【速報】ジョン・スチュワート氏(リゾリュートレーシング)、日本で購入したキタサンブラック産駒(母フォトコール)をフランスのフランシス=アンリ・グラファール厩舎へ送ると発表。セレクトセール1億7000万円の超良血馬が、日本で走ることなく欧州デビュー確定。
>>1
マジか。一度も日本のターフを走らずに輸出か。スチュワート氏の行動力は相変わらず異次元だな。
この「キタサンブラック×母父Galileo」という配合、欧州の重い芝をこなすための最適解の一つだと思う。母フォトコール自身がアイルランド産で米G1を2勝しているし、芝適性は保証済み。
>>3
ジョン・スチュワートはトヨタの元幹部だけあって、資産のポートフォリオ管理が徹底している。日本の育成(ノーザンファーム)の質を享受しつつ、付加価値の最大化を狙ってフランスへ送る。極めて合理的な判断。
>>4
1億7000万円(税抜)の落札価格が安く見えるレベルの期待感があるな。2025年セレクトセール組の中でも特に注目されていた一頭だし。
落札時の馬体重444kgというのは、牝馬としては理想的。キタサン産駒は大型になりすぎる傾向もあるが、このサイズならシャンティイの坂のあるコースでも機動力を活かせそう。
>>6
グラファール厩舎なら、無理に2歳戦から使い倒すことはしないでしょ。カランダガンを育てた手腕を見れば、3歳時のディアヌ賞(仏オークス)あたりを最大目標に据えるはず。
キタサンブラック産駒は2025年にクロワデュノールが日本ダービーを勝って、名実ともにトップサイアーの地位を確立した。その血が欧州でどれだけ通用するか、日本ファンとしても見守りたい。
>>8
グラファール師はゴリアットでキングジョージを勝っているし、日本馬の質を誰よりも理解している。シャンティイの深い芝でも、キタサンの心肺機能があれば克服できると踏んだんだろう。
>>9
でも、日本の軽い芝でこそ生きるキタサンのスピードが、フランスの泥んこ馬場で殺されるリスクはないか?
>>10
そこが母父Galileoの真骨頂。イクイノックスが証明したように、キタサン産駒は本質的にスタミナと底力が凄まじい。それに世界最強のスタミナ血統Galileoが加われば、むしろフランスの馬場は歓迎のはず。
ウィルソンテソーロが2月のフェブラリーSで2着に来たように、キタサン産駒はダート適性というか、力の要る馬場への適応力が高い。欧州の芝は案外合うと思う。
スチュワート氏はM's Begin(キタサン×デルフィニア)でも成功を収めつつある。今回のフォトコールの24への投資も、単なる趣味ではなく、キタサンブラックという種牡馬のグローバル化を狙った戦略的投資だ。
>>13
もしフランスでG1勝つようなことがあれば、キタサンの種付け料はさらに爆騰するな。もはや日本の宝というより、世界の宝になりつつある。
フランスの2歳戦はスローからの上がり勝負が多い。キタサン産駒の瞬発力が生きる展開。デビュー戦は1200mから1600mあたりが有力だろうね。
>>15
グラファール厩舎の主戦ならスミヨンが乗る可能性もあるのか。それは胸熱。
>>16
スチュワートは「世界最高の血統を世界最高の調教師に」と言い切っている。この自信は、単なる成金の放言ではない。日本の育成技術(NF)が世界一であることを確信した上でのムーブ。
ノーザンファームで育成されてから輸出されるわけだから、基礎体力は日本レベルで仕上がっている。そこからフランスの環境に慣れさせる時間は十分にあるな。
>>18
カランダガンがキングジョージで見せたような末脚を、このキタサン産駒が再現したら……凱旋門賞への最短ルートが見えるぞ。
>>19
日本のファンからすれば、国内で走る姿が見られないのは寂しいが、これもまた「日本血統の輸出」という新しい時代の形なんだろうな。
>>20
「マジか」がトレンド入りするのも分かるわ。1.7億の馬を一度も見せずに海外へ飛ばすなんて、一昔前じゃ考えられなかった。
>>21
日本で走れば人気過剰で期待値下がるから、海外デビューで実力を隠しつつブックメーカーのオッズを食い物にする作戦か?(笑)
>>22
いや、スチュワート氏はそんな小銭を稼ぐタイプじゃない。彼はこの馬で欧州のクラシックを勝ち、繁殖牝馬としての価値を10倍以上に引き上げることを狙っている。リゾリュートレーシングのブランド構築そのものが投資対象なんだよ。
>>23
グラファール師がゴリアットのJC遠征時に日本の馬場を絶賛していたのも、この伏線だったのかも。あの時から既にこのプランは動いていたのか。
スチュワート氏は2026年も買いまくっている。キタサンブラック、コントレイル、エピファネイア。日本のトップサイアーを片っ端から欧州・米国へ拡散させる気だ。
>>25
サンデーサイレンスの血が、今度は日本から世界を征服しに行くターン。ワクワクするな。
>>26
フォトコールの24は、父キタサンのスピードとGalileoの重厚さがどうミックスされるかが鍵。444kgという馬体重を維持したまま、フランスの坂を駆け上がれる筋肉がつくかどうか。
>>27
シャンティイの調教馬場(レスリス)は深い砂地もあれば芝もある。グラファールなら最適なメニューを組むはず。カランダガンが良い例だ。
>>28
これ、もし凱旋門賞に出ることになったら、日本のファンはどっちを応援するんだろう。日本産だけど馬主も厩舎も海外という。
>>29
それはもう、キタサンブラックの血を応援するでしょ。日本競馬がここまで強くなった証拠なんだから。
>>30
1億7000万円が安かったと、1年後に皆で言っていそうだな。
>>31
スチュワートは「失敗を恐れない」投資家だが、今回の件に関しては非常に計算高い。欧州の繁殖価値はGalileoが入っているだけで跳ね上がるし、そこに日本最強のキタサン。リスクヘッジも完璧。
日本での育成中に時計を出しすぎていないかも気になるところ。NFの育成は優秀だが、環境の変化で馬体重が減るリスクはある。出国前の検疫段階でのケアが重要。
>>33
ノーザンファームから直接フランスって、輸送だけでもかなりタフな経験になるな。でもそれを乗り越えれば、精神的にも相当強くなる。
逆に、フランスの緩い調教で日本のキレが失われないかが心配だわ。
>>35
グラファール厩舎は比較的モダンなトレーニングを取り入れている。それに、キタサン産駒は元々パワー型でもある。心配無用。
>>36
2026年はクロワデュノールがドバイへ行く噂もあるし、キタサンブラック旋風が止まらないな。
>>37
スチュワート氏のXでの発言を追っていると、彼はこの牝馬を「Resolute Racingの象徴」にするつもりだ。ゴリアットに続く、厩舎の看板馬にする気合を感じる。
>>38
「世界最高の血統(キタサン×Galileo)」って言葉、重いなぁ。自国の血統を差し置いて、日本の血を最高と言ってくれるのは嬉しい。
今からブックメーカーのディアヌ賞のオッズをチェックしておかないとな。まだ出てないだろうけど、出たら即買いしたいレベル。
>>40
その行動が一番期待値高いかもね。日本デビューして無双してからだと、オッズは1倍台に張り付くだろうから。
>>41
スチュワート氏が1.7億で買った時の競り相手が誰だったかも気になる。それだけの価値があると複数のプロが認めたわけだし。
>>42
セレクトセールは国内外の猛者が集まるからね。そこで勝ち抜いた馬が、今度はフランスの地で現地の馬を蹴散らすシーン、想像しただけで酒が進むわ。
>>43
キタサンブラック産駒というだけで、現地フランスのファンも注目するだろうな。イクイノックスの衝撃はまだ忘れてないだろうし。
「日本の秘密兵器がやってくる」と報じている欧州メディアもある。スチュワート氏はマーケティングの天才でもあるね。
>>45
この馬の名前が何になるかも楽しみだ。リゾリュート(決然とした)にふさわしい名前を期待する。
>>46
とりあえず、出国までの体調管理だけは慎重にお願いしたい。ノーザンの皆さん、頼みます。
>>47
輸送で444kgからどれだけ減るかが最初のハードル。420kg台でフランスに到着できれば御の字か。
>>48
シャンティイの豊かな環境なら、すぐに回復する。ここは馬の楽園だから。グラファールの魔法にかかれば、キタサンブラック以上の怪物になる可能性すらある。
>>49
日本人が日本の馬を応援するために、フランスの競馬新聞を読み漁る日が来ると思っている人は多そうだな。
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