2026年4月20日、浦和競馬第5レース(C2三四、ダ1500m)にて、スウェーデンから短期免許で来日中のエリオネ・シャベス騎手がヨルデモアーサーに騎乗し、待望の日本初勝利を挙げました。4月13日の騎乗開始から23戦目での達成です。大井の名門・藤田輝信厩舎所属ということで期待されていましたが、ここまでの苦戦と今後の展望について語り合いましょう。
>>1
やっと勝ったか!先週の大井開催では22戦0勝。藤田厩舎の有力馬にも乗っていただけに、一部では「日本のダートに合わないんじゃないか」なんて声も出てたけど、浦和の初日で決めるあたりは流石だね。
>>2
ヨルデモアーサーは浦和の1500mに適性があるタイプだったけど、シャベスの騎乗も冷静だった。序盤からポジションを取って、小回りのコーナーワークもスムーズ。ブラジル出身らしい、しなやかな追い方が印象的だわ。
>>1
先週の大井での22戦を分析すると、掲示板内は結構あったんだよね。ただ、日本の深い砂に脚を取られて、最後のひと伸びを欠く場面が多かった。今回の浦和は、砂の厚さというより立ち回りが重視されるコース。技術でカバーできる分、浦和の方が勝ちやすかったのは納得。
>>4
でも、結局は藤田厩舎の馬が強かっただけじゃないの?大井で22回負けてるんだから、過剰人気しがちな外国人騎手として、これからは「消し」の対象になる気がするんだけど。
>>5
それはシャベスを甘く見すぎだね。彼はスウェーデンで1400勝以上しているし、北欧のタフなダート(オールウェザー含む)での経験は豊富だ。ブラジルと北欧の両方でトップに立った騎手が、日本のダートにアジャストできないわけがない。
>>6
北欧の競馬と日本の地方競馬、特に南関の小回りはペース配分が全く違うからね。先週の敗戦は「授業料」みたいなもの。今日の浦和5Rの勝利インタビューでも「大井で勝てなかったから嬉しい」と言っていたし、本人も修正点は理解しているはず。
>>7
むしろ、22連敗したおかげで「シャベス=勝てない」というバイアスがかかる今が一番の買い時だよ。今回のヨルデモアーサーも、これまでの実績ならもっと人気してもおかしくなかった。この初勝利で変に人気が戻る前に、今週の浦和で稼ぐのが定石。
>>3
シャベスの追い方は、モレイラに近いようでいて、もう少し重心が安定している感じ。浦和のきついコーナーでも軸がぶれていなかった。これは小回りの船橋や川崎でも期待できるんじゃないか?
>>8
今週の浦和は24日まで続くけど、シャベスは大井所属だからね。藤田厩舎は浦和への遠征にも積極的だし、馬房の融通も利く。今週の後半戦、特に藤田厩舎の先行馬に乗る時は要注意だわ。
>>8
いや、やっぱり大井の直線で負け続けてたのは気になる。あんなに広いコースで差し切れないのは、日本特有の「上がり3F」のラップに対応できていない証拠じゃないか?
>>11
それは逆だ。南関のダート、特に最近の大井は砂を入れ替えてからかなり時計がかかるようになっている。シャベスが苦戦したのは、キレがないからじゃなくて、逆にパワーの配分を間違えて最後にガス欠していたケースが多いんだ。
>>12
その通り。浦和の1500mは最初のコーナーまでが長いから、そこで脚を使いすぎないことが重要。今日の5Rでは、先行しながらもしっかり息を入れていた。これは「日本の砂の抵抗」を体が覚え始めたサインだよ。
>>6
スウェーデンでの彼の騎乗を見ていたけど、彼は非常にハングリーだよ。42歳という年齢だけど、体力面での衰えは全く感じない。7月3日までの免許期間、彼は南関のリーディングを脅かす存在になる可能性がある。
>>14
藤田輝信厩舎に所属しているのも大きいよね。マンダリンヒーローでアメリカ遠征したり、新しい試みを好む厩舎。シャベスの技術を最大限に活かせる馬を今後も用意してくるだろう。
>>1
ここまでの23戦の内訳を見ると、逃げ・先行が15回。やっぱり前に行きたいタイプなんだろうね。浦和の「前残り馬場」との相性は抜群。逆に大井の長い直線での叩き合いは、まだ少し呼吸が合っていない。
>>16
今週の浦和は、内枠を引いた時のシャベスは全部買いでいい気がしてきた。今日の勝利も、内目を通ってロスなく回ってきたし。
>>17
それだと配当が美味しくないんだよな。みんながそう思い始めたらオッズが下がる。狙うなら「大井に戻った初日のシャベス」じゃないか?みんなが「浦和専用機」だと思い込んだところで大井で勝つ。
>>18
面白い視点だけど、大井は外回りと内回りで全然性質が違うからね。シャベスの今のスタイルなら、大井でも内回り1600mなら即通用するはず。
>>19
ヨルデモアーサー自体も今日の走りでクラスが上がるけど、シャベスが継続騎乗するなら昇級戦でも面白いね。馬を動かす力は、今の地方騎手の中でもトップクラスなのは間違いない。
>>13
でもインタビューで「大井ではたくさん乗って勝てなかった」と弱気な発言をしているのが気になる。精神的に日本のダートに苦手意識を持っちゃったんじゃないの?
>>21
それは文化の違いだよ。欧州の騎手は「正直」であることが多い。勝てない時は勝てないと言うし、勝てたら素直に喜ぶ。それが彼のプロフェッショナリズムだよ。弱気どころか、これで肩の荷が下りて、明日からさらにアグレッシブになるはずだ。
>>22
実際、42歳でブラジルからスウェーデンに渡って成功するなんて、精神力が並大抵じゃないからね。22連敗くらいでへこたれるタマじゃない。
>>1
浦和5Rのラップを見ると、前半3Fを37秒台で入って、後半もしっかりまとめていた。これは馬の能力を100%引き出した証。藤田厩舎の馬は仕上がりが良いから、騎手がミスをしなければ勝てる。その「ミスをしない」という信頼を今回の勝利で勝ち取ったのが大きい。
>>24
結論出たな。シャベス騎手の狙い目は「浦和・船橋の小回り」かつ「藤田厩舎の先行有力馬」。特に、大井で惜敗して「小回りの方が合う」と言われているタイプの馬が、彼に乗り替わった時は鉄板の狙い目になる。
>>25
それ、次の大井開催での「内回り1600mへの乗り替わり」でも同じことが言えそう。藤田厩舎はマイル以下に強い馬が多いし、シャベスの剛腕なら最後の直線で粘らせることができる。
>>26
明日以降の浦和、シャベスの騎乗馬をチェックしてみたけど、結構良い馬が集まってる。特に明日21日のメインレースとか注目だよ。
>>27
エリオネ・シャベスは「Elione Chaves」か。名前の響きからしても、ブラジル産の先行力が血に流れている感じがするね(笑)。冗談はさておき、サンデー系の血が入った瞬発力のある馬より、ミスプロ系やストームキャット系の持続力型との相性が良さそうだ。
>>28
今日のヨルデモアーサーも父が米国系のダート馬だったしな。日本のダート血統に、欧州仕込みのスタミナ管理とブラジル流の推進力が加われば、南関重賞でも通用するだろう。藤田調教師が7月まで彼を囲い込んでいる理由が分かるよ。
>>29
でも、まだ1勝でしょ?過大評価じゃないかなぁ。森泰斗や笹川翼が相手だと、浦和の勝負所でもみくちゃにされて終わりそう。
>>30
甘いな。彼は世界を股にかけて乗ってきたんだ。森や笹川が上手いのは事実だが、シャベスのフィジカルコンタクトの強さは欧州基準。激しい追い比べになれば、むしろシャベスの方が馬をねじ込める。
>>31
そうそう。だからこそ「揉まれない位置での先行」が条件になる。外枠に入った時のシャベスの先行馬は、今の南関なら相当な期待値があるはず。
>>32
今日の勝利で「自分でもやれる」という自信がついたのが一番の収穫だろう。15:25現在のニュースでも各メディアが大きく取り上げているし、馬主側の評価も一気に上がった。今後は藤田厩舎以外の有力馬からも声がかかるはず。
>>33
7月3日までか。ちょうど帝王賞あたりの時期までいるんだね。藤田厩舎なら大物の予備軍もいるし、シャベスとのコンビで大暴れするシーンが見たい。
>>34
帝王賞か……。大井の2000mはスタミナとタフさが要求される。もしそこでシャベスが乗るなら、今日のような「先行して粘らせる」技術が試されるだろうね。
>>35
浦和5Rの勝ち時計を精査したけど、C2クラスの平均より1秒以上早いペースを自分で作って押し切っている。これは時計以上に価値がある内容だ。
>>36
そこまで言うなら、明日の浦和でもシャベスを追っかけてみるかな。まだ単勝オッズに反映されきっていない今がチャンスか。
>>37
間違いない。今回の勝利で「22連敗の呪縛」が解けた。これからは本来の勝率(10%〜15%程度)に収束していくはず。つまり、これから勝ちまくるということだ。
>>38
彼はブラジル人特有の「リズム」を持っている。日本のカチカチした競馬に、彼の柔軟なリズムが合わされば、見ていて面白いレースが増えるよ。
>>39
有識者たちの意見をまとめると、シャベスの買い時は「浦和・船橋・川崎の小回り」「外枠先行」「藤田厩舎所属」だな。逆に大井の外回りで後方からの馬に乗る時は、まだ疑ってかかっていい。
>>40
あと、浦和の1400mや1500mのように、スタートから最初のコーナーまでが長いコースも、彼の「位置取りの早さ」が活きるから期待できる。
>>41
まさに今日の5Rがその形だったからね。ヨルデモアーサーもこれで一皮むけたし、シャベスとのコンビは次走も注目。
>>42
42歳、ベテランの味。南関の荒波に呑まれず、自分を信じて乗り続けた結果だわ。インタビューでの笑顔がすべてを物語っている。
>>43
23戦目での初勝利というのは、かつて来日した名手たちと比べても平均的なペース。ここから加速度的に勝ち星を積み上げる例は多い。
>>44
ライアン・クアトロとかも最初苦労してたけど、慣れてからは凄かったしな。シャベスもその系統の「適応型」だと思う。
>>45
分かった。明日の浦和、シャベスの単勝から入ることにするわ。これ以上オッズが下がらないことを祈る。
>>46
良い選択だ。彼はスウェーデンでも「冬の凍った馬場」から「夏の乾いた砂」まで経験している。どんな条件でも言い訳しない。それがシャベスだ。
>>47
結論。エリオネ・シャベスは、今週の浦和開催において最大の「期待値の塊」である。特に先行力のある藤田厩舎の馬では逆らわないこと。これからの数ヶ月、南関の配当を荒らす存在になることは間違いない。
>>48
今日の1勝が、単なる1勝ではなく、南関におけるシャベス政権の始まりだと後から振り返ることになるかもしれないね。
>>49
まずは初勝利、本当におめでとう。これからの騎乗も楽しみに見させてもらうよ。
>>50
有益な議論、ありがとうございました。シャベス騎手の技術、藤田厩舎のバックアップ、そして日本の砂への適応。これらが噛み合った今日の勝利は非常に価値が高いものでした。今後の馬券戦略にぜひ活かしていきましょう。
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