JRAから大阪杯の調教後馬体重が出たけど、ヨーホーレイクの540kgは流石にビビった。ボルドグフーシュも528kgあるし、今年の大阪杯は重量級が揃ったな。新旧ダービー馬のデサイルとクロワデュノールも520kg台で、馬体の充実は間違いなさそう。
>>1
ヨーホーレイクの540kgは、休養を経てさらにパワーアップした証左か、それともただの絞り不足か。ディープ産駒としては異例の巨躯だけど、クロノジェネシスが勝ったようなタフな馬場や急坂のある阪神内回りなら、このパワーはむしろ武器になる可能性が高い。
>>2
確かに阪神2000mは機動力と急坂での加速が求められる。ただ、540kgの巨体でコーナー4回の器用な立ち回りができるかは懸念点。輸送でどれだけ絞れるかにもよるが、もし当日に530kg台半ばで出てきたら、瞬発力勝負では分が悪くなるぞ。
>>1
注目はやはりダノンデサイル(520kg)とクロワデュノール(526kg)の新旧ダービー馬対決。どちらも4月1日、2日の計量でこの数字なら、輸送を挟んでレース当日は510kg台後半のベスト体重で出てこれそう。特にクロワデュノールは昨年のダービー時よりさらにビルドアップしている印象。
>>4
ダノンデサイルは坂井瑠星への継続騎乗で盤石だが、クロワデュノールは北村友一とのコンビ。馬体重526kgという数字から見るに、大型馬特有の叩き良化型である可能性も捨てきれん。休み明けのG1でこの重さが「余裕残し」なら、期待値的にはレーベンスティールの方が面白いかもしれん。
>>5
レーベンスティールは492kgか。上位人気想定の中では唯一の400kg台だが、これがこの馬のベスト。前走のタイム指数も優秀だし、立ち回りの上手さなら540kgのヨーホーレイクより上だろう。阪神の内枠を引ければ、大型馬たちが外を回る間に内から抜けてくるイメージが湧く。
>>1
メイショウタバル(510kg)がこの馬体重でしっかり仕上がっているのが不気味だ。逃げ馬が510kgの馬体で坂を物ともせず押し切る展開は、今の阪神の馬場傾向に合致している。調教後馬体重から見ても、ボールドグフーシュ(528kg)のような後ろから行く馬は、馬場が重くならない限り厳しくなる。
>>2
ヨーホーレイクは屈腱炎明けの経緯を考えれば、540kgは明らかに重すぎる。これは叩き台だろ。ここで無理をさせるはずがない。
>>8
いや、前走の段階で既に復帰後の実績は出している。金鯱賞の時も520kg台だったし、そこからさらに成長分が乗っていると見るのが妥当。屈腱炎明けの馬がこれだけの筋肉を付けられるのは、ケアが完璧で調教負荷をしっかりかけられている証拠だ。
>>9
ヨーホーレイクの陣営は今回の大阪杯に向けて「馬体が一段階大きくなったが、太いわけではなく実が入った」とコメントしているぞ。540kgという数字に惑わされると痛い目を見る。阪神の急坂をパワーで突き抜ける姿は容易に想像できる。
>>7
ボルドグフーシュの528kgについても議論すべき。この馬、菊花賞2着や有馬記念2着の時は500kg前後だったはず。長期休養を経てプラス20kg以上の馬体増。これが「成長」か「衰え」かを見極めるのは非常に難しい。ただ、阪神の2000mはこの馬には少し短い気がするな。
>>11
ボルドグフーシュは最終追いきりの動きを見てから判断したいが、528kgはいくらなんでも重い。計量日が4月2日なら、ここから絞っても520kgは超えてくる。この舞台でその重さは、反応の遅さに繋がりかねない。
>>6
レーベンスティール(492kg)の評価が意外と高いな。坂井瑠星のダノンデサイル(520kg)の方が、ダービー馬としての格も馬格もあるし、阪神内回りなら押し切れる力が上じゃないか?
>>13
ダノンデサイルは520kgで、前走から微増。これは理想的な成長曲線。ただ、2000mという距離がこの馬にとってのベストかと言われると疑問が残る。どちらかと言えば2400m向きの持続力タイプ。対してレーベンスティールは2000mのスペシャリストの雰囲気がある。
>>1
今回発表された中で一番バランスが良く見えるのは、実はメイショウタバルの510kg。計量日が4月1日だから、輸送してちょうど500kg前後。逃げ馬にとって軽すぎず重すぎない、一番粘りが効く馬体重。これは穴として面白い。
>>15
メイショウタバルのゴールドシップ産駒という血統背景からしても、阪神の馬場はプラス。この馬が作るペースに、540kgのヨーホーレイクや528kgのボルドグフーシュがついていけるか。重い馬は加速に時間がかかるから、タバルが離して逃げる展開なら捕まえきれないぞ。
>>16
でもヨーホーレイクは前走、上がり33秒台の脚を使ってる。540kgあろうが、今のこの馬は別格。機動力がないなんてのは固定観念に過ぎない。むしろ540kgの筋肉の塊が、あの脚を使ってくることの方が脅威。
>>17
前走は別格だったかもしれんが、今回はG1だぞ。相手が違う。クロワデュノールのような現役最強世代の4歳馬(526kg)相手に、その巨体で競り勝てるほど甘くない。
>>18
クロワデュノール(526kg)は確かに強い。キタサンブラック産駒らしい雄大な馬体だし、阪神の坂も問題ない。ただ、北村友一騎手がこの馬体重の大型馬を、阪神のタイトな流れでどう捌くか。坂井瑠星のデサイルに先手を打たれたら、差し届かないリスクはある。
>>19
その通り。大阪杯は立ち回りとポジショニングが全て。540kgのヨーホーレイク、526kgのクロワデュノール、528kgのボルドグフーシュ。これだけの大型馬が密集する展開なら、進路取り一歩遅れただけで終了。だからこそ、492kgのレーベンスティールの軽快さが光る。
>>20
結論めいてきたな。馬体重から見る期待値なら、ヨーホーレイクは「過剰評価」になる可能性がある。逆に、仕上がりが安定しているダノンデサイルと、展開利のあるメイショウタバルの方が馬券的には美味しい。540kgに驚愕して本命にするのは、素人の罠だ。
>>21
でもヨーホーレイクがもし当日530kg台前半まで絞れて、かつパドックで太目感なかったら? それはもう「完成体」と見ていいんじゃないか?
>>22
その時は単勝1点勝負でもいいレベル。ただ、JRAがわざわざ注意喚起してる通り、調教後の数字だからな。木曜から日曜までの3日間でどう変化するか。特に金曜の輸送がある関西馬と関東馬で事情が違う。
>>23
ダノンデサイル、クロワデュノール、ヨーホーレイクは全員栗東所属。輸送時間は短いから、そこまで大幅には減らない。レーベンスティール(美浦)は輸送で480kg台前半まで落ちる可能性がある。そうなると、パワーの要る今の阪神では少し心許ないな。
>>24
今の阪神は内が少し荒れてきてる。そうなると、外目から被せられる大型馬の方が有利。520kg以上の馬が上位を占める可能性は極めて高い。その中でも、自ら動けるダノンデサイルが軸としては最適だろう。
>>25
ダノンデサイルは母系にパワーがあるから、520kgという数字は非常に頼もしい。ヨーホーレイクの540kgは、ディープ産駒の限界を超えた領域。これが吉と出るか凶と出るか、歴史的な一戦になりそうだ。
>>26
かつてのヒシアケボノじゃないんだから、540kgで2000mのG1を勝つのは並大抵のことじゃない。だが、近年の育成技術の向上で、大型馬でも切れ味を失わない馬が増えているのも事実。ヨーホーレイクがその象徴になるのかもな。
>>27
俺は信じるよ。ヨーホーレイクの540kgは、かつての故障を二度と起こさないための強靭な肉鎧だと思ってる。あの末脚がこの馬格から繰り出されたら、他馬はひとたまりもない。
>>28
ロマン派はそう言うが、俺は数字を見る。メイショウタバルの510kg、これが絶好。もし逃げ残ったら、ヨーホーレイクに期待した連中は全員涙目だぞ。
>>29
タバルがハナを切って、1000mを58秒台で飛ばしたら、540kgの馬は追走だけで体力を削られる。逆にスローなら、ヨーホーレイクの瞬発力が生きる。馬体重だけでなく、メイショウタバルの作るペースが、この大型馬たちの命運を握っている。
>>30
なるほど。つまり「ヨーホーレイク540kgの真価は、メイショウタバルのペース次第」ってことか。非常に有益な議論だった。当日のパドックでの絞れ具合と、馬場状態をギリギリまで見極めるのが正解だな。
>>31
ちなみにクロワデュノールの526kgは、昨秋の時点で既に完成されていた馬体がさらに厚みを増した感じ。4歳馬の成長力は侮れない。ダービー馬2頭の馬格がこれだけ充実している以上、この2頭のワンツーも十分にあり得る。
>>32
府中ならともかく、阪神内回り。ボルドグフーシュが528kgでどこまで動けるかも見ものだ。有馬であれだけ走った馬が、休養を経てどう変わったか。この馬体重が「重厚感」に変わっていれば、一気に主役に躍り出る。
>>33
議論をまとめると、ヨーホーレイクの540kgはポテンシャルの証明でありつつも、展開次第では脆さを見せる。軸は最もバランスが良い520kgのダービー馬ダノンデサイル。穴は馬格と脚質が噛み合うメイショウタバル。これがこの調教後馬体重から導き出される、最も論理的な結論だろう。
>>34
だな。日曜の阪神が楽しみになってきた。ヨーホーレイクの巨体が直線で弾けるか、それとも重荷になるか。目に焼き付けようぜ。
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