【速報】アスコリピチェーノが現役引退を発表。5月21日の検査で骨盤骨折の疑いが判明した模様。2023年阪神JF、2025年ヴィクトリアマイルのG1・2勝。マイル戦線の主役がターフを去ることに。
>>1
うわぁ、マジか……。ヴィクトリアマイル連覇を期待してたんだが、まさかの骨折か。5歳だし繁殖入りのタイミングとしては致し方ないのかもしれないが、寂しくなるな。
父ダイワメジャー、母アスコルティ。ダイワメジャー産駒の牝馬としては歴代最強クラスだったと思う。サウジの1351ターフスプリントまで勝ってるし、早熟で終わらなかったのがこの馬の凄さだった。
前走の阪神牝馬ステークス10着が解せない負け方だと思ってたが、骨盤に不安を抱えていたのなら納得がいく。4月の段階で何かしらの違和感があったのかもしれないな。
>>4
阪神牝馬Sの10着は調整ミスかと思ったが、身体的な限界だったか。通算12戦6勝。勝率5割で獲得賞金5.8億円超え。サンデーRの稼ぎ頭として十分すぎる貢献度だよ。
>>5
2024年の京成杯AHを55.5kgで勝った時のパフォーマンスは圧巻だった。あの強さがあれば今年も重賞一つ二つは堅いと思ってたが、骨折なら仕方ない。無理して事故になるよりは賢明な判断だろう。
>>3
母アスコルティはDansili産駒。この血統構成は非常に貴重だ。ダイワメジャーのスピードと欧州的な底力がうまく融合していた。エピファネイアやコントレイルあたりとの配合が今から楽しみだね。
新潟2歳Sの目の覚めるような末脚から、ヴィクトリアマイルでの完勝まで、とにかくレースセンスが抜群だった。どんな展開でも大崩れしないのが強みだったな(前走を除く)。
>>4
阪神牝馬Sのパドックでは、少し歩様に硬さを感じたんだよね。でもこれほど重い症状だとは思わなかった。2歳女王が5歳まで一線級で走り続けたんだ、よく頑張ったよ。
>>7
骨盤骨折は繁殖入り後も出産の負担になるリスクがあるが、現役続行不可という判断なら、まずは治療に専念してほしい。ノーザンファームなら万全の体制で迎え入れるだろう。
これで牝馬マイル戦線が完全に戦国時代になった。アスコリピチェーノという絶対的な軸がいなくなったことで、次走以降のヴィクトリアマイル路線の配当妙味が上がるぞ。
>>1
サウジアラビアでの1351ターフスプリント勝利は、日本の牝馬が海外の短距離・マイルでも通用することを改めて証明したレースだった。あれこそ彼女のキャリアのハイライトの一つだ。
>>11
いや、単に主役不在になるだけじゃない。彼女が2歳時に出した阪神JFの好タイムを見ればわかるが、あの世代の基準を一人で引き上げていた存在。そのモノサシがいなくなるのは分析的に痛い。
>>13
確かに。2023年度の最優秀2歳牝馬の名に恥じない活躍だった。黒岩厩舎にとっても最大の功労馬だろう。これから重賞戦線で彼女を本命にできないのは予想の組み立てが変わってくるな。
黒鹿毛の馬体がパドックで光り輝いていたのが印象的だった。ダイワメジャー産駒らしい筋肉質な馬体。繁殖に上がってからも、そのスピードを産駒に伝えてほしい。
>>15
サンデーRの発表では「復帰のメドが立たない」とのこと。5歳春なら、秋まで休養させて6歳まで引っ張るよりは、来春の種付けに間に合わせる方が経営的にも合理的だ。
>>8
東京コースでのヴィクトリアマイルで見せた、直線での力強い伸び。あれこそが真骨頂だった。今年のヴィクトリアマイルで見られないのは本当に残念だ。
>>16
骨盤骨折ってことは、おそらく全治半年以上はかかるだろうしな。5月末のこの時期の発表は、ファンへの誠実な対応とも言える。
通算12戦で掲示板を外したのが前走の1回だけか。本当に安定感の塊だった。常に人気を背負いながら、それに応える走りを見せ続けてくれた馬に感謝しかない。
>>19
唯一の二桁着順がラストランになったのは不憫だが、それ以外は国内・海外問わず常にトップレベルの指数を叩き出していた。京成杯AHで古馬を一蹴した時の衝撃は忘れられん。
>>20
あの京成杯AHは55.5kg背負って中山のマイルを突き抜けたからな。牝馬であの斤量を克服して勝つのは並の能力じゃない。
>>21
ダイワメジャー産駒の牝馬で、これだけ多様な条件下(新潟、阪神、中山、東京、サウジ)で重賞を勝った馬は他にいない。まさにオールラウンダーなマイラーだった。
>>22
そのオールラウンダーがいなくなったことで、これからのマイル戦線は「中山専用機」とか「東京専用機」みたいな馬たちの台頭を許すことになる。予想は難しくなるが、面白くもなるな。
>>23
アスコリピチェーノを消すタイミングがなくて困ってた穴党も多いだろう。骨折という形での退場は無念だが、これからは「次世代のアスコリピチェーノ」を探す作業に入るわけだ。
>>24
簡単には見つからないだろうよ。2歳から5歳まで、常にG1候補として君臨し続けたメンタルとタフネス。骨折さえなければ、秋の香港遠征だって視野に入っていただろうに。
>>10
骨盤の骨折でも、軽度であれば繁殖活動には支障がないケースが多い。サンデーRの迅速な判断は、彼女の第二の馬生を第一に考えてのことだろう。良血馬を失う損失は大きいが、守るべきは彼女の未来だ。
>>26
その通り。G1を2つ勝って、サウジでも賞金を稼いだ。5.8億円。馬主にとってもファンにとっても、彼女は十分に「やり切った」と言える。無理をさせる理由はどこにもない。
>>27
ラストランの阪神牝馬Sが10着だったのは残念だが、あの時の1着馬や上位陣の次走(ヴィクトリアマイル等)での評価をどうするか。物差しが引退したことで、あのレースのレベル判断を再考する必要がある。
>>28
故障を抱えながら走っていた可能性がある以上、アスコリピチェーノを基準にあのレースのレベルを測るのは危険。むしろ、彼女がいなかったと仮定して、上位馬の力関係を再編すべき。
>>22
繁殖相手には何を付けるんだろうな。サンデーサイレンスの3×4を狙うなら、キタサンブラックもあり。あるいは、ロードカナロアを付けてスピードの絶対値を高めるのも面白そうだ。
>>15
あの黒鹿毛の美しさは産駒にも伝わってほしいね。引退は残念だが、命に関わるような事故になる前で見つかって本当に良かったと思う。
>>2
結局、引退式の予定とかは出てないのかな? 5/22付で抹消なら、すぐノーザンファームに戻るんだろうけど、ファンにお別れを言う機会があればいいんだが。
>>32
今のところクラブの発表に引退式の記載はないね。骨盤の故障だと移動も慎重になるだろうし、まずは治療優先だろう。
>>33
2歳女王が引退式なしで去るのは寂しいが、馬の体調が最優先。アスコリピチェーノ、本当にお疲れ様。君の子供でまた夢を見させてくれ。
結論として、アスコリピチェーノの引退により、現役の牝馬マイル路線は「確固たる女王」が不在の状態になる。今後の重賞では、特定の馬のポテンシャルを過信せず、常に横並びの展開・状態比較で馬券を組むべきだ。
>>35
同意。そして繁殖としては、ダイワメジャーのスピードとアスコルティの底力を併せ持った「アスコリピチェーノの初仔」が募集される3年後を楽しみに待つことにしよう。お疲れ様、マイルの女王。
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