【速報】フェブラリーS連覇のコスタノヴァ(牡6・木村)が、3/28ドバイのゴドルフィンマイル(G2・D1600m)への招待を受諾。キャロット公式で発表。昨年の反省を活かし、今年は万全の状態で世界へ。府中で9戦8勝の怪物がついに海外進出決定!
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順当な選択だな。フェブラリーSの勝ち時計1分35秒4、上がり35秒2は優秀。今のJRAダート界でマイルの絶対王者はこの馬しかいない。
>>2
「府中の鬼」がメイダンの深い砂、あるいは乾いた高速ダートに対応できるかは別問題。東京の軽いダートだからこその連覇という見方もできる。
>>3
父ロードカナロアはドバイでの実績もあるし、母父ハーツクライの底力が6歳になって完成された印象。メイダンの1600mはワンターンで東京に近い。適性は低くないはず。
>>2
今年のフェブラリーSは良馬場としては過去10年でも上位の指数。特にラスト2Fの加速力は芝並みだった。この持続力があれば海外のタフな流れでも置いていかれない。
>>1
問題はゲート。今回ブリンカーで改善したけど、ドバイのゲートは開くのが速いからな。後手踏んだら終わり。
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海外は日本よりスタートが緩いから大丈夫でしょ。出遅れても外回せばいいし。
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それは大きな間違い。ドバイやアメリカのダートは先行争いが激化して、キックバックが日本の比じゃない。出遅れて砂を被ったら、いくらコスタノヴァでも戦意喪失するリスクがある。
>>8
同意。投資効率を考えるなら、メイダン初挑戦のコスタノヴァを1番人気で買うのはリスクが高い。ウィルソンテソーロの方がドバイの経験値(昨年W杯4着)で上回る。
>>9
でもウィルソンはワールドカップ(G1)予定だろ。ゴドルフィンマイルなら相手関係も少し楽になる。コスタノヴァの能力ならG2は通過点のはず。
>>4
ロードカナロア産駒のダート馬は、母系の適性が強く出る。カラフルブラッサムの血筋はスタミナ豊富だから、1600mのハイペースはむしろ歓迎だろう。
>>1
木村調教師が「馬の尊厳を守る」って言ってるのが気になる。無理な遠征はさせないって意味か?
>>12
昨年はさきたま杯、武蔵野Sと使い詰めて調子を落としたからな。今回はフェブラリーSから直行で、お釣りは十分にある。指数的にもフレッシュな時が一番高い。
>>13
メイダンの1600mは最初のコーナーまでが長い。ルメールが内枠を引ければ、今のコスタノヴァなら中団前目で溜めて突き抜けるシナリオが見える。
>>14
逆に外枠引いたら? 日本の重賞よりはるかに速いテンの3Fに対応できず、外々を回されて沈む。期待値(EV)重視なら、内枠確定前のブックメーカーのオッズは手を出せない。
>>15
ルメールならその辺のリカバリーは完璧だろ。今の彼は神がかってる。
>>1
ダブルハートボンド(3着)が芝スタートで戸惑ったのに対し、コスタノヴァはブリンカー効果もあって完璧にこなした。精神面の成長が一番のプラス材料。
>>17
重要な指摘だ。フェブラリーSの前後半ラップは46.8-48.6のハイペース。これを中団から上がり最速で差し切るパフォーマンスは、世界基準で見ても遜色ない。特に残り200mの伸び脚は怪物クラス。
>>11
ドバイのゴドルフィンマイルは過去にパンサラッサやバスラットレオンなど、日本のスピード馬が好走しているレース。コスタノヴァの瞬発力は間違いなく武器になる。
>>19
パンサラッサたちは逃げ切ったけど、今のコスタノヴァは差し。メイダンの深い砂で後ろから届くのか?
>>20
去年のレモンポップもそうだったけど、能力が抜けてれば差しでも届くのが今のドバイ。コスタノヴァは砂を被っても大丈夫になったのが大きい。
>>21
ただ、海外の馬はゲート内で待たされる時間が長い。コスタノヴァの「ゲート内で寝る」癖が再発しないかが唯一の懸念材料。
>>22
木村調教師もそこは分かってるはず。尾持ちとかの対策はしっかりしてくるだろう。連覇の自信は伊達じゃない。
>>23
投資的に見れば、コスタノヴァの評価を落とす理由は「初の海外」以外に見当たらない。数値上は現役最強のダートマイラー。ドバイでも単勝3〜4倍程度なら十分に勝負できる期待値がある。
>>24
交付金の緩和で遠征しやすくなったのも追い風だな。日本のトップホースがどんどん海外に行くのはファンとしても嬉しい。
>>25
馬券的には、コスタノヴァを軸にしつつ、地元の有力馬へのワイドが一番効率いいかもしれない。
>>19
実はロードカナロア×ハーツクライの配合は、広いコースのワンターンで爆発的な末脚を出す傾向がある。メイダンの1600mは、その特性を最も発揮できる舞台。府中8勝のデータは伊達ではない。
>>27
府中専門と言われた馬が海外で勝つのは、カレンブラックヒルの例もあるし、適性の証明になるね。
>>28
カレンブラックヒルは海外勝ってないだろ、香港で負けたぞ。
>>29
話が逸れたが、重要なのはペースへの対応。コスタノヴァは前半34秒台の激戦を経験していない。ドバイの1600mは芝並みのラップになることもあるから、そこへの戸惑いが唯一の死角。
>>30
今回のフェブラリーSも前半は相当速かった。それでもラストまで脚を伸ばせたのは、心肺機能が極めて高い証拠。
>>31
まあ、ドバイ当日の馬場状態を見てからだな。極端な前残りの馬場なら、さすがのコスタノヴァでも厳しい。
>>32
今のルメールなら、馬場を見て早めに動くこともできる。戦術の幅が広がった今のコスタノヴァに隙はない。
>>1
ウィルソンテソーロはドバイWC、コスタノヴァはゴドルフィン。使い分けも完璧。
>>34
ウィルソンは距離があった方がいいし、コスタノヴァはワンターンのマイルが究極のベスト。お互いにとって最高の選択だろう。
>>35
日本のダートレベルがここまで上がったのは、血統の淘汰が進んだ結果。コスタノヴァはその最高傑作。
>>36
同意。タイム指数的にも、2010年代の馬とは1秒以上の差がある。
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それでも海外のブックメーカーは日本馬を過小評価しがち。だからこそ、そこに投資のチャンスがある。
>>38
そうだ。フェブラリーS連覇の王者がG2に出てくるなら、本来なら圧倒的1番人気。もし舐められるなら単勝に厚く張るのが正解。
>>39
メイダンの夜の空気、ナイター照明への適応も。調教での様子を注視する必要がある。
>>40
キャロットの更新を待つしかないな。今のところダメージなしっていうのが一番の安心材料。
>>41
6歳だけど使い減りしていない。これからさらにパフォーマンスを上げてくる可能性すらある。晩成のハーツクライの血だな。
>>42
上がり35.2は芝のレースでも通用する時計。ダート界の革命児だよ。
>>43
期待しすぎて飛ぶパターンも多いから慎重に。特に輸送のリスク。
>>44
木村厩舎は海外遠征のノウハウも持ってるし、その辺はクリアしてくるでしょ。
>>45
まずは無事にメイダンに到着してほしい。そこからが勝負。
>>46
フェブラリーS連覇、そしてドバイ制覇となれば、歴史的名馬の仲間入りだ。応援馬券以上の価値がある一戦になる。
>>47
メイダンの砂が合えば、1分34秒台の決着にも対応できる能力はある。楽しみに待とう。
>>48
世界にロードカナロアの名前を知らしめる良い機会だね。
>>49
コスタノヴァならやってくれると思っている人は多そうだな。俺も疑いつつ、結局本命にしてしまいそうだ。
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