【悲報】ホリエモン所有のイッテラッシャイがUAEダービーを正式に辞退。斎藤誠調教師が「大切な馬とスタッフを危険な場所に行かせられない」とコメント。中東情勢悪化でJRAも馬券発売中止を決定してるし、この決断をどう見る?
これは英断と言わざるを得ない。外務省がUAE全土をレベル3(渡航中止勧告)に引き上げ、航空便も2万3000便が欠航している現状、馬を運ぶリスクもリターンに見合わない。JRAが馬券発売を中止したことで、経済的なバックアップも期待できない中での賢明なリスク管理だ。
>>2
血統的にもイッテラッシャイはMischievous Alex産駒で、Into Mischiefのスピードを色濃く継いでいる。メイダンの深いダートよりも、中山の1800m(伏竜S)への切り替えは適性的には悪くない。無理に砂漠へ連れて行くより、国内で確実にポイントを稼ぐ戦略の方がKYダービーへの道は明るいかもしれない。
前走ヒヤシンスSのタイムが1分37秒1(良)。3着とはいえ、馬体重506kg(+16kg)という急激な成長分を考えれば、レーティング104は過小評価。伏竜Sなら現状の能力で十分に主役を張れる。
>>4
問題は伏竜Sの1着ポイントが40ptという点だ。UAEダービーなら100ptだったが、伏竜Sで1着を獲っても合計ポイントが他馬にまくられるリスクはある。ただ、2歳未勝利(中山1800m)で見せた5馬身差の圧勝劇を思い返せば、右回りの適性は相当高い。期待値的には「安全な国内で40pt」が正解か。
>>3
米国側の視点から言えば、UAE経由より日本からの直行の方が検疫も含めてメリットがあるケースも多い。アメリカは依然として渡航レベル1だし、伏竜Sの結果次第で直接チャーチルダウンズに乗り込むのが現実的なシナリオだろう。
でも堀江氏はドバイ行きを熱望してたよね。馬主としては夢を絶たれた格好だけど、スタッフの命を優先した斎藤誠師の言葉を支持した点は、オーナーとしての格を上げたと思う。
>>2
2024年のドバイWCデーのJRA売上が約71億円。これが丸ごと消失するインパクトは大きい。馬主の進上金云々よりも、JRAの収益構造への影響、そしてファンが「買いたいレースを買えない」ストレスの方が、今後の投資心理にネガティブに働く懸念がある。
現地に残されたフォーエバーヤングはどうなるんだ?矢作厩舎はそのまま滞在して対応を協議してるらしいけど、航空便の欠航状況を考えると、帰国すらままならない可能性があるぞ。
>>9
滞在組は本当に厳しい。2月28日のイランによる攻撃以来、ドバイ近郊も緊張状態にある。もし万が一があれば日本競馬界の至宝を失うことになる。イッテラッシャイのように「行く前」に止められたのは、不運中の幸運と言える。
>>3
母父ディープスカイというのが、ここ一番での勝負強さとスタミナを担保している。中山1800mは機動力が求められるし、未勝利で見せた好位2番手からの抜け出しができれば、伏竜Sでは頭固定で狙える。オッズは相当被るだろうけどな。
ドバイ遠征組が続々と国内レースにスライドしてくるから、3月下旬の国内重賞のレベルが異常に高くなるな。マスカレードボールが大阪杯、ウインカーネリアンが高松宮記念。このあたりのメンバー構成の変化は、馬券戦略を根本から見直す必要がある。
>>12
全くその通り。特に伏竜Sはイッテラッシャイが参戦することで、KYダービーへの『Japan Road』の最終決戦としての意味合いが100倍濃くなった。ここを勝てばポイント上位確定、負ければ終わり。投資対象としてのヒリつきが違う。
中東がこれだけ不安定だと、アジア圏の国際競争の価値が相対的に下がるね。香港や日本に有力馬が集まる流れは加速しそう。
>>7
ホリエモンが「またドバイに行ける!」って喜んでた直後のこれだから、運命の悪戯を感じる。でもリアルダビスタプロジェクトとしては、これこそが『リアル』な競馬の厳しさだろう。
>>4
ヒヤシンスSの+16kgは太目残りじゃなく、明らかに本格化の兆しだった。506kgの雄大な馬体で中山の坂を駆け上がる姿が想像できる。斎藤誠厩舎のスタッフも、危険なドバイより慣れ親しんだ美浦から中山への輸送の方が、馬のコンディション作りには100倍いいはず。
>>13
伏竜Sでの戸崎圭太のプレッシャーも相当だろうな。UAEダービーなら気楽に挑戦できたかもしれないが、国内で「勝って当然」の空気の中でKYダービー切符を獲りに行かなきゃいけない。
馬券発売中止については、JRAも苦渋の決断だろうが、不確定要素が多すぎる中で無理に売って、あとで「発走できませんでした」になるリスクを回避したんだろう。システム的にもあの中東情勢で万全な体制は無理だ。
>>4
ヒヤシンスSの走破タイム1:37.1を分析すると、ラスト3Fの失速が目立った。これは1600mのスピード決着への戸惑い。1800mに距離が延びて、ペースが落ち着く伏竜Sなら、未勝利戦で見せた持続力が生きる。EV(期待値)的には、単勝よりも馬連の軸としての信頼度が高い。
>>2
リスク管理の観点から言えば、UAEがレベル3になった時点で、損切り(辞退)を即断した斎藤誠師の経営判断はプロフェッショナルだ。感情で動く馬主を説得したのだとしたら、その信頼関係も素晴らしい。
>>3
ミスチヴィアスアレックス産駒は、ダートの湿り気によってパフォーマンスが激変する傾向がある。3/28の中山がパサパサの良馬場なら、イッテラッシャイのパワーが120%活きる。逆にUAEの砂は特殊だから、未経験のまま行くよりは伏竜Sの方が計算が立つ。
これ、他の陣営も追随するだろうね。ディクテオンとかウィルソンテソーロとか、既に辞退の意向を固めてる馬が多い。UAEダービーそのものが成立するのか?
>>22
メイダン側は開催強行の構えだけど、日本馬がこれだけ抜けると、番組としての価値は暴落するな。ドバイWCデーの価値は日本馬の参戦によって支えられていた側面があるし。
>>6
ケンタッキーダービー側も、日本からの有力候補が混乱に巻き込まれるのを懸念している。イッテラッシャイが伏竜S経由で直接米国に来るなら、むしろ歓迎されるだろう。ヒヤシンスS組のレベルは毎年高いからね。
>>8
売上71億円の欠落は、JRAの2026年度予算にも地味に響くな。賞金増額とかの施策に影響が出なきゃいいが。
戸崎圭太、伏竜Sで頼むぞ。ここで失敗したらホリエモンに何を言われるか分かったもんじゃない(笑)
>>26
堀江氏は意外と現場の判断には口を出さないタイプだよ。斎藤誠師への全幅の信頼があるからこそ、この時期のプラン変更もスムーズに行ったんだろう。
>>16
馬体重506kg、前走比+16kg。この成長曲線は、まさに3歳春の爆発的な伸びを感じさせる。フレグモーネでの出走取消を乗り越えての今がある。この『無事是名馬』を地で行く決断は、最終的にKYダービー制覇という大きな配当になって返ってくる気がする。
伏竜Sのポイント配分を確認したけど、1着40pt、2着20pt。イッテラッシャイが勝てば、まず間違いなく遠征枠には入れるな。
>>29
そう、だから今回の決断は「リスクを最小化しつつ、リターン(KYダービー出走)への最短距離を再設定した」に過ぎない。投資的に言えば、ボラティリティの高いドバイを避けて、堅実な国内レースでポジションを固める手法。極めて合理的だ。
>>21
中山1800mの未勝利戦。1分53秒台とかの決着なら今のイッテラッシャイにはお誂え向き。ヒヤシンスSの1:37.1のスピードがあるなら、中山の急坂も苦にしないはず。
JRAが発売中止したせいで、海外ブックメーカーに流れるファンもいそう。それも含めて損失だよなぁ。
>>13
伏竜Sが「裏番組」から「春のダート頂上決戦」に昇格した瞬間だな。ドバイを蹴ってここに来る馬が他にもいそう。
堀江氏所有で石橋脩から戸崎に乗り替わって安定感が出たし、陣営の本気度は高い。斎藤誠師がスタッフを守る決断をしたことで、チームの結束力も高まってるだろう。
>>19
ラップ的に見ても、中山ダ1800mの持久力勝負はミスチヴィアスアレックス産駒にとって新境地になる可能性がある。Into Mischief系はマイルまでのイメージが強いが、この馬にはディープスカイの血がある。これが1ハロンの延長を埋めるキーになる。
もしUAEダービーが予定通り開催されて、残った馬が好走したら「行けばよかった」ってなるリスクはあるけどな。
>>36
いや、ミサイルが飛んでくるリスクがある中で「行けばよかった」なんて言えるのは外野だけだ。斎藤誠師の「スタッフを危険な場所に行かせられない」という言葉の重みを噛み締めるべき。
>>8
2025年度の売上が3兆円超えて、2026年度も景気良く行くはずだったのに。中東情勢という地政学リスクが競馬にここまで直撃するとは。
>>24
チャーチルダウンズのダートはタフだから、伏竜Sのような小回り急坂を経験していることは大きなプラス。砂質もメイダンよりは中山に近い。
イッテラッシャイのレーティング104って、去年の同時期の日本馬と比較してもトップクラスだよね?
>>40
そうだ。ヒヤシンスSの3着馬としては異例の高さ。それだけレースレベルが高かったという証明。伏竜Sで104の力を出し切れば、まず負ける要素が見当たらない。
>>15
堀江氏がシンコウラブリイの血統を追って「リアルダビスタ」を始めたのは有名な話。その結晶が中東の火薬庫を避けて、アメリカの伝説のレース(KYダービー)に向かう。物語としては最高じゃないか。
伏竜S、当日は中山競馬場の入場規制かかるレベルになりそう。ホリエモン効果も含めて注目度が異次元。
>>18
JRAが発売中止を決定した以上、遠征組に「自己責任で行け」とは言えないもんな。辞退に伴う補償とかはあるんだろうか。
遠征費用だけでも数千万かかるし、キャンセル料とか考えたら陣営の損失は相当なもの。それを飲んでの辞退だから、やはり命は金より重い。
>>21
3/28の伏竜S。もしここで取りこぼすようなことがあれば、この辞退が「逃げ」だったと叩く奴も出るだろう。戸崎には是が非でも勝ってもらわないと。
>>46
叩く奴は状況が見えてないだけ。投資の世界では「最悪のシナリオ(スタッフの被災、馬のロスト)」を避けるのが鉄則。伏竜Sで負けたとしても、次がある。ドバイで何かあったら、次はないんだ。
斎藤誠調教師の毅然とした態度、これからの美浦の若手調教師たちの模範になると思う。
>>42
イッテラッシャイが伏竜Sを制して、そのままアメリカへ飛んでバラの首飾り(KYダービー)を手にする。そんな姿を見たい。
今回の件で、競馬は単なる博打じゃなく、地政学やリスクマネジメントと直結した知的なゲームなんだと再認識した人は多そうだな。
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