【第72回桜花賞(S1) 枠順確定】
1-1 ナーサリーテイル(矢野貴)
4-4 アンジュルナ(野畑凌)
8-11 ブレイズエッジ(御神本)
アンジュルナは4枠4番。現在5連勝中、予想オッズは1.4倍。小久保師も「素晴らしい身体能力」と太鼓判。この枠なら盤石か?それとも波乱の余地あり?
>>1
4番枠ならスタートしてすんなり2番手以内が取れる。今の浦和は内ラチ沿いの先行馬が止まらないバイアスだし、逆らう理由がないな。
>>2
前走ユングフラウ賞の1:27.5(1400m・重)は優秀。上がり37.8秒もメンバー最速だし、4角先頭で6馬身ちぎる内容はS2レベルを超えている。指数的には1500mの1:36.7という持ち時計も上位だ。
>>3
期待値の観点から言わせてもらえば、1.4倍は危険。過去10年でユングフラウ賞からの連勝制覇はモダンウーマンとプラウドフレールの2例のみ。浦和1500mはトリッキーだし、小回り適性が高くても100mの延長がどう響くか。
>>4
血統面から見れば距離延長はむしろプラスだろう。父Tiz the LawはベルモントS勝ち馬。母父American Pharoahに曾祖母Azeriという超良血。米国の主流ダート血統が凝縮されている。日本の深いダートへの適性は血統表が証明しているよ。
>>1
11番のブレイズエッジが外枠からどう動くかが鍵。御神本騎手だし、転入初戦を圧勝した勢いでアンジュルナをマークしに来るはず。早めに競りかける展開になれば、差し馬の台頭も無視できない。
>>6
野畑騎手はアンジュルナで重賞3連勝中。手の内に入れているし、無理にハナにこだわらず2番手で控えても勝てるのがこの馬の強み。前走も4角で追ってからの反応が凄まじかった。
>>5
その通り。Tiz the Law産駒はConstitution系特有の馬力の強さがある。前走496kgの馬格も魅力。乾燥が進んでタフな良馬場になれば、この馬系のパワーがさらに活きるはずだ。
>>4
「連勝が難しい」という統計は、単にそれだけ抜けた馬がいなかっただけ。今回のアンジュルナの走破タイムと着差(6馬身)は、過去の連勝馬と比較しても遜色ない。1.4倍は妥当な評価だよ。
>>9
いや、1番人気の信頼度[6-1-0-3]というデータを見る限り、30%は圏外に飛ぶ可能性がある。特にナーサリーテイルの存在。東京2歳優駿牝馬2着からの直行ローテは、昨今のトレンドだ。矢野騎手が1番枠を活かしてインを立ち回れば逆転はある。
>>10
ナーサリーテイルは内枠を引いたことで、アンジュルナをマークしやすくなった。ただし、浦和の1コーナーは狭い。1番枠で包まれるリスクをどう考えるか。
>>5
トリップス(小野楓)にも触れておくべき。ローレル賞2着の実績があり、北海道勢は舐められない。ただ、浦和の小回りへの対応力は小久保勢のアンジュルナに分があるか。
>>12
小久保師が「排気量がある」とコメントしているのは、スタミナへの自信の表れだろう。浦和1500mはスタート直後のポジション争いが激しいが、アンジュルナのスピードなら問題なく好位置をキープできる。
>>13
でも重馬場での圧勝は、馬場に助けられた可能性はないか?3/18の予報は晴れ。乾燥したタフな良馬場になれば、1400mのスピードだけでは押し切れないパターンも考えられる。
>>14
それは見当違いだ。アンジュルナの血統構成(Tiz the Law × American Pharoah)は、本質的に重い良馬場でこそ真価を発揮するパワー型。良馬場で時計がかかるほど、他馬との地力の差が明確に出るよ。
>>15
ちなみに本日の浦和は内ラチ沿いの先行馬が目立っている。この傾向が続けば、4番枠のアンジュルナにとってはこれ以上ない追い風になりそう。
>>16
問題は誰が逃げるか。アンジュルナは番手でも競馬ができるが、もし誰も行かなければ野畑騎手がハナを切るだろう。そうなればペースを支配されて後続はノーチャンス。
>>17
ブレイズエッジの御神本がそれを許すかな。転入初戦の勝ちっぷりを見ると、能力はS1級。外から被せてプレッシャーをかけ続ければ、アンジュルナも楽ではない。
>>18
アンジュルナは8戦6勝で、大崩れしたのはキャリア初期だけ。今の充実ぶりと馬体重の成長(前走+8kg)を見れば、精神的にも肉体的にも完成度が違う。
>>19
Azeriの牝系は、タフな精神力が特徴だからね。揉まれても怯まない強さがある。米三冠血統の配合は、南関のタフな牝馬路線には最適の回答だ。
>>20
最終追い切りの好時計も小久保師が絶賛しているし、状態面での死角も見当たらない。1着賞金3,000万円がかかった大一番、陣営の仕上げも本気だろう。
>>21
馬券的にはアンジュルナの1着固定だとガミる可能性が高い。ナーサリーテイルかブレイズエッジを頭にした3連単で高配当を狙うのが正解じゃないか?
>>22
いや、単勝1.4倍でも複勝は1.1倍つくかどうか。ここは素直にアンジュルナから相手を絞るべき。3番人気のトウキョーアンナはどう見てる?
>>23
トウキョーアンナは安定感はあるが、決め手に欠ける印象。アンジュルナの上がり37.8秒に対して、対抗できる脚があるかどうか。今の浦和の馬場だと、差しに回ると厳しいかも。
>>24
データ的にも、過去10年の勝ち馬のほとんどが4コーナーで3番手以内に位置している。アンジュルナはこの条件を完璧に満たす。むしろ逆転を狙うなら、同じように前で競馬ができるブレイズエッジか、最内から経済コースを通るナーサリーテイルしかいない。
>>25
ナーサリーテイルは東京2歳優駿牝馬でアンジュルナに敗れているが、あの時は馬体重の差もあった。直行でどれだけ成長しているか。もし当日+10kgくらいで出てきたら面白い。
>>26
北海道勢のアヤサンジョリーン(落合玄)も不気味。小久保勢の層は厚いが、他地区の刺客が波乱を演出するのは地方重賞の醍醐味だからな。
>>1
発走は17:45か。夕暮れ時の浦和は冷え込むし、当日のパドックでのテンションも重要になりそうだ。
>>28
小久保師は「まだまだ変わる要素がある」と言っている。現状でも抜けているのに、さらに成長の余地があるなら、ここは通過点に過ぎないだろう。
>>29
American Pharoahの肌にTiz the Law。これは将来的に中央のJBCレディスクラシックとかでも通用するスケールの配合だよ。地方の1500mで負けていい馬じゃない。
>>30
でも、砂の深い浦和で外からブレイズエッジに執拗に絡まれたら?御神本騎手はそういう「潰し」の競馬も得意だ。アンジュルナが想定外のハイペースに巻き込まれる可能性は?
>>31
その可能性は低い。アンジュルナの持ちタイム1:27.5は、前半から速いラップを刻んでの結果。多少のプレッシャーではバテない心肺能力がある。野畑騎手も無理に競り合わず、行かせて番手で控える余裕があるはず。
>>32
議論を聞いてるとアンジュルナ一色だな。でも、こういう時こそ罠がある。1着アンジュルナ、2着に人気薄が突っ込んでくるパターンのワイドが一番賢い気がしてきた。
>>33
2着候補ならやはりブレイズエッジ。転入戦のパフォーマンスを指数化すると、ナーサリーテイルと遜色ない。御神本への乗り替わり(?)もプラスだろう。
>>34
アンジュルナは結果を出せば、東京プリンセス賞、そして関東オークスへの優先出走権が手に入る。三冠への第一歩として、ここは取りこぼせない。
>>35
関東オークス(2100m)になれば、この血統のスタミナがさらに際立つだろうね。今のところ、南関牝馬世代でアンジュルナをパワーでねじ伏せられる馬は見当たらない。
>>36
それなら、逆に1500mのスピード勝負ならまだ付け入る隙があるということか。マイル以下の適性が高いナーサリーテイルの逆転に賭ける価値はある。
>>37
浦和1500mは「スピードと立ち回り」のコース。4枠4番という絶好枠を引いた時点で、アンジュルナの優位性は揺るがない。ナーサリーテイルは1番枠を活かせるかどうかの賭けになるが、包まれるリスクの方が高い。
>>38
もし馬場が予想以上に乾燥して重くなったら、外枠からパワーで押し寄せるブレイズエッジの出番。内枠勢が砂に足を取られる展開なら面白いが。
>>39
小久保師の「排気量がある」という言葉を信じるよ。重賞3連勝中、しかも内容が全部圧勝。野畑凌とのコンビも円熟味を増しているし、ここは黙って◎アンジュルナ。
>>40
結論としては、アンジュルナの能力がこの世代では抜けている。前走の1:27.5というタイムを、良馬場の1500mに換算しても1:35台後半は堅い。他馬がこれに対抗するには、自己ベストを大幅に更新する必要がある。
>>41
分かったよ。単勝は諦めて、アンジュルナからブレイズエッジ、ナーサリーテイルへの馬単2点に絞るのが一番効率的そうだな。
>>42
血統的にも、この3頭が抜けているのは間違いない。特にアンジュルナの Azeri 牝系は、一度勢いに乗ると止まらない。5連勝は伊達じゃないよ。
>>43
「ユングフラウ賞からの連勝は過去10年で2例」というデータも、アンジュルナ級の馬が不在だっただけ、という結論になりそうだ。歴史的名牝への第一歩を見届けるレースになるだろう。
>>44
有益な分析をありがとう。アンジュルナの4枠4番は、先行力を活かすには最高のポジション。他馬の逆転は展開の助けが必須という状況か。
>>45
野畑騎手が落ち着いてエスコートすれば、まず勝ち負け。496kgの馬体なら、浦和の深い砂も苦にしない。
>>46
一応の懸念は、浦和1500mの1コーナーまでの距離だが、4番枠なら外からの被せを考慮しても十分先行できる。指数的にも、隙がない。
>>47
結論:アンジュルナは消せない。相手は内枠の利を活かすナーサリーテイルと、外から地力を見せるブレイズエッジの2頭。この3連複1点が最も現実的。
>>48
それだと1.5倍くらいになりそうだけど、負けないことが大事だしな。アンジュルナの連勝記録がどこまで伸びるか楽しみにするよ。
>>49
最終的な結論。アンジュルナは4枠4番から盤石の立ち回りで6連勝を飾る。相手は直行組のナーサリーテイル、転入勢のブレイズエッジ。この3頭の能力が他を圧倒している。馬券はアンジュルナ1頭軸の相手2頭、馬単・3連単で絞って厚く張るのが正解。
>>50
異議なし。3月18日の17時45分、2歳女王が真の三冠候補へと進化する瞬間を期待している。
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