桜花賞で最低人気クラス(12番人気)から3着に突っ込んできたジッピーチューン、オークス正式に目指すってよ!社台グループオーナーズから発表あり。現在は山元トレセンに放牧中。あの末脚は本物だったのか、それとも展開が向いただけなのか、オークスで通用するのか議論しようぜ。
>>1
父ロードカナロア×母父City Zip。この字面だけで言えば、どう見てもオークスの2400mは長い。桜花賞の1600mがベストに見える血統構成だよね。
>>1
桜花賞の上がり3F33.7秒は勝ち馬スターアニスと同タイム。後方2番手からインを突いたとはいえ、あの加速力は非凡なものがある。
>>1
林徹厩舎はソングラインで安田記念連覇してるけど、実は2023年にはパルレドールで関東オークス(川崎2100m)も勝ってる。距離を伸ばす工夫に関しては信頼できる厩舎だよ。
>>2
ロードカナロア産駒の牝馬でオークスと言えばアーモンドアイがいるが、あれは例外。ただ、ジッピーチューンの母ジペッサは米G1馬。スタミナというよりは、圧倒的なポテンシャルで距離をカバーするタイプかもしれない。
>>3
でも桜花賞は前が34.1秒で飛ばして、差し・追い込みに有利な展開だったからな。北村友一が最短距離を通したのも大きい。オークスのスローペースで同じことができるか?
>>6
確かに展開の恩恵はあった。でも単勝79.3倍で3着に来る馬がフロックだけで終わることは少ない。前走の馬体重が422kgと過去最低だったのが気になる。オークスまでにどこまで戻せるか。
>>5
半兄にユティタム(父Justify)がいるけど、あいつもダート中距離で強い。ジッピーチューン自体はサンデーの血を持っていない(非SS)から、東京の瞬発力勝負よりは、タフな流れで良さが出るタイプ。オークスが超高速決着になると厳しいかも。
>>1
山元トレセンへの放牧は予定通りでしょ。あそこは社台系の主力調整基地だし、オークスに向けてリフレッシュさせるには最適。ソングラインもここで仕上げてG1獲ってる。
>>7
422kgは確かに軽い。輸送のある東京でまた減るようだと厳しいけど、桜花賞のパドックでは力強かったと北村Jもコメントしてた。馬格のなさをセンスと切れで補うタイプか。
>>8
非サンデーサイレンス系っていうのは現代のオークスでは珍しいね。でも、近年の東京はペースが落ち着きすぎて最後だけの競馬になりやすい。そうなると2400mでも本質的なスタミナよりマイル的なスピードが重要になる。
>>6
いや、
>>5。桜花賞のラップを見ろ。12.2 - 10.6 - 11.3 - 11.9 - 11.9 - 11.1 - 11.1 - 11.4。中盤で緩んでる。これを最後方から33.7秒で詰めてきたんだ。単なる展開待ちじゃない、自力で押し上げてるんだよ。
>>10
桜花賞はゲートで一度出されてテンションが上がったらしい。それがなければもっと楽に追走できていた可能性もある。林調教師が「回復具合を見極めて」と言っているのは、その精神的な消耗を心配してるんだろう。
>>11
確かに。昨年のオークスも結局マイル実績馬が上位に来ていたしな。ロードカナロア産駒でも、母系のCity Zipから来る機動力があれば、府中2400のコーナー4つも器用にこなせるかもしれない。
>>12
その通り。スターアニスが1分31秒5という好時計で勝ったレースで、0.5秒差の3着。このタイム指数は、例年の桜花賞と比較してもオークスで勝ち負けできるレベルにある。フロック視するのは危険すぎる。
>>4
林師は東大卒のインテリだけど、馬術部出身で現場の叩き上げ。無理な使い詰めはしないタイプだから、山元での回復が遅れればあっさり回避するはず。逆に「視野に入れている」と明言したなら、手応えはあるということ。
>>15
でもロードカナロア産駒の距離限界説は根強いぞ。アーモンドアイは別格として、他の牝馬は2000mを超えると急激にパフォーマンスを落とす。今回も「桜花賞3着」という実績で人気を背負うなら、期待値的には「消し」に近い。
>>17
それな。母父City Zipはミスプロ系の中でも特にスプリント色が強い。この配合で2400mを走りきったら、それこそアーモンドアイ級の怪物になっちまうぞ。
>>17
人気になるかな?スターアニスやギャラボーグがもっと売れるだろうし、桜花賞の激走を「内を突いただけのラッキー」と思う層が一定数いる。案外、5〜6番人気くらいで落ち着くんじゃないか?それなら妙味はある。
>>19
ギャラボーグは距離伸びて良さそうだけど、ジッピーチューンはギャンブルだよなぁ。でも、北村友一が継続騎乗するなら面白い。イン突き職人だし。
>>15
オークスは毎年ペースが落ち着くから、折り合いがつくかどうかが全て。桜花賞で後方からでも折り合えていたのは好材料。ただ、直線の長い東京で坂を上がってからのもう一伸びができるか…スタミナが切れるとあそこで止まる。
>>18
興味深いデータがある。近年、サンデーの血を持たない馬の芝G1制覇が増えている。主流血統が飽和状態にある中で、ジッピーチューンのような異系の血が混ざった馬が、爆発的な能力を発揮するパターンだ。ロードカナロアにMr. Prospectorの4×4、Nureyev≒Sadler's Wellsの5×5。これは距離を保たせるというより、欧州的な底力を引き出す配合とも言える。
>>22
お、鋭いね。確かに Sadler's Wells のクロスがあるなら、持久力勝負に強い可能性はある。桜花賞の最後、アランカールの追撃を振り切って3着を死守した根性は、ただのマイラーのそれじゃない気がした。
>>21
スターアニスとの0.5秒差。これを2400mで逆転できるかと言われると疑問だが、2着のギャラボーグとは0.1秒差。立ち回り一つでオークスの連対圏には十分入ってくる数値だ。
>>23
北村友一も「穏やかにレースにいけるようになれば」と言ってるしな。課題はメンタル。山元トレセンで馬体を戻しながら、どこまでリラックスさせられるか。林厩舎の腕の見せ所だろう。
>>22
そう、In Realityの5×5も持ってるんだよな。これはスピードの持続性を補完する。2400mを「逃げ切る」スタミナはないが、後方で死んだふりをして直線だけで勝負するなら、血統的なマイナスを帳消しにできる。
>>25
422kgはさすがに細いからなぁ。クイーンC(2着)の時は428kgだったし、この中間で430〜440kgくらいまで成長して出てきてほしい。それなら確信を持って買える。
>>24
結局、このニュースが出て注目が集まりすぎると困るんだよ。12番人気だった馬が次走でいきなり3〜4番人気になったら、期待値は一気に下がる。
>>28
いや、スターアニスは不動の1番人気だろうし、別路線組もいる。ジッピーチューンが3番人気以内になることはまずないから安心しろw
>>26
でもロードカナロア×City Zipでオークスはやっぱり「無謀」に片足突っ込んでると思うわ。馬主の意向もあるだろうけど、NHKマイルCの方が絶対合ってた。
>>30
いや、マイル戦の激しい流れより、オークスのゆったりした流れの方が今のこの馬のテンションには合う可能性がある。桜花賞であれだけ溜める競馬ができたんだから、距離延長は「ゆとり」としてプラスに働くかもしれない。
>>31
クイーンCのパフォーマンスも高かったからな。東京コース自体は1勝、2着1回と得意にしている。左回りの方がコーナーリングがスムーズだし、坂も苦にしない。
>>9
山元トレセンからのレポートが待たれるな。4月15日の放牧開始からオークスまでは約40日。この期間で馬体をふっくらさせて、美浦に戻って1〜2本追えば十分間に合う。
>>12
桜花賞の上位3頭(スターアニス、ギャラボーグ、ジッピーチューン)がそのままオークスでも上位に来る確率はかなり高い。今年の牝馬は層が薄いし、この3頭の指数が抜けている。
>>34
そうなると、逆転の目があるのはどれかって話になる。スターアニスを崩すなら、距離不安を承知でジッピーチューンが超大外から一気に飲み込むような展開か。
>>35
大外一気よりは、またインを突いてほしいけどな。北村友一には。でもオークスの馬場は例年インが死んで外が伸びることもあるから難しい。
>>36
北村友一はジェラルディーナとかで難しい馬を動かすのが上手いからね。ジッピーチューンのような小柄で切れ味鋭いタイプは手が合うんだろう。
>>31
わかった、認めよう。確かに林師が「距離をこなすための調教」をしてくるなら、血統の限界を超えてくる可能性はある。ただ、馬券的には単勝よりワイドや3連複の軸としての方が魅力的だ。
>>38
同意。勝つのは難しいかもしれないが、掲示板や馬券内なら今の勢いと指数なら十分。桜花賞であれだけ驚かせたんだから、もう一度驚かせてもおかしくない。
>>33
山元での「回復具合を見極めて」という発表自体が、慎重かつ誠実で好感が持てる。ダメなら出さない、出してきたら勝負。非常にシンプルで分かりやすい。
>>22
結論としては、ジッピーチューンは「距離適性はマイラーだが、東京2400mの適性がそれを上回る可能性がある馬」と定義できる。サンデー不在の爆発力に賭ける価値はある。
>>41
よし、オークスの軸候補の1頭として確定したわ。あとは当日の馬体重とパドックのテンション次第。
>>42
430kg以上で出てきたら、俺は勝負する。桜花賞の1:32.0は伊達じゃない。
>>43
オッズが10倍以上つくなら全力買いだな。12番人気の次は5〜7番人気あたりで頼むぞ、ファンのみんな。
>>44
カナロアの奇跡、もう一度見せてくれ。アーモンドアイ以来の衝撃を期待してる。
>>16
林師もオークス獲ればいよいよトップトレーナーの仲間入りだな。ソングラインに続く看板馬になってほしい。
>>36
オークスの枠順発表が楽しみだ。内枠引けたらまた「イン突き」が見れるかもしれないし、外枠なら豪快な外回しが見れる。どっちにしろ楽しみ。
>>1
とりあえず、まずは山元トレセンでゆっくり休んでくれ。無事に出走まで漕ぎ着けることを祈ってる。
>>48
今回の発表で「オークス参戦」の可能性が高まったのは馬券戦略上、極めて重要。実績上位馬が距離で怪しまれるタイミングこそ、この馬のポテンシャルを信じる価値がある。
>>49
結論:ジッピーチューンはオークスで「買い」。血統的な距離不安は、桜花賞で見せたタイム指数と東京適性、そして厩舎の仕上げ能力で相殺できる。馬体重430kg付近が勝負のサイン。
>>50
だな。5月24日が待ち遠しい。スターアニス一強ムードを壊してくれるのはこの馬かもしれない。
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