中山マイルで最後方から届くとかマジかよ。10番人気スズハロームと藤懸騎手おめでとう!
1分33秒4(稍重)で上がり33.8は別格の脚だったな。
>>1
サトノダイヤモンド産駒のスズハロームか。6歳にして本格化した感があるね。
中山の外回りで大外ぶん回してアタマ差・ハナ差の接戦をモノにするのは、よほど心肺機能が優れてないと無理。
>>2
今日の稍重馬場で1分33秒4はかなり優秀。特にスズハロームが繰り出した上がり33.8は、他の馬が34秒台後半から35秒台で苦しむ中で際立っている。
中山マイルは本来逃げ・先行有利だが、今日は雨の影響で外差しが効く馬場に変貌していたのが勝因だろう。
1番人気ファーヴェントを軸にした奴多そうだけど、斤量差もあったし、あの展開で3着なら力は示している。
ただ、スズハロームを10番人気で拾えた奴がどれだけいるか。
>>4
ファーヴェントは好位で競馬してたけど、最後の最後でサイルーンとスズハロームに飲まれた形。
タイムトゥヘヴンの除外で15頭立てになった影響で、展開が少し緩んだ可能性もあるかな。
>>3
外枠不利の中山マイルだけど、スズハロームは最後方だったから枠の影響を最小限に抑えられた。
藤懸騎手、2021年のマーメイドS以来か。あの時も51kgの軽量で逃げ切ったけど、今回は大外一気と対照的。
>>6
藤懸は地味だけど、時折こういう思い切った騎乗をするから怖い。
4コーナー回る時の手応え、一人だけ違ってたよな。
>>3
このタイムなら安田記念でも通用する数値だ。稍重でこれなら、良馬場なら1分31秒台半ばまで詰められる計算になる。
>>8
安田記念はさすがに相手が違うだろう。ただ、今日のスズハロームの走破時計は、G3レベルとしては文句なしにトップクラス。
中山の急坂をあの勢いで駆け上がるのは、単純なスピードだけでなくパワーも備わっている証拠。
>>4
サイルーン(6番人気)とのワイドでも結構ついた。ファーヴェントが粘ってくれたおかげで3連複も跳ねたな。
>>2
父サトノダイヤモンドに母父がマジェスティックウォリアー。この母父が稍重の馬場への適性と、最後の一踏ん張りのパワーを供給したように見える。
中山のタフなマイル戦にはぴったりの配合だったんだな。
タイムトゥヘヴンの除外が残念だった。馬場入場後の跛行か……。中山得意な馬だけに、もし出てたらまた展開変わってたかもね。
>>12
タイムトゥヘヴンがいればもう少しペースが流れた可能性は高い。
スズハロームにとっては、除外による少頭数化と、それによる直線での捌きやすさがプラスに働いた面はある。
>>4
ファーヴェントは1番人気を裏切った形だけど、勝ち馬とはハナ+アタマ差。悲観する内容じゃない。
むしろ、あの展開で3着に残したのは地力の証明。
スズハローム、馬体重の増減はなかったけど、今日は歩様がすごく柔らかかった。
中山の稍重は表面が滑りやすいが、この馬はしっかりと地面を掴めていた。藤懸騎手が腹を括って最後方に下げたのも、馬の状態を信頼した結果だろう。
>>15
藤懸はインタビューでも「馬を信じて、外に出すことだけ考えた」って言ってたな。
2021年の重賞制覇から長かったけど、こういう勝負師的な一面がある騎手は応援したくなる。
>>9
サイルーンも惜しかったな。6番人気で2着。中団から早めに動いて押し切りを図ったけど、勝ち馬の決め手が上回りすぎた。
>>17
サイルーンのラスト1Fの減速は最小限だった。それなのに後ろから差されたということは、スズハロームが物理的な限界に近いラップを刻んだことになる。
中山の坂であの加速ができる馬はそういない。
>>18
「物理的な限界」か、面白い表現だね。
確かにあの大外回しでアタマ差まで持ってくるのは、計算上は「届かない」はずの位置だった。
>>19
内を通った馬が最後に軒並み伸びあぐねていたから、藤懸騎手の「外一択」の判断が100点満点だったんだよ。
逆にファーヴェントは少し内目を通らされた分、最後に苦しくなった。
>>11
サトノダイヤモンド産駒は晩成傾向があるのかも。6歳での重賞初制覇は、種牡馬としての評価も少し変わりそう。
>>14
でもファーヴェントはG1級だと思ってたから、ここで取りこぼすのは痛い。
次はマイルCSあたりを見据えるんだろうけど、賞金加算が微妙になったな。
>>22
いや、3着に入ったことで賞金面は最低限クリアだろう。今日の敗因は明白で「勝ち馬の異常な末脚」に屈しただけ。
ファーヴェント自身の走破タイム1:33.4(同タイム)も、過去のダービー卿CTと比較して決して劣っていない。
>>23
2着サイルーン、3着ファーヴェントまでがクビ・ハナの超接戦。
4着以下は少し離れたことを考えると、上位3頭の能力は抜けていたと見ていいだろう。
>>24
10人気-6人気-1人気の決着で3連単22万馬券か。取れた人羨ましいわ。
>>25
スズハローム、近走の成績が悪くなかったのに何でこんなに人気なかったんだ?
>>26
前走、前々走と着順が悪かったからだろうな。でも着差自体はわずかだった。
中山マイルという「適性」が問われる舞台で、人気が落ちたのは馬券的にはボーナスタイムだった。
>>27
それと、やっぱり中山マイル=内枠有利という固定観念が強すぎた。
今日は馬場が重くなって、内側を走った馬が脚を使わされていた。後半のレースを見ていれば、外差し傾向に気づけたはず。
>>28
確かに。雨上がりの稍重中山は、内が掘れて外が伸びる「特殊馬場」になりやすい。
>>29
スズハロームの次走はどこになるかな?
京王杯スプリングカップあたりで東京の適性を試してほしい気もする。
>>30
東京なら安田記念へのステップとして京王杯SCはあり。ただ、サトノダイヤモンド産駒だし距離は1800mくらいまでこなせそうだから、エプソムカップとかも面白そう。
>>31
今日の上がり33.8秒を東京の良馬場で再現できれば、32秒台後半の脚が使える計算。左回りの実績さえあれば、GIでも掲示板くらいなら狙えるポテンシャルはある。
藤懸騎手、インタビューでちょっと泣いてなかった?気のせい?
>>33
5年ぶりの重賞だし、色々苦労もあっただろうからな。10番人気の馬で最高の結果を出したんだから、感極まっても不思議じゃない。
>>34
こういうジョッキーのドラマがあるのも競馬の良さだよね。馬券は外したけど、レース自体は納得。
>>32
ここで結論を出しておきたいが、スズハロームの勝因は「特殊な稍重馬場」と「藤懸騎手の腹を括った外差し」の合致にある。
次走が良馬場の高速決着になった場合、同じ脚が使えるかは疑問が残る。
>>36
同意。中山マイルだからこその「外差し一気」という側面は強い。東京だと物理的な距離が伸びる分、もう少し早めに動く必要がある。
>>37
逆に言えば、次走も少し時計のかかる馬場やタフな展開になれば、また美味しいオッズで狙えるってことだ。
>>38
「サトノダイヤモンド産駒はタフな馬場に強い」という仮説が強まった一戦だったな。
>>39
ファーヴェントも負けて強し。直線で前をカットされる場面があったようにも見えた。スムーズなら勝っていたのはこっちだったかもしれない。
>>40
その「スムーズなら」で人気を背負い続けるのがファーヴェントの宿命か。次走も人気するだろうし、期待値的にはスズハロームみたいな「バレてない実力馬」を探す方が正解。
タイムトゥヘヴンの除外、返還された金でスズハローム買えた人、預言者すぎるだろw
>>42
除外でオッズが変わった直後にドカンと買った奴はいそう。15頭立てになったことで、スズハロームの外差しが決まる確率がわずかに上がったと判断したのなら凄腕。
>>43
結論として、スズハロームの今回の勝利はフロックではない。
1分33秒4(稍重)で上がり33.8秒。この数字は本物。ただ、馬場適性に大きく左右されたのは事実だろう。
>>44
ファーヴェントは次走、距離を少し伸ばしても良い気がする。1800m〜2000mでも通用する血統だし。
>>45
ハーツクライ産駒だしね。マイルは少し忙しかったのかもしれない。
>>46
今回のダービー卿CTで得た教訓は、「中山マイルの定石を疑え」ってことだな。
雨の影響、除外による展開変化、そして藤懸騎手の心理。これらが重なって10番人気の激走が生まれた。
>>47
藤懸騎手、本当におめでとう。これからも穴馬を上位に持ってくる騎乗を期待してる。
>>48
スズハロームも牧田厩舎も、いい仕事をした。6歳馬の成長力を見せつけられたよ。
>>49
最終的な総括として、スズハロームは「道悪気味の時計のかかる馬場」で「直線外出し」ができる条件下なら、GI級とも渡り合える。次走、馬場が悪化する予報なら迷わず買い。ファーヴェントは良馬場で見直すべきだが、人気が先行する分、期待値は慎重に見極めたい。
>>50
有益な議論感謝。スズハローム、次走も追いかけるわ。藤懸Jの涙に応援したくなった!
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