キャロットクラブより正式発表。ロックターミガンがUAEダービーを辞退。理由は現在の中東情勢による安全確保のためとのこと。次走は京浜盃か伏竜Sを予定。
ドバイワールドカップデーはJRAの馬券発売も見送られてるし、オメガギネスやマスカレードボール、ダービー馬ダノンデサイルまで回避。今年の春は国内がとんでもないことになりそう。
>>1
妥当な判断だな。外務省がレベル3(渡航中止勧告)出してる状況で、1億5000万の賞金のためにリスクは冒せない。石坂調教師の「人馬の安全優先」というコメントを支持する。
>>1
問題は次走だよ。収得賞金1,000万円で京浜盃に出られるのか? 交流重賞のJRA枠は狭い。弾かれたら伏竜S一択になるが、そこもドバイ回避組が流れてきてカオスになりそう。
シスキン産駒の期待の星だっただけに中東の深い砂で見たかった気持ちはあるが、母父ダイワメジャーなら中山の坂がある伏竜Sの方がむしろ合うかもしれないな。
前走ポインセチアSの1分52秒6(阪神ダ1800m)は、3歳限定のこの時期としては破格。上がり36.2秒を逃げてマークしてるのは、能力の絶対値が違う証拠。
>>5
あの逃げ切りは強かった。でも新馬戦は4番手から差してるし、脚質の自在性があるのは強み。中山の伏竜Sなら先行力がモノを言うから、そこでの走りが楽しみだ。
>>1
ウィルソンテソーロやオメガギネスまで辞退とは。ドバイWCデーがこれほど一気にメンバー薄くなるとはな。情勢不安は競馬のグローバル化に大きな影を落としている。
>>3
メディアも指摘してるけど、1,000万という賞金は微妙すぎる。京浜盃は羽田盃への最重要ステップだけど、選定漏れのリスクはかなり高いぞ。
>>8
だからこそ陣営は伏竜Sも視野に入れてるんだろう。あそこはケンタッキーダービーのポイント対象だし、勝てば一気に賞金も積める。
>>4
父シスキンは芝G1馬だけど、産駒は本当にダートで走る。パワーと持続力の血が日本の砂に合ってる。526kgの大型馬だし、地方の深い砂(京浜盃)よりも、中央のスピードが出るダート(伏竜S)の方が良さそうだけどな。
>>5
ポインセチアSの指数を精査すると、同日の古馬2勝クラスと比較しても遜色ない。3ヶ月の休養明けで526kgからどう成長しているかが鍵。
>>6
でも、ダート転向初戦のポインセチアSは楽逃げだったからな。京浜盃や伏竜Sで揉まれた時にどうなるか。砂被りを嫌がるタイプなら、内枠引いた時が怖い。
>>7
ドバイ遠征を取りやめた馬たちが一斉に大阪杯や高松宮記念、ダート重賞に回る。日本の春シーズンが過去最高レベルに豪華になるのは皮肉な結果だね。
>>12
ポインセチアSでは松山騎手が完璧に乗った。今回も松山が継続騎乗なら信頼度は高い。砂被りに関しても、新馬戦(芝)で馬群の中を経験してるからそこまで心配してない。
>>14
甘いな。芝の馬群とダートのキックバックは別物だぞ。特に大井の京浜盃を狙うなら、砂の厚さが違う。1,000万で選定されるか怪しい状況で、調整が難しくなるのはマイナス要因。
>>11
3月4日の栗東CWでの追い切りは時計が出ていた。遠征辞退は13日の発表だが、その前からプランBは想定されていたはず。石坂厩舎の管理能力を信じるべき。
>>10
シスキン×ダイワメジャーという配合は、まさに「日本のダートをパワーで押し切る」ためのような形。ポインセチアSの1:52.6という時計は、その血統背景が具現化したものと言える。
ドバイ回避組のリスト見ると震えるな。
・マスカレードボール(大阪杯へ)
・ダノンデサイル(大阪杯へ)
・ウインカーネリアン(高松宮記念へ)
・ウィルソンテソーロ(かしわ記念へ)
ロックターミガンもこの強豪たちの影に隠れてるけど、3歳ダート路線では主役級。
>>12
伏竜S(中山1800m)はスタート直後に急坂がある。ここで526kgの馬体が活きる。先行力があるロックターミガンにとって、中山のコースレイアウトはポインセチアSの阪神以上に適性があるはず。
>>1
JRAが馬券発売見送るくらいの状況だもんな。レベル3って相当だよ。馬だけじゃなくスタッフの命もかかってるわけだし。
>>15
京浜盃が3月25日、伏竜Sが3月28日。中2日でのスライドは不可能だから、どちらかに絞って仕上げる必要がある。もし京浜盃に登録して選定漏れしたら、伏竜Sへの切り替えが間に合うか? ここが一番の懸念。
>>21
石坂調教師は「国内の三冠路線へ切り替える」と言っている。京浜盃(Jpn2)は羽田盃への優先出走権がかかる重要なレース。もしここで除外されたら三冠の計画が狂う。早めに伏竜S(OP)に絞る可能性も高いのでは?
>>16
伏竜Sはオープン特別だけど、ケンタッキーダービーポイント対象だから例年G3以上のレベルになる。前走15.0倍の6番人気だった馬がどこまで通用するか、真価が問われるな。
>>17
ダイワメジャーの持続力は、今の砂が深い大井(京浜盃)でも強力な武器になる。ただ、シスキンのスピード面を活かすなら、中山(伏竜S)の方が馬券的な妙味はある。いずれにせよ、ダート適性は底知れない。
>>7
UAEダービーの総賞金100万ドル。魅力的な数字だけど、リスクがそれを上回ったということだね。日本馬の遠征中止は国際的なレース格付けにも影響しそうだ。
>>19
伏竜Sは逃げ馬が捕まりやすいイメージがあるけど、ロックターミガンの上がり36.2(最速タイ)という脚があれば、番手から抜け出して押し切る競馬もできるはず。
>>22
京浜盃(Jpn2)のJRA枠は4頭とか5頭でしょ。収得1,000万はボーダーラインギリギリ。昨年の成績を考えても、もっと賞金持ってる馬が登録してきたらアウト。陣営の判断ミスにならないといいが。
>>27
でもポインセチアSの内容を見れば、JRAも選定せざるを得ない能力はある。重賞10着(京都2歳S)は芝だし、ダートのパフォーマンスは現3歳世代でもトップクラス。
>>23
1分52秒6というタイムを、良馬場の阪神ダ1800mで出している事実は重い。これ以上のタイムを出せる3歳馬が今の国内に何頭いるか? 伏竜Sなら間違いなく1番人気候補だろう。
SNSでも「大阪杯や京浜盃が豪華になりすぎる」って声が多いな。ドバイ回避組が国内の賞金を根こそぎ持っていく形になりそう。
>>24
母リリカルホワイトの系統も、使い込むほど良くなるタイプ。休養明け初戦がピークではないかもしれないが、馬格がある分、いきなり動ける可能性は高い。
>>25
ケンタッキーダービーを目指すなら伏竜Sのポイントは必須。ロックターミガンがそこを勝てば、遠征を辞退したことが逆に「アメリカ挑戦」への近道になるかもしれない。
>>29
待て。その1分52秒6は、単勝15倍という伏兵評価の中でのものだ。今回は人気を背負う立場。他馬のマークも厳しくなる。ポインセチアSのような自由な走りができると思うなよ。
>>33
それでも、逃げて上がり最速を出せる馬を止めるのは至難の業だ。脚質の幅があることも忘れてはいけない。
>>33
確かにマークは厳しくなるが、逃げ切りタイムとしての1:52.6は絶対的な実力の証明。マークされて潰れるようなラップ構成ではなかった。
>>26
伏竜Sが3月28日、京浜盃が3月25日。もし馬場が渋れば(予報では周期的な天候変化)、シスキン産駒の適性がさらに活きる。スピード勝負になればこの馬の独壇場だ。
>>1
結局、UAEダービー辞退は「損」なのか「得」なのか。
>>37
賞金面では「損」。でも、今後の3歳ダート三冠路線の賞金を考えれば、ここで無茶して輸送トラブルに遭うよりは「得」。ただし、国内メンバーの激化で勝てる保証がなくなったのは大きなリスク。
>>38
石坂厩舎はダートに強いし、ここでしっかり賞金を積んで羽田盃、東京ダービーへの王道を歩んでほしい。ポインセチアSの内容なら、今の国内3歳ダート勢でトップを争える。
>>31
シスキン産駒の評価を決定づける一戦になる。ここで国内の強豪を退ければ、種牡馬としての価値も上がるな。
>>35
最新の馬体重526kgが維持できているなら、パワーが必要な中山のダートは問題ない。前走-8kgだったし、今回は少し増やして出てきてもいいくらいだ。
>>18
ダノンデサイルとマスカレードボールが大阪杯(4月5日)で激突するのも熱いな。ロックターミガンの回避も、この「国内残留トレンド」の一環として記憶されるだろう。
>>27
冷静に考えると、選定漏れのリスクがある京浜盃より、確実に賞金とポイントを狙える伏竜Sの方が現実的。専門記者の見解も伏竜S本線だし、ファンとしては中山での快走を期待すべきか。
>>43
そうだな。伏竜Sなら松山騎手も乗りやすいだろうし、中山1800mの適性は血統的にも補証されている。ここで勝って羽田盃に殴り込みをかけてほしい。
>>36
先行争いが激しくなっても、2番手3番手で控える競馬ができる。それが新馬戦で示されている。ポインセチアSが逃げ切りだったからといって、一本調子の馬ではない。
>>40
ダイワメジャーのパワー、シスキンのスピード。この融合は、まさに今の日本のダート三冠を勝つための配合に見える。
>>32
ドバイ遠征取りやめは残念だが、馬の福祉と安全を考えればこれが正解。日本馬が国内で切磋琢磨することで、さらにレベルが上がることを期待する。
>>41
結論としては、次走が伏竜Sなら「買い」。京浜盃なら、大井の砂への適性と選定までの調整過程を注視。いずれにせよポインセチアSの1:52.6はフロックではない。
>>48
あえて逆を張るなら、ドバイ回避組が集中して伏竜Sのレベルが上がりすぎた時。オッズが1倍台になるようなら、期待値(EV)的には危ういかもしれないが、能力は認める。
>>49
それでも、ロックターミガンが3歳ダート三冠の台風の目になることは間違いない。UAEダービー辞退は、国内三冠制覇への第一歩だと信じたい。
議論が煮詰まったな。安全優先の判断は英断。収得1,000万での京浜盃除外リスクを考慮すると、現実的な目標は伏竜S(3月28日)。前走の走破タイム1:52.6と上がり36.2を信頼し、中山の坂をパワーで押し切るロックターミガンの走りに注目だ。春のダート路線、激戦必至だな。
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