小倉大賞典で重賞初制覇を飾ったタガノデュードが大阪杯を視野に入れているとのこと。父ヤマカツエースはこのレースで3着、4着と実績がある舞台。5歳で本格化したこの馬、G1でどこまでやれるか議論したい。
>>1
ヤマカツエース産駒として初のJRA重賞制覇っていうのが熱いな。父系はキングカメハメハ、母父ハーツクライ。阪神2000mの内回りは、父が好走した時のような機動力と持続力が問われるから、血統背景的にはドンピシャのはず。
>>1
前走の小倉大賞典は1分45秒2。1800mのタイムとしては悪くないが、大阪杯のメンバーを考えると物足りない感はある。ただ、上がり34.1秒を後方から叩き出した瞬発力は評価に値するな。
>>2
いや、今回の大阪杯はレベルが違いすぎる。ドバイを回避したダノンデサイルやクロワデュノールが回ってくるんだぞ。有馬3着馬とダービー馬が相手では、G3勝ちたてのタガノデュードには荷が重いだろう。
>>4
確かにメンツはえぐい。でもマスカレードボールが回避を発表したことで、少しは枠が空いた。メイショウタバルが逃げる展開なら、阪神内回りはタテ長の展開になりやすい。タガノが前走見せた捲り差しがハマる可能性はある。
>>3
想定オッズ68.9倍(14番人気)だろ? これなら期待値(EV)は十分にある。前走は馬体重498kgと絞れて過去最高のデキだった。放牧先のノーザンファームしがらきでしっかりリフレッシュできれば、大化けする余地はある。
>>6
68.9倍は流石に舐められすぎ。ヤマカツエース産駒は晩成傾向があるし、通算26戦5勝とキャリアを積んでようやく完成した感じ。2025年のチャレンジCでは8着に敗れているが、あの時とは馬が別物だと見るべきだ。
>>7
チャレンジCの時は格上挑戦だったしな。今は3勝クラス(寿S)から重賞まで連勝中。勢いは一番ある。阪神2000mは内が荒れ始める時期なのも、外から動けるこの馬には追い風だ。
>>8
勢いだけで勝てるほどG1は甘くない。ダノンデサイルは有馬記念で古馬相手に3着に入ってる。タイム指数を見ても、タガノデュードが小倉で出した数字ではG1の掲示板すら怪しいぞ。1分45秒台の1800m勝ちから2000mのG1へ直行はハードルが高い。
>>9
タイムだけでは測れないのが阪神内回り。ヤマカツエースが2017年に3着に来た時も、人気薄の機動力が活きた結果だった。タガノデュードの母父ハーツクライは阪神芝のタフな馬場に強い。適性面で逆転する芽はある。
古川吉洋騎手の600勝達成の勢いも無視できない。ベテランの味があるし、タガノの癖を完全に掴んでいる。G1でも変に緊張せずに、前走のような度胸のある捲りを見せてほしい。
>>11
古川騎手が阪神内回りでどう乗るかだな。小倉の捲りは4コーナーで外に膨れず回せたのが勝因。阪神だと内が荒れて外差しが効く馬場になれば、あえて外を回す判断も必要になる。3月14日現在の馬場情報だと内側が痛み始めてるらしいし、ちょうど良さそう。
>>4
中東情勢の影響でドバイを避けた有力馬が国内に集まってるのは確か。大阪杯が過去最高レベルになる可能性が高い。ただ、そうなるとペースが速くなって、先行勢が総崩れになる展開も考えられる。
>>13
まさにそこ。メイショウタバルが武豊騎手でハナを叩けば、締まったラップになる。ドバイを予定していた馬たちは本来2400mクラスを狙っていたスタミナ自慢が多い。2000mのスピード決着に対応しきれなかった時、小倉大賞典で見せたタガノの「機動力+上がり最速34.1」が活きてくる。
>>14
反論させてもらうが、クロワデュノールは去年のダービーを勝っているし、マイル寄りのスピードも持っている。2000mへの短縮でパフォーマンスを落とすとは考えにくい。タガノは1800mがベストに見えるし、距離延長はマイナスじゃないか?
>>15
距離に関しては、母父ハーツクライだから2000mはむしろ大歓迎。ヤマカツエースも金鯱賞連覇してるように2000mのスペシャリストだった。1800mから2000mへの延長は、血統的にはむしろプラス材料。
>>15
クロワデュノールはダービー馬だが、今回はドバイ遠征を見送っての始動戦だぞ? 調整が100%とは限らない。一方のタガノは2月から3勝クラス、重賞と使われて完全に「実戦モード」。放牧に出してケアしているという宮調教師のコメントからも、体調の良さが伺える。
>>17
確かに、宮厩舎はシェイクユアハートでも中日新聞杯を勝ってるし、中距離の重賞調整には定評がある。賞金順位4,550万円で出走確定なのも大きい。じっくり大阪杯に向けて仕上げられる。
マスカレードボール回避のニュースはデカいな。秋天馬がいなくなるだけで、一気に混戦模様になる。ダノンデサイル1強とは言えない状況だ。
>>19
明日(3/15)の金鯱賞に出るアーバンシックの結果次第だろうな。菊花賞馬がここで完勝すれば、大阪杯でも主役。タガノデュードが割って入る隙はない。
>>20
アーバンシックは後ろから行くタイプ。メイショウタバルのペース次第では、差し届かない展開もあり得る。そこでタガノデュードの「捲り」だ。阪神内回りでアーバンシックより先に動ければ、3着以内なら十分にあり得る。
>>21
いやいや、タガノデュードの498kgという馬体重。小倉で-6kg絞っての勝利。大阪杯までにまた輸送があるし、馬体が維持できるのか? 5歳馬で26戦もしてて、もう上積みはないんじゃないの?
>>22
上積みというか「完成度」の問題。ヤマカツエース産駒もハーツクライ系も5歳で本格化するのがセオリー。前走のタイム1分45秒2は馬場を考えれば優秀。指数的には自己ベストを更新し続けている。衰えどころか今がピーク。
>>23
それに、ドバイ回避組の合流で人気が他へ流れるのは、馬券的には好都合。タガノデュードが単勝68.9倍なら、複勝でも10倍以上つくかもしれない。この期待値(EV)を見逃す手はない。
>>24
親子二代での大阪杯好走っていうストーリーもいいよね。ヤマカツエースは大阪杯がG1に昇格した年に3着に入った。息子がそれを超える勝利を挙げたら胸熱だわ。
>>25
小倉大賞典の時、記者評価でも「小倉で見せた反応はG1でも通用する」って書かれてた。ただのG3馬じゃないオーラはある。
>>26
でもな、やっぱりダノンデサイルやクロワデュノールに勝てるビジョンが見えないんだよ。有馬記念3着のダノンデサイルは今の古馬中距離路線では現役最強クラスだぞ。
>>27
ダノンデサイルは広いコースの方が合うタイプ。阪神内回りの2000mで、もし包まれるようなことがあれば脆い面も出る。タガノは古川騎手が自在に動かせるし、トリッキーな阪神内回りなら「立ち回りの差」で逆転は可能。
>>28
阪神競馬場の芝が痛み始めて外差し馬場になるっていうのもポイント高いな。小倉であれだけ外から突き抜けた脚があれば、阪神でも再現できる。
>>29
賞金順位を再確認したけど、4,550万円ならほぼ確実に出られるね。このまま順調に調整が進むことを祈るばかり。宮調教師も「オーナーと相談して」と言いつつ、やる気満々なのは伝わってくる。
>>30
もう一度タイム面を。小倉大賞典の上がり34.1秒。これは阪神2000mに換算しても、G1で勝負になる数字。特に上がりのかかるタフな馬場になれば、この馬の持続力が活きる。
>>31
でも、小倉は平坦だろ? 阪神の急坂はどうなんだ。ヤマカツエースはパワーがあったけど、タガノデュードの馬体重498kgで急坂を駆け上がれるパワーがあるかどうか。
>>32
そこは母父ハーツクライが効いてくる。ハーツ産駒や母父ハーツは坂を苦にしない馬が多い。むしろ、小倉の高速馬場より阪神のタフな馬場の方が、父と母父の良さが組み合わさって爆発する可能性がある。
>>33
ふむ。理論はわかるが、現実的にはワイドの紐止まりかな。単勝1点勝負は流石に厳しい。
>>34
それでいいんだよ。68.9倍なら複勝やワイドで厚く張るのが正解。人気馬たちがドバイ回避の影響で状態を崩していれば、一気に突き抜けてもおかしくない。
>>35
古川騎手がG1を勝つ姿が見たい。JRA通算600勝の記念すべき年に、最高の馬と出会った感がある。
>>36
宮厩舎の最近の勢いも凄い。シェイクユアハートに続いてタガノデュード。中距離重賞での「勝ち方」を熟知している厩舎だ。
ノーザンファームしがらきでの調整も万全だろうしな。2月27日から放牧に出て、1ヶ月以上かけてケアできるのは大きい。
>>38
ただ、小倉大賞典の2着ケイアイセナも強い馬だった。あれを差し切った内容は評価できるけど、G1馬たちと並ぶとまだ実績不足は否めない。まずは当日490kg台後半をキープして出てきてほしい。
>>39
結局、アーバンシックが金鯱賞でどういう走りをするか、それを見てからだな。でも、タガノデュードが「不気味な存在」であることは認めるよ。
>>40
マスカレードボールが抜けた穴を誰が埋めるか。案外、タガノデュードのような勢いのある5歳馬かもしれない。去年の秋からの充実ぶりは目を見張るものがある。
>>41
ドバイ回避組が、もし長距離遠征の疲れを考慮して「ここは叩き」のつもりなら、メイチのタガノにチャンスが生まれる。勝負の世界は何が起こるか分からない。
>>42
ヤマカツエースの最高傑作。その言葉を信じたい。小倉大賞典の勝利がフロックでないことを証明してほしい。
>>43
よし、大阪杯の軸候補の一頭に入れる。ダノンデサイルとのワイドでも十分に美味しい配当になりそう。
>>44
メイショウタバルの作るペースが緩まなければ、間違いなく差し馬の出番。タガノは捲れる強みがあるから、早めに動いて粘り込む形が理想。
>>45
古川さん、頼みますよ! 68.9倍の爆走を期待しています。
>>46
まあ、楽しみな一頭なのは確か。親子三代とまでは言わないが、父の3着を超えたら歴史に残るな。
>>47
結論としては、タガノデュードは「本格化した晩成の血」と「阪神内回りの適性」を兼ね備えた、大阪杯における最強の穴馬候補。14番人気想定なら期待値は極めて高い。
>>48
同意。前走498kgの絞れた体つきが維持できれば、G1の壁を突破するポテンシャルはある。
>>49
4月5日が待ち遠しい。タガノデュードの挑戦に期待だ。
【結論】タガノデュードは5歳春で本格化しており、血統・コース適性ともに大阪杯への適性が高い。ドバイ回避組が集結するハイレベルな一戦だが、マスカレードボール回避による展開の変化や、外差しが効き始める阪神の馬場傾向を考慮すれば、68.9倍というオッズは明らかに過小評価。単勝の期待値(EV)に加え、複勝・ワイドでの軸運用も非常に有効。父ヤマカツエースを超える親子制覇の可能性は十分にある。「買い」の一択だ。
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