5月22日の栗東CW、ジャスティンビスタの動きがヤバい。6F80.1-1F11.4で併せ馬に先着。1月に骨折して以来のぶっつけで日本ダービー(5/31)とか正気かと思ったが、吉岡調教師のコメント読むとかなり本気っぽいな。坂井瑠星への乗り替わりも勝負気配か?
>>1
CWで80.1は優秀。しかも最後11.4なら加速ラップに近いし、ゴール過ぎても脚を伸ばしてたって話だ。吉岡厩舎は前週の土曜日に強く追うのがルーティンだから、これが実質的な本追い切りだろう。休み明けの影響は数値上は見えないな。
父サートゥルナーリアに母父ディープ。いかにも東京2400でキレそうな配合なんだよな。ホープフルSは8着に沈んだけど、北村友一が「気難しさを出した」って言ってたし、精神面が成長してれば怖い存在。
>>2
いやいや、骨折明けでダービー直行なんてJRAの歴史上でも無茶だろ。いくら追い切りが良くても、レースの心肺機能は別物。しかも皐月賞組(コンジェスタスとか)はレベル高いぞ。
>>4
でも今年の皐月賞組は混戦だし、京都2歳Sでアスクエジンバラを差し切った時の脚はG1級。あの時は9番人気だったが、今回も骨折明けで人気落とすなら期待値は爆上がりだ。
鞍上が坂井瑠星に替わるのが最大のポイント。前走はゲートで遅れてポジション悪くして終わったが、坂井なら確実に前を主張する。今の東京の馬場、逃げ・先行が残る傾向を考えると、この馬がハナか番手で粘り込むシナリオは十分ある。
>>6
いや、坂井瑠星が逃げるとしても、骨折明けの馬にそこまでのスタミナがあるとは思えない。2400mはごまかしが効かない距離だ。ましてやホープフルSの勝ち馬ロブチェン(ワールドプレミア産駒)みたいなスタミナ自慢が揃ってる。
>>7
吉岡師のコメント「腹回りが大きくなったが太いわけではない」ってのが気になるな。成長分ならいいが、実戦勘が戻ってないリスクはある。ただ、5/22までに馬場で3本追い切ってるのは、休養明けとしては相当ハードな部類だぞ。
>>8
骨折明け初戦の馬をダービーで狙うのはギャンブルだが、サートゥルナーリア産駒はフレッシュな状態の方が走る傾向もある。中3週や中2週で消耗するより、リフレッシュした今回が狙い目という見方もできる。
>>3
全兄がカヴァレリッツォ(朝日杯FS覇者)ならマイル寄りかと思ったが、こっちは2000mの重賞勝ってるからな。母ペブルガーデンの奥にあるチリ血統(ワシントンシティ)がスタミナを補完してれば、2400mもギリギリ持つはず。
>>5
結論から言うと、この追い切り時計で「消し」は危ない。人気上位がロブチェンやベレシート、エムズビギンに割れるなら、この馬は単勝30倍〜50倍レンジ。期待値的には「買い」の一手だろう。坂井瑠星の誕生日は5/21だし、陣営も祝杯を上げたいはずだ。
>>11
岩田康誠も骨折から復帰してアスクエジンバラに乗るし、今年のダービーは「骨折組」の根性が試されるなw ジャスティンビスタが激走したら吉岡厩舎の管理能力は神レベル認定だわ。
>>12
結局、この馬が展開の鍵を握る。坂井が前に行けばペースは落ち着かない。そうなった時に、一番後ろから来るロブチェンを封じ込めるだけの底力が今のジャスティンにあるか。昨日の追い切りを見る限り、状態面での不安はほぼ払拭されたと見ていい。あとは当日の馬体重次第だな。