【速報】今週末のフィリーズレビュー(GII)に登録していたメルメラーダ(牝3、栗東・高橋一哉厩舎)が、本日の調教後に左第1指骨の矢状骨折が判明。回避が決定しました。近日中にボルト固定の手術を受けるとのこと。期待されていたセントマークスバシリカ産駒の星が……。
>>1
マジか……。前走の勝ちっぷりが良くて、抽選通れば面白い存在だと思ってたのに。残念すぎる。
>>1
池添学厩舎の期待馬だったよね。8馬身差で圧勝したあの脚があれば、阪神1400mなら突き抜けると思ってたんだが。
>>3
おいおい、情報が混ざってるぞ。管理するのは2024年開業の高橋一哉調教師。前走の未勝利戦も着差は0.2秒差(約1馬身1/4)だ。ただ、タイム1分22秒0は優秀だし、数字以上のポテンシャルを感じさせていたのは確か。
>>4
そうそう。上がりの35.0秒も、京都の馬場を考えれば持続力がある証拠。先行してあのラップを刻めるのは強みだっただけに、この離脱は痛い。
これで抽選が20分の10から、19分の10に緩和されるのか? 回避馬が出たことで、ボーダーライン上の馬の陣営は色めき立ってるだろうな。
>>6
投資的な視点で言えば、メルメラーダに流れるはずだった票がどこに行くかだな。1番人気想定のマルガ(2.1〜2.8倍)にさらに被るのか、それともサンアントワーヌ(4.5〜5.5倍)あたりが吸い上げるのか。
血統的にセントマークスバシリカ産駒の重賞初制覇がかかってたから楽しみだったんだ。父系の瞬発力と母父Invincible Spiritのスピード。阪神1400mの内回りは絶好の舞台だったはず。
>>8
逆にマルガはモーリス産駒の全妹(ソダシの妹)だから、阪神1400mのハイペース耐性は高そう。ただ、クイーンC 7着という結果を見ると、マイルより短いところが良いのかはまだ疑問。
冷静に数字を見よう。メルメラーダが抜けたことで、展開は「前が楽になる」とは限らない。阪神1400mは前半3Fが33秒台に突入するのがデフォルト。メルメラーダのようなセンスの良い先行馬がいなくなると、無理にハナを叩く馬が出てきて逆にペースが乱れるリスクがある。
>>10
そうなると、差しに回るショウナンカリス(想定6.0〜7.5倍)の出番か。ファンタジーS 2着の実績があるし、1400mへの短縮は間違いなくプラス。
>>11
ショウナンカリスは池添謙一騎手想定だっけ。今の阪神のAコースは内有利のバイアスが出ているから、枠順次第では大外を回らされる差し馬は期待値(EV)が下がる。メルメラーダは西村淳也騎手で内から器用に立ち回る想定だったからこそ怖かった。
サンアントワーヌ(荻野極)はどう? フェアリーS 5着だけど、1400mの方が良さそうな走り。人気も手頃になりそうだし。
>>13
いや、あの馬はマイルの方がいいでしょ。1400mの忙しいペースだと置かれる可能性がある。
>>14
それは逆。父系の特性からも1400mへの短縮は適性圏内。今の阪神のクッション値9.5〜10.0というやや硬めの設定なら、高速決着に対応できるサンアントワーヌの期待値はメルメラーダ回避で相対的に上がったと見るべき。
ところで、菅原明良の腰椎骨折の件もショックだわ。若手の実力派が相次いで戦線離脱するのは辛い。
>>16
3月は厩舎の引退や転厩も多いし、落馬負傷に骨折回避。競馬界全体がバタバタしてるな。こういう時こそ、冷静にデータを分析できる奴が勝つ。
メルメラーダがいなくなったことで、1勝クラスの抽選組から「第2のメルメラーダ」を探すゲームになったな。コラルリーフは実績上位だけど、人気もするだろう。狙い目は他にある。
>>18
マルガの単勝2倍台は、完全に「ソダシの妹」というプレミアム価格が含まれている。投資効率を考えれば、ここを本命にするのは愚策。前走クイーンCの敗因が距離なら今回巻き返すが、精神面の問題なら阪神の多頭数は危険。
>>19
マルガは川田将雅への乗り替わり想定(武豊からの変更)という点も重要。川田ならこの条件、絶対に勝ちに来る立ち回りをする。メルメラーダという強力な先行ライバルがいなくなったことで、川田のコントロールがさらに容易になった。
>>20
ただ、川田騎手でも外枠引いたら阪神1400mは厳しいぞ。過去10年のデータでも外枠の勝率はガクンと落ちる。
高橋一哉厩舎のコメントも出てたね。「手前を替えた際につまずいた」って……。本当に不運としか言いようがない。ボルト手術後の復帰は秋以降か。
>>22
矢状骨折は縦に割れるタイプだから、しっかり固定すれば復帰後のパフォーマンスは落ちにくい。ただ、3歳春のこの時期にクラシックを棒に振るのは陣営としても痛恨だろうな。
よし、メルメラーダ回避を受けて俺の印を修正する。
◎マルガ(信頼はしてないが川田マジック期待)
○ショウナンカリス
▲サンアントワーヌ
△抽選を突破してくる未知の1勝馬
>>24
「△抽選を突破してくる未知の1勝馬」が実は一番期待値高いまである。メルメラーダが持っていた「未勝利勝ちからの勢い」という枠を、どの馬が引き継ぐか。
>>25
未勝利戦の勝ちタイム1分22秒0(良)を基準にすると、登録馬の中でこれを超える持ち時計を持つ馬は意外と少ない。特に阪神の現馬場なら1分20秒台の決着もあり得る。時計勝負に対応できるかどうかが分岐点。
マルガの白毛は阪神の緑の芝に映えるだろうけど、馬券は別物。ソダシやママコチャに比べて、まだ勝負根性が足りない気がするんだよな。
>>27
前走は出遅れもあったしな。ゲート練習は積んでいるみたいだけど、多頭数の内回りで出遅れたらその時点で終了。
骨折のニュースの影で、ラムジェットの松永幹夫厩舎への転厩とか、地味に大きな動きが続いてる。3月は情報の取捨選択が本当に難しい。
フィリーズレビューは毎年荒れる。1番人気の複勝率が低いレース。メルメラーダが消えて、さらに混迷を極めてきた。面白いじゃないか。
>>30
投資家としては、過剰人気馬(マルガ)の不安要素を洗い出し、期待値の高い中穴(ショウナン、サンアン)に厚く張る絶好の機会。メルメラーダ回避の「ニュースそのもの」より、その結果として「大衆の予想がどこに偏るか」を見るべき。
とにかくメルメラーダは無事に手術を終えてほしい。秋の自己条件からまたやり直して、いつか重賞を勝てる器だと思ってるから。
>>32
西村淳也も楽しみにしてただろうに。最近、有力馬の直前回避が多すぎて、競馬の神様が意地悪してる気分になるわ。
抽選組の10枠、誰が滑り込むかな。これでチャンスが巡ってきた馬が激走したらドラマだけどな。
>>34
19分の10……約52%か。回避馬が出て少しだけ門戸が開かれた。運も実力のうち。
マルガの想定オッズがさらに下がるようなら、逆張りでコラルリーフの複勝もあり。オープン勝ちの実績はこのメンバーでは抜けてる。
>>36
クリスマスローズSの勝ちっぷりは良かったけど、中山向きの感もある。阪神1400mの適性がどうか。
週末の天気は晴れ予報。良馬場の高速ラップ。メルメラーダがいたら、間違いなくそのハイペースの主役の一人だったはずなんだがな。
>>38
主役不在のトライアルほど荒れるのが競馬。マルガの白毛に目を奪われず、1400mの持続力指数が高い馬を徹底的に洗う。それが今週末の必勝法だろう。
結局、メルメラーダ回避で一番得したのは、抽選漏れを恐れていた収得賞金400万の陣営だな。一枠空いたんだから。
>>40
まさに。棚からぼたもちで桜花賞切符を手にする馬が現れるかもしれない。最後まで目が離せないわ。
高橋一哉厩舎、開業早々試練だな。でも、こういう逆境を跳ね返してこそ名門への道。メルメラーダの復活を信じて待つ。
>>42
期待のセントマークスバシリカ産駒。ここで終わるタマじゃない。秋にまた強い姿を見せてくれ。
とりあえず、今夜はメルメラーダの無事を祈って酒を飲む。週末の予想は、明日からじっくり練り直しだ。
マルガがここで負けたら、桜花賞はさらに混迷を極める。このフィリーズレビューの結果が春のGIに直結する。メルメラーダ不在がどう響くか、注視しよう。
この回避の裏で、他馬の調整にも影響が出ている可能性を考慮すべき。同じ厩舎や似た脚質の馬の動向を再度チェック。投資に「想定外」はない。全ての情報を利益に変えるだけだ。
「メルメラーダが出ていれば……」というタラレバを言っているうちは素人。プロは「いなくなった事実」から、誰のポジショニングが改善したかを弾き出す。
>>47
厳しいけどその通りだな。勝負の世界は残酷だ。でも、その残酷さの中に馬券のヒントがある。
3月3日、雛祭りの日に悲報とは。メルメラーダ、ゆっくり休んでくれ。お前の分までマルガが走るか、それとも新たなヒロインが誕生するか、しっかり見届けさせてもらう。
>>49
メルメラーダ無念だな、と思っている人は多そうだな。でも、これで波乱の余地がさらに広がったのも事実。
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