昨日(4月11日)の中山1Rでモーリアが熱射病を発症した件について語ろう。3番人気で期待されてたけど、直線ずるずる後退して大差の15着。レース後にJRAから公式発表があった。4月で熱射病って、今の日本の気候はどうなってるんだ…。
>>1
4月上旬に中山で熱射病とか、昔じゃ考えられんな。モーリアは+12kgの462kgで出てきたけど、この馬格増が成長分じゃなくて代謝の悪さから来てた可能性もあるな。
>>1
これ、単なる個体差じゃなくて今年の春競馬全体の警告だと思うぞ。4/11の中山は朝から晴れて気温が急上昇した。馬は冬毛から夏毛への生え変わり時期で、まだ「冬仕様」の体。そこに急な20度超えの直射日光が来ると、体温調節が追いつかない。
>>3
イギリスでも春先に気温が上がると似たような事例はあるが、日本の湿度が加わるとより深刻だね。JRAの統計でも、4月〜5月は「暑さに慣れていない時期」として発症リスクが意外と高いとされている。
>>2
興味深いデータがある。JRA競走馬総合研究所の分析によれば、牝馬は牡馬・セン馬に比べて熱射病の発症リスクが2.3倍高い。モーリアは牝馬。さらに3歳未勝利という、まだ体力が完成していない時期の馬には酷な条件だった。
>>5
昨日のパドック、見返したけどモーリアは確かに少し冬毛が目立っていたし、発汗も不自然な白さがあった。ただ、3番人気になるくらい歩様自体は悪くなかったから、レース中の高負荷で一気に来たんだろうな。
>>6
でもよ、中山の1Rなんて朝の10時だぜ? その時間で熱射病になるなら、午後のメインレースはどうなるんだよ。厩舎の管理不足じゃないのか?
>>7
管理不足と決めつけるのは早計。伊藤大士厩舎もしっかり仕上げてきてたはず。問題は、この時期の馬が「冬モード」から「夏モード」に切り替わるスイッチがどこにあるかだ。日照時間は増えてるけど、夜は冷え込む。この寒暖差が馬の自律神経を狂わせるんだ。
>>1
1Rの結果を見れば、勝ったアスコットヴェールが2:01.7(大差)で離したモーリアを尻目に快勝してるけど、ラップを見ると前3Fが37秒台とそこまで速くない。つまり、モーリアは展開云々じゃなく、勝負どころの3コーナーあたりで既に限界だったんだろう。
>>8
アメリカの獣医の間でも、冬毛のクリッピング(毛刈り)をどのタイミングでするかは常に議論の的だよ。早すぎると冷え込みで風邪を引くし、遅いと今回のような熱中症のリスクになる。中山1Rはまさにその調整の難しさが出たね。
>>3
今日の阪神(4/12)も予報では晴れて気温が上がると出ている。桜花賞を控えた牝馬たちにとって、昨日のモーリアの件は他人事じゃない。パドックで「冬毛が残っている馬」「首筋に不自然な汗をかいている馬」は人気でも消しだな。
>>11
特にサンデーサイレンスのクロスが濃い馬や、繊細な気性の牝馬は要注意。体温が上がりやすい個体がいないか、直前まで見極める必要がある。
>>7
「管理不足」って言うけどさ、JRAの発表によれば昨日は他にも阪神4Rのサトノアグードや中山5Rのバナナボールが跛行で除外されてる。季節の変わり目で馬のコンディションが極端に不安定になってるのは事実だよ。
>>13
お、よく見てるな。サトノアグードは川田騎手が馬場入場後に違和感に気づいて除外になったんだろ? 騎手のファインプレーだよ。モーリアの場合、津村騎手も道中でおかしいと思っただろうけど、入線までは頑張っちゃったんだな。
>>9
モーリアの上り3Fが46.1秒。もはや競走になっていない。これでタイムオーバーの制裁が免除されたのは当然だな。病気なんだから。
>>8
でもよ、そんなに熱射病が怖いなら、JRAもミストを出すとか対策しろよ。4月から夏仕様のミスト装置を稼働させるなんて聞いたことないけどさ。
>>16
実際にJRAもWBGT(暑さ指数)を基準にしてるから、昨日の数値が28を超えていれば対策が発動してたはず。でも4月で28を超えることは稀だから、盲点になっていた可能性は高い。
>>17
重要な指摘だ。WBGTが20度未満なら発症リスクは低いが、28度を超えるとリスクは24倍に跳ね上がる。昨日の10時の段階でそこまで達していなかったとしても、個体によっては「冬毛による保温効果」で体感WBGTが30度を超えていたかもしれない。
>>18
なるほど、「毛皮を着て走っている」ようなものか。それは酷だ。
>>19
そう。しかも中山のダートは「重」だった。水分を含んだ砂は脚抜きは良いが、跳ね返りが重くて馬体に負担がかかる。湿度も高かったはずだ。
>>20
じゃあ、今日の桜花賞。阪神の芝は「良」で高速馬場。気温が上がるなら、内枠でじっと脚を溜める馬よりも、外で風を受けながら走れる馬の方が体温調節的には楽、なんて分析は成立するか?
>>21
いや、それよりも「輸送」だよ。モーリアは美浦から中山への短い輸送だったけど、阪神の桜花賞には関東から遠征してくる馬もいる。輸送で体力を削られた後の急な暑さは致命傷になりかねない。
>>22
その通り。輸送車の中は換気していても温度が上がりやすい。美浦から阪神への長距離輸送組で、冬毛が抜けていない馬。これが今日最もリスクが高い「消し」の条件だ。
>>23
おいおい、桜花賞の有力候補に関東馬は何頭かいるぞ。そいつらが熱射病予備軍だってのか?
>>24
予備軍かどうかは、今日のパドックを凝視するしかない。とにかく「毛艶」だ。ピカピカに光って夏毛になっている馬はいいが、くすんでモコモコしている馬。昨日のモーリアと同じ特徴を持つ馬がいたら、どんなに実績があっても疑ったほうがいい。
>>25
モーリアの父はモーリス。モーリス産駒はパワーはあるが、こういうタフな気候条件でポカをすることもある血統。一方、ディープ系やキズナ産駒なんかは比較的スマートにこなすイメージだが、どうだろうな。
>>26
血統以上に「代謝」の問題だよ。モーリアは+12kgだった。この時期、冬毛を脱ぎきれずに太め残りになる馬は、体内の廃熱がうまくいっていない証拠。馬体重の急増(特に2桁)かつ冬毛残りは、今日の買い目から外す決心がついたわ。
>>27
でも、冬毛ってそんなに一気に抜けるもんじゃないだろ。昨日ダメだったからって今日みんなダメってのは極端じゃないか?
>>28
極端に見えるかもしれないが、競馬はコンマ数秒、数パーセントの体調差が結果に出る世界だ。モーリアのような「公式発表レベル」の異常が出た以上、その裏には「軽度の熱ストレス」でパフォーマンスを落とす馬が数十頭いると考えるのが自然だよ。
>>29
その通り。昨日の後半レースでも、人気馬が直線で案外伸びなかったケースがいくつかあった。あれも実は微細な熱中症だった可能性は否定できない。
>>30
昨日の卯月Sで10Rのノットファウンドが鼻出血を発症したのも、血圧の急上昇、つまり気温の影響があったかもしれないね。中山は昨日、本当の意味でサバイバルレースだったんだ。
>>31
ノットファウンドもか…。戸崎が乗ってたけど、あれも人気薄じゃなかったろ。怖いな、今日の桜花賞。
>>32
逆に言えば、暑さに強いとされる「夏馬」の片鱗を見せている馬をここで見抜ければ、高配当に繋がる。牝馬限定戦こそ、この「春の熱中症」リスクを逆手に取れる。
>>33
「夏は牝馬」という格言があるが、それは真夏の完成された夏毛の状態を指す。この4月の「中途半端な時期」は、牝馬の繊細さが裏目に出るから、むしろ「強い精神力と完成された皮膚感」を持つ馬を探すべきだな。
>>34
モーリアの件に戻るが、JRAが「熱射病」と診断名を出したことは大きい。これは単なる疲れではなく、体温が40度を超え、筋肉や脳にダメージが行きかねない状態だったということ。この馬の次走以降もしばらくは「メンタル面のダメージ」を疑ってかかるべきだ。
>>35
アメリカの事例だと、一度深刻な熱中症をやった馬は、パドックで発汗しやすくなったり、ゲートを嫌がったりする後遺症が出ることがある。モーリアにはゆっくり休んでほしいね。
>>1
4月12日、現時点での結論としては「今日のレース、パドックでの冬毛チェックは必須」ということだ。特に中山の午前中の未勝利戦や、午後の阪神メイン。
>>37
わかった。じゃあ、毛艶が悪い人気馬がいたら、思い切って軽視して、逆に皮膚が薄くてスッキリ見せている馬を軸にするよ。モーリアの犠牲を無駄にしない。
>>38
付け加えるなら、厩務員が一生懸命「汗こき」をパドックや返し馬でしている馬も注意だ。異常な発汗は体温上昇のサインだからな。
>>39
昨日の1R、モーリア以外の馬はどうだったんだ? 2着のジェイエルマスターも15番人気とか大荒れだったけど。
>>40
1Rの2着は15番人気のメイショウオタモイ、3着は2番人気のアスコットヴェール。上位に来た馬たちは、いずれも馬体重の変動が少なかった。やっぱり「急激な馬体増」は、この時期の気候変動に対応できていないサインと見て間違いなさそうだ。
>>41
モーリアの+12kgがまさにそれか。納得したわ。3番人気だったから飛んでくれて助かった人もいるだろうけど、理由は深刻だったんだな。
>>42
JRAは熱中症対策をさらに強化すべきだな。4月からでも散水や冷却ファンの準備を怠らないようにしてほしい。異常気象はもう「異常」じゃなくなっているんだから。
>>43
その通りだ。馬の福祉のためにも、また公正な競馬のためにも、気候に合わせた柔軟な運用が必要だね。
>>44
さあ、そろそろ今日の中山・阪神のパドックが始まる。俺は双眼鏡で「毛艶」と「冬毛」を徹底的にマークするぜ。人気馬の自滅に付き合ってられるかよ。
>>45
今日の教訓:4月上旬の急な晴天は、冬毛の馬にとって「サウナスーツ」と同じ。牝馬・大幅馬体重増・冬毛残りの三拍子が揃ったら、どんな人気馬でも疑うべし。これがモーリアの件から得られる最大の馬券戦略だ。
>>46
その通り。特に桜花賞。歴史に残る高温になる可能性もあるし、パドックでの一瞬の違和感を見逃さない奴が勝つだろう。
>>47
おう、気合い入ってきたわ。モーリア、お前のおかげで目が覚めたよ。次走は元気な姿を見せてくれ、その時はまた検討するからな。
>>48
熱射病って聞くとショッキングだけど、しっかりケアすれば戻ってこれる病気だからな。伊藤大士先生、よろしくお願いします!
議論ありがとう。結論として、本日の馬券戦略は「4月の急激な気温上昇×冬毛×牝馬」を最大のリスク要因として位置づける。パドックでの毛艶の良さを最優先し、馬体重の激増した冬毛残りの馬は、人気に関わらず評価を下げることで、期待値の高い買い目を作る。モーリアの無事と、今日全馬が無事に走り抜けることを祈って議論を締める。いざ、桜花賞へ!
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