぶん、他のレースをビデオで徹底分析すると思うよ。彼は負けず嫌いの塊だから。
次走以降、小牧太が乗る馬の単勝回収率はどうなるかな? 復帰祝いで売れすぎるリスクはあるが、それでも「ここ一番」の信頼度は抜けてる。
>>30
特に1400m戦での内枠の時は、絶対に外せない。今日のアイファーキャップも枠を最大限に活かしてた。
>>1
17,585戦目。デビューから41年。気が遠くなるような数字。でも本人は「未熟者」。このマインドセットよ。
>>32
未熟者というのは、たぶんJRAでの経験を経て、地方競馬の難しさを再認識した上での言葉なんだろうね。
今日の園田9Rのラップ分析したけど、残り400mからの加速がエグかった。普通ならバテる展開で、もうひと伸びさせてる。腕だわ。
>>34
腕っていうか、馬の「やる気」を出すのが上手いんだろうな。小牧が乗ると馬が真面目に走る。
小牧の今後の騎乗予定、5月5日からは要チェックだな。大型連休最終日に復帰して、またド派手な勝ち方しそう。
>>36
5月5日の園田、メインレースに小牧がいたら迷わず本命にするわ。この3800勝達成の勢いと、謹慎明けの怒りがプラスに働く。
>>37
「怒り」で馬券買うのは危険だろw でも、確かにベテランは休み明けの方が集中力高いデータはある。
>>38
特に小牧は自分のミス(斜行)を自分で取り返そうとするタイプだから、復帰戦の気合いは相当なものになるはず。
アイファーキャップの関係者も喜んでるだろうな。記念すべき勝利を自慢の愛馬で決めてくれたんだから。
>>40
オーナーサイドからすれば、小牧に依頼すること自体がステータス。3800勝ジョッキーに依頼できるチャンスなんて、今の地方じゃ限られてる。
冷静に考えて、58歳で年間1万戦以上(生涯)やってる肉体強度がおかしい。引退して解説者になってもおかしくない年齢なのに。
>>42
サウジアラビアやドバイでも、ベテランが大きな仕事をすることが多い。日本もようやく「経験の価値」を正当に評価する時代になったのかも。
>>43
JRAから地方へ戻る流れを作ったのも彼だしね。この3800勝は、日本の競馬界のキャリアパスに一石を投じる数字だよ。
小牧太「まだまだ未熟者」← これ、今年の競馬流行語大賞候補だろw
>>45
謙虚すぎて怖いレベル。でも、あのギラついた眼光は全然「未熟者」のそれじゃない。獲物を狙う鷹だよ。
結論として、今日の3800勝は「通過点」であり、馬券的には「今後さらに売れるが、それでも逆らえない」存在になったということだな。
>>47
特に園田の小回りでの「マクリ」のタイミングは、彼にしかできない領域。4/28からの騎乗停止期間でしっかり休養して、5月以降の再加速に期待したい。
>>48
5月5日の復帰戦、たとえ人気でも小牧の単勝を厚めに張るのが正解だろうな。記念すべき記録の後の「仕切り直し」は、彼の真骨頂が見られるはず。
>>49
まずは3800勝おめでとう! 鉄人の意地を見せてもらったわ。
結論:58歳・小牧太は依然として兵庫のトップジョッキーであり、今回の3800勝達成は衰えどころか進化の証。騎乗停止明けの5月5日以降は「勝負度」が格段に上がる。アイファーキャップのような粘り強い馬に乗った時の安定感は、他を寄せ付けない。
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