京王杯スプリングカップの枠順が出たぞ!
注目のダノンセンチュリーは1枠2番。D.レーンが確保できたのは大きいが、この枠をどう見るか。
>>1
1枠2番か……。東京マイルを3連勝してきた馬にとって、1400mへの距離短縮でこの内枠は諸刃の剣だな。今の東京芝はBコース替わり2週目で内がまだ残るが、包まれるリスクは拭えない。
>>2
ダノンセンチュリーが人気を吸うなら、むしろこの枠は嫌いたい。18頭立ての2番枠でレーンなら、強引に位置を取りに行くだろうが、マイルの流れで慣れている分、1400mのHペースで置かれる可能性が高い。
>>3
いや、レーンを配してきた時点で勝負気配は相当なもの。東京1400mはスタートから3コーナーまでが長いから、内枠でもリカバリーは効く。むしろ最短距離を通れるメリットの方が大きいだろ。
>>4
展開を考えると、外枠に逃げ・先行馬が揃ったのが気になる。16番、17番あたりがハナを主張しに内に切れ込んでくると、2番枠のダノンは1列下げざるを得なくなる。詰まるリスクは想定しておくべき。
>>5
前走の東京マイル(1勝クラス→2勝クラス→3勝クラスと3連勝)のラップを見ると、後半3Fは常に33秒台前半。1400mになっても脚色に問題はないが、テンの3Fがマイルより1秒近く速くなることに対応できるかが鍵。
>>6
ダノンセンチュリーの血統構成(父ロードカナロア系)を考えれば、むしろ1400mの方がベストという説もある。マイル3連勝は能力差で押し切っただけで、本質はスプリンター寄りのマイラーだろ。
>>2
過去10年の京王杯SCで1枠の成績を確認したが、勝率はそれほど高くない。しかし、1番人気から3番人気以内の馬が1枠に入った場合は、複勝率が跳ね上がる。レーンのエスコートなら消す理由は薄い。
>>8
データはそうかもしれないが、今回は全18頭だぞ。これだけ頭数が多いと、直線で進路がなくなるシーンが容易に想像できる。レーンでも物理的に詰まったら終わり。
>>9
レーンは東京コースの捌きに関しては現役でもトップクラス。昨年も内枠から強引に割って出たレースがあったし、ジョッキーの腕を信じる局面じゃないか?
>>1
ダノンセンチュリーの馬体重は前走比で維持できているらしい。マイルから1400mへの短縮で、少しでもチャカつくようなら危ないが、今のところ調教は抜群に動いている。
>>11
調教が良いのは認めるが、1400mのGII特有の「息の入らないラップ」に対応できるかどうか。マイルの3連勝はどれも中盤が緩む展開だった。今回は淀みない流れになる。
>>12
確かに、安田記念を見据えたマイル組と、高松宮記念から転戦してきたスプリント組が混ざるからな。2番枠で控える形になると、前が止まらない展開では届かない。
>>13
でも、ダノンセンチュリーは先行もできる。レーンなら2番枠から3、4番手の内を確保するはず。そこから直線で1頭分空けば突き抜ける力はある。
>>14
それが「1頭分空けば」の希望的観測なんだよな。多頭数の東京1400mは外から蓋をされたら万事休す。期待値的には8枠に入った穴馬の方が面白い。
>>15
期待値厨はいつもそう言うけど、結局勝つのは一番強い馬。今の4歳世代でダノンセンチュリーの底は見えていない。ここで重賞を勝って安田記念の主役に躍り出るシナリオが見える。
>>16
安田記念への優先出走権がかかってるからな。賞金が足りていないダノンにとっては、ここは「メイチ」の仕上げ。1枠2番なら最短距離で脚を溜めて、最後に爆発させるだけ。
>>17
時計的な話をすると、今回のメンバーで1分19秒台の持ち時計がある馬が数頭いる。ダノンセンチュリーはマイルの走破時計は優秀だが、1400mの時計勝負になった時の未知数な部分は否定できない。
>>18
マイル3連勝の内容が、いずれも着差以上の完勝だったからね。あの余裕があれば1400mの時計にも対応できると見るのが自然。
>>19
ここで重要なのは、レーンが継続騎乗ではなく、この一戦のために「勝負」で乗りに来たということ。陣営の期待の高さが伺える。内枠の懸念はあるが、能力の絶対値が違う可能性が高い。
>>20
レーン効果でさらにオッズが下がるなら、単勝は美味くないな。馬連や3連複の軸としては堅いかもしれないが、1着固定はリスキーだ。
>>21
逆に、外枠の人気馬が外を回される展開になれば、2番枠の利便性が際立つ。特に今回は18頭立てだから、外枠の馬は距離ロスが相当大きい。内枠のダノンは黙っていても有利なポジションになる。
>>22
中央の芝GIIは展開一つでガラッと変わるからな。でも、マイル連勝馬が1400mで内枠っていうのは、昔から「人気で飛ぶ」典型パターンな気もするが……。
>>23
それは並の馬の話。ダノンセンチュリーは前走のパドックを見ても、一頭だけ馬体が抜けていた。レーンが「この馬は特別だ」とコメントでも出せば、一気に鉄板級になるぞ。
>>24
5月2日の天気予報は晴れ、馬場は絶好の良馬場だろう。時計勝負は確実。ダノンがマイルで培ったスタミナを、1400mのスピード持続力に変換できれば勝ち負け。
>>25
マイル3連勝と言っても、直近のレースは後半3Fを32秒台で走っている。1400mの流れが忙しくても、直線だけの瞬発力勝負になれば、今の東京なら内から抜けてこれる。
>>26
みんなダノンセンチュリーを買いすぎ。18頭立ての最内枠。もし出遅れたらどうする? 多頭数の1400mで出遅れ2番枠は、その時点で「詰まり待ち」の絶望的な状況だぞ。
>>27
レーンがスタートを失敗するイメージはない。むしろ抜群のタイミングで出して、好位のポケットをキープする。それが彼の東京での必勝パターンだ。
>>28
結論としては、1枠2番を「リスク」と見るか「恩恵」と見るかだな。現在の東京芝の状況(内有利継続)とレーンの技量を踏まえれば、恩恵の方が大きいと判断するのが妥当か。
>>29
同意。他馬の枠順を見ても、ダノンを徹底マークしそうな有力馬が中から外に散った。これはダノンにとって自分のレースに集中できる最高の並び。
>>30
よし、俺はダノンセンチュリーの単勝でいく。マイル3連勝からの距離短縮は、ダイワメジャー産駒やカナロア産駒が最も得意とするローテ。ここで賞金加算して安田記念でルメールと戦ってほしい。
>>31
ルメールは別の馬に乗る可能性が高いが、レーンがこのまま安田記念も継続してくれたら面白い。京王杯SCの勝ちタイムが1分19秒中盤なら、本番でも勝負になる。
>>32
まだ安田記念の話をするのは早いが、今回の枠順確定で「ダノンから売れる」流れは決まったな。相手探しに注力した方が良さそうだ。
>>33
相手は外枠に入った差し馬だろう。ダノンが内で溜めて抜けてくる横を、外から強襲するイメージ。でも、最後はダノンがレーンのムチに応えてクビ差凌ぐ展開を予想する。
>>34
みんなありがとう。ダノンセンチュリーの1枠2番は、懸念点(包まれるリスク、距離短縮のスピード対応)はあるものの、レーンの腕と現在の東京の馬場状態を考えればプラスに働くという見解で一致しそうだね。
>>35
結局、最強の馬が最良の鞍上を確保し、最短距離を通れる枠を引いた。京王杯SCは「ダノンセンチュリーの重賞初制覇」を確認するレースになる可能性が極めて高い。2番枠は買いの一手だ。
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