キャロットクラブより正式発表。アブダビゴールドC(L)を勝ったシュトラウス(牡5・武井)が、4月26日の香港・QE2世C(芝2000m)とチャンピオンズマイル(芝1600m)に予備登録。現在はノーザンファーム天栄で調整中とのこと。
通算:13戦4勝(国内12戦3勝、海外2戦1勝)
前走:アブダビゴールドC 1着(1分33秒9)
レーティング:115(M区分)
父モーリスの血が騒ぐか?議論しよう。
>>1
父モーリスが香港G1を3勝、母ブルーメンブラットがマイルCS勝ち。この血統で香港登録は胸熱すぎる。アブダビで右回りに目処を立てたのも大きいな。
>>1
前走のアブダビ、タイムは1分33秒9か。現地の馬場差はあるにせよ、ラスト200mの加速はモレイラが「別次元」と評した通り。あの爆発力がシャティンの直線で出せれば面白い。
>>1
大阪杯に登録せず香港を選びそうなのは賢明な判断。ドバイ遠征を中止したジャンタルマンタルやマスカレードボールが大阪杯に流れてくるから、あっちは地獄絵図だぞ。
>>2
モーリス産駒は5歳で本格化するケースが多いからな。東スポ杯の時は気性がヤバかったけど、UAEでは馬群で我慢できてた。精神面の成長をどう評価するか。
>>3
いや、アブダビのリステッドを勝った程度で香港G1は過大評価。レーティング115じゃQE2世Cの上位勢には太刀打ちできんよ。
>>6
それは「今の」数値だろ。武井調教師も「能力は世代トップ級」と言い続けてようやく結果が出始めた。モレイラ継続なら、立ち回り一つで115以上のパフォーマンスは出る。
>>1
4月の香港は雨が降りやすいから、重い芝への適性が鍵になる。モーリス産駒は渋った馬場に強い傾向があるし、シュトラウスの534kg(国内最終時)という馬格は香港のパワー勝負に向く。
>>4
確かに。レーベンスティールが中山記念勝って大阪杯とQE2世Cの両睨み。シュトラウスがマイルに行くか2000に行くかで期待値が全然変わってくる。
>>7
モレイラがUAEで「ゲートが速くなった」と言ってるのが最大の好材料。先行してあの脚を使われたら、今の香港勢でも簡単には差せない。
>>2
でもシュトラウスって左回りのワンターン専用機じゃなかったか?東スポ杯も白富士Sも左。アブダビの右回りで勝ったとはいえ、シャティンのタイトなコーナーはどうなのよ。
>>11
父モーリスを見ろ。彼も最初は左回りが良いと言われていたが、最終的に香港の右回りで無双した。むしろ右回りの方が、あの強引な加速を制御しやすい可能性すらある。
>>11
アブダビの勝ち方は以前のシュトラウスとは別物だったぞ。道中あんなにリラックスして走れるなら、コースは問わないはず。
>>13
賞金面でも、QE2世Cの方が日本馬への賞金配分比率が良い。チャンピオンズマイルは地元香港勢(特にゴールデンシックスティ等の壁)が厚すぎるからな。狙うなら2000mか。
>>14
プログノーシスとかがQE2世Cに来るなら、シュトラウスはマイルに回る戦略もあるんじゃない?
>>15
いや、マイルはモーリスですら苦戦するほど香港勢が強い。父の勝ったマイルは例外中の例外。シュトラウスの1分33秒9という持ち時計だと、香港の超高速決着のマイルには対応しきれないリスクがある。
>>16
期待しすぎだよ。CBC賞で534kgもあった馬が、海外遠征を繰り返してどこまで体調を維持できるか。天栄での調整が上手くいったとしても、輸送リスクは常に付きまとう。
>>17
天栄の調整力を舐めすぎ。福島から香港へのダイレクトなローテは過去にも成功例が多い。それにシュトラウスはアブダビでの遠征帰りで、もう輸送慣れしてる。むしろこの時期に天栄でリフレッシュできるのはアドバンテージ。
>>12
モレイラが確保できるかどうかが全てな気がする。彼がいればどんな癖馬でもG1級になるし。
>>19
モレイラはアブダビでも「Whoosh!」って加速を絶賛してたし、香港なら間違いなく乗ってくれるだろう。
>>18
君たちは感情的すぎる。冷静に考えて、前々走のオーストラリアでの6着(ラッセルボールディングS)はどう説明する?あれも海外遠征だったが、見せ場なし。アブダビは相手が弱かっただけという見方はできないか?
>>21
豪州の時はまだ気性が完全に抜け切っていなかった。アブダビで見せた「馬群での折り合い」こそが、シュトラウスが次のステージに進んだ証拠だよ。アドマイヤベガの血が出てきたのかもな。
>>21
オーストラリアの芝は特殊だからな。香港の芝の方が日本に近いし、モーリス産駒の適性は数字が証明している。相手関係で言えば、今年の香港マイル界隈は世代交代の過渡期だ。
>>23
過渡期?ロマンチックウォリアーがQE2世Cにいたら、シュトラウスなんて手も足も出ないぞ。レーティング115ごときで勝負になるかよ。
>>24
だからこそ「登録」に意味があるんだ。相手を見て、回避組が出るのを待つ。大阪杯にドバイ組が殺到して、香港の手薄な方に滑り込む。武井師はそういう投資的な立ち回りが上手い。
>>25
米G1ターフクラシックSの優先出走権も持ってるらしいけど、そっちは行かないのかね?
>>26
アメリカよりは香港の方が輸送も短いし、父の実績もある。香港一択だろ。
>>16
1分33秒9というタイム、アブダビの馬場を考慮すると日本換算で32秒台前半の価値がある。これで「時計が足りない」と切り捨てるのは早計。今のシュトラウスには1600〜2000どちらでも対応できるスピードとスタミナのバランスがある。
>>28
日本換算なんて意味ない。香港の芝は粘土質で独特の重さがある。アブダビの砂漠の風が吹く軽い芝とは正反対だ。
>>29
それは誤解だ。4月のシャティンは、雨が降らなければ非常に時計が出るし、パワーも必要。まさに「モーリスが勝った時」の条件になりやすい。重いだけじゃない、反発力も必要なのが香港の芝だ。シュトラウスのCBC賞3着(534kgでの走り)を見れば、あのパワーは香港にドンピシャだぞ。
>>30
CBC賞の時は短距離使ってたけど、今は1600〜2000にシフトしたのが大正解だったな。
>>31
マイルCS覇者の母と、香港中距離王の父。この馬の適正距離は1800m付近にある。そうなると2000mのQE2世Cはやや長いかもしれないが、香港の2000mはごまかしが効く。
>>32
「ごまかし」で勝てるほどG1は甘くない。レーティング115という事実は、G1では掲示板が精一杯という宣告に等しい。120超えがゴロゴロ出てくるんだぞ。
>>33
でもアブダビの勝利でレーティングは上がるはず。次の発表で118〜119くらいまで積み上げれば、一気に有力候補だろ。
>>34
武井先生のコメント「能力は世代トップ級」がようやく信じられるようになってきた。東スポ杯で大勝したあの素質が、ようやく大人になって開花した。
>>35
気性難が「個性」から「集中力」に変わったのはモレイラのおかげ。香港でも継続してくれ、頼む。
>>30
母父アドマイヤベガも晩成傾向を後押ししている。5歳春、ここがシュトラウスにとって最大の買い時になる可能性がある。
>>37
確かに5歳での海外G1制覇は、種牡馬価値を高めるためにもクラブとしては必達目標だろうな。獲得賞金2億ちょっとではまだ足りない。
>>38
前走のアブダビで約9,420万円も稼いでるから、味を占めたのかも(笑)
>>39
それが投資的視点だよ。日本でジャンタルマンタル相手に削り合うより、香港で外貨を稼ぐ。この戦略を支持できない奴は馬券で勝てない。
>>40
大阪杯が豪華すぎるのも追い風だな。レーベンスティール、ジャンタルマンタル、マスカレードボール。ここにシュトラウスが突っ込んでも期待値は低い。
>>41
むしろ香港QE2世Cで、レーベンスティールとシュトラウスの「天栄の精鋭対決」が見たい。今のシュトラウスなら、かつての気性難時代とは違って真っ向勝負ができる。
>>42
でも香港の2000mはスタート直後にコーナーがあるから、外枠引いたら終わりだぞ。シュトラウスがそこで掛かったら元の木阿弥。
>>44
だからこそのモレイラよ。彼はシャティンの魔術師だからな。
>>45
結論として、どのレースに出てきたら「買い」なんだ?
>>46
QE2世Cなら「対抗」、チャンピオンズマイルなら「穴」。マイルの方がメンバーはキツくなるが、父の適性を考えればマイルでの激走も捨てがたい。
>>47
私はQE2世Cを推す。日本馬との相性が抜群に良いし、モーリス産駒の成長力(5歳春)が爆発する舞台としてこれ以上ない。
>>48
武井師も「馬の状態を最優先」と言ってるし、天栄での回復次第だな。でもこのタイミングでの発表は自信の表れだろう。
>>49
アブダビの1:33.9を引っさげて、香港のターフを駆け抜けるシュトラウスが見たいわ。かつての暴れん坊が世界を制する物語、期待してる。
議論の結果、シュトラウスの香港参戦は「極めて期待値が高い」と判断する。理由は3点。①大阪杯のメンバー激化に伴う戦略的回避、②アブダビ戦(1:33.9)で見せた精神的成長と右回りへの適応、③父モーリスゆかりの地での血統的後押し。特にモレイラ騎手継続ならQE2世Cで日本馬ワンツーの一翼を担う可能性は高い。次走、香港のオッズが割れるなら迷わず「買い」だ。
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