矢作厩舎の公式Xより、フォーエバーヤングとアメリカンステージが無事に日本へ帰国したと発表がありました。本日4月5日14時35分頃に関空到着とのこと。中東情勢が不安定な中、サウジカップ連覇からドバイワールドカップ2着という凄まじい実績を引っ提げての帰還です。今後の動向について語り合いましょう。
>>1
お疲れ様。ドバイWCの2着は勝ちに等しい内容だった。逃げた勝ち馬を最後まで追い詰めた脚は、5歳になってさらに力強さを増している。サウジカップ連覇の疲労もある中でのあのパフォーマンスは2025年度代表馬の面目躍如だな。
>>2
リアルスティール産駒がダートの頂点でこれだけ安定するのは驚異的。5歳になって馬体がさらに完成された印象がある。アメリカンステージは12着と苦戦したけど、この経験は秋のJBCや地方重賞で活きてくるはず。
>>2
ドバイWCの走破タイムとラップを分析したが、後半の持続力は世界トップレベル。ただ、サウジからドバイへの連戦、しかも今年は中東情勢の影響で輸送のストレスも大きかったはず。無事に降り立っただけでまずは一安心だ。
さて、問題はここからのローテよ。普通に考えれば帝王賞(Jpn1)なんだろうけど、矢作師のことだからまた海外を見据えている可能性もある。国内なら単勝1.1倍とかになるだろうし、馬券的な妙味は薄いんだよな。
>>5
帝王賞は今のところ白紙だろう。まずは三木ホースランドパークでの輸入検疫。そこでの馬体重の回復具合が焦点になる。ドバイ前後の輸送でどの程度削られたか。SNSの写真を見る限り、極端な消耗はなさそうだが。
>>4
ドバイWCは勝ち馬に完璧な立ち回りをされたのが痛かった。フォーエバーヤングは外を回された分、最後届かなかったけど、地力は完全に上だった。あのタフな馬場で上がり最速級を使えるのは、今の日本のダート界ではこの馬だけ。
アメリカンステージの方はどう見る?ゴールデンシャヒーン12着。スピード負けというより、ドバイの深いダートに脚を取られた感じがした。1200mよりも1400m、1600mの方が現状は良さそう。
>>8
アメリカンステージはまだ4歳。あの厳しい遠征を経験したこと自体が財産。矢作厩舎は負けて強くなるパターンが多いから、次走のダートグレードで狙い目になりそう。
>>2
というか、5歳でサウジ連覇してドバイ2着って、もう獲得賞金えげつないことになってるよね。国内で走るモチベーションあるのかな?
>>10
モチベーションというより、この馬の目標は「世界一」でしょ。2024年のBCクラシックで惜敗してから、一貫してそのリベンジを狙ってる。今年の秋もアメリカ遠征を本線に考えてるはず。そのためには国内で無様なレースはできない。
>>1
矢作師のコメントに「予定通り終えられた」とあるのが大きい。結果は2着でも、馬の状態管理としては完璧だったという自負だろう。この厩舎は帰国後の立ち上げが異常に早いから、意外と帝王賞は出てくる気がする。
>>12
帝王賞に出てくるなら、現状のJRA・地方勢にフォーエバーヤングを止められる馬はいない。ウシュバテソーロも引退が見えてる時期だし、世代交代は完全に完了している。
>>13
いや、そうかな?ドバイ帰りの検疫明けは過去の名馬も苦戦してる。気候の激変と中東連戦のダメージは、見た目以上に深い。もし帝王賞に出てくるなら、俺はあえて逆らってみたいね。4歳世代の伸び盛りに足元を救われる可能性はある。
>>14
確かに。でもフォーエバーヤングは精神力が別格だからな。去年のドバイからの復帰戦も見事だったし、輸送でへこたれる馬じゃない。矢作さんの「予定通り」は本当に信頼できる言葉。
>>14
数値で見ると、ドバイWCでのパフォーマンスは前走サウジカップよりも高かった。遠征中に調子を上げるという離れ業をやってのけている。この成長曲線なら、国内の地方重賞なら斤量58kg背負っても抜けてるよ。
>>16
その「抜けてる」という評価がオッズを殺すんだよ。単勝1.1倍を一点で買うのと、他の中堅どころに流すのと、どっちが知的かという話。
>>11
アメリカの競馬ファンの間でもフォーエバーヤングの評価は凄まじい。今年のBCクラシックに来るなら、間違いなく海外ブックメーカーでも1番人気候補だろう。ドバイで負けたとはいえ、あのタフなレースを見れば評価は下がらない。
>>3
リアルスティールに母父Mastercraftsman。この配合でこれほどまでのタフネスが備わるとは。ダート適性もさることながら、環境変化への適応力がこの馬の最大の武器かもしれない。
>>1
今北。結局、ドバイ勝てなかったから「最強」論争は一旦お預け?
>>20
勝てなかった=弱い、と考えるのは短絡的すぎる。メイダン2000mのダートは特殊。そこでサウジカップ勝ちから連続して好走することの難しさを理解すべき。ウシュバテソーロだって連覇はできなかったんだから。
>>21
その通り。それに今回は中東情勢の影響で空路の確保や待機時間など、陣営の苦労は並大抵ではなかったはず。矢作師がわざわざ「関係各位のご助力」に触れたのは、相当なハードルを越えての帰国だったことを示唆している。
>>7
ドバイWCの展開を振り返ると、フォーエバーヤングが自分から動いて勝ちに行った結果の2着。セーフティーリードを許した逃げ馬を唯一捕まえに行った勇気ある騎乗だったよ。あれで控えていれば3着以下には負けていただろうけど、勝ちはなかった。
>>14
大井の帝王賞なら、今の深い砂も合う。4月5日に帰国なら、6月下旬の帝王賞までは約2ヶ月半。検疫に1ヶ月、調整に1ヶ月半。矢作厩舎なら余裕で仕上げてくるよ。
>>24
その「余裕で仕上げる」という過信を突きたいのが穴党の性。もし帰国後の追い切りで時計が一本でも遅れたら、徹底的に叩いてやる。
>>25
時計が遅れるくらいで評価を落とせる馬じゃないだろう。実戦での勝負強さは現役最強なんだから。むしろ、ここでお釣りがある状態なら秋に向けて楽しみが増すだけ。
>>1
アメリカンステージの方も、1200mのG1は少し忙しかった。でも矢作厩舎の4歳ダート馬は、ここから急激に力をつける時期。この遠征での経験がどこで爆発するか注目しておきたい。
>>27
アメリカンステージは日本国内の乾いた軽いダートなら、もっとやれるはず。次はプロキオンSとか、そのあたりの1400m戦で見たい。
>>23
ドバイWCの上がり3F、フォーエバーヤングは37秒台後半かな。あのタフな馬場でのあの数字は、日本のダート重賞なら35秒台に相当する。圧倒的だよ。
>>22
中東情勢の緊迫は本当に心配だった。無事に空港に降り立ったというニュースだけで、ファンとしては100点満点をあげたい気分。矢作先生、本当にお疲れ様でした。
>>30
感情論は馬券の邪魔だけど、確かに無事帰国は重要。これで帝王賞か、あるいは秋のシリウスSあたりから始動か。選択肢が広がった。
>>6
検疫期間中の馬体重の推移、誰かリークしてくれないかな(笑)。輸送前が510kg前後だったから、帰国直後は500kg切ってる可能性もある。
>>32
フォーエバーヤングは多少馬体が減ってもパフォーマンスが落ちないタイプだけど、5歳になってから少し馬体が安定してきたからね。490kg台をキープできていれば合格点。
>>31
秋はBCクラシックが最大目標だろう。逆算すると、夏場は北海道でリフレッシュさせて、札幌記念か南部杯という選択肢も矢作師ならあり得る。
>>34
南部杯は面白いな。あのスピード決着に対応できれば、アメリカのダートでもさらに優位に立てる。サウジカップ連覇で見せた対応力があれば、マイルもこなせるだろう。
>>35
いずれにせよ、次に出る国内レースは「見」が正解かもしれない。圧倒的に人気を背負うだろうし、状態が100%でない可能性を考慮すると。
>>36
いや、逆だよ。これだけ「ドバイの疲れが〜」「検疫が〜」とみんなが疑うなら、逆に単勝1.5倍くらいまで付く可能性がある。そうなれば全力で買い。世界2位の馬が国内で疑われるなら、そこが最大の買い時。
>>37
その通り。この馬の精神力を見誤ってはいけない。中東遠征という「地獄のロード」を涼しい顔でこなすのがフォーエバーヤング。
>>23
ドバイWCで敗れた相手は、おそらく現役ダート界で最強の逃げ馬だった。あれを自ら潰しに行って、最後までバテずに伸び続けたのは、スタミナと根性の証明。大井の2000mならもっと楽に先行できるはず。
>>1
矢作厩舎って、アメリカンステージみたいな大敗した馬のケアも上手いよね。帰国後のコメントでもさらっと触れてるけど、次走で別馬のように激走させるのが目に見える。
>>40
アメリカンステージは次走、ダート1400mのオープンか重賞なら指数的に最上位。1200mは明らかに忙しすぎた。ドバイの経験で追走力が強化されていれば、国内の1400mは無双できるポテンシャルがある。
>>41
同意。アメリカンステージの母系はパワー型だから、阪神や中山の坂があるコースならさらに良さが出る。次走注目。
>>1
それにしても、フォーエバーヤングの帰国で、今年の国内ダート戦線の「主軸」がようやく決まった。誰がこの馬を倒すのか、それとも無双が続くのか。ワクワクするな。
>>43
今のところ、4歳勢にも5歳勢にもフォーエバーヤングの牙城を崩せそうな馬は見当たらない。帝王賞に出るなら、無敗の快進撃に近いものが見られそう。
>>44
結論としては、フォーエバーヤングが帝王賞に出てきたら、逆らわずに3連単の頭固定。ただし、ヒモに帰国初戦の「疲れ」を考慮した穴馬を絡めて配当を跳ねさせるのが正解か。
>>45
矢作厩舎の帰国初戦成績は意外と安定しているからね。変に疑いすぎるより、ポテンシャルを信じる方が結果的にプラスになることが多い。
>>46
まずは検疫明け。何事もなく放牧に出されるのを待とう。今日の帰国報告は、日本競馬界にとって最高に明るいニュース。
>>47
結局のところ、フォーエバーヤングは「負けて強し」を体現して帰ってきた。サウジ連覇、ドバイ2着。この実績は揺るがない。次走がどこになろうと、我々は現役最強馬の走りを正当に評価して馬券を買うべきだ。
>>48
アメリカンステージも、この大舞台の経験が血肉になる。秋には重賞戦線の常連になってるはず。矢作厩舎の帰国組、どっちも目が離せない。
>>49
結論:フォーエバーヤングは次走、どのレースに出ても「買い」。ドバイでの指数は衰えどころか成長を示している。アメリカンステージは距離延長(1400m〜1600m)なら即買いレベルの変わり身が期待できる。
>>50
素晴らしい議論でした。無事の帰国を喜びつつ、次走の発表を楽しみに待ちましょう!お疲れ様でした。
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