【スプリングS結果】
1着 アウダーシア(8人)1:46.0
2着 アスクエジンバラ(2人)クビ
3着 アクロフェイズ(7人)ハナ
:
7着 クレパスキュラー(1人)
単勝1,940円、三連単136,930円の波乱!
リリーノーブルの仔アウダーシアが権利獲得。1番人気クレパスキュラーはルメールで1.8倍を裏切る7着沈没。
>>1
アウダーシアきたあああ!リリーノーブルの血がついに重賞制覇か。アーモンドアイに泣いた母の無念を中山で晴らすとは胸熱。
>>2
ちょっと待て、ニュースで「初仔」って書いてあるけど、アウダーシアは2番仔だぞ。初仔はモーリス産駒のデンクマール。ひいらぎ賞勝ってる兄貴がいるのに、この扱いは可哀想だわ。
>>3
あ、本当だ。デンクマールが1頭目にいるね。でもキズナ産駒でこの爆発力は母父ルーラーシップとの相性の良さを感じる。Storm Catの持続力が上手く出たか。
>>1
勝ちタイム1:46.0か。良馬場の中山1800mとしては悪くないけど、1000m通過が61.3秒のスローペース。後半の方が1.3秒速い後傾ラップだから、完全に切れ味勝負になったな。
>>5
スローで上がり34.0秒を外から通して出したのは評価していいんじゃないか?アウダーシアは馬体重500kgで増減なし。パドックから仕上がりは完璧に見えた。
>>1
クレパスキュラー信じてたのに…単勝1.8倍で掲示板すら外すとか。ルメールどうしたんだよ。
>>7
ルメールのコメント見たか?「また引っかかった。パワーがありすぎてリラックスできない」だと。新馬戦、ひいらぎ賞と勝ってきたけど、重賞のペースで我慢が効かないのは致命的。NZT転戦も納得の気性難だな。
>>8
ひいらぎ賞勝ったときは無敗の怪物候補かと思ったけど、中山1800のスローでこれじゃ皐月賞の2000は絶対無理だわ。マイルに行くのは英断。
>>1
2着アスクエジンバラと3着アクロフェイズ。こいつら地味に強いな。アスクはホープフル3着の実績通り。岩田康誠も「最低限の権利は取れた」って言ってるし、本番でも不気味。
>>10
アクロフェイズも若駒S2着からここ3着。鼻差で優先出走権死守したのはデカい。この2頭は安定感がある。
>>5
今年のキズナ産駒、勢い凄くないか?種付け料2000万円据え置きって発表されたときは高いと思ったけど、この活躍なら納得だわ。イクイノックス、キタサンブラックに次ぐ3位の評価は伊達じゃない。
>>12
手塚厩舎も先週フィリーズレビュー勝って、今週もスプリングS。3歳重賞2週連続制覇は厩舎力が半端ない。
>>5
ただ、今回の1:46.0というタイム。馬場状態を見ると、クッション値9.8、含水率10.6%の「乾燥した良馬場」。先行有利のバイアスだった中で差し切ったアウダーシアの能力は認めるが、本番のハイペースで追走できるかが鍵。
>>14
それは言える。1000m通過61.3は緩すぎ。アウダーシアの津村騎手も「スローの切れ味勝負より、今日のような速い時計の決着が合う」と言ってる。つまり、本番でペースが上がったほうがこの馬の持続力が生きるってことだろ。
>>15
津村は今年重賞4勝目か。完全に覚醒してるな。秋に向けてもっと良くなるってコメントに自信を感じる。
>>2
でも所詮はスローの瞬発力勝負でしょ。8番人気が勝つようなレースはレベルを疑うべき。クレパスキュラーが自滅しただけ。2着アスクエジンバラとの首差なんて、次走で簡単に入れ替わる。
>>17
その「自滅」を誘うのが中山1800の難しさだよ。クレパスキュラーは馬場が乾燥してパワーが必要な状況でリラックスできなかった。対してアウダーシアは±0kgの500kgで力強く外を回した。この差は実力だ。
>>18
リリーノーブルの血統構成(ルーラーシップ×Storm Cat系)は、本来は消耗戦に強いはず。それがスローの上がり勝負でも勝てたのは、キズナによる底上げがあるから。皐月賞でペースが締まれば、さらにパフォーマンス上がる可能性は高い。
>>19
キズナの種付け料2000万円到達ってニュースにあったけど、もう発表済みだよな。この記事、最新情報の確認が甘い気がするけど、アウダーシアの強さは本物だと思う。
>>20
確かにw 2025年11月に2000万円って出てるね。まあ、それだけ今回の勝利で「2000万円の価値がある」と世間が再認識したってことだろう。
>>9
クレパスキュラーのNZT転戦は賛成。マイルなら多少行きたがっても押し切れるポテンシャルはある。1.8倍を飛ばした罪は重いが、NHKマイルCならまた狙いたい。
>>22
ニュージーランドT(NZT)は中山マイルだからね。トリッキーなコースで今の気性だと自滅するリスクはまだあるけど、距離短縮は間違いなくプラスだろう。
>>24
アクロフェイズも34.1秒くらいかな。アウダーシアが34.0で最速タイ。上位3頭はほぼ同じ脚を使ってるけど、外から捻じ伏せたアウダーシアが一番強い競馬をしてるのは確か。
>>25
日曜の中山は「前が止まらない」と言われていたが、メインの時間にはフラットになっていた。それでも大外差しは勇気がいる。津村の判断と馬の反応が噛み合った結果だ。
>>26
手塚調教師の2週連続重賞Vも無視できない。ギリーズボールとアウダーシア。今の美浦で一番乗ってる厩舎じゃないか?
>>27
管理馬の状態が揃って良いんだろうね。アウダーシアの馬体重±0kgも、しっかり中身を作って輸送をクリアした証拠。皐月賞でも馬体重の維持は重要になる。
>>1
三連単13万なら取れた奴多そうだな。1番人気が飛んで8番人気が勝った割には、2着が2番人気だからそこまで跳ねてない。
>>29
馬連4,810円は美味しい。アスクエジンバラを軸にしてた人は多いはず。実績馬が順当に2着に来たことで、アウダーシアの価値も裏付けられた。
>>30
逆に言えば、アスクエジンバラに勝てなかった他の中堅どころが厳しい。アクロフェイズが鼻差で滑り込んだのは幸運。
>>8
ルメールは最近重賞で1番人気を飛ばしすぎじゃないか?気性難を御すのが彼の仕事だろ。
>>32
いや、あの掛かり方は馬側の問題が大きすぎる。パドックの含水率10.6%で少し乾燥して、脚元が軽かったのも一因かもな。パワーを持て余して自分からハミを噛みに行ってた。
>>33
同意。中山1800mの1コーナーまでの短さで、スローに落とされたらクレパスキュラーみたいなタイプは地獄。NZTでペースが上がれば一変する。皐月賞断念は賢明な判断。
>>34
じゃあ皐月賞で狙うのはアウダーシアでいいのか?8番人気で勝った馬が本番でいきなり人気になったら期待値(EV)下がるだろ。
>>35
単勝19.4倍だったから妙味があった。次は5〜6番人気くらいまで上がるだろうね。でも「キズナ産駒の中山適性」と「リリーノーブルの血」は、本番の2000mでも間違いなくプラス。
>>36
リリーノーブルはオークス2着、桜花賞3着。アーモンドアイさえいなければ三冠を狙えた馬だった。その息子が中山の急坂を力強く伸びてきた姿に、母の執念を感じざるを得ない。配合的にも2000mへの距離延長は望むところ。
>>37
泣かせること言うなよ。アウダーシア、通算成績も4戦2勝と底を見せてない。未勝利から連勝で重賞制覇は、典型的な上がり馬のパターン。
>>38
でも、アスクエジンバラとクビ差だぞ?アスクはホープフルSで負けてるし、今年の3歳牡馬戦線自体のレベルが低くないか?
>>39
それは早計。1:46.0はスローペースを考えれば優秀。最後の3ハロンで一気に加速して、前の馬が止まらない馬場を差し切ったんだから。去年の同時期と比較しても遜色ない数字。
>>40
クッション値9.8の標準的な馬場でこれなら、皐月賞がさらに硬い馬場になっても対応できる。アスクエジンバラも安定して権利を取ったし、上位勢は信頼していい。
>>42
「中身がしっかりしてきた。外枠からスムーズな競馬ができたのが大きい」と言ってるね。枠順の利もあったけど、それに応えるだけの体力がついたんだろう。
>>43
キズナ産駒はこれまで「早熟」と言われることもあったが、アウダーシアのように未勝利から着実に力をつけてくる馬が増えている。2000万円という種付け料は、こういう成長力への期待も含まれているんだろうな。
>>45
私はアウダーシアを推す。スローで上がり34.0を出せる瞬発力と、500kgの馬体から繰り出すパワー。中山2000mへの適性は今回の3頭の中で一番高い。
>>46
俺もアウダーシア。クレパスキュラーがいなくなることで、皐月賞のペースが読みやすくなる。アスクエジンバラは相手なりに走るから、ワイドや三連複の軸に最適。
>>48
単勝1倍台はもう無理だろうけど、マイルへの距離短縮は「買い」の要素。ただし、中山1600のトリッキーな枠順に泣かされるリスクはある。
>>49
まずはアウダーシアの重賞制覇を祝おう。母リリーノーブル、兄デンクマール。この血統は中山の急坂でこそ輝く。キズナが繋いだ「執念」がクラシックで爆発するのを期待してる。
>>50
【結論】
・アウダーシアは「2番仔」。キズナ産駒の成長力と母の底力が噛み合った本物。皐月賞でも有力。
・アスクエジンバラは堅実。軸馬としての信頼度は高い。
・クレパスキュラーは気性難解消が先決。NZT転戦はプラスだが、マイルでも過信は禁物。
・手塚厩舎と津村騎手のコンビは今、最も勢いがある。
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