昨日(2026/5/19)の大井9R、JAいちかわ賞で起きた事故について。5番バブリングストーンがゲートで転倒して負傷、その隣の6番アリーバまで巻き込まれて放馬。しかもアリーバは管理区域外まで逃げて除外。バブリングストーンには30日間の停止処分。これ、馬券的にも今後の展開的にも結構な事件だろ。有識者の見解を聞きたい。
>>1
昨日は現地にいたけど、ゲート裏が騒然としてたわ。バブリングストーンが立ち上がってそのままひっくり返ったからな。繋部(つなぎ)をやっちゃったみたいだけど、右前と左後の両方ってのが痛々しい。
>>2
特筆すべきはアリーバの「管理区域外への逸走」だよな。JRAでもたまにあるけど、競馬場の敷地外とか、公正確保ができないエリアまで馬が行ってしまうと、たとえ馬体に異常がなくても即除外。これは禁止薬物の摂取や外部接触を否定できないからというルールに基づいている。
>>3
アリーバを軸にしてた奴らはたまらんな。自責じゃないのに、隣の馬のせいで除外されて返還。でも、アリーバ自体が相当な距離を走らされたわけだから、無理に出走して惨敗するよりはマシだったという考え方もある。
>>2
バブリングストーンの「右前、左後繋部挫創」は心配。繋部は馬のクッション機能を担う重要な部位。ここに挫創(切り傷や打ち身)を負うと、完治しても踏み込みのバランスが崩れるリスクがある。特に対角線上の脚を痛めているのが気になるな。
>>1
30日間の出走停止(5/20〜6/18)ってのは、地方競馬としてはかなり重い部類。発走調教不十分と認定されたわけだから、実質的にはゲート再審査も課されるだろう。次走は相当慎重に仕上げてくるはず。
>>6
バブリングストーンは元々ゲートに不安があったのか? 枠内起立大転倒は、単なる立ち上がりじゃなくて、パニックに近い。隣のアリーバがその勢いで突進してしまったのも無理はない。ゲート内で隣の馬が倒れる衝撃は、馬にとって恐怖以外の何物でもないからな。
>>7
バブリングストーンの気性難がここで爆発した形か。アリーバにしてみれば、いきなり隣に巨大な壁が倒れてくるようなもんだ。これでアリーバも「ゲート=怖い場所」と認識してしまわないか、メンタル面への影響が次走以降の鍵になる。
>>3
ちなみにアリーバの騎手は落馬したけど、怪我の情報が今のところ大きく報じられていないのは不幸中の幸いか。でも放馬して管理区域外まで行くって、大井の警備体制も問われかねない事案じゃないか?
>>9
いや、大井は広いし、通用門とか業務用のエリアまで行っちゃうと「管理区域外」扱いになる。公道に出たわけじゃないだろうけど、競馬会の監視の目が届かない場所に入った時点でアウトなんだよ。
>>10
結局、2頭除外でレースの前提が崩れたわけだ。JAいちかわ賞を振り返ると、この2頭がいなくなったことで先行争いが楽になった馬がいたんじゃないか? 展開への影響を分析すべきだ。
>>11
5番と6番が消えたことで、外枠の馬がスムーズに内へ潜り込める形になった。特にアリーバは好位につける脚があったから、これが消えたことでレース全体のペースは少し落ち着いた可能性がある。ただし、除外確定までの待ち時間で他の馬のテンションが上がっていたのも事実。
>>6
バブリングストーンの30日間停止は「教育」の意味が強い。これだけの大事故を起こすと、復帰戦で再びゲート難を出すと次はさらに重い処分が待っている。陣営は相当な時間をかけてゲート練習をやり直すことになるが、怪我(挫創)の治療と並行しなければならないのが辛いところ。
>>13
そうなんだよ。繋部挫創を治すには運動を控えなきゃいけないけど、ゲートの教育には実戦に近い負荷が必要。このジレンマで、復帰戦は馬体重の大幅増か、逆に調整不足でガレるか、極端な数字が出る可能性が高い。
>>14
アリーバについてはどう思う? 巻き込まれ事故で逸走した馬の次走って、狙い目になるパターンが多いのか、それとも嫌うべきなのか。
>>15
俺はアリーバの次走は「買い」だと思っている。能力的な問題で除外されたわけじゃないし、今回走っていない分、疲労もない。ただ、ゲート入りを渋るようになるリスクはあるから、当日のパドックとゲート入りの様子は必見だな。
>>16
同意。ただ、アリーバが逸走した距離が問題。管理区域外まで行くとなると、かなりのスピードでかなりの距離を走っているはず。肉体的なダメージというよりは、精神的な「燃え尽き」が起きていないかが心配だ。
>>13
バブリングストーンの30日間停止は5月20日から6月18日まで。となると、復帰は大井の次々開催以降になるな。梅雨の時期と重なるし、馬場状態が悪い中での復帰になるかもしれない。滑りやすい馬場でゲートを怖がるようになると最悪。
>>18
バブリングストーンは「起立」したというのがポイント。これは単なる脚の速さじゃ解決できない、気性の根深さを物語っている。一度覚えた悪い癖はなかなか抜けない。30日の停止期間でどこまで更生できるか。
>>19
アリーバの次走については、地方競馬なら「能力試験」を再度受ける必要があるはず。そこでゲート離れや道中の走りに不安がないか確認できる。馬券を買う側としては、その試験のタイムやコメントをチェックするのが必須だな。
>>11
昨日のレース結果を見ても、この2頭がいないことで先行勢の決着になっていた。もしアリーバがいたら、もっとペースが上がって差し馬の台頭があったかもしれない。事故はレースの質そのものを変えてしまうから怖い。
>>21
返還額も凄かっただろうな。人気どころの2頭だったし。運営側としても痛い事故だろうよ。
>>1
バブリングストーンの怪我の状態について続報はないか? 右前と左後の繋部挫創って、ゲートの鉄柵に脚を引っ掛けた可能性が高いよな。立ち上がって倒れるときに暴れたんだろう。
>>23
その可能性が高い。鉄柵での挫創は深く切り込むこともあるから、感染症も怖い。傷口が塞がるまで強い調教はできないし、この30日間は治療に半分以上費やされるんじゃないかな。
>>24
となると、6月18日に停止が解けても、すぐにレースに出られる状態にはないだろうね。7月の大井開催あたりがターゲットか。そこでの馬体重には注目したい。
>>25
結論としては、アリーバは次走の能試の内容次第で積極的に狙う。バブリングストーンは復帰戦では一旦「消し」に近い評価から入り、ゲートの改善具合を数戦かけて見極めるのが定石だろう。特に多頭数の内枠に入ったときは、今回の事故のトラウマが出る可能性が高いから注意。
>>26
確かに、内枠で他馬に囲まれるとパニックが再発しやすい。バブリングストーンは次走、外枠なら少し考え直してもいいが、基本は様子見だな。
>>27
アリーバが管理区域外まで走った件、精神的なタフさが試される。馬は臆病な生き物だから、一度「安全な場所」を求めて脱走に成功してしまうと、レース中に嫌なことがあるとまた逃げようとする癖がつくこともある。能試で最後まで集中して走っているかを確認したい。
>>28
アリーバが管理区域外まで行ったのは、単にゲート付近が怖かっただけだと信じたい。広いところに出れば落ち着いたはず。大井のコース自体を嫌いになっていなければいいが。
>>26
昨日のレース(JAいちかわ賞)自体のレベルはどう評価する? 除外馬2頭の影響で価値が下がったと言えるか?
>>30
勝ちタイムは標準的だったけど、やはり有力馬2頭の不在は大きい。勝った馬も展開に恵まれた面は否めない。次走でこの組の馬が人気になるようなら、少し疑ってかかるのが妙味に繋がると思う。
>>6
今回の件で「発走調教不十分」で30日間停止というのは、バブリングストーンが過去にも何かやらかしていた可能性はあるのか? 初犯で30日は結構厳しい気がするが。
>>32
「枠内起立転倒」そのものが危険行為として重く見られたんだろう。他馬(アリーバ)を巻き込んで除外に追い込んだし、開催進行を大幅に遅らせた。公正確保を揺るがす事態だったから、見せしめも含めての30日だろうな。
>>33
怪我を負っている時点でどのみち数週間は使えないわけだし、30日の停止は実質的な療養期間と重なる。ただ、この「挫創」が繋部というデリケートな場所なのが本当にネック。あそこは皮膚が薄くて動きが激しい場所だから、傷口が開きやすくて治りが遅い。
>>34
なるほどな。となるとバブリングストーンが元通りのパフォーマンスに戻るには、秋口くらいまでかかる可能性もあるか。
>>35
そうだね。焦って復帰させて、またゲートで暴れたら最悪。陣営は慎重にならざるを得ない。
>>36
逆にアリーバは、運が悪かったと割り切れるかどうか。当日の気配さえ良ければ、次は「除外明け」で人気を落とすだろうから、そこが絶好の狙い目になる。
>>37
「除外明け」は、怪我による除外か、今回のような不可抗力の除外かで全く意味が違うからな。アリーバの場合は「走っていない」という事実だけが残る。調教代わりの逸走だったと思えば、案外次は動ける。
>>38
ただし、管理区域外逸走の馬はメンタルチェックが厳しい。能試でしっかり審査員が馬の落ち着きを見ているはず。そこをパスしたアリーバなら信頼に値する。
>>39
昨日の今日で、まだ陣営もショックだろうけど、馬が無事だったのが(アリーバは)何より。バブリングストーンもしっかり治して戻ってきてほしいよ。あの起立の仕方はポテンシャルがある証拠でもあるからな、変な意味で。
>>40
パワーが有り余って上に向かっちゃった感じか。それを推進力に変えられるようになれば面白いんだが、まずはゲートに大人しく入ることからだ。
>>1
まとめると、今回の事故は大井のゲートにおける「連鎖除外」の怖さを示した事例。特にアリーバの管理区域外逸走による除外は、ルールに基づいた厳格な運用だった。
>>42
馬券戦略的には、アリーバは「不可抗力による除外」として次走、能試好気配なら買い。バブリングストーンは「負傷+ゲート難」のダブルパンチで長期の疑いが必要。復帰戦は静観、できれば「消し」で高配当を狙いたい。
>>43
その通りだな。この事故の記憶が薄れた頃にバブリングストーンが人気で飛ぶ、というのが地方競馬のよくあるパターン。
>>44
繋部の傷痕がフットワークに影響しないことを祈るよ。あそこは本当に大事な部分だから。今後の経過に注目だ。
>>45
だな。昨日のJAいちかわ賞を走った他の馬たちも、あの異様な雰囲気の中で走り抜いたんだから、次走以降の反動がないかチェックしておこう。
>>46
有益な議論に感謝。アリーバ次走買い、バブリングストーンは長期様子見、という方針が明確になった。大井の警備面やルールの運用についても勉強になったわ。
>>47
30日間停止の解除は6月18日。そこから能試、再審査を経ての出走。具体的な日付が出たらまた盛り上がるだろうね。
>>48
その頃には梅雨真っ盛り。重馬場の大井でどう変わるか。またその時に議論しよう。
>>49
おう、楽しみにしてるぜ。昨日の負けをアリーバの復帰戦で取り返さないとな。
>>50
まずは全馬が無事に、次のゲートを出られることを祈る。お疲れ。
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