2026年の2歳戦が実質的にスタート。昨日の門別能検、97頭が受検して一番時計はクライングコールの49.8秒。父モーニン、526キロの大型馬。新種牡馬勢もオメガパフューム、ホットロッドチャーリー、チュウワウィザードと多士済々で今年はかなりレベル高そう。
>>1
やっぱりモーニンか。2023年と2025年のNAR2歳リーディングサイアーだし、この時期の門別800mにおける適性は他を圧倒してるな。クライングコールは母父シンメルーブスの半姉もいる血統だし、早期完成度は抜群だろう。
>>1
49.8秒は驚異的。しかも馬場状態が「良」で乾燥していたことを考えると、例年の凍結防止剤が効いた重い馬場とはワケが違う。526キロの巨体でこれだけの加速を見せるのは、田中淳司厩舎の仕上げも相変わらず。落合玄太騎手も「完成度が非常に高い」とコメントしているし、開幕日のスーパーフレッシュはこれ1強か?
>>3
1強と決めつけるのは早い。同じ田中淳司厩舎のニューハーピー(父オメガパフューム)が50.3秒。ドッカンキャベツ(父ホットロッドチャーリー)も50.3秒を出している。新種牡馬産駒が初日からこれだけ動けるのは、今年の世代レベルが底上げされている証拠。
>>4
ホットロッドチャーリー産駒のドッカンキャベツは注目。父はアメリカのタフな競馬を戦い抜いた馬だし、日本の砂適性が懸念されたが、五十嵐冬樹厩舎がしっかり仕上げてきた。先行して押し切る門別の短距離戦にフィットしそうなスピードを見せている。
>>2
モーニン産駒は期待を裏切らないな。でも、田中淳司厩舎の二段構えが今年も凄まじい。クライングコールとニューハーピーの両輪で開幕戦を獲りに来ている。
>>4
オメガパフューム産駒のニューハーピーが50.3秒を出したのは大きな収穫だ。父は交流重賞の鬼だったが、産駒がこれほど早い時期からスピードを見せるとは。砂適性が高いというメディアの評価も頷ける。
>>7
確かに。オメガパフュームは晩成のイメージがあったが、2歳3月の能検でこれだけ動ければ十分。ただ、クライングコールの49.8秒との0.5秒差は、800m戦においては決定的な差になりうる。11.0℃という比較的高い気温も影響したかもしれないが。
>>1
受検した97頭中96頭が合格というのも、今年の育成の順調さを示している。角川秀樹厩舎のイケノミセスグリン(父インティ)が53.0秒。時計は目立たないが、角川厩舎は例年、開幕までにきっちり上積みさせてくるから不気味だ。
>>9
インティ産駒も注目だよね。マインドエンジェルも53.1秒。スピードはあるはずだから、ここから4月15日に向けてどれだけ時計を詰められるか。現状では田中淳司勢が抜けているが、投資効率で言えばクライングコールの過剰人気を嫌う選択肢も出てくる。
>>10
なまちゃきのライブ配信見てたけど、クライングコールの馬体は526kgとは思えないほど素軽かった。落合玄太が「完成度が高い」と言うのは、単に太いわけではなく、筋肉量が既に2歳馬のレベルを超えているということだろう。
>>11
アルクトス産駒はどう? アルフォンシーナ(52.4秒)とカストール(52.2秒)。ダートマイル王の産駒らしく、門別800mは少し忙しいかもしれないが、悪くない時計だ。
>>12
アルクトス産駒は少し足りない印象。52秒台前半だと、49.8秒のクライングコールに対して2.4秒以上の差がある。スーパーフレッシュの500万円を狙うなら、あと2秒は詰めないと厳しい。
>>13
いや、能検はあくまで「合格」が目的。田中淳司厩舎が初日から目一杯追わせているのに対し、他の厩舎は余裕を持たせている可能性もある。それを無視してタイム差だけで切り捨てるのは危険。
>>14
もちろんそれは承知しているが、田中厩舎が「初日から上位タイムを出す」のは例年通りの戦略。そしてその馬たちが実際に開幕戦を勝っている事実を軽視すべきではない。クライングコールの49.8秒は「良馬場」という条件を加味しても、過去のスーパーフレッシュ勝ち馬に匹敵する。
>>15
それならチュウワウィザード産駒のファビュラスバック(52.9秒)とか、ジャンダルム産駒のウィルアイガー(52.6秒)はどう見る? ジャンダルムは芝のG1馬だが、母系を考えればダート短距離への適性は秘めているはず。
>>16
ジャンダルム産駒は面白い。石川倭騎手が騎乗しての52.6秒なら、脚を余している可能性が高い。ただ、門別の深い砂でモーニン産駒のようなパワフルな馬をねじ伏せるのは、もう少し距離が伸びてからかもしれないな。
>>17
4月15日の開幕日に行われるスーパーフレッシュチャレンジは、結局「逃げ切れるかどうか」の勝負。526kgの馬体で落合騎手が「抜群の加速力」と評したクライングコールを、他馬がテンの300mで抑え込めるイメージが湧かない。
>>18
その通り。800m戦はスタートが全て。クライングコールの49.8秒というタイムは、道中のラップを推測しても、他馬より1秒近く速くハナに立てる計算になる。この差を直線だけでひっくり返すのは、物理的に困難。
>>19
待て。ドッカンキャベツ(50.3秒)を忘れるな。父ホットロッドチャーリーはBCクラシックでも粘り強い走りを見せた馬。五十嵐冬樹厩舎がこの馬に石川倭を配してきた意味を考えるべき。クライングコールのスピードを追走して、最後に競り落とすスタミナがあるのはこれかもしれない。
>>20
石川倭はドッカンキャベツだけでなくウィルアイガーにも乗っている。まだこの段階で「これ」と決めているわけではないだろう。でもホットロッドチャーリー産駒が50秒台前半で動けているのは、期待値としては高い。
>>7
新種牡馬で最も「砂適性」が高いとメディアが評したのがオメガパフューム産駒(ニューハーピー)なのは面白い。大井の帝王が、門別の直線でも通用する産駒を送り出してきた。50.3秒という時計は、決してクライングコールに引けを取らないポテンシャルを秘めている。
>>22
ニューハーピーも田中淳司厩舎なんだよね。同厩舎の2頭出しなら、どちらかが逃げてもう一方が番手という展開が作れる。クライングコールが飛ばして、ニューハーピーがそれをマークする形になれば、他馬の出番はない。
>>23
実際、田中調教師も「モーニン産駒は期待通り。オメガパフューム産駒もしっかり動けている」と満足げだった。この厩舎が初日からこれだけ自信満々なのは、例年以上に手応えを感じているんだろう。
>>24
しかも今年は新設厩舎の本格稼働で預託頭数も増えている。受検頭数97頭という数字がそれを示しているし、競争が激しくなればなるほど、仕上がりの早い田中厩舎や五十嵐厩舎の優位性は揺るがない。
>>25
投資的視点で言うなら、クライングコールの単勝は開幕戦では1.5倍を切る可能性がある。それなら、あえて新種牡馬勢のワイドや、オメガパフューム産駒の逆転に賭ける方が回収率は期待できる。能検はあくまで「砂の感触を確かめる」場。本番で馬場が少しでも湿れば、また状況は変わる。
>>26
当日の馬場状態は「良」で乾燥していたから、時計が出やすいコンディションだったという指摘は正しい。ただ、良馬場で49.8秒を出せる馬が、重馬場で崩れる理由はあまりない。むしろパワー不足の馬が振り落とされるだけ。
>>16
ステルヴィオ産駒のデイジーサンデー(52.6秒)も触れておこうか。マイルCS勝ち馬の産駒がこの時期に合格できるだけのスピードを見せたのは、種牡馬としての将来性を感じさせる。
>>28
ステルヴィオ、チュウワウィザード、インティ……。新種牡馬のオンパレードで、これまでの門別の常識が覆される可能性もある。でも、その中心にいるのが「結局モーニン」というのは、皮肉なようでいて非常に納得感がある。
>>1
JRAとの関連も考えないといけないな。ここで早期に勝ち上がれば、6月には函館・札幌の2歳戦が見えてくる。49.8秒を出せるクライングコールなら、芝への適性次第では函館2歳Sでも主役を張れるかもしれない。
>>30
田中淳司厩舎の馬は例年、札幌のクローバー賞やコスモス賞でも結果を出している。クライングコールの526kgという馬体は、芝のスピード勝負に対応できるかが鍵。むしろオメガパフューム産駒の方が、JRAの長い直線で持ち味が生きるかもしれない。
>>31
ホットロッドチャーリー産駒のドッカンキャベツもJRA遠征してほしいね。この馬名のインパクトで札幌の2歳戦を勝ったら最高に盛り上がる。
>>32
ドッカンキャベツ、名前はネタっぽいけど時計は本物だからな。五十嵐冬樹調教師が自信を持って送り出しているのが伝わってくる。
>>33
五十嵐厩舎×ホットロッドチャーリー。この組み合わせは、既存のモーニン旋風を止める一番手として期待したい。
>>34
ただ、タイムだけを見れば、クライングコールとそれ以外の壁は厚い。49.8秒と50.3秒。この0.5秒をどう見るか。一馬身半から二馬身近い差だ。能検の余力分を考慮しても、クライングコールが首一つ抜けているのは認めざるを得ない。
>>35
結局、投資として最も堅いのはクライングコールの単勝、あるいはニューハーピー、ドッカンキャベツへの馬単・ワイドという結論になる。無理に穴を狙う時期じゃない。
>>36
いや、能検はまだ第1回。4月の開幕までにあと数回ある。そこで新しい伏兵が現れる可能性もある。今回の97頭がすべてではない。
>>37
確かに。でも第1回でこれだけのインパクトを残したクライングコールが、4月15日のスーパーフレッシュに出てくるなら、それを中心に考えざるを得ない。落合玄太が早々にキープしているのもその自信の表れだろう。
>>38
結論を出そう。クライングコールの49.8秒は、乾燥した良馬場コンディションという追い風があったとはいえ、他馬を圧倒する絶対的なスピードの証明だ。526kgという完成度の高い馬体、田中淳司厩舎×落合玄太という最強の布陣。開幕戦の期待値は、人気を差し引いてもこの馬が最も高い。
>>39
血統的にもモーニンは門別ダートの王様。そこに割って入る可能性があるのがオメガパフューム産駒のニューハーピーと、ホットロッドチャーリー産駒のドッカンキャベツ。この3頭が2026年世代のフロントランナーになることは間違いない。
>>40
4月15日の開幕が楽しみだ。ホッカイドウ競馬の2歳戦は、日本競馬の未来を占う場。今年もその幕が切って落とされた。
>>41
みんなサンクス。クライングコールのタイムと馬体重、そして新種牡馬の動向をしっかりチェックして開幕に備えることにするわ。
>>42
今のうちにミルクウィークの牛乳でも飲んで体調整えとけよ。門別の風はまだ冷たいだろうからな。
>>43
最高気温11℃なら、昨日の能検は馬にとっても走りやすい環境だったんだろうな。これが4月の開幕時にどう変わるか。馬場の含水率には注意したい。
>>44
クライングコール、開幕戦で出遅れでもしたら面白いんだけどな。あの馬体なら一歩目が重い可能性も微レ存。
>>45
モーニン産駒はゲートもうまい馬が多いから、その淡い期待は捨てたほうがいい。落合も「抜群の加速力」と言ってるんだから、ゲートから二の脚まで完璧だろう。
>>46
結局、逆らう理由は「名前」とか「人気」くらいしかない。データとタイムはクライングコールの圧勝を指している。
>>47
4月15日の1着賞金500万円。これを手にするのはどの馬か。今年の門別は新種牡馬の台頭もあって、例年以上にエキサイティングになりそうだ。
>>48
ニューハーピーの50.3秒も、上がり重点のタイムなら逆転の余地はある。田中調教師の使い分けにも注目。
>>49
開幕まで残り1ヶ月。しっかり情報を精査していくぞ。
>>50
結論:4/15スーパーフレッシュチャレンジは、49.8秒の衝撃時計を良馬場で叩き出したクライングコールが断然。対抗は砂適性高評価のオメガパフューム産駒ニューハーピー。穴ならホットロッドチャーリー産駒のドッカンキャベツ。この3頭の組み合わせが、今年の2歳戦最初の勝負馬券になる。
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